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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2019年03月09日
待ちに待ったホーム開幕戦は、アンデルソンロペスの4得点などで5-2で清水を下しました。ホーム開幕戦の勝利はJ2だった2007年以来、12年ぶりとか。本当にうれしい勝利でした! 立ち上がりこそ、ボールを回せず、攻めあぐねる感がありましたが、武蔵の先制点以後はかなりボール回しがスムーズになり、札幌ペースに。コーナーキックからの失点はもったいなかったですが、前半終了間際に武蔵が得たPKをロペスが決め、勝ち越したのが大きかったと思います。後半に入ると、ロペスが爆発! 次々とゴールを決めてくれました。惜しかったのはチャナティップの幻のゴール。オフサイドになってしまいましたが、今季初ゴールを早く決めさせてあげたいものです。2失点目はゴールが遠く、よく分からなかったのですが、録画をチェックすると、もったいないボールの失い方だったと思われます。 清水といえば、最近こそ勝てるようになりましたが、かつては苦手な相手でした。忘れられないのは2001年のアウェイ戦です。アレックス(後の三都主)になぜか間接フリーキックだったはずが直接たたき込まれて得点が認められ、2-5と惨敗したことをテレビ観戦ながら覚えています。同じスコアでやり返すことができ、昨年のホーム開幕戦の逆転負けの借りも返せましたね。 それにしても、5得点はいつ以来でしょうか。調べてみると、J1では最多記録のようで、2001年のホーム神戸戦(5-2)、2002年のホーム広島戦(5-4=ただし延長Vゴール勝ち)に続く3回目となるようです。私が生観戦したのはこの広島戦以来、2試合目となりますね。なお、J2では6得点があります。 ハットトリックはJ2だった2016年のホーム岐阜戦でジュリーニョが達成して以来のようで、J1となると、2002年のホーム広島戦の曽田以来らしいです。個人の4得点となると、J2だった2006年のアウェイ湘南戦でフッキが記録して以来で、J1では初めてのはずです。バルデスがJFLで2回、達成しているようですが、いずれにしろ、大記録ですね。 それにしても、これだけ面白く、楽しい試合を観た人が2万2千人余りとは少し寂しく残念に感じます。この試合を見逃したのはもったいないと思います。今季のコンサドーレはさらに面白さが増していますので、ぜひとももっと多くの方に観にきてほしいと願っています。
2019年03月06日
攻撃的サッカーを信条とする両チームの戦いは1-1のドローで終わりました。控え組主体で臨んだルヴァン杯第1節。立ち上がりから前半半ばまでは横浜Mに圧倒され、いつ失点してもおかしくない展開でした。なんとかしのぎ続けると、徐々に盛り返し、ある程度、攻め込めるようになりました。 後半には一進一退から一瞬の隙をついて右サイドから中野のグラウンダーのクロスにジェイが巧みに合わせて先制! ただ、この後、同点に追いつかれてからは再び横浜Mペースとなり、最後まで劣勢気味でしたが、菅野の好セーブもあり、なんとかしのぎきりました。その意味でドロー決着は当方からは御の字だったのではないでしょうか。 出色の出来だった先日の浦和戦の残像とつい比べてしまうと酷ですが、パスワークも連係もまだまだでした。控え組がレギュラー陣を脅かす活躍とはいきませんでした。チーム力は控えを含めた層の厚さが必須です。とりわけ来季に出場を目指すACLにはぶ厚い戦力が欠かせません。ペトロヴィッチ監督に「判断が間違っていた」と言わしめる選手の出現を期待します。
2019年03月03日
今年もわが家の玄関の風除にポスターを貼り出しました。実は先週、職場のプリンターを使ってダウンロードしたデータによりA3判に縦バージョンと横バージョンの両方を印刷しました。1枚を職場で、もう1枚を自宅に持ち帰る予定でしたが、職場のサポ仲間が本物のポスターをお裾分けしてくれたので、昨日、風除に飾りました。わが家はそれほど通行の多い道に面しているわけではありませんが、通学する子どもたちが見てくれると思います。浦和戦の前に貼り出したのが良かったと勝手に思うことにしました。職場は奥まった場所にありあまり見てもらう機会はありませんが、もったいないので印刷した2枚とも貼り出しました。少しでもPRに役立てば幸いです。追記:9日の清水戦でポスターサポーターの募集ブースがあり、ポスターを配布するそうなので、可能な方はぜひポスター掲示にご協力ください。
