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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2017年11月12日
札幌ドームで12月2日に行われる今季最終節の鳥栖戦は、TVアニメ「ゴールデンカムイ」 × 北海道コンサドーレ札幌 supported by Diamond headとして実施されることになりました。 「ゴールデンカムイ」は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に2014年8月から連載している漫画です。北広島市出身の野田サトルさんの作品で、16年に「マンガ大賞2016」を受賞しています。以前からタイトルだけは知っていたのですが、コラボ企画が決まったので、コミックスの第1巻を購入し、読んでみました。すると、時代設定は明治時代で、日露戦争から北海道へ渡った「不死身の杉元」がアイヌの少女・アシㇼパと組んで、アシㇼパの父の仇を討つことを条件に金塊を探す旅に出る、といった壮大なテーマの漫画でした。絵柄がリアルで残酷なシーンも多いので、読む人を選ぶ作品かもしれませんが、読み進むと引き込まれ、とりわけアイヌ文化について相当調べていることに驚きました。第11巻まで出ているようで、続きが読みたくなりました。先日発表された描き下ろしコラボビジュアルでは、主人公の杉元がフラッグを手にし、ヒロインのアシㇼパが来場者全員に当日配布されるオリジナルタオルマフラーを掲げています。「ゴールデンカムイ」の応援を受けて、今季最終戦を勝利で飾りたいものですね。
2017年11月11日
今季からクラブパートナーになっいただいたメガネチェーンのドクターアイズ様。先日、最寄りの美しが丘店で初めて中近両用のメガネを購入しました。 私のメガネ歴は40年以上となる筋金入りのド近眼です。これまでは富士メガネ様を2007年から10年間利用してきました。ただ、富士メガネ様のメガネは高品質で丁寧な仕事ぶりとあって、私にはやや値段が高めです。遠近両用にすると高額なのに、同僚の中にはせっかく作りながら合わないので使っていない者もいたりして、買うのをためらっていました。近眼のメガネだけで頑張ってきましたが、徐々に老眼が進み、パソコンを使う仕事に支障が出るようになり、ついに中近両用を試しに作ってみることにしました。 ドクターアイズ様では何と中近両用でも9800円から(税別)と広告されていたのですが、さすがに私のド近眼ではそんなに安いレンズという訳にもいかず、フレームもカミさんが少しおしゃれな物を選んだ結果、2万円台となりました。それでもかなり安いですよね。中近両用なので、車の運転や試合の観戦には向きませんが、室内で仕事をする分には十分に活躍してくれています。店内にはコンサドーレのポスターが貼られ、オリジナルサングラスも販売されていて、赤黒度がなかなか高い店でした。 ところで、今日、あらためてクラブパートナーのラインナップを見てみると、富士メガネの名前が見当たりません。昨季限りで終了したのでしょうか。そうであるならば残念です。
2017年11月05日
先日、カミさんの不在時にグリーンチャンネルからの宅配便の連絡票が入っていたそうです。カミさんから「何?」と問われても心当たりがなかったのですが、再配達で届いた荷物を開封して分かりました。スカパー!の競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」で10月2日に放送された番組「競馬場の達人」に野々村社長が出演しました。スカパー!はルヴァンカップを見るために今年も契約を継続し、終了後も基本契約だけ維持していたので、野々村社長の会は無料放送だったので、見ることができました。競馬好きの社長がたっぷりと競馬について語り、クラブパートナーのノーザンホースパーク様の社長で社台グループ・ノーザンファームの吉田勝巳代表も出演していました。番組の最後に野々村社長のサイン色紙が確か5人に当たるというプレゼントがあり、試しに応募してみたところ、何と当選しました! グリーンチャンネルさん、私自身は今後も競馬をやることはないと思いますが、プレゼントをいただき、感謝します。
2017年11月05日
