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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2017年06月25日
一度は同点に追いついただけに、柏に1-2で競り負けたのは残念無念です。ただ、絶好調の首位を相手に、しっかりと戦えていたのは誇らしいと思います。 気になったのは、終盤、守備固めに入り、5-4-1の布陣にしたことです。四方田監督は勝ち点1を持ち帰る決断だったと思われますが、残念ながら守備を固めると波状攻撃を受け、守りきれないことが多いように見えます。結果論で言えば、攻守のバランスを保っていた方が良かったのではないでしょうか。勝ち越し点を奪って勝ちきるのは難しいにしても、「攻撃は最大の防御」という面もあると思います。 これで悪夢の6連敗。順位もついに降格圏の16位に落ちました。早くも次節は前半の最終戦。このままずるずると落ちるわけにはいきません。ホーム・札幌ドームで熱い応援で勝利へ後押しするしかありません。声を枯らして応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月24日
忘れてしまいたい天皇杯2回戦。まさか福島県社会人リーグのチームに負けるとは思っていませんでした。試合は収穫ゼロでした。 冷たい雨に降られる前、前日に来日し、この日にチームに合流したばかりのチャナティップがピッチ上に姿を現しました。いつも絶やさぬ笑顔が印象的です。生で早くも見られてラッキーでした。この状況で1人の選手に希望を託すのは無理があるかもしれませんが、どん底にあるチームのカンフル剤として救世主になってくれることを期待します。もう一つ驚いたのは、いわきFCの応援にフラガールが出演したことです。ホーム戦でも躍っているのですかね。寒くなかったでしょうか。ドーレくんも心なしか、うれしそうです。
2017年06月21日
冷たい雨に打たれた試合はひどい結果に終わりました。バックの資金力はあるのかもしれませんが、相手は選手は働きながらプレーしている福島県社会人リーグのアマチュアクラブ。プロ選手としては、恥ずかしい試合をしてしまいました。 相手に先制を許すまでは明らかに押し込んではいたのですが、肝心なゴールが生まれず。リーグ戦同様、もどかしさが募りました。後手後手に回り、先行を許しては追いつく苦しい展開。アディショナルタイムに1点奪われ、万事休すと思ったところで同点に追いついた時はこれで延長に入れば勝てると思ったのですが、延長前半にハンドによるPKで失点、足が完全に止まり、最後は3点という大差で敗れました。いわきFCはファールが多い、やや荒っぽいプレースタイルですが、ボールへの執念が感じられ、最後まで走りきっていました。この辺がうちのプロ選手たちに欠けていたところかもしれません。 本来なら控え組のアピールの場として期待していたのですが、主力組を脅かすような選手は素人目には残念ながら見当たりませんでした。リーグ戦で5連敗しているだけに、ここで勝って勢いをつけたいところでした。本当に残念で悔しい敗戦です。今まさにチームはどん底に沈んでいます。しかし、下を向いていてはJ1残留という唯一無二の今季の目標を達成できません。天皇杯のことはすっぱり忘れ、目標に向けてチーム一丸となって出直したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月17日
さすが昨年の覇者、鹿島は強かったですね。前半だけで0-3とほぼ試合を決められ、そのまま押し切られました。残念なのは最初の失点と2失点目。昨季の王者に飲み込まれたのか、左サイドを完全に崩され、中村の巧みなアシストであっけなく失点してしまったのが最大の敗因に思われます。 まあ、それでも5年前にアウェイで0-7と虐殺されたのに比べれば、まだ戦えていますし、特に後半は決定機もありました。ただ、ここ数試合は決めきれない、もどかしい攻撃が続いているのが残念です。 ついに下位のチームとの勝ち点差がほぼなくなりました。まさに正念場です。下を向いている暇はありません。何としても得点を奪い、勝ち点を少しでも積み上げなくてはなりません。次節もアウェイが続き、首位の柏と戦います。死力を尽くして勝ち点を持ち帰ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月11日