2019年03月03日
最高の気分で今日を迎えた全国のコンサドーレサポーターの皆さん、お待たせしました。今日のスポーツ紙です。1面トップは3紙が飾りました! まずは道新スポーツ様。「札幌開幕2戦目初勝利 新9番武蔵2発!! ミシャ大絶賛『死んでもいい』」と大きな見出しが躍っており、写真は先制ゴールを決めた直後の2枚が飾っています。J1での2試合目の初勝利は2001年に次ぐ2番目の早いという豆知識も載っています。2面には「チャナ絶妙アシスト」という記事が載っていて、スルーパスを決めたチャナティップを写真とともに紹介しています。 日刊スポーツは「武蔵2発 札幌最速弾で19年1勝 ペトロ監督古巣浦和から初勝利 2トップ変更&チャナトップ下でアンカー封じ奏功」との見出しで報じ、写真は先制ゴールを決めた武蔵を祝福に駆け寄るシーンがメインで、もう1枚は2点目のシュートを放った武蔵の後ろ姿です。裏1面には先制点を演出したアンデルソンロペスの初アシストの記事が小さいながら載っています。 スポーツニッポンも「武蔵2発 コンサ初勝利浦和討ち 思い出の地埼スタで移籍後初得点 ミシャ歓喜古巣に恩返し」と大きな見出しが躍り、写真は先制点を決めて跳び上がって喜ぶ武蔵でした。ただ1紙だけわが道を行くのがスポーツ報知。中面の道内面で「武蔵2発 コンサ圧倒的1勝 ペトロ監督絶賛『今日のような試合できたら死んでもいい』 チャナ躍動敵地で浦和撃破」とし、メイン写真は2点目のシュートの瞬間です。ほかに先制弾を祝福するシーンと、試合後に「ススキノへ行こう」に合わせて躍る選手たちの写真もありました。記事の大きさは十分でしたので、これで1面か、裏1面に出してくれれば良かったのですが。 次のホーム開幕戦勝利こそ4紙そろい踏みを期待します。
2019年03月02日
あのビッグクラブ、浦和レッズに多勢に無勢のアウェイで、何と2-0で完勝し、今季初勝利をあげました! これで、開幕戦の湘南戦での敗戦のショックは完全に払拭されました。メンタルの弱い私は正直なところ、出だしでつまずき、今季のチームに不安を抱いたのですが、今日の勝利で自信を持って次節のホーム開幕戦に臨めます。 前半は完璧でした。あの浦和を圧倒的に押し込み、札幌としてはやりたい放題だったのではないでしょうか。決めるべきところで新加入の鈴木武蔵が早々と2点を決め、完全に主導権を握りました。昨季はどちらかといえばスロースターターで後半に勝負をかける試合展開が多かったのですが、湘南戦もそうでしたが、立ち上がりから攻勢に出て、前半終了まで優勢を保つことができました。武蔵はあと2点くらい取る好機もありましたね。 後半になると、さすが浦和は巻き返し、押し込まれることが多くなり、浦和ペースとなってきましたが、それをしのぎきり、無失点。欲を言えば、勝負を決する3点目、4点目を奪うことができれば、パーフェクトな試合と言えたでしょうが、まだまだ成長途上のチームには欲張りすぎでしょう。ただ、DAZNの実況や解説者が言っていたように、浦和は今季、まだチームとして成熟していないようで、そのタイミングで対戦できたのはラッキーでした。 4万人以上詰めかけた埼玉スタジアム2020で、圧倒的に少数のわがサポーターたちはよく戦ってくれました。試合中も浦和の大音量のチャントにも負けずに「赤黒の勇者」や「スティング」などが響き渡っていました。そして、勝利の後にはWe Are Sapporoを高らかに叫び、「ススキノへ行こう」を静まりかえるスタジアムで歌い上げてくれました。SNSでの現地からの報告によると、選手たちと歌った後、もう1回歌ったそうで、昨年11月の敗戦後に浦和側に歌われた悔しさを晴らすことができました。選手やチーム、そして現地に駆けつけたサポーターに感謝します。ああっ、明日のスポーツ紙が楽しみだ!