昨日、ジェイが倒れたことをネットで知り、幸いその時点ですでに本人がツイッターで無事を伝えた後だったので、まずはホッとしました。試合のことはいったん忘れて、1日も早い回復をお祈りしています。 さて、今朝は新聞でどんな報道がされているか、気になって朝早く目が覚めました。自宅で購読している北海道新聞様はベタ記事で冷静な報道でしたが、道新スポーツ様は何と1面! 「ジェイ一時意識不明 宮の沢に激震!ピッチに救急車!!」などとこれ以上ない扱いで、一部始終を見ていた記者が感じた衝撃が伝わりました。スポーツ各紙の報道も気になって、コンビニに走りました。日刊スポーツは裏1面の真ん中に大きな写真を配していましたが、「ジェイ練習中緊急搬送のち『問題なかったよ』ツイート…ホッ」との見出しで記事は短めでした。スポーツ報知は中面で「コンサジェイ救急搬送」と5段見出しでした。一番扱いが小さかったのがスポーツニッポンで、「ジェイ練習中に倒れる」と3段見出しで、搬送の写真もないところをみると、もしかすると、倒れた時に記者が居合わせなかったのかもしれませんね。
まあ、こういうことで1面を飾るのは喜ばしいことではありませんね。次は待望の残留決定で全紙が1面トップを占めるのを期待しています。
2017年11月04日
首位を走る鹿島には、得意のホームでも勝ち点を得ることができませんでした。試合以外の収穫を簡単に記録しておきます。 この日は7月29日の浦和戦に続く「レッドバトルマッチ~全道一丸赤黒満員大作戦~第2弾」。入場すると、3万人超えを目指す目玉企画として「LEDブレスレット」が来場者全員に配られました。バンド部分が赤と黒の2色ありますが、カミさんのおかげで両方がそろいました。暗くした札幌ドーム内で点灯させると、本当にきれいでした。日中のこの時間にこんな演出ができるサッカースタジアムは札幌ドームだけですね。誇らしく思いました。また、この日はフェニックス様による「Kappaサンクスマッチ」。マッチデープログラムには表紙と裏表紙のほか、中面に詳しくKappa様の歴代ユニフォームが紹介されています。Kappa様になって早いもので2006年から12年目のシーズンになるんですね。以前の某大手メーカーが赤黒縦縞と違うデザインでサポーターを嘆かせたのと異なり、Kappa様は基本に忠実に、しかもさまざまな工夫をしていただいています。ありがたいことです。写真の上は入場時にいただいたクリアファイルの表と裏です。
さて、ほかにもいろいろイベントがあったのですが、あとは手短かに。北海道新聞社様のブースでは得点当てクイズに挑戦したのですが、的中しませんでした。負けることをサポとしては予想できないですよね。また、あいプラン様のブースでは、ジェイとチャナティップの「ダブルカバーメモBOOK」(要するにメモ帳ですね)をいただきました。さらにアンケートに答えて「2018オリジナルカレンダー」もいただいたのですが、写真には写っていません。なぜなら、ここで痛恨のミスをしてしまったからです。残念ながら敗れて家路につき、札幌ドームの外に出たところで、折らないようにと座席の下に横向きに置いておいたことを思い出し、何とか人の流れに逆らって戻ってみたのですが、すでに回収されたらしくありませんでした。それでも、チームはいよいよあと1勝で残留と王手をかけたのですから、こんな日もあるさと気持ちをとっくに切り替えました。小さなことにくよくよしていては弱小チームのサポは務まりませんと自分に言い聞かせています。
2017年10月29日
首位・鹿島に1-2で敗れました。一時追いついたことを考えれば、善戦だったのではないでしょうか。ただ、内容を見ると、まだ力の差があり、ソンユンのセーブがなければ大敗していたかもしれません。その意味で、惜敗とまでは言えません。 鹿島の攻撃は鋭いカウンターとサイド攻撃が中心でした。何とか前半はしのいだのですが、後半早々にやられました。途中投入の兵藤のファーストタッチのボレーで同点にしたものの、金崎の突破に再びゴールを奪われました。札幌の攻撃は前半こそ惜しいところまで行ったものの、徐々に抑え込まれるようになり、終盤は得意の高さを生かすことができませんでした。相手の守備の方が一枚上手でした。 ただ、下位チームは新潟が勝利、大宮、 広島が負けたので、札幌の16位以上が確定。残留までのマジックは勝ち点3に。あと1勝で夢にみた残留です。ぜひとも次節、アウェイ清水戦で決めてしまいましょう。頑張れ!コンサドーレ‼︎
2017年10月22日
