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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2023年01月16日
「O.tone(オトン)」という雑誌をご存じでしょうか。おやぢ世代(40~60代)からの情報を元に構成される「札幌を楽しむための情報誌」だそうで、あるた出版から毎月15日発売です。最新の171号にヨーデルさんこと山本雄樹さんがコンサドーレの名物サポーターとして「コンサドーレ、我が人生。その内側にある、ひらすらに純粋なサッカーへの愛情と情熱」と題し、4ページにもわたって取り上げられています。先日のキックオフ2023でお会いした時にPRされていたので本日、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。ヨーデルさんのコンサドーレを中心としたサッカー人生が写真も交えて、たっぷりと語られています。必見です。定価750円。買えない方は図書館へどうぞ。ヨーデルさんと言えば、13日の北海道新聞様朝刊「読者の声」欄に「Jリーグ秋開幕導入は無理」という山本さんの実名で投稿が載っていました。オトンの記事にも出てきますが、ヨーデルさんは2008年の秋春制反対署名活動の先頭に立たれた方です。ACLの日程の絡みで移行論が再浮上しかねない状況ですので、私たちも真剣に考えないといけませんね。
2023年01月15日
1月29日に北海きたえーるで行われるレバンガ北海道の試合は北海道コンサドーレ札幌との「コンサコラボDAY」です。昨年1月30日のコラボDAYはチケットを購入していたのに、コロナ禍で家族に反対されて観戦を断念した経緯があります。2年ぶりに参戦するため、チケットを購入しました。ただ、12月24日にクラブから届いた特別価格チケットの案内メールから、そのURLに進んでもうまくログインできず、過去に登録済みだったので直接、レバンガのホームページから購入しました。一般販売ながら最も後ろの席で3回以上のワクチン接種を証明すれば良い「ワク割」のシニア席にしたところ、1200円でした。クラブから1月11日に届いた案内メールでは特別価格チケット購入に進めるようです。
無事参戦できれば、2020年2月9日、2020年1月31日に続いて3回目となります。私はまだ勝利を見たことがないので、ぜひとも勝ってほしいと願っています。レバンガはB1東地区で最下位の8位と苦戦しており、Bリーグも今季から降格が復活しているので、なんとしても順位を上げていってほしいものです。頑張れ!レバンガ!!
2023年01月14日
本日発売の「財界さっぽろ」2月号が特集を載せているので、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。題して「コンサドーレ札幌〝壁〟を乗り越えた先に」。堂々の全17ページです。昨季最終戦の清水戦のグラビアをはじめ、三上代表取締役GMのインタビュー、スポーツライター青木一平さんのシーズン総括、砂川誠さんの連載「コンサの深層」では甲府を天皇杯優勝に導いた吉田達摩さんと対談、最後は「上位進出のカギは『取りこぼし減少』と『攻撃スタイルの変更』だ!」です。定価790円。必見です。なお、末尾の「マスコミ裏街道」コーナーで、道新スポーツ様の休刊後の道内スポーツ紙の部数動向の記事があり、スポーツニッポンが部数を伸ばして日刊スポーツを抜いて月間トップになったとか。ちなみにわが家に道スポ様を宅配していた北海道新聞様の販売所はスポニチも扱っていて熱心に推薦していました。取りませんでしたが。
2023年01月13日
昨日、DAZNの値上げが発表されました。昨年10月のクラブコンサドーレの新シーズンの案内でDAZN年間視聴パスの申し込みも受け付けるはずが、発売延期となったので、おそらく値上げを画策しているのだと思っていたら、案の定でした。しかも昨年に続き2年連続の大幅値上げは、ほかにアウェイ戦を見る手段がほぼないことから継続するしかありません。年金生活者の懐には非常に痛い限りです。
もともとDAZNは、2017年シーズンから10年間の独占放映権を破格の契約金で獲得。当初は安い利用料金でしたが、今回の値上げで月額3700円(年間一括払いは3万円)となります。いろいろなスポーツを見る人にはあるいは安いのかもしれませんが、私のようにJリーグしか見ない人には大変高い料金と感じます。ほかに変える選択肢のないJリーグのサポーターから投資額の回収に入ったように思われます。