2019年02月28日
さっぽろ東急百貨店様で本日から「北海道コンサドーレ札幌開幕応援Week!」が始まったので、昼休みに早速、行ってきました。1階北口にコンサドーレランドが出現していました。メインは道新スポーツ様による2016年から昨年までの全ゴールの写真パネルでした。目を引いたのが「コンサドーレ平成のお宝自慢コーナー」。サポーターが応募した写真56点が展示されていました。選手との2ショットやサイン、さまざまなレアグッズなどがありました。
OBの吉原宏太さんのユニ2着と河合竜二さんのユニも展示されていました。
目をたっぷりと楽しんだ後、地下1階に立ち寄り、スナッフルスでチョコレートケーキの「フットボール」(税込み540円)を買いました。スナッフルスといえば、函館遠征の際にチーズオムレットを必ず購入したものですね。今は清田区にも店がありますが。今日はミルクレープとともに、おいしくいただきました。
ほかに石屋製菓様などでも実施しており、衣料品では赤黒いボクサーパンツやセーターなども販売されています。このイベントは3月4日まで。明日1日午後6時からは河合竜二さんのトークショー、3日午後2時からドーレくんのじゃんけん大会もあるようです。機会があれば、ぜひお立ち寄りください。
2019年02月24日
今年も北海道新聞社様から「オフィシャル・ガイドブック2019」が22日に発売となり、早速、買ってきました。全128ページに、コンサドーレにまつわること全てが過不足なく詰まっています。今年の特徴としては、全選手の格好良いポーズ写真とともにそれぞれのサインがプリントされていますね。ペトロヴィッチ監督と野々村社長のインタビューは興味深く、駒井と進藤、荒野と武蔵の対談は面白いですよ。ほかにコンサドールズやリラ・コンサドーレ、バドミントンチームやカーリングチーム、パートナーアスリートの紹介など、ありとあらゆることが載っています。税込み1300円、ぜひ1家に1冊、常備しましょう。
2019年02月23日
うーむ、残念ながら開幕戦は0-2の敗戦となりました。今季は過去になく前評判が高かったので、久々の開幕戦勝利を、と期待しましたが、やはりJ1は甘くありませんでした。 前半は立ち上がりから押し込むことが多く、ボール支配率もかなり高く、思うようなサッカーができていたのではないでしょうか。しかしながら、2回の決定機を逃し、前半は0-0で終わってしまいました。後半に入ると、徐々に湘南ペースとなり、攻守がめまぐるしく入れ替わる展開に。こうなると、走る湘南の思うつぼで、終わってみれば2失点を喫していました。 全体を振り返ると、攻撃はある程度、手応えを感じました。ただ、ラストパスの精度だったり、シュートの正確さだったり、まだまだ決定力を磨く必要があります。守備は攻勢に出れば出るほど、カウンターを受けやすいので、どう耐えていくのか、詰めていかなくてはなりません。いずれにしろ、伸びしろは十分にあるチームだと思われます。敗れたとはいえ、悲観する試合内容ではないと思いますので、しっかりと修正して今後の戦いに挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年02月23日
今季のレプリカユニを20日にシースペースで受け取ってきました。Kappa様が今季も知恵と工夫を凝らしてくれたデザインです。今年も12番にしました。最初見たときは少し赤黒の縦縞が細めかとも感じましたが、よくよく見ると、格好良く思うようになりました。苦心してデザインしていただいていることに感謝です。開幕戦はDAZNで自宅観戦ですが、早速、着用して応援したいと思います。
2019年02月23日
いよいよ待ちに待った2019年シーズンの開幕です。いつものことですが、ワクワクしています。午後4時のキックオフが待ちきれないですね。 さて、今日のスポーツ紙ですが、自宅購読の道新スポーツ様とローソン様で購入した日刊スポーツがそろって1面トップでした。道スポ様はペトロヴィッチ監督と宮澤キャプテンの2ショットで「ミシャ監督18年ぶりJ1初戦飾る 進化の2年目スタートダッシュだ きょう午後4時~アウェー湘南戦」「ボランチ荒野先発気合」の見出しが躍っています。ニッカンは「ペトロ札幌開幕勝利を J101年以来美酒へ『ジンクス打ち破りたい』 昨季最高4位の誇り『いい準備ができた』」とうたい、写真は練習を見守る監督です。ニッカンは中面で見開き「ペトロ札幌初3年連続J1きょう開幕 ロペス&ルーカス右サイド注目 チャナACL&V導く」という2ページ特集も載っています。