「アジアフットボール批評」という雑誌をご存知でしょうか。季刊「フットボール批評」を出しているカンゼンが2015年に創刊し、アジアにこだわったマニアックな内容で年2回刊行しているようです。9月に発売された最新号の05号は巻頭で「チャナティップがアジアの英雄になる日」を10ページにわたって特集しています。チャナティップのインタビューをはじめ、チームメイトや関係者が語る「魅力を徹底解剖」や札幌での経済効果、タイで加熱する人気の記事も載っています。また、2013年に在籍したレコンビンについても「ベトナムサッカー 2人の英雄が起こす新風」という記事で約2ページにわたってインタビューが載っています。これも含めてぜひとも読んでみてほしいと思います。税別で1300円とちょっと高いですけどね。ちなみに3月に発売された04号でも札幌加入を決めたチャナティップのインタビューが4ページにわたって載っていました。これも合わせて読んでほしいものです。
2017年10月22日
今日も浮かれています。勝利を伝える新聞が読みたくて、朝早くから目が覚めてしまった老年間近のおじさんです。最高の週末ですね。 スポーツ4紙のうち、1面トップに据えたのは道新スポーツ様だけでした。「札幌残留王手 J1クラブ初ジェイ2戦連続2発 今季アウェー初勝利 雨の味スタ3200人大声援に答えた さぁホームで16年ぶり2度目の歓喜だ 次節札幌○広島●で決定」と見出しもたくさん躍っています。サポ心をくすぐる良い見出しだと思います。写真はおそらく勝利後の「ススキノへ行こう」を選手とサポーターが大合唱するところだと思いますが、喜びに浸るサポたちの表情が最高です。本当に良い写真です。あの雨の中、裸族も写っていました。風邪などひいていないでしょうか。裏1面は日刊スポーツですが、その割にやや小さな扱いでした。見出しは「札幌残留王手 ジェイ2戦連続2発!敵地初勝利!! 2アシスト都倉『少しずつ成長し実を結んだ』 札幌○広島●最短次節決定」で、写真はジェイの3枚でした。
中面の道内面だったのが2紙で、スポーツ報知は「コンサ敵地でやっと1勝 冷たい雨の中応援するサポーターへ届けた 次節にも01年以来J1残留決まるぞ!!」と大きな見出しで、写真は道スポ様とほぼ同じシーンです。スポーツニッポンは「ジェイ2発2戦連続 今季アウェー初白星 残留王手」との見出しで、写真はジェイでした。アウェイということもあったのかもしれませんが、この1勝の重みを考えると、ぜひとも1面出ししてほしかったと思います。
結論として言えば、4紙とも読み応えがあり、購入をお勧めします。私が買いに行った最寄りのローソン様では、1面にした道スポ様だけが売り切れでした。わが家は定期購読しているので大丈夫でしたが、コンサポの皆さんが買い占めたのでしょうか。 おまけとして、北海道新聞様には全面広告が載っていました。「10・29は、札幌ドームを赤黒で埋め尽くせ!」と題し、野々村社長と宮澤キャプテンが「残留」をテーマに対談しています。これも必見です。
2017年10月21日
ヤッター!! やりました! ついにというべきか、ようやくというべきか、アウェイで勝ちました! 前節に続いてジェイの2発! すばらしい助っ人ぶりです。 雨の中の1戦は、やはり選手たちのモチベーションの差が大きかったように思いました。相手のFC東京は開幕前、大型補強で優勝候補の一角と言われたのが中位以下に低迷しています。もはや上位に食い込むのは無理な状態で、そこが何としてもJ1にしがみつこうと一丸となっているチームと気持ちが違いました。札幌の守備陣は何度も体を張って相手シュートをブロックしていたのが印象に残っています。 DAZNで見ましたが、関東サポも含めた札幌サポーターの熱い応援が選手の背中を押してくれました。試合中、ずっとチャントを歌い続け、選手を鼓舞し続けました。「必死すぎる。」サポのモチベーションも段違いだと思えました。 今季2度目の2連勝で通算9勝目、勝ち点は残留の目安となる34に達しました。下位チームがいずれも勝てなかったので、残留へ大きく前進しました。しかしながら、まだ決定したわけではありません。選手、チーム、そしてサポーターも気を緩めることなく、最後の1戦まで「必死すぎる。」姿を見せつけてやろうではありませんか。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年10月21日
14日の柏戦の帰りにいただいた「コンサドーレが必死すぎる。」特別バージョンポスター。職場に貼ることも考えたのですが、今いる職場はフロアの奥で来客も少ない場所なので、自宅で掲示することにしました。ようやく本日、外玄関の風除のガラスに貼り出しました。以前からあるコンサドーレのロゴステッカーの下です。少しでも通行する人たちにコンサドーレをアピールできれば幸いです。選手、チームにはJ1残留のために「必死すぎる。」戦いを期待します!