今年1月2日のエントリーで紹介したコミック「「サポルト! 木更津女子サポ応援記」の第3巻が発売になり、近くにあるコーチャンフォー美しが丘店で昨日購入し、読み終えました。今回は主にサポーター団体の対立が描かれ、かつて問題行動を起こし解散に追い込まれた団体が再度出没し、現在のコールリーダーグループなどと一触即発の危機に。どうピンチを乗り越えるのかが今回のハイライトですね。最後の方に、例によって「ゴール裏は世界でいちばんアキらめの悪い場所!!」「ゴール裏 つらいことやいやなことたまにはあるけど みんなの『好き』がつまったところ わたしの『好き』をさけぶところ」という名セリフが出てきます。先週の神戸戦ですさんだ心が癒やされました。これからもJ1残留の厳しい戦いが続きますが、「コンサドーレが好き」という原点に立ち返りながら、力の限り応援していきたいものです。読了して、そんなことを思いました。
2017年06月10日
先週の神戸戦は先制しながら勝ち点を獲得できず、残念な試合でした。 さて、この日の試合はトップパートナーとしてお世話になっているサッポロビール様による「サッポロクラシック☆サンクスマッチ」。入場時に道新スポーツ様の特別号外が入った特製オリジナルクリアファイルをいただきました。サッポロビール様、今後も後押し、お願いします。続いて、あいプラン様のブースを訪れると、抽選でオリジナル缶バッジをいただけました。私がキムミンテ、カミさんが小野伸二を引き当て、アンケートに答えて「オリジナル宮澤選手マグネット」をもらうことができました。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコンはこの日、黒プチタオルが登場しました。3回で金山、ミンテ、石井が出ました。神戸戦限定とされていますが、ぜひ今後も黒プチタオルを出してほしいですね。赤と黒を合わせると、全部で61種類もあるようで、とてもそろえることは無理ですが。
2017年06月04日
終わった瞬間、頭に浮かんだのは「もったいない」でした。立ち上がり早々にコーナーキックから先制、間違いなく勝機のあった試合でしたが、終わってみれば1-2の逆転負け。悔しい、悔しい敗戦です。 「試合巧者」という言葉があります。前半終了間際にクロスを上げるところを抑えきれず、フリーでヘディングを打たせて同点に追いつかれたのは極めて拙い展開。きっちり1-0で前半を終えなくてはならないところでした。後半も何度か決定機がありましたが、決めきれずにいると、終盤に相手の巧みなシュートに屈してしまいました。試合巧者とまったく反対の結果で、残念でなりません。 J1で生き残り、定着するには、試合巧者にならなくてはなりません。これで4連敗。苦手なアウェイで鹿島、柏と上位チームとの対戦が続きます。まさに正念場、踏ん張りどころです。勝ち点を持ち帰るのは至難の技かもしれませんが、死にものぐるいで戦い抜いてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月03日
柏が完全ターンオーバーで臨んできたとはいえ、豪華なメンバーををそろえた相手に勝利し、プレーオフステージに進むことができたことが最大の収穫です。この勢いを明日のリーグ戦・神戸戦で発揮したいものです。 さて、この日は「じんけんサポーターデー」。監督、全選手のメッセージ入りサインのパネル展示や選手顔出しパネルが設けられていました。また、「じんけん!! 大判サポーターフラッグ」にメッセージを書くと、クリアファイルがプレゼントされました。ファイル内にあったアンケートに回答し、コンサドールズが発表した本日のキーワードを記入してハーフタイムに提出すると、オリジナルメモ帳をいただくことができました。また、ルヴァン杯の大会特別協賛社ヤマザキビスケットのサッカーアトラクションにも挑戦しました。しかし、ドリブルゲームは一緒になった女性より遅く、シュートゲームは当たり損ねの10点だけという、さんざんな結果。参加賞のチップスターをいただきました。