道スポ様は昨日ですが、別刷り4ページ特集がついてきました。1面はミシャ監督、2~3面は選手名鑑4面は鈴木武蔵ら新戦力7人の紹介です。また、販売所から今年も小冊子「観戦ガイド2019」が配布されました。これが届くと、いよいよ開幕ですね。
2019年02月17日
道内では昨日発売された「サッカーダイジェスト」2月28日号は、毎年恒例の順位予想が載っています。サッカー解説者やライター、タレント、本誌・WEB編集部の計30人の予想を掲載していますが、何とわが北海道コンサドーレ札幌は総合ランクで5位でした! さすがに優勝に挙げた人はいませんでしたが、2位は本誌・WEB編集部の長沼敏行さんという方がただ1人予想しています。お目が高い方ですね。以下、3位と4位、5位がそれぞれ3人ずつ、6位と7位が各5人、8位が6人で最も多く、9位と10位は各2人でした。降格圏内の予想がまったくないどころか、11位以下が1人もいないというのは驚きでした。 昨年は15位の予想で、8位に予想した1人が最高の予想でした。大幅に下馬評を覆した訳ですが、こんな上位に予想される日が来るとは、感慨深いものがあります。願わくば、予想通りか、それ以上の活躍をしたいものですね。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年02月17日
最近はスポーツ報道に力を入れている月刊誌「財界さっぽろ」3月号を買ってきました。開幕直前特集「コンサドーレ アジアへリベンジ!」は全36ページもあり、読み応えがありました。「キックオフ2019」の写真グラフをはじめ、駒井、岩崎のインタビュー、荒野と鈴木武蔵の対談、スポーツ紙記者による「タイキャンプで見た今シーズンの期待と不安」や「沖縄キャンプ緊急レポート」、「データで見るコンサの現在地」など盛りだくさんです。中でも連載の「砂川誠のコンサの深層」では元広島の森崎和幸さんにインタビューし、「森崎和幸が語る2年目のミシャの落とし穴」という気になる記事もあります。必見・必読の内容ですね。定価は税込み770円です。
2019年02月16日
昨季のパーフェクト賞の景品である卓上カレンダーがわが家にも届きました。私が気に入った写真を選んだ12枚で、1年間を過ごすことができます。最初の3月は写真の通りペトロヴィッチ監督にしました。監督の戦術がさらに深化・進化してチームの成長を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年02月11日
今日は毎年恒例のサポーター有志主催による「サポーターズ集会2019」に参加してきました。野々村社長就任後は社長の独演会の様相が強まっていますが、今回は入場時に野々村社長より盛んな拍手で迎えられた人がいました。背広姿の河合竜二さんでした。先に河合さんがあいさつしました。「チームの成長に貢献できるよう頑張りたい」といった内容で、後で質問が出た引退試合については前向きに取り組む考えを披露していました。その後、真打ち登場で野々村社長がLINEで入るFC琉球との練習試合を速報しながら、クラブの成長戦略などをたっぷりと語ってくれました。詳しくはあまり覚えていないので、ほかの方の報告にお任せすることにいたします。年々、記憶力が減退しておりますので。
質疑は関東サポからも含め多数ありましたが、野々村社長はフランクに答えてくれました。一つ気になったのは、集会の運営について「参加者を増やしたり、若い人を増やすには会社主催にすべきてではないか」とする意見が出されましたが、これに対しては、運営有志代表で司会を務めた齋藤孝さんがサポーター中心・主導で行っている意義を説明し、今後もこのスタンスを守っていく決意を述べると、大きな拍手が起きました。少なくとも参加者は現在の運営方法を支持しているようでしたし、野々村社長も賛同していました。 集会の最後はヨーデル山本さんの音頭により、沖縄の鈴木武蔵へハッピーバースデイの合唱と、コンサドーレのコールで締めくくりました。この集会が終わると、いよいよ開幕が近づきますね。
2019年02月10日