2017年10月15日
柏戦の大勝利の余韻にいまだに浸っているところです。 勝ち点3のほかにも収穫の多い厚別劇場でした。 第2ゲート側から入場すると、ゴール裏ゾーンへ向かう途中で鈴木商会様の「コンサ・DE・リサイクル」ブースに立ち寄り、持参した不用小型家電の代わりにゴミ袋とオリジナルポストカード、キティちゃんの缶バッヂをいただきました。さらに隣の厚別警察署のブースでは、自転車の夜行反射材「ヨルピカくん」などをもらいました。席を確保した後、向かったのは厚別食堂です。まだあまり行列していませんでした。「鶏とキノコのお雑煮」(700円)を購入し、サザエ食品様のサケおにぎりと一緒に食べました。アツアツで体が温まり、本当においしかったですよ。
この日はノーザンホースパーク様によるサンクスマッチ「ノーザンホースパーク ブリリアントマッチ」。お腹が膨れたので、われらが背番号77、FWチッチに会いに行きました。そんなに行列していなかったので、並んでみたところ、ぎりぎりでしたが、チッチと2ショットで撮影してもらえました。私の写真はお見苦しいので、チッチだけの写真をアップします。
この後、メイン側のグッズ売り場をのぞくと、会場限定商品を求める人であふれていました。そこでバックスタンド側に行き、シークレットキーホルダーを予算の関係上、2個だけ買いました。家に帰ってから開封すると、何と2個ともジェイでした。2個が同じになる確率は32分の1だと思うのですが、NHK-BSのJリーグタイムの早野宏史さんではありませんが、「じぇじぇじぇ」と思いました。でも、柏戦はジェイの2ゴール1アシストと3得点に絡む活躍で勝利しましたので、これは良い記念になると思い直しましたよ。
満面の笑みで家路につくサポーターにお土産として「コンサドーレが必死すぎる。」ポスターが配られました。9月23日の新潟戦で「来場2万人達成で配るはずだったポスターだな」なんて野暮なことは言わずに、喜んでもらって帰りました。よく見てみると、未定だった鹿島戦の日程が入っていました。あと5試合、PRに役立てたいものです。
2017年10月15日
月2回刊の「サッカーダイジェスト」10月26日号は道内では昨日発売となりました。メインは「J1&J2全40クラブの補強戦略」ですが、クラブダイジェストとしてわがコンサドーレが10ページにわたって特集が組まれています。表面は試合前の集合写真で、裏面は主力選手の写真を並べたポスターも付いています。「J1残留宣言!」と銘打った特集はチャナティップと福森のそれぞれのインタビューのほか、「小野伸二 ピッチに魔法をかける天才」と「番記者2人が語る残留へのシナリオ」という記事が載っています。必見です! ぜひともお買い求めください。ちなみに、ポスターの上に広げた左側のページは特集の表紙で、右側はオフィシャルパートナーのダイアモンドヘッド様の広告で「全試合決勝戦!」とあります。
2017年10月15日
皆さんも浮かれたままでしょうか。朝の新聞が楽しみで、午前5時に目が覚めてしまい、眠れなくなったアラ還世代です。 日ハムがシーズンを終えたこともあり、スポーツ各紙も大きな扱いです。1面を飾ったのは2紙。道新スポーツ様は先制弾を決めた直後の宮澤の写真を使い、「札幌3発柏食い 残留グイッ 見たか聖地・厚別の力!上位粉砕で降格圏4差 1G1A宮沢 全得点絡む“殊勝”な働き」と報じ、2面にも「ジェイ2発&アシスト」の記事を載せています。日刊スポーツはジェイの2得点目のヘッドの瞬間の写真で「札幌3発13位浮上 宮沢V弾!ジェイ弾!!弾!!!」とうたい、29面に「好セーブ0封」などの小さな記事があります。他の2紙は中面の道内面でした。スポーツ報知は「コンサJ300勝 宮沢先制 ジェイ2発 収入の『札幌D』より地の利の『厚別』選び3位柏圧倒」、スポーツニッポンも「ジェイ2発!! コンサ3-0快勝で残留へグイッ 次男名前入りスパイク気遣って?頭で決めた」と中面ながら、それなりに大きな扱いでした。ぜひとも次の機会には1面出しをお願いしたいところです。 ところで、新聞を読んで知りましたが、J1での3得点は何と2008年8月27日以来9年ぶりで、しかもその時は3-3でG大阪と引き分けだったそうです。3-0の勝利は同年の7月13日の千葉戦までさかのぼるらしいです。その意味では、歴史に残る大勝利でしたね。
2017年10月14日
やったー! 勝った-! 3位につけている柏にまさか、まさかの3-0で勝利しました! これも聖地厚別の力でしょうか。J1残留へ大きな、大きな勝ち点3です。 正直に言えば、柏に勝てるとは思っていませんでした。勝ち点1を得られれば御の字かと考えていました。案の定、キックオフした途端、スピードを生かした柏の攻撃にたじたじとなり、いつ失点してもおかくしくない劣勢が続きました。ソンユンのビッグセーブがなければ、違う結果になったかもしれません。ボール保持率は最後まで圧倒され、スピードのあるパスに振り回されましたが、それでも、上背の優るわがコンサドーレは制空権を完全に握りました。とりわけジェイはことごとくヘディングで競り勝ち、2ゴール1アシストを記録、上位の柏を粉砕したのでした。個々の選手の力やチームの総合力では柏が上回るのでしょうが、サッカーの戦い方は一つではない、ということを如実に示したのではないでしょうか。おそらく右サイドのFKは兵藤が中央にいる福森にショートパスで渡し、福森の正確なクロスでジェイがヘッドで競り勝つというシーンが何度か見られましたので、おそらくこれは柏戦に向けて練習を重ねてきた戦術だったのだろうと思います。素人の下馬評を覆した選手、チーム、四方田監督らスタッフに脱帽です。