ほかの方たちも主張していますが、Jリーグ視聴のみのパックを販売するとか、ルヴァンカップや天皇杯も放映するとか、何らかの新たなサービス提供がほしいところです。コンサドーレ扱いの年間視聴パスもどうなるのか、早くお知らせいただきたいと思います。DAZNは視聴を続けるしかないとしたら年間視聴パスにして継続する一方、ルヴァンカップのため一時的に契約していたスカパー!視聴はあきらめるのが現実的な節約策でしょうか。あらゆる物の値段が上がる昨今、年金生活者がコン活に励むのはなかななか大変な時代となりました。
2023年01月12日
本日、新型コロナウイルスの5回目のワクチン接種を受けてきました。昨年8月初めに4回目を受けたのですが、同月下旬にコロナに感染。カミさんが喘息持ちなので、人一倍気をつけていたのに感染は防げませんでした。ただ、まったくの軽症で済んだのはワクチンの効果かもしれません。過去のワクチンは1、2回目がファイザー、3、4回目がモデルナで、今回はオミクロン株対応のファイザーでした。今のところ、副反応はありません。
思えば、昨年のコンサドーレは合宿入りする際に多数の選手が感染していて、選手がそろわないままのキャンプとなりました。今年はほぼ全員がそろって参加できたようで、良いスタートを切れたのではないでしょうか。しかし、コロナ禍は第8波が進行中で、まだピークアウトしていないようです。いつまた選手・スタッフから感染者が出ないとも限りません。万全の注意を払って乗り切ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年01月11日
2023ユニフォームの2次予約が先ほどから始まり、レプリカユニフォームの予約を無事終えました。例年同様、1stの半袖、Mサイズで、背番号は12番です。8日から1次予約が始まったオーセンティックユニフォームはホーム開幕戦前に届くことが約束されていますが、いかんせん、お高くて年金生活の身では無理できないと判断。SNSでオーセンティックを予約した発信を目にするたびにうらやましく思いましたが、我慢しました。われながら我慢できる人間となって偉い、偉いとなぐさめています。レプリカは3月下旬より順次発送となっていますが、それまでは昨季のレプリカユニで過ごしたいと思います。昨季のレプリカは3月上旬より順次発送となっていましたが、2月26日のホーム開幕戦前に間に合わせてくれました。今年は昨季よりも厳しい日程のようですが、できる限り早く届けてほしいと願っています。
2023年01月10日
年末にメガネサロンルック真栄店様で新調したメガネが先日、予定より3日も早くできあがってきました。老眼が進んだために新調した中近両用タイプで、運転には使えない室内用です。早速、受け取って自宅でかけたところ、近くの文字がよく見えるようになりました。これでトレーディングカードの整理など細かい作業がはかどりそうです。愛用させていただきます。メガネとともにいただいたメガネサロンルック様のメンバーズアフターカードは赤黒縦縞にドーレくんも登場しています。ありがたいことですね。末永くクラブへご支援をお願いします。
2023年01月09日
「キックオフ2023」で撮影した写真が整理できたので、詳報編をお届けします。アリーナに降りたってすぐに気になったのは大型の重機。赤黒いカバーが好感を持てますが、いったい何の機械でしたっけ?
最初に並んだのが大抽選会。何度も折り返して行列し、最大時には7列ぐらいあったように見えました。日頃、運のない私ですが、何と2回挑戦して、2本とも「2等賞」。さすがに特賞、1等賞には届きませんでしたが、CS ClothingのTシャツとA4判の田中駿汰のプレー写真と大当たりでした! 写真は百均で額を買って入れたいと思います。それにしても、これで今年の運を使い果たしてなければ良いのですが。
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この後、少し喉が渇いてきたので、飲み物を買おうかと思ったのですが、アリーナの飲食店はどこも行列。このため、いったん階段を上がって北側コンコースに戻ったのですが、こちらの方がもっと長い行列で、あきらめました。家を出る前に軽く食べておいて正解でした。アリーナに戻り、比較的空いていた北海道新聞様ブースでアンケートに答え、ぶんちゃんのマスキングテープをいただきました。また、明治安田生命様の健活ブースで血管年齢測定してもらい、実年齢より5歳若い結果にびっくり。以前の測定では実年齢より老化した結果だったような。お土産にマスクをもらいました。
開始時間を迎え、ステージ上でまずはコンサドールズとドーレくんのパフォーマンスで幕開けしました。MCは栗谷昌宏さんとハイジさん。安心安定のコンビです。