中原が3季ぶりにレンタルバックで戻ってきました。G大阪と長崎でもまれてきただけに、成長した姿を見ることができるのはうれしいですね。ユース時代から応援しているサポーターには本当に感涙ものかもしれません。G大阪ではJ3からはい上がり、長崎では鈴木武蔵らにスルーパスを出すなど、たくましさを増しての出戻りです。今季は本人にとっても勝負の年でしょう。頑張ってほしいものです。 レンタル先でのカードはG大阪時代に下の写真の1枚だけです。長崎ではクラブ配布カードがありますが、まだ入手していません。このほかの新加入選手はまだカードがないはずです。今年のオフィシャルトレーディングカードが楽しみですね。
2019年02月10日
開幕が近づき、わが家にもクラブコンサドーレの会員証と特典の一式が届きました。今年も私はゴール裏ゾーンのシーズンシートのコンサブラック会員、カミさんはコンサホワイト会員です。実はカミさんの方は今月1日に届いたのですが、先に頼んだはずの私の分がなかなか届かず、不安になって申し込みをちゃんとしたか確かめたりしていて、7日に届いてホッとしました。今年はどのぐらい観戦&応援ができるでしょうか。今年もホーム皆勤賞を目指したいですね。
2019年02月09日
昨日の昼休み、地下歩行空間で開催中の「ユキチカ in さっぽろ雪まつり」のコンサドーレ展示PRコーナーを見学してきました。小野伸二ら選手と記念撮影できるパネルをはじめ、試合日程パネルや選手一覧パネル、道新スポーツ様の紙面の「快進撃の軌跡」などがあり、大型モニターで先日発売された「シーズンレビュー2018」の映像が上映されていました。クラブコンサドーレのパンフレットも置いてありましたよ。私が見ている間に10人前後が立ち寄っていきタマしたが、若い女性2人組がある選手の顔写真を指さしたり、一緒に写真を撮ったりと熱心に見入っていたのが印象的でした。11日までです。ぜひお立ち寄りください。11日午前10時~午後2時にはクラブコンサドーレとシーズンシートの申し込みを受け付けるそうです。
2019年02月05日
昨日開幕した「さっぽろ雪まつり」。正直なところ、あまり関心はないのですが、CVSの皆さんがチャナティップの雪像を造ってくれたというので、本日の昼休み、ほかの雪像には目もくれず、見に行って来ました。本当に12丁目会場の1番西側で、結構遠かったです。「なまら最高!」とのタイトルで、チャナの特徴がよく描かれているのではないでしょうか。CVSの皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。ところで、市民雪像の人気投票が行われています。スマホで「さっぽろグルメクーポン」というアプリをダウンロードして投票できます。上位に入ると、来年は抽選なしに雪像造りに参加できるそうなので、応援しましょう! アナログ人間の私も苦労しつつも投票しました。 追記:投票は2月8日午後5時までです。お急ぎあれ!
2019年02月03日
筑波大から川崎で2年、仙台で2年過ごしたそうですが、私は全く知りませんでした。昨季、対戦した2試合とも出場していたんですね。ほかのチームや選手のことはあまり知らないものですから。それでも、今季、新加入の選手で1番のイケメンではないでしょうか。プレーとともに、注目です。 カードは川崎時代と仙台の双方がありますが、仙台の2018年のクラブ発行がまだ入手できていません。カードでも格好良いですね。
2019年02月02日
今朝の北海道新聞様とNHK「おはよう北海道」で取り上げられた期待の選手です。J2の京都で2シーズン過ごしていますが、私はまったく知らない選手でした。世代別の日本代表で活躍し、東京五輪を目指す有力選手のようです。菅とともに頑張ってほしいですね。それにしても、先日のキックオフ2018で披露したトレーニング方法のジャルタでしたか、変わった動きをしてましたが、NHKのインタビューにも「ヘンタイを目指す」と、独自の考えを持って臨んでいるようです。期待が高まる一方です。 カードは京都でクラブ発行があり、2017年のものは以下の3枚です。18年版はまだ入手していません。
2019年02月02日