会場限定商品としてアクリルミラー キーホルダーとフェイスタオルが発売されました。特大のビゲストタオルも予約を受け付けていましたが、さすがにかさばる物はカミさんの目が恐ろしいので、タオルは断念。キーホルダーを稲本と小野、12番の3個買うだけで我慢しました。フェイスタオルは飛ぶように売れていましたよ。
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2017年06月01日
せっかくの勝利の翌日でしたが、スポーツ各紙のルヴァン杯の扱いは小さかったです。1面、裏1面のトップ記事にしたスポーツ紙はなく、裏1面でトップの高校野球に次ぐ2番手にしたのが日刊スポーツとスポーツニッポンで、小さな記事にとどまりました。面積的に言えば、中面の道内面でしたが、道新スポーツ様が「札幌逆転プレーオフ進出 聖地厚別で歓喜!!柏に快勝」と4紙の中で最も大きな扱いでした。スポーツ報知も中面で「コンサPO決めた 公式戦5戦ぶり勝利」と少し小ぶりながらトップの扱いでした。ということで、今日は写真で紹介するに値する紙面はありませんでした。カップ戦とはいえ、1997年のナビスコ杯で準決勝に進んだ以来の決勝トーナメント出場へ近づいた勝利だっただけに残念な扱いでした。
2017年05月31日
やりました! 柏を2-1で下し、プレーオフステージ進出を決めました! ルヴァン杯とリーグ戦を合わせて4連敗していただけに、今日の勝利は本当にうれしいですね。ほぼ主力選手を先発させ、四方田監督も勝ちに行った試合でした。リーグ戦首位に立った柏はルヴァンですでにグループリーグで敗退が決まっており、リーグ戦から先発選手を全員入れ替えて乗り込んできました。それでも細貝やディエゴ・オリヴェイラ、ハモン・ロペスらを先発させ、選手層の厚さを見せつけられました。試合内容は柏の方がボールを支配し、とりわけ序盤にディエゴ・オリヴェイラが横山からボールを奪い、GKとの1対1になったときに外してくれたので助かりました。あそこで失点していたら、まったく逆の展開になっていたかもしれません。 リーグ戦の次節は連敗を止めた、この勢いをリーグ戦に生かしたいところです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月28日
クラブパートナーのポッカサッポロフード&ビバレッジ様が展開中の「松山光プロジェクト応援スポーツウォーター」キャンペーンをご存知でしょうか。昨年9月に発売された「松山光プロジェクト応援スポーツウォーター」のバーコード6枚をはがきに貼って応募すると、選手直筆サイン入りユニフォームが毎月10人に当たるというものです。確か4月8日のFC東京戦のマッチデープログラムで広告が載っていて知ったのですが、昨年の発売時に買った近くのサツドラ様やスーパーを見て回っても肝心なスポーツウォーターが見当たらず。そこで作戦を変更、ポッカサッポロ様の自販機なら売っているはずと思い、勤務先の社内に1台だけあるポッカサッポロ様の自販機でようやく発見しました。その自販機には応募するためのはがきも置いていて、これまでに4月と5月に1枚ずつ応募しました。最終の締め切りの9月末まで、毎月1枚ずつは応募したいと思います。スポンサー様にサポーターの力を示すチャンスですので、皆さんもぜひご応募ください。キャンペーンについてはキャンペーンのホームページをご覧ください。
2017年05月27日
鳥栖に0-1で敗れ、今季初の3連敗となりました。ルヴァン杯を加えると、4連敗で、残念ながら勝利の2文字から遠ざかっています。 試合内容はやはりJ1に長く定着している鳥栖の方がチームの完成度が上でした。コンサドーレの攻撃はサイドからのクロスを都倉に合わせる、いわば「戦術都倉」がメインですが、福森らのクロスを上げるところをかなり抑え込まれ、入れたボールも鳥栖はゴール前でがっちりと待ち構えてはね返す繰り返しで、得点できませんでした。もっと攻撃のバリエーションを増やさないと、新潟や鳥栖のように対策を研究されてゴールが遠ざかる結果となりそうです。失点のシーンは、ボールが面白いように回され、敵ながら鮮やかなゴールでした。わがチームもああいう攻撃を見せてほしいものです。 3連敗したものの、下位チームでは16位の広島が引き分けたので、とりあえず15位のまま。いよいよ降格圏内に巻き込まれそうな位置になり、ここが踏ん張りどころ。下を向いているひまはありません。今季はあくまでもチャレンジャーです。選手、チーム、スタッフ、フロント、そしてサポーターが一つになって戦い抜きましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月24日