勝てないなんて思ったことを、素直に謝りたいと思います。 これで勝ち点は31に達し、清水を抜いて13位に浮上しました! 今日は喜びを爆発させましょう。わが家もサッポロビール様のクラシックEZOCA缶でささやかに祝杯を上げました。 鹿島に敗れ、16位に後退した広島と勝ち点4差。15位となった甲府は広島と同じ勝ち点で明日、試合があります。もちろん、残留を決めたわけではないですし、まだ何も手にしていません。サポーターも浮かれてばかりはいられませんが、まあ、2、3日は喜びに浸り、徐々に次節以降の激闘に気持ちを切り替えていきましょう。気を引き締め直し、最後の最後まで戦い抜かなくてはなりません。次節も勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年10月09日
昨日は「サポーターズデーin宮の沢白い恋人サッカー場」により幸せな1日でしたね。振り返ります。 私が着いたのは午前11時の10分ほど前。すでに大勢の人が詰めかけていました。最初に並んだのは鹿島戦のチケット販売です。シーズンチケットと同じゴール裏ゾーンを1割引で購入できました。この試合は「レッドバトルマッチ~全道一丸赤黒満員大作戦~第2弾」だそうです。ぜひとも勝ちましょう!次に隣の「コンサ・土・農園ブース」へ。チケットで並んでいた間はあまり人気がなかったようですが、田中雄大とキムミンテが来て呼び込みを始めると、すぐに行列ができました。私も並んで2人にトレカにサインをいただき、募金に応じることで大きなジャガイモ5個をもらいました。「さやあかね」という品種らしいです。結局、選手のサインはこの2人からだけでした。
この後、グッズ500円抽選会は行列が長かったので断念。ピッチ内に入りましたが、整理券が終了済みなので参加できないので、ステージ上で始まった「選手にやってほしい10秒企画」を見ることに。いろいろありましたが、今が旬の「with B」が一番人気だったでしょうか。引き続き第2部のステージイベントまで座って見て、楽しませてもらいました。選手たちが考えたという出し物の「借り物競走」や「勝負私服選手権」など、どれも面白かったですね。とりわけ、ジェスチャー伝言ゲームは面白すぎでした。田中の活躍が一際光っていましたよ。
座って見ていると、かなり近くまでドローンが飛んできました。どこで操縦していたのでしょうか。ステージ側には見当たりませんでした。続いての第3部のコレオグラフィーイベントでドローンが活躍するのですが、選手と参加者全員でこういう人文字に挑戦するのは、一体感につながって良いですね。
最後は四方田監督が締めました。四方さんらしい生真面目な挨拶でした。選手、スタッフ、サポーターが一つになって必ずや残留しましょう!
2017年10月07日
WORLD CLUB Champion Football(ワールド クラブ チャンピオン フットボール)というゲームをご存知でしょうか。実名のサッカー選手のトレーディングカードを使ってゲームセンターで遊べるサッカーカードゲームだそうです。 カードコレクターの私としては、よく耳にしましたが、ゲームをしたことはないうえに、Jリーグは対象外だったので、収集する守備範囲にはありませんでした。それがこの9月からJリーグ版が登場し、J1の18チームはGK、DF、MF、FWの計4人が選ばれてカードになりました。コンサドーレはソンユン、福森、石井、都倉の4人です。amazonマーケットプレイスとヤフオクを利用してそろえました。やはりJ1にいると、こんなカードも出て、コレクターとしてはうれしい限りです。ぜひとも来季以降もJ1も居続けてほしいものです。
2017年10月01日
すっかり忘れていました。トレーディングカードが発行されている新加入選手はここで紹介しているのですが、石川の場合は出戻りなので、ついつい失念していました。 石川は柏のユースで育ち、トップチームに昇格して5年半過ごし、2009年途中から札幌にレンタルで加入、守備の要として活躍し、翌10年には主将も務めました。11年からは新潟、13年からは仙台でセンターバックやサイドバックで活躍してきました。今夏はチャナティップとジェイで補強は打ち止めかと思っていたら、再加入が発表され、驚きました。さらに驚いたのは、左のウイングバックで起用され、23節の川崎戦から全試合先発出場を続けており、攻守ともに貢献しています。ちょっと意外なポジションですが、十分に期待に応えているのではないでしょうか。![]()
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さすがにJ1在籍が長いので、トレカも多いですね。こうして見ると、やはり赤黒が一番似合っていると思います。以前にいた時は若武者と思っていましたが、いまや32歳のベテランになりました。新潟、仙台では残留に貢献してきたので、その残留力を発揮して、残り6試合に生き残りをかけるチームの力になってほしいものです。
2017年09月30日