1昨日、先行予約していたオフィシャルブルーレイ「シーズンレビュー2018」が届きました。早速、本編と予約特典DVDの両方を見ました! 本編はシーズンを振り返るのをはじめ、副音声で選手の解説がある全ゴール集やソンユン自らが解説するベストセーブ集のほか、U-18やカーリング、バドミントンチームの活躍も収録しています。そして先行予約特典としてクレジットスーパーに購入者の名前が延々と映し出され、私の名前も確認できました。特典DVDの方は通訳座談会と最終戦の舞台裏、全ゴール集の解説舞台裏を収録。通訳座談会が1番面白かったですね。何と言ってもウリセスさんが最高です。下の写真の右側が本編、左が特典DVDです。まだ見ていない方は、ぜひとも早く見てみましょう。昨季の感動がよみがえるとともに、新しい景色を見に行く今季の予習となりますよ。必見です。
2019年01月27日
本日行われた2019Jリーグアジアチャレンジinタイは、わが北海道コンサドーレ札幌が5-1でバンコク・ユナイテッドFCに快勝しました! DAZNで観戦したところ、まだ1次キャンプ中でチームとしての出来を語る段階ではないとは思いますが、新戦力が躍動し、今季の活躍を期待させる試合でした。それにしても、現地に駆けつけて応援したサポーターの皆さんに感謝するとともに、うらやましく思いました。 新加入では鈴木武蔵、アンデルソン・ロペス、ルーカス・フェルナンデスがそれぞれ得点を挙げる活躍。岩崎や中野も光るプレーが垣間見ることができました。まだまだ成長途上のチームだと思われますが、少なくとも攻撃面ではさまざまなパターンから厚みのある攻撃を繰り出していました。もちろん相手のあることですから、即J1で通用するかどうかはわかりませんが、可能性を感じさせる展開でした。一方、攻撃に比重をかけて前がかりになった分、守備面は不安を残す内容でした。今後の合宿で攻守のバランスを取りながら、さらに攻撃力を高めてほしいと思います。 Jリーグ開幕まで1カ月を切りました。チームはまだまだ長い合宿生活を送ることになりますが、成熟度を高めてシーズン入りし、開幕ダッシュを実現してほしいと願っております。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年01月27日
ツジトモ著のコミック「ジャイアント・キリング」の50巻刊行を記念して、単行本1~50巻が「Jリーグ50選手スペシャルコラボ特製カバー」となりました。特製カバーは電子書店のほか、一部書店の扱いとなるようです。私は25日に紀伊國屋書店オーロラタウン店で通常カバーの50巻を購入したところ、FC東京のGK林の特製カバーをもらうことができました。わがコンサドーレからは17巻に深井、32巻に白井、49巻に菅の3人です。また、38巻は長崎の選手として鈴木武蔵が登場しています。残念ながら、すでに持っている巻を2冊買うわけにはいかないので、そろえるのはあきらめます。これから購入される方はぜひ特製カバーでそろえてはいかがでしょうか。
2019年01月26日
フリーマガジンの「ホットペッパー」2月号はJリーグ開幕記念として表紙を各地のJリーグクラブのマスコットが飾っています。道内で発行される札幌版と旭川版はもちろんドーレくんが登場しています。本州のほかの版は複数のマスコットが掲載されているようで、単独はドーレくんだけのようです。昨日、大通の地下街のラックで札幌版を入手しました。1ページだけですが、深井のQ&Aも載っています。「どんなタイプの女性に惹かれますか?」という質問もあり、とりわけ女性陣は必見ではないでしょうか。ところで、ホットペッパーは以前、わが清田区でもスーパーなどに大量に置かれていたのですが、今は清田区内にはないそうです。厚さも随分薄くなった感じで、ネット全盛時代で印刷物は苦戦しているようですね。活字世代としては残念な気もします。なお、入手困難な地域の方でも送料無料で送ってくれるようですので、ホームページで調べてみてください。
2019年01月20日
新加入選手の中で辛うじて知っていたのがアンデルソン・ロペスです。広島にいた2017年9月30日のアウェイ戦で、菊地に倒され、PKで先制点を決められたのを覚えています。J1にいたのはその年だけで、10得点を挙げています。チームにフィットするか心配ですが、ミシャ監督がかつて率いた広島だけに、多少はそのDNAを感じているはずです。FWのポジション争いは大変でしょうが、頑張ってチームに貢献してほしいものです。 カードは広島時代に市販されたのは下の写真ですべてだと思います。
2019年01月19日