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いよいよ選手たちが背番号の発表とともに登場します。ただ、おとなしく入場する選手が大半で、パフォーマンスで目立ったのは大嘉くらいでしょうか。今季の戦闘服を着て勢揃いした選手たちに早くも感激です。背番号では、新加入の小林の99に驚いたほか、馬場が3、浅野が18、大森が23。桐耶が6になり、西がかつての22をつけ、22だった大谷は48になったのが注目です。
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三上大勝代表取締役GMのあいさつ。Jリーグの改革については少しオブラーに包んだ表現でしたが、要するに弱肉強食が進み、上位に定着していないと大変なことになるとして、クラウドファンディングへの協力など支援を訴えました。また、今年のスローガン「共に勝利を、わかち合おう」を披露しました。
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この後、今季の新ユニフォームの発表です。フィールドプレーヤー用は宮澤、駿汰、菅、ゴールキーパーは菅野、ソンユン、大谷が着用。相澤陽介クリエイティブディレクターによるデザインに込めた思いの解説を聞き、これほどデザインに魂を込めてくれる貢献にあらためて感謝の気持ちがわいてきました。FPの1stはオーソドックスともいえる赤黒縦縞で、今季も購入決定です。2ndとGKの1stも欲しいけど、年金生活の身では無理でしょうね。
続いての練習着披露ではキムゴンヒ、田中宏武、松原、西野が登場しました。選手トークでは、荒野をMCにルーカス、青木、グリズリー小柏、大嘉が登場。大嘉の「個人昇格」「複数年契約」発言も飛び出し、盛り上がりました。
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オフィシャルスーツ紹介は深井、岡村、桐耶が登場。格好良い着こなしで、これはKASHIYAMA様も売る気満々ですね。続いてお待ちかねの新加入選手によるトークで、駒井と金子がリード役に馬場、浅野、大森、小林が自己紹介などでアピールしました。小林はもっと強面なタイプかと思ったら、意外とフランクな感じでしたね。
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再度、選手・スタッフが全員集合。ミシャ監督のあいさつが最後を締めくくります。ミシャさんにしては短めでしたが、今季にかける思いを例年以上に熱く語っていたと思います。最後は詰めかけたサポーターを背景に全体写真撮影だったのですが、なかなか始まらないと思ったら、ミシャさんが子どもを抱き上げたり、握手やハグしたりと大サービスしていたのでした。前の方の人はラッキーでしたね。
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これで私の報告は終わらせていただきます。長いオフでコンサ成分が不足していたサポーターも十分に充電できたのではないでしょうか。明日から選手とスタッフは厳しいキャンプに入ります。どの選手もけがなく、コロナにもかからず、開幕に備えてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年01月08日
待ちに待った「キックオフ2023」に行ってきました! 札幌ドームも昨季の最終戦があった昨年11月5日以来なので、まるまる2カ月のご無沙汰でした。
コンサ成分が不足していただけに、久々に生で選手とスタッフを見ることができ、それだけで満足でしたが、新ユニフォームの発表をはじめ、内容も盛りだくさんでした。写真の整理が済んでいないので、詳報は明日、報告するつもりです。一つだけ、一番心に残ったのはミシャ監督がコンサドーレでキャリアの最後を終えるつもりで、今季に好成績を残して来季、7季目の続投を宣言したことです。広島、浦和とも6季で解任されているだけに、7季連続にかける思いの強さを感じました。ミシャ監督の終身監督化を唱えている私としては願ったり叶ったりです。そのためにも今季、好成績をあげましょう!
2023年01月07日
長らくヤキモキしていましたが、契約合意選手とスタッフがキックオフイベントの前日夕方になってようやく発表になりました。すごく早く移籍が明らかになった高嶺を除く主力はほぼ残留し、一安心です。明日の背番号発表も楽しみです。まずは今季、所属してくれた選手たちを全力を挙げて応援します!