うーん、仙台に開幕戦に続いてやられてしまいました。ルヴァン杯とはいえ、やはり勝って勢いを取り戻したいところでした。立ち上がり早々、あっさりと先制したので浮かれていると、徐々に仙台ペースとなり、あっさりと同点、逆転を許してしまった感じです。守備が全体的に緩かったのではないでしょうか。攻撃もパスミスが多すぎて、リズムが生まれなかったですね。 正直に言えば、J1残留が目標なので、負担になりかねないルヴァン杯はどういう結末になろうとも構わないというスタンスで臨んでいます。それでも、勝てばJ1リーグ戦にも好影響を及ぼすでしょうし、何よりも主体となっている控え組にとっては格好のアピールの場。その割には今日の試合でももっと闘志むきだしにガツガツと戦ってほしかった。この内容では、なかなかレギュラー陣を脅かすまではいっていないように見えました。 ルヴァン杯も次節のホーム・厚別戦がグループステージ最終戦。柏に勝利し、磐田が引き分け以下ならAグループ3位となり、Bグループ2位とのプレーオフステージに進むことができます。せっかくのチャンスですし、控え組にとっては貴重な実戦体験の場となり、チーム力の底上げにつながりますので、ぜひとも最後まで奮闘してほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月20日
痛い、痛すぎる敗戦でした。最下位に沈み、監督交代の劇薬を投入した新潟。ロペス新監督の初陣は背水の陣で、守備を固めてカウンター狙いでした。従って中盤でボールを支配できたものの、ゴールを奪えずにいると、コーナーキックのこぼれ球から手痛いカウンターをくらってしまいました。もう少しリスク管理ができていれば、と思わされるシーンでした。 新潟との勝ち点差は勝てば10にまで開くところ、逆に4に縮まりました。広島とも3差です(大宮は現在、試合中)。降格圏内の3チームからすると、射程圏内に迫れたと勢いづくところでしょう。 ただ、シーズン開幕前から残留争いの厳しさはわかっていたはずです。これからが正念場です。ルヴァン杯を含め連戦が続く厳しい日程のなか、J1で生き残るために選手、チーム、スタッフ、そしてサポーターが一つになって、戦い抜いていきましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月20日
先日のG大阪戦はホーム戦でついに敗れてしまい、本当に残念でした。それでも、選手とチームの成長はまだまだ止まりません。われらが選手とチームを信じて応援を続けましょう! G大阪戦はオフィシャルトップパートナー・石屋製菓様による「白い恋人サンクスマッチ2017」。入場とともに、応援フリースブランケットと「きたぞ!J1」タトゥーシールをいただきました。立派なブランケットで、先着2万人とは太っ腹です。タトゥーシールの台紙(?)はカミさんと違う種類でしたが、全部で何種類あるのでしょうか? もったいなくて、いずれも未開封です。入場して、すぐに向かったのは白い恋人ブース。限定1500箱の「コンサドーレ福箱」を買うためで、すでに長い行列ができていました。少し時間がかかりましたが、無事にゲット。勝栗3個とクッキー60枚が入っており、おまけに新聞広告で話題になった赤黒の「白い恋人×北海道コンサドーレ札幌ミニタオル」が付いていました。こんなミニタオルまで作ってしまう石屋製菓様には感謝ですね。
さて、今日は午後にアウェイ・新潟戦があります。前半戦の行方を占うような大事な、大事な1戦です。ワクワクドキドキというか、ドキドキの方が大きいかもしれません。一部で胸スポンサーの対決からお菓子ダービーともいわれているようです。石屋製菓様のためにも、必ず勝ち点を持ち帰ってほしいと心から願っています。
2017年05月15日