本日はヨーデル山本さん主催で札幌のホテルで開かれた第21回コンサ一家山本組大新年会に初めて参加させていただきました。 総勢40人余り、同じチームを応援する仲間、同志の集まりですから、本当に楽しい一時を過ごすことができました。スペシャルゲストにコンサOBでサッカー解説者の平川弘さんを迎え、ほかに弾幕作成の職人や旗振り職人、CVS(コンサドーレボランティアスタッフ)のメンバーなど多士済々で、あらためてこのチームを愛してやまない熱烈サポーターの意気込みを実感しました。今季に挑む気持ちも大いに高ぶりました。ぜひともヨーデルさんには来年以降も続けていただき、参加させていただきたいと願っております。
2019年01月14日
今季の北海道コンサドーレ札幌が始動しました。新たに7選手が加わったほか、2季にわたり期限付き移籍していた中原が戻ってきました。カードコレクターとしては、トレーディングカードのある選手についてカードとともに紹介します。 トレカが1番でているのは何と言っても鈴木武蔵です。J1の新潟に6年所属、途中、J2の水戸と松本に半年ずつ期限付き移籍。昨季はJ1長崎に完全移籍し、キャリアハイの11得点を挙げました。都倉の移籍が決まった直後にオファーしてよく獲得が間に合ったものです。さらにキャリアハイを更新する活躍を期待しています。 トレカとしては、新潟時代のものが多数あります。だいたいそろいましたが、まだそろってはいません。気になるのは下の写真の下段左端のカードで、どうみてもピンぼけ写真。これしかなかったのでしょうか。ちょっと不思議なカードです。長崎ではクラブ配布カードがあるようですが、入手していません。むっちゃんこと武蔵は日本代表カードも多いのが特徴です。年代別の日本代表にU-16から呼ばれていたようで、札幌で活躍すればフル代表へ近づきそうです。
2019年01月13日
昨日は「キックオフ2019」に行ってきました。会場のきたえーるに着いたのは昨年と同じく開場時間の7、8分前で、長い行列ができていました。ただ、ぱっと見では心なしか、昨年より少し短いかなとも思いました。ようやく入場すると、コンサドールズの皆さんが笑顔で迎えてくれました。行列した苦労も吹っ飛び、癒やされますね。衣装にハードロック・ジャパン様のロゴが入り、格好良かったですね。そういえば、行列の2列ほど前に早くもハードロック・ジャパン様が第1回 北海道IRショーケースで配ったというピンバッヂを着けていました。うらやましかったです。
アリーナ席は見づらいかもしれないので、今年もスタンド席を確保。昨年とは反対側です。
開始まで時間があったので、長い行列ができていた大抽選会に挑戦してみました。行列の割には進むのが早く、2回抽選して、3等賞のマスコットキーリングとドーレくん賞のLEDブレスレットをいただきました。まずまずの成果と思ったら、後で知人が1等賞のオーセンティックユニフォームを当てたことを知りました。くじ運のない私としてはうらやましい限りです。
いよいよ選手やスタッフの入場です。オフには選手の契約満了や思わぬ移籍があり、いろいろと思い悩む時期もありましたが、こうして選手がそろうと今季も楽しみで仕方ありませんね。野々村社長の話はサプライズなしで、割と短くまとめられていましたね。
最初のトークショーは新加入選手たちでした。宮澤と福森が先輩風をふかしてクイズを出したり、質問をする趣向でした。それぞれに個性的でしたが、1番目立ったのは鈴木武蔵。何と呼ばれたいかの質問に「むっちゃんと呼んで」と笑いを取り、一発芸も披露しました。
続いてオフィシャルスーツの披露で、ジェイと早坂、石川の3人が格好いいスーツ姿で登場。ポーズを決めました。すらっとした選手たちだから似合うのであって、メタボおやじはとても着れそうにありません。
また、ユニフォームはソンユン、宮澤、駒井が登場、練習着は濱、菅、進藤がそれぞれ着用して登場しました。進藤はわざとなのか、袖丈が長すぎるものを着用して笑いを取ろうとしていたようですが、滑った感じです。
トークショーの第2弾はユース出身選手8人。うるさいぐらい話す荒野、進藤と無口な藤村、深井、阿波加、中原、濱、菅が対照的でした。中原の復帰がうれしかったですね。
トークショーの最後はベテラン勢。先輩の大森健作さんの進行で、宮澤、白井、ミンテ、小野、菅野、駒井、石川が安定の話術を披露していました。その中でも菅野が目立っていて、最後は「ACLへ行こう!」で締めくくりましたね。