残留争い直接対決の広島とのアウェイ戦は、互いにPKによる得点で1-1の引き分けに終わりました。前節のホーム・新潟戦は同じ引き分けでも負けに等しい感覚が強かったのですが、アウェイ初勝利は逃したものの、調子を上げてきた眼下の敵・広島を相手には勝ちに等しい、貴重な勝ち点1ではないでしょうか。 互いに守りを固め、ロングボールをまじえたカウンター狙いの戦いとなり、内容的には面白いというよりも、ガチガチの真っ向勝負となりました。正直なところ、相手に先制されたので、負けなくて良かったというべきかもしれません。 周りの結果を見ると、新潟が敗れ、清水と大宮の直接対決もドロー。唯一、甲府が前節の横浜Mに続き、柏に連勝、一気に清水、札幌、広島に勝ち点2~0差に迫ってきました。さすがの「残留力」です。まだまだ残留争いの行方はわかりませんが、最後の最後まで残留をかけて戦える喜びを感じながら、選手、チーム、スタッフ、フロント、そしてサポーター一丸となって戦い抜きましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年09月24日
試合は勝ち点1のみの残念な結果に終わった昨日の新潟戦ですが、この日はJAグループ北海道様のサンクスマッチで、試合以外は「収穫の秋」でした。さすがグループで8つもブースを展開し、このうち2ブース以上でスタンプをもらえば先着1000人限定の抽選会に参加できます。入場してゴール裏ゾーンに席を確保して最初に向かったのはホクレン様でしたが、すでに長い行列だったので、あえて外して、まずJA共済様のブースを行き、アンパンマンのクリアファイルやメモ帳などをいただきました。カミさんが今日、ご近所の知り合いの幼児にプレゼントして喜ばれました。
次に近くのよつ葉乳業様のブースでは、よつ葉のオリジナルグッズとしてボールペンか、ノートを選ぶことができ、ボールペンをいただきました。
スタンプを2つゲットしたので、スタンプラリーの抽選に挑戦。あまり運の良くない私にしては何と「JAさっぽろ賞」の「札幌黄たまねぎ」2玉が当たりました! ありがとうございます。
残念なことにJA²MP(ジェイエイジャンプ)ブースはアプリを新規ダウンロードした人だけが対象なので導入済みの私は断念し、ホクレン様の長い行列に並びました。結構時間がかかりましたが、無事、北海道産ポップコーンをいただくことができました。娘が来た時にでもおいしく食べたいと思います。
以上がJAグループ北海道様のサンクスマッチですが、この日は「ほくせん様に感謝!」で紹介したように、ほくせんサポーターズカードの抽選で当たった入場時ハイタッチの日でした。ハイタッチも練習風景も写真撮影はOKでしたが、ネット上へのアップするのはNGということでしたので、ここには載せませんが、本当にうれしい特典でした。一つだけ披露すると、一番丁寧にハイタッチしてくれたのがやはり四方田監督で、ほかの選手やスタッフの倍以上の時間をかけていました。お人柄がにじみますね。
2017年09月23日
痛い、痛すぎる引き分けです。得意のホームで最下位・新潟を相手に2-0とリードしながら、残り10分から追いつかれたのは、あまりにも試合運びがまずかったといわざるをえません。 新潟は残り試合を全勝するぐらいでないと残留できないところまで追い詰められているわけですが、選手たちは決してあきらめておらず、2点ビハインドになっても最後まで戦う粘り強さを今日も披露し、サポーターも多数来場して大声援を送っていました。これこそが選手とサポが一体となってJ1を戦い抜いてきた新潟の「残留力」なのでしょう。J1定着を目指すコンサドーレとしては、この辺をしっかりと学びたいものです。 とはいえ、まだ14位にいます。次節は苦手のアウェイで勝ち点1差で15位にいる広島と直接対決となります。連勝で残留圏内に浮上し、意気上がる広島を相手にどんな戦いをするのか。新潟戦で学んだ教訓を生かしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!! それにしても、ソンユンは大丈夫でしょうか。心配です。
2017年09月18日
道内では16日に発売された「サッカーダイジェスト」9月28日号は、J1の最終順位予想を特集しています。昨日購入し、熟読しました。サカダイは今季開幕直前の3月9日号で、札幌の順位を17位と予想していました。18位としていたサカマガよりはましだったわけですが、今回は識者と編集部の30人の投票により14位に浮上しました! それでも、11人は降格圏内の16位と17位に予想しています(18位は29人が新潟、1人だけが清水としています)。一方、残留は19人に上り、最も上位に位置づけたのはスポーツライターの加部究さんで11位。お目が高いですね。好感度が一気に上がりました。降格予想の投票数は最多が新潟の29票(担当記者だけが奇跡の残留を予想)で、以下、大宮19票、甲府15票、広島14票、札幌11票、清水3票の順でした。まあ、大勢は現在のリアル順位に準じている感じですけどね。 ほかに優勝予想もありますが、これは触れません。J1後半戦の注目選手ランキングは意外なことに川崎の家長が1位。われらがチャナティップは、6位のポドルスキに次ぐ7位にランクインしました。 このほか、J2の昇格予想なども載っていますので、興味のある方はお買い求めください。
2017年09月18日
先日、封書が届きました。ほくせん様からで、開けて見ると、何と「ご当選おめでとうございます。」と書いてあるではありませんか。そうです、ほくせん様がホーム3試合のうち2試合でほくせん様のブースへ行き、ほくせんサポーターズカードを提示すると、応募できる「サンキューサポーターズ!キャンペーン」に見事、当たったのでした。景品は、B賞がスターティングイレブンサイン入りボールで1人だけ、C賞は3選手のサイン入りオリジナルTシャツも5人だけとかなり狭き門なので、30人に当たる選手ウォーミングアップ入場時ハイタッチ権のA賞を選んだところ、幸運が舞い込みました。23日の新潟戦が対象です。選手たちにハイタッチを通じて、必勝の念を託したいと思います。ほくせん様、ありがとうございます!