敗戦の悔しさから今日はスポーツ紙の大人買いをやめようかと思いましたが、ハンド見逃しなどの判定をどう書いているか、確かめたくて結局、買いました。 敗戦にもかかわらず、裏1面にしたのが2紙。日刊スポーツは「札幌本拠1敗 2万人超えサポため息今季7戦目」、スポーツニッポンは「コンサホーム神話崩壊 今季6戦目初黒星」と、ホーム初黒星を伝えています。道新スポーツ様とスポーツ報知は中面の道内面での扱いでした。4紙の中で、疑惑の判定に明確に触れたのはスポニチだけでした。青木一平記者は「勝ち点を遠ざけたのは不運も重なった2つのプレーだった。(中略)跳ね返りがファビオの手に当たったかに見えたがノーホイッスル。(中略)抜け出した金園がGKと1対1となる場面で、主審が都倉へのアフターチャージを取り、チャンスは消えた」と書いています。他紙は、北海道新聞様を含め、判定問題には触れていないようです。テレビのニュースやハイライト番組でも私が見た範囲では、NHK-BSの「Jリーグタイム」でハンド見逃しをクローズアップして「ファビオの手に当たったように見えましたが、これはノーファウルの判定」と報じていたぐらいですね。審判へのリスペクトは欠かしてはなりませんが、間違っていることはきちんと報じるべきだと思います。それが審判自身の向上にもつながり、日本のサッカーの向上にも結びつくと信じているからです。
2017年05月14日
勝負事にタラレバを言ったらきりがないのかもしれませんが、ペナルティーエリア内、それもゴールライン直前の位置にいる相手選手のハンドを見逃す審判には失望せざるをえません。あそこでPKを得ていれば、別なゲームになったに違いありません。 さすがにガンバ大阪はうまかったですね。藤本のゴールは巧みなワンタッチパスを連続させたうえ、絶妙な強さ加減で打った見事なループでした。私はシュートを放った瞬間、ふかしてくれたと思ったところ、ゴールマウスに吸い込まれていき、驚きました。そんな強豪を相手に、わが戦士たちはひるむことなく、粘り強い守備から攻め続け、相手ゴールを何度も脅かしました。互角に渡り合ったというのは言い過ぎかもしれませんが、十分に対抗していました。なかなか勝機を見いだすまではいきませんでしたが、戦えるところは示せたと思います。その意味で、敗戦とはいえ、下を向く必要は全くありません。 次節はアウェイで新潟と対戦します。大宮戦と同じく極めて重要な1戦になります。負けられない戦いです。何としても勝ち点を持ち帰るよう、調整してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月14日
11日から札幌市中央図書館で企画展示「北海道コンサドーレ札幌展~市民とともに歩んだ20年の軌跡~」が始まりました。初日に時間をつくって早速、見てきました。会場入口の看板からして力が入っています。入場すると、展示リストが置いてあり、もらうことができます。展示は「コンサドーレを知る」「コンサドーレと地域のきずな」「サッカーを学ぶ」の大きく三つに分かれています。図書館ですので、毎年のガイドブックや公式グラフをはじめとした収蔵図書の展示を中心としながらも、年表の充実した内容といい、惑星や花の品種名といった小話集とか、企画した図書館職員は間違いなく熱烈サポーターと思われます。選手が書籍を推薦するコーナーでは、計5人がおすすめの本を紹介しており、都倉が奥さまの村上萌さんの絵本「ばあばのおうち」を薦めているかと思えば、早坂は佐藤雅彦さん著「考えの整頓」を推薦していました。展示の中で一番驚いたのは、2006年にウルトラスサッポロ(US)が出したアンオフィシャルコンサドーレ札幌10周年記念誌「ONE & ONLY」まであったことです。こんな自費出版まで収蔵しているとは、恐るべし中央図書館、と思った次第です。
同展は6月13日までです。一見以上の価値があります。ぜひともご覧になってください。
2017年05月13日
昨日、選手たちがJR札幌駅で14日のG大阪戦に来場を呼びかけるチラシ配りをするというので、仕事を抜け出して見に行って来ました。 私が到着したときにはすでに始まっていて、参加した選手は内村、上原、深井、田中の4人。すでに4人が散らばってチラシを配布していて、一番人だかりだったのは深井でした。選手がこうしたチラシ配りをしたのは最近は記憶がありません。選手たち自身が一般の方に売り込むためにも良い試みだと思います。今後も積極的に取り組んでほしいと思いました。
2017年05月07日