再度、選手、スタッフ全員が登場し、ペトロヴィッチ監督のあいさつで最後を飾りました。監督は熱弁を振るい始めると止まりません。正直、全部はとても思い出せませんが、川崎に7-0でやられた後の「サポーターの声援を忘れられない」と感謝していたのが心に残りました。選手、スタッフ、そしてサポーターが一つにまとまって今季も戦いたいとあらためて思いました。
最後は選手たちがアリーナ席のサポーターをバックに記念撮影。この後、アリーナ席でサポーターとハイタッチなどで触れ合いながら退場して、楽しいイベントが幕となりました。
2019年01月06日
元日から今日までの間に、私の目に付いたスポーツ紙の記事を記録しておきます。ただし、わが家で定期購読しているのは道新スポーツ様と北海道新聞様だけですので、ほかのスポーツ3紙はSNSの情報などにより購入したものに限られ、見落としたものも多いかと思います。 まず道新スポーツ様。元日に6、7面ぶち抜きで「ACL出場へ猪突猛進 今季目標トップ3目指すミシャ監督」という大見出しで、監督のインタビューが大半を占めます。また、「年男深井王者川崎倒す」という記事も添えられています。広告は6面が石屋製菓様、7面はあいプラン様でゴール裏の弾幕の写真を使っています。また、道スポ様は4日にも2面で「ミシャ改革2年目 今年も攻め続ける」と題した野々村社長のインタビューを載せています。同じ面に高校選手権の「札幌内定檀崎今大会初ゴール」という記事も載っていますね。![]()
この正月の1番の驚きが3日のスポーツニッポンです。日ごろはあまり扱いが良いとはいえないスポニチですが、1面を「チャナ優勝&15得点 コンサ4位立役者新年の集い」が飾りました。チャナティップのインタビューが中心ですが、「都倉独白『札幌とつながっていたい』」という囲み記事も添えられています。実は担当記者の取材後記によると、C大阪移籍が報道される前に都倉とチャナで対談形式でインタビューしたのですが、移籍により急きょ再取材して構成し直したらしいです。さらに同じ日の裏1面で「本紙評論家・砂川誠氏が今季のコンサ分析 新戦力でミシャ流科学反応 チャナ中心に進めACL!!」が大きく載っています。担当記者の「記者の目」も興味深いです。
日刊スポーツは1日に「19年札幌の乱RUN ペトロ監督進化の2年目メンタル&走力強化」という監督インタビュー(下の写真の上部分です)を掲載。スポーツ報知は3日に「就任1年目でコンサ史上最高4位に導いた指揮官を吉原氏が直撃 ペトロ恐れず攻撃的に」と聞き手が吉原宏太さんの記事を載せました(下の写真の下部分です)。
スポーツ紙ではありませんが、クラブパートナーの北海道新聞様も紹介します。1日の別刷り第5部の6、7面の見開きで掲載。6面は「2年目 内容も結果も上回る 4位で満足しない」とする監督インタビューで、7面は「8+1人 道産子の成長と飛躍 強いコンサつくる」と題し、道産子選手たちの紹介と、「通算得点や連続フル出場 期待高まる個人記録更新」という記事も添えられています。
いずれもぜひ読んでもらいたいと思われる特集記事でした。図書館で探すか、それぞれの販売所(道新様と道スポ様は道新販売所、スポニチは毎日新聞、ニッカンは朝日新聞、報知は読売新聞です。統合されている場合もあります)に行けば1週間程度は取り置きがあると思います。ぜひお買い求めのうえ、読んでほしいと思います。
2019年01月05日
4日は仕事始めでした。といっても、年始のあいさつが中心であまり仕事にはなりませんでしたが。ということで、昼休みに丸井今井様のシースペースに行ってきました。万が一、福袋が売れ残っていたらスポンサー様のためにも買わないといけないかと思っていましたが、スペシャルパック(1万800円)とオリジナルグッズ詰め合わせ(3240円)は完売していたようです。デラックスパック(2万5千円)は残っていたようですが、さすがに手が出ませんでした。 そこで、コンサドーレ神社で初詣してきました。財布の中の小銭を全部はたき(たいして入っていませんので)、今季のチームの活躍を心から祈ってきました。すぐ隣のメッセージボードには多数のメッセージが貼られていて、多いのはやはり「今季こそACL!」でした。中には今季の背番号予想というマニアックなものもありましたよ。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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