本日判明したうち、シャビエルの退団は十分に予想されていたものですが、檀崎のこのタイミングでの退団は予想外でした。レンタル中のブリスベン・ロアーFCに買い取りになるのでしょうか。ただ、退団との発表だけでは不明ですね。そして、一番驚いたのは藤村とドドのJ3岩手への移籍ですね。ドドは期限付きですが、藤村は完全移籍。まったくうわさされていなかたと思いますので、意外な感じでした。シャビエルはどこへ行っても活躍できるでしょうが、檀崎と藤村、ドドはコンサドーレではあまり出場機会に恵まれなかったので、新天地でぜひともポジションを勝ち取り、活躍してほしいと願っています。
2023年01月06日
テレビニュースでデパートなどでの福袋の争奪戦を見て、そういえば、オフィシャルオンラインストアで2023新春ミニ福袋を注文したことを思い出しました。いつ届くのだろうと、本日、公式ホームページを見直してみたところ、何と「1月下旬より順次発送予定」となっていました。注文したのが12月中旬ですし、下旬以降の配達ではさすがに「新春」とうたうのは無理があるのでは、と思ってしまいました。丸井今井札幌本店様内にあるシースペースでは2~4日に初売りと福袋販売となっていて、こちらの方が新春らしくて良かったかな。オンラインストアの方は、選手サイン入りのトレカが入っているというので、これからサインをもらうため遅いのかもしれません。首を長くして到着を待ちたいと思います。
2023年01月05日
契約選手の発表を今か今かと待っていたら、先にキャンプの日程が発表になりました。キックオフ2023の2日後の1月10日から沖縄でキャンプイン。2月4日まで続き、つかの間のオフを経て2月8日から熊本で2次キャンプに入り、2月18日or19日の開幕戦の広島はおそらく熊本から行き来し、もしかすると、その次節のホーム開幕戦も熊本から通うことになるかもしれません。
例年のことながら、長い、長~い日程です。自宅を離れて家族と別れ、これほど長時間過ごすのは大変なストレスになると思います。その分、仲の良いチームといわれる一因となっているのかもしれませんね。ただ例年、開幕当初は苦戦を強いられるとが多いのは、キャンプ疲れもあるのでしょう。北国の宿命とはいえ、大変な長期キャンプに挑む選手・スタッフに、私たちは選手たちに自らのために奮闘してほしいとしか言えません。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年01月04日
クラブパートナーの新さっぽろサンピアザ&デュオ様による「2022シーズンを振り返る写真パネル展」が2日から、新さっぽろサンピアザ1階「光の広場」で開かれており、ようやく今日、見てきました。タイトルを飾るパネルにはホーム川崎戦で勝利した後にミシャ監督やスタッフ、控え選手が円陣を組んで勝利を喜んでいる写真が使われていました。裏面には昨季最終戦後のゴール裏をバックにした集合写真が飾られています。
写真は専属のオフィシャルカメラマンの亀田則道さんが撮影したものです。いずれもホームゲームのリーグ戦17試合とルヴァンカップ4試合で、各試合4枚ずつ迫力あるシーンや格好良い選手の姿などの写真がセレクトされています。クローズアップされた選手の写真にはサインも入っています。どの写真も見応えがありましたね。
亀田さんは2006年からオフィシャルカメラマンとなり、昨季限りで勇退されたそうです。その亀田さんが撮影した約33万カットの中から特に印象に残る写真として6枚が展示されています。亀田さんのコメントが掲示されていて、スポンサーの依頼で初めて撮影した1996年8月18日の厚別でのJFL福島戦、3度目のJ2優勝を果たした2016年11月20日の札幌ドームでのJ2金沢戦、そして撮影中に鳥肌が立ったという2019年10月26日のルヴァンカップ決勝の3試合で各2枚ずつの写真を展示しています。
三が日が終わった後なので空いているかと思ったら、やはりコンサ欠乏症の方たちが結構見に来ていましたよ。展示は8日までです。必見です。
2023年01月03日
昨季、シーズンが始まってから加入したGK松原修平が昨年11月からnoteを始め、自身のサッカー選手生活を赤裸々に書いています。確か京都から札幌への移籍を決めた際の彼の気持ちが書かれたnoteについては当ブログでも触れたことがあったかと思います。
ユースのU-15、U-18出身ながらトップ昇格はできず、岡山、讃岐、群馬、湘南、群馬、京都を経て札幌に戻ってきた苦労人です。最初の「よく苦労人と呼ばれるサッカー選手です」を皮切りに、11月中に立て続けに「激動の2022年」「岡山ネクスト編」「カマタマーレ讃岐編」「ザスパクサツ群馬2018編」「湘南ベルマーレ編」と来て、コンサドーレの「タイ遠征編」の後、しばらく更新がないようなのでチェックを怠っていたら、クリスマスの深夜に「ザスパクサツ群馬20.21年編」をアップしていたことに今日気づきました。