昨日の大宮戦で得た勝ち点3はJ1残留に向けて貴重な、極めて貴重な勝ち点です。試合意外にも収穫はありました。 昨日は諸般の事情で到着したのが午前11時すぎと出遅れました。「エゾデン Powered by F-Powerサンクスマッチ」でしたので、まずエゾデン様のブースに行くと、すいていました。事前にいただいていたはがきを持参して抽選会に参加しましたが、残念ながらハズレのE賞でオリジナルボールペンをいただきました。今後も安い電気の供給とともに、チームの後押しをよろしくお願いします。次に赤い羽根共同募金ブースに向かうと、お目当ての「オリジナルアクリルスタンド」は8種類のうち、なぜかドーレくんだけが品切れ。出遅れが響きました。他の7選手のうち、小野と宮澤を選び、ドーレくんの羽根2017(ピンバッジ)と一緒にゲットしました。この宮澤を選んだのが、きっと今季初ゴールにつながった、ということにしておきます。
また、知り合いになったCVS(コンサドーレ)の方から、非公認キャラクター「ミスタぁ90ℓ」の缶バッジをいただいちゃいました。私自身はチームに貢献したい気持ちはないではないのですが、試合を観戦したいので、とてもボランティアは無理です。チームのために、裏方を務めていただいている皆さまに頭が下がります。本当にありがとうございます。
2017年05月07日
ゴールデンウイークも今日で終わりますが、いまだに浮かれたままで明日からの仕事を迎えられそうです。 さて、今日のスポーツ紙ですが、裏1面は日刊スポーツだけでした。「V弾宮沢 初完封!!本拠6戦無敗!!」の見出しとゴール後の宮沢が大きく取り上げられています。小さな見出しですが、「ランタニダービー観戦恩師に4戦ぶり白星贈る」と、大宮の渋谷監督が室蘭大谷高の先輩に当たるエピソードも紹介しています。他の3紙も中面の道内面で大きく扱っているので、写真を載せます。道新スポーツ様は「札幌宮沢弾 新旧主将が今季初完封を導いた 河合DFライン統率」と河合にも光を当てています。スポーツ報知も「今季初 宮沢弾 コンサ完封勝ち」とこれもかなり大きな扱い。スポーツニッポンは「宮沢虎の子弾 コンサ今季初完封 プロ10年目9年ぶりJ1ゴールでお家芸ウノゼロ」と報じています。
2017年05月06日
やりました! 大きな、大きな勝利です! 今節は浦和と鹿島の頂上対決がありましたが、わがコンサドーレと大宮の戦いも、残留・降格争いを占う意味で極めて重要な1戦でした。昨季は堅守によるウノゼロ勝ちを重ね、昇格をつかみ取りました。ところが、今季は一度も無失点がなく、攻撃力のあるJ1で守りきる難しさを痛感させられていたところです。そういう中で、ようやく零封でき、また一つ自信をつかめたのではないでしょうか。 正直なところ、内容的にはどちらに転んでもおかしくない試合でした。前節、首位・浦和を1-0で下し、初勝利を挙げた大宮は5バックにも見える陣形で守備を固めながら、攻勢をかけてきました。コーナーキックを8本も奪われ、最少得点差を守りきれるか、最後までハラハラしながら応援していました。とりわけ前半、ソンユンがビッグセーブがなければ、どうなっていたことかと思わざるをえません。 ホーム不敗は継続しました。次のホームは16日のG大阪戦。強豪を相手にホーム負けなしを続けられるか、残留のための試金石となる大事な1戦です。次のルヴァン杯が休みという日程的に有利な面もあり(G大阪は9日にアウェイでACL)、チャンスでもあります。何としてもホーム不敗を続けられるよう、力いっぱい応援したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月05日
明日6日のホーム・大宮戦は「エゾデン Powered by F-Powerサンクスマッチ」です。私は新電力が利用できるようになった昨年4月からエゾデン様を利用しています。サンクスマッチを前に、エゾデン様から「プレゼントのご案内」というはがきが届きました。このはがきを持参すると、抽選会に参加でき、特賞は何と試合後、選手にMVP賞を贈呈(あるいはピッチで選手と写真撮影)できるというもので、ほかにもスイートシートの招待チケットのA賞6組、希望選手のサイン入りユニフォームのB賞5人から、D賞まで外れた人全員がもらえるE賞のオリジナルボールペンまで、プレゼントがあります。明日はエゾデン様からのはがきを忘れずに持参しましょう!