2017年09月17日
今年も「サッポロクラシックEZOCAコンサドーレ応援缶」が発売になりました。皆さんはもうお買い求めされたでしょうか。 私は9日の磐田戦のマッチデープログラムの広告で見て知り、発売日の10日に近くのサツドラ様に行きました。ところが、店頭には並んでおらず、「今日じゃなかったかな」と思い、帰宅してもう一度、広告を見直しても、やはり発売日でした。2日後に同じ店にカミさんが行くと、やはり店頭には見当たらず、カミさんが店員さんに聞くと、奥から「ありました」と出してくれ、無事、6缶パックを2つ買ってきてくれました。本来なら箱買いするところですが、わが家ではクラシックの在庫が1箱以上ある一方、夫婦そろって人間ドックの数値が黄信号状態で、アルコール摂取も控えめにしている事情があり、箱買いを断念しました。 昨日の神戸戦後の祝杯用に冷やしていたのですが、残念ながら出番が来ませんでした。ぜひとも次節の新潟戦でこの応援缶で祝杯を上げたいものです。
2017年09月16日
浮かれて過ごした1週間でしたが、やはりJ1は甘いところではありませんでした。またしてもアウェイは勝たせてもらえず、ポドルスキ擁する神戸に0-2で屈しました。立ち上がりは連勝した流れから良い攻撃も見られたのですが、決められずにいると、神戸にきっちりと決められてしまいました。この当たりの決定力を見習いたいところです。とりわけ2点目のコーナーキックからの失点はゴール前中央の相手をどフリーにしてしまい、本当にもったいなかったと思います。こうしたスキを一瞬でも見せると、決めてくるのがJ1のクオリティーなのでしょうね。 ただ、不幸中の幸いは、うちより下位のチームは、広島が唯一勝ったほかは、3チームはいずれも引き分けか、敗戦。地力のある広島は、1試合で逆転する勝ち点3差に迫ってきました。それでもまだ14位の座を守っており、これこそが残留争い。これまでは本当の残留争いは経験したことがなく、今後、1試合ごとに一喜一憂することになるわけですが、この状況を楽しみながら力いっぱい応援したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年09月10日
磐田戦は大きな、大きな勝ち点3でした。DAZNに映った磐田サポーターが確か手描きの北海道の絵に「この勝ち点はでっかいどう」と段幕を出していましたが、残留争いまっただ中のコンサドーレにとっては本当にデカイ勝ち点です。 さて、試合以外の収穫を記録します。この日はあいプラン様の「LOVE&THANKSマッチ」。入場時にまず「あいプランオリジナルリバーシブル・ナップサック」をいただきました。さらに、あいプラン様のブースではアンケートに答えると、抽選することができ、長い行列ができていました。抽選結果はまったくかすりもしませんでしたが、ハズレでオリジナルクリアファイルをもらえました。オリジナルグッズを続々と出してくれるのはありがたいことです。続いて、北海道・焼肉を楽しむ会のブースも長い行列で、こちらも抽選の結果はスカ。コーヒー無料券をいただきました。直前の人は5000円の食事券が当たり、うらやましかったです。
また、グッズ売り場で密かに「○得くじ」というのをやっていて、1回500円で、2回挑戦しました。この結果、1本はキャプテン賞で10番の巾着とユニフォームマグネットのセット、もう1本はハットトリック賞で田中、深井、前のユニフォームマグネット3個がもらえました。
最後にクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第2弾にも挑戦しました。1回200円で、キーホルダーパズル全36種が新登場。1人3回までで、出たのはソンユン、ヘイス、チャナティップの3人で、いずれもこの試合で活躍した選手でした。ぜひ全部そろえたいところですが、なかなか難しそうですね。
2017年09月10日