2017年05月04日
J1に昇格すると、さすがに扱いが変わり、負けても裏1面を飾るスポーツ紙がありました。日刊スポーツは「初黒星札幌 注目15歳久保の東京に沈黙 A組2位後退」と大きな見出しで、写真は試合後に引き上げる選手たちの姿をメーンにしました。スポーツ報知は同じ試合からですが、久保を主役に「久保『悔しい』24分間 J1カップ戦デビュー」と全国版の記事で裏1面を飾り、コンサドーレについては中面の道内面で「コンサ首位陥落」と右肩の扱いでした。ニッカンも中面の全国版で久保を丸々1面使って報じていますね。道新スポーツ様は中面の道内面で「札幌シュート0 FC東京に完敗 A組首位陥落 17歳藤村J1デビュー実らず」となかなか大きな扱い。スポーツニッポンは裏1面ながら左肩の小さな扱いで「コンサこれじゃ久保の引き立て役!? 15歳デビューの注目戦に苦杯、2位後退」と、見出しはこれが一番的確かもしれないと思いました。
2017年05月03日
ルヴァン杯第4節はアウェイでFC東京と対戦し、完敗でした。0-1というスコアでしたが、内容的には一方的に押しこまれ、圧倒された試合でした。 控え組主体のわがコンサドーレに対し、ホームのFC東京はほぼ主力で臨み、15歳の久保建英のデビューをお膳立てしました。コンサドーレはシュートを放つことができなかっただけではなく、満足に前線にボールを運べずに終わりました。いくら控え組中心とはいえ、あまりにも物足りない結果です。J1リーグ戦を戦い抜くには控え組の台頭が必要です。その意味でも残念な試合内容でした。 とはいえ、J1の次節・大宮戦に向けて、主力を休ませたのは賢明な選択だと思われます。中2日で迎える大宮戦をホームで迎え撃つには、やむをえなかったでしょう。今日の悔しさをぜひとも6日のホームで晴らしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月01日
さすがJ1ですね。引き分けにもかかわらず、2紙が裏1面を飾りました。日刊スポーツは「敵地5戦目初勝ち点札幌 前半横山1号!都倉5号!! 後半リード守れず2失点」と都倉のゴール後の写真を大きく使って、かなりポジティブな扱いでした。一方、スポーツニッポンは「コンサ敵地初勝ち点 2点リード守れずも都倉『着実に進歩』」とし、写真は試合終了後の選手たちとやや暗いイメージです。中面の道内面となった他の2紙は、道新スポーツ様が「札幌勝ちたかった 磐田とドロー今季アウェー初勝ち点 前半2-0チームの成長は見せた」、スポーツ報知は「横山弾 都倉弾も ドロー コンサもったいない…」でした。中面とはいえ、いずれもなかなか大きな扱いです。
2017年04月30日
4戦全敗だったアウェイ5戦目でようやく勝ち点1を獲得しました。前半の早い時間に2得点しただけに、もったいないというか、惜しい引き分けです。それでも、苦手とするアウェイでついに勝ち点をゲットしたのですから、前向きにとらえたいものです。 今日は所用のため、リアルタイムで見ることができず、車の中でカミさんに前半終了から途中経過を聞きながら運転していました。2-0とリードしていたので、勝ち点3を期待したのですが、結果は2点差を追いつかれてドロー。DAZNの見逃し配信で見ましたが、前半は少ない好機を生かして先制と追加点。しかし、その後は徐々に磐田のペースになり、同点を許しました。残念なのは、3点目を奪うチャンスもあったのですが、生かせず、守りきることもできませんでした。とりわけ後半は暑さもあってか、全体に足が止まってしまいました。これから迎える暑い夏場の大きな課題になりますね。 ここまで9試合を終えて、勝ち点は貴重な1を積み上げて9に。攻撃の方は10得点と、上出来ではないでしょうか。問題は失点が15と多いことですね。得失点差も大事ですし、ここまで全試合失点しているのが心配な点です。無失点に抑えることができれば、負けがなくなるので、守備をもう少し改善したいところです。この辺は守りに重点を置くと、攻撃に厚みが出なくなるでしょうから、バランスを取るのは難しいところかもしれませんが。 次節はルヴァン杯をはさんで大宮戦。さいたまダービーを制し、浦和に勝って勢いに乗ってくる相手ですので、何としても得意のホームで迎え撃ちたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年04月29日
26日に発売された丸井今井様の札幌本店創業145周年記念「まるいオリジナル勝ち袋」。限定70個という言葉に弱い私は早速、シースペースに立ち寄り、買ってきました。丸井今井様といえば、チーム創設時に尽力していただき、それ以降もスポンサードを続けてくださっているだけに、感謝の気持ちを表さないといけませんしね。 袋の中は見えないようになっていますが、外側に体のサイズが表示されていて、自分のサイズを選ぶようになっています。私はLサイズを選び、中身は「応援落書きTシャツ」「ドーレくんぬいぐるみ」「スタジアムシート&バッグ」「オリジナル色紙」「耳かき」「2016年トレーディングカード1パック」で、定価ならほぼ倍額の商品が詰まっていました。私が訪れた時にはまだ山積みでしたが、その後も売り切れていなければ、明日30日まで販売されるそうです。立ち寄る機会がある方は、まだ残っていましたらぜひお買い求めください。
2017年04月27日
昨日はカップ戦で1-1の引き分けだったので、スポーツ紙の扱いは小さいと思いきや、小野の今季初ゴール(札幌ドーム初ゴール)とあって、道新スポーツ様が1面で「左足一閃 小野弾 今季初ゴール 札幌A組首位キープ」と大きく報じました。また、裏1面が2紙あり、日刊スポーツが「小野564日ぶり弾 暫定首位キープ!!札幌ドーム1号」、スポーツニッポンも「お待たせ札幌ドーム1号 6年ぶりJ1小野弾 2年ぶりフル出場」といずれも小野に焦点を当てています。わが道を行くスポーツ報知だけが中面の道内面で、これも「小野弾もドロー 加入4年目札幌D初」と主役は小野です。各紙とも、全国版でも小野の記事が載っていて、カップ戦とはいえ、J1になると、待遇が随分変わりますね。
2017年04月26日
うーん、ルヴァン杯で初のホームゲームとなった第3節は一言で言えば、勝てる試合でした。 互いに控え組主体の陣容はなかなか連係プレーとはいかず、お互いにパスミスが多く、まるで昨年までのJ2の試合を見ているかのようでした。そうしたなかで、前半の早い時間に大きな展開から小野のゴールが決まり、先制できました。先制した以上、その1点を守りきるか、追加点を挙げて勝ちきりたいところでした。ところが、後半途中から徐々に大宮ペースとなり、追いつかれてしまいます。全体にシュートが少なく、控えに甘んじている選手なら、もっと積極的にシュートを打ち、ポジションを奪い取るつもりで戦ってほしかったと思います。その点が物足りなかったですね。 まだ今季、公式戦で勝利のない大宮とはJ1リーグ戦で5月6日に札幌ドームで対戦します。J1残留に向けて絶対に負けられない1戦となります。引き分けに終わった今日の戦いを反省して、積極的に戦ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
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