幸せな1日をすごしています。ローソン様で買い込んできたスポーツ紙を眺めて、ニマニマしておりました。 さすがに1面は各紙とも日本人初の100㍍9秒台でしたが、道新スポーツ様と日刊スポーツは裏1面を大々的に飾りました。最も大きかったのが道スポ様で、2点目のゆりかごダンスの写真を大きく扱い「J116年ぶり札幌連勝 チャナ→小野→石川→ヘイスで鮮やか逆転 ジェイ&同点弾・都倉 先月生まれた子供へ 歓喜のゆりかごパフォーマンス」と見出しも字余り気味に盛りだくさんです。ニッカンも「札幌連勝 逆転J116年ぶり 都倉同点弾 ヘイスV弾『みんなでつかんだ勝利』と、こちらはヘイスの決勝ゴールの瞬間の写真をメインにしています。中面の道内面の2紙も大きな扱いで、スポーツニッポンはゆりかごダンスの写真で「コンサ連勝 磐田を逆転!!J116年ぶりの歓喜 都倉同点&ヘイス勝ち越し弾でゆりかごダンス」、スポーツ報知はゴール後のヘイスの写真を使い「コンサ16年ぶりJ1連勝 都倉同点弾 ヘイス3戦連発 石川加入後初アイスと『いい仕事』残留へ貴重勝ち点3」と報じました。結論としては、4紙とも「買い」ですね。
2017年09月09日
やりました! 絶好調の格上・磐田に逆転勝ちし、今季初めての連勝です! J1での連勝は、降格した2002年、08年、12年はいずれも連勝がなく(そもそも02年は年間5勝、08年と12年は4勝しかしていませんから)、実に01年以来、何と16年ぶりだそうです。 立ち上がりから、押し気味に進めた試合でした。ただ、ソンユンのビッグセーブ2発がなければ、どうなっていたことか。そして、疑惑のPK。録画で確認しても、ファウルではないと思うのですが。いい試合をしてもなかなか勝ちきれない今季のコンサドーレですが、今日は違いました。前半のうちに、右サイドを抜け出した早坂のグラウンダーのクロスに都倉が走り込み、同点! 子どもが生まれた都倉とジェイを祝うゆりかごダンスが披露されました。そして、後半も磐田と渡り合い、終盤にチャナティップから小野へ縦パス、ワンタッチで小野、石川、そしてヘイスと渡り、逆転弾! 美しいゴールで、NHK-BSのJリーグタイムでも「見事なパスワークで」と称されていました。その後も集中を切らさずに守りきり、接戦ではありますが、十分に内容も伴った勝利だったと思います。 それにしても、ホーム戦はこれで7勝3分け3敗。これだけ見ると、まるで上位チームの成績です。しかしながら、アウェイになると、2分け10敗。あまりにも弱すぎます。せっかくホーム戦が続いて初の連勝ができたのですから、次のアウェイ・神戸戦にもこの勢いをつなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年09月02日
もう1週間がたちました。あの厚別劇場での仙台戦。勝ち点3を得られたのが最大の収穫ですが、試合以外も記録しておきます。 いつものように第2ゲートから入ると、最初に立ち寄ったのが「コンサ・土・農園」ブース。募金は財布に入っていた小銭を全額入れて、1人2本までもらえるスイートコーンは兵藤と菅を選びました。夜に早速、電子レンジでゆでて祝杯のサッポロクラシックと一緒に食べたのですが、さすがホクレン様、一番おいしいタイミングで収穫されていて、本当におしかったです。この後、席を確保してから厚別食堂に向かいました。お腹が膨れた後、鈴木商会様の「コンサ・DE・リサイクル」ブースに古い携帯を持参して、オリジナルポストカードをいただきました。トレカではありませんが、カードコレクターとしてはうれしいですね。
この日の売店は丸井今井様。普段と違う限定商品がありましたが、出遅れたため、シークレットボールペンなどはすでになかったようで、小野とチャナティップのミニうちわと全選手名の入ったマグカップを買いました。予約が始まった抱き枕も欲しかったのですが、カミさんに怒られそうなので、やむなく断念しました。
最後に赤い羽根共同募金ブースに行くと、200円で1個もらえる缶バッヂでまだ入手していなかった新加入3人をもらおうと思ったら、財布に小銭は400円しかなく、あとは万札。さすがに1万円を出すほどの財政力はありませんので、今回はチャナティップとジェイの2個を選択、石川は次の機会にすることにしました。品切れにならないことを願うばかりです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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