これでプロサッカー生活の振り返りは終了らしいので、ぜひ読んでみてほしいですね。驚くほど、チームの内情はもちろん、自身の内心をさらけ出して書いています。GKとして失敗した時の心情やベンチ外になった時の気持ち、さらには戦力外となった際の心の置き所など、これほど目にしたことはほとんどありません。そんな経験を積み、遠回りしてたどり付いたコンサドーレのトップチーム。来季は菅野とソンユンが君臨すると思われ、彼の厳しい道は続きますが、チャレンジ続ける修平を応援したいと思います。
修平のnoteのURLは下記の通りです。
https://note.com/shuhei_21_hcs
2023年01月02日
12月2日にスタートしたクラブのためのクラウドファンディング「VICTORY ROAD PROJECT 2022-23」が本日、目標額1億円の半分の5000万円に達しました。ちょうど1カ月かかったことになります。受け付け開始後1時間で1000万円を超し、翌日には2600万円と4分の1を超えた勢いからすると、ここに来て伸び悩んでいると言えるでしょう。
クラブとチームを強くするために、何としても目標を達成したいものです。そのためには、改善策として最低額が5000円からなのを純粋支援で1000円から可能とするほか、選手らのサイン入りグッズを大量投入することを提案したいと思います。1000円を導入していないのはおそらく金額にかかわらず定額のシステム利用料がかかってしまうからだと推察されますが、例え少額でもこうしたクラファンに参加することは、サポーターに自分たちのクラブという思いを強くできる機会になると思います。一方、サイン入りグッズはまだ契約合意選手の発表前なので、きっと発表した後には順次投入されるのではと期待しています。1月31日の締め切りまでに、目標を達成できるようサポーターの総力を合わせましょう!
2023年01月01日
元日と言えば、北海道新聞様が特集記事を掲載してくれています。これまではスポーツ各紙も購入していたものですが、年金生活の身では絞り込まざるを得ず、記事が載っている確証があった日刊スポーツのみを買ってきました。道新スポーツ様がなくなってしまったのは本当に残念ですね。
北海道新聞様は別刷りの第3部に特集があります。「燃えるコンサ愛 具聖潤の恩返し! 兵役終え2年ぶり強くなって帰って来た」との見出しで、紙面の3分の2を使った大きな扱いです。下3分の1にはコンサドーレからの広告が掲載されていて、試合後にゴール裏に向かってあいさつする選手たちの写真を背景に、三上大勝代表取締役GMのあいさつ文が載っています。基本的にJリーグID会員に先ほど配信されたメールの内容と同じだと思われます。公式ホームページにもアップされていますね。
ニッカンも「ク タイトルという夢をかなえたい」と題したインタビュー記事ですが、いかんせん、写真も小さく、扱いは小さめです。ネット上に記事全文がアップされているようなので、新聞購入はお勧めできませんね。記事が読めてしまうと引用上、NGなので、写真も小さくします。
道スポ様は11月末の休刊後、デジタル版を展開しており、12月29~31日は年末特別インタビュー連載「ミシャイズム再考」、本日はソンユンの「約束の地リスター」前編が発表されています。今年春にはデジタル版の販売を始める予定だとか。野球などはまったく興味がないので、コンサドーレのみで購入できるなら申し込むのですが、どうなりますやら。
ということで、今季の勝利した試合後のスポーツ紙紹介は道スポ様が抜けたことで、スポーツ3紙と道新様の誌面を紹介することにします。
2023年01月01日
明けましておめでとうございます。
2023年がコンサドーレにかかわるすべての人にとって良い年になりますようにお祈しております。
下の写真は今年のリアル年賀状のデザインです。すっかりこのパターンが定着し、「筆まめ」でわずか30分でできました。下部に住所と氏名を入れて完成です。
それでは、皆さま、本年もよろしくお願いします。
2022年12月31日
2022年もあと4時間余りとなりました。今年もコンサドーレにとって、いろいろなことがありました。幸い残留を果たすことができ、来季もJ1で戦えることをまずは喜びたいと思います。
カタールW杯のために11月5日で最終節を迎え、長い、長いシーズンオフを迎えました。ただ、Jリーグアジアチャレンジinタイがあったほか、さまざまな動画が登場し、意外と退屈しませんでした。かつては年末のテレビ番組は各局が競って特番がありましたが、今年はTVhの「コンサに超絶アシスト!」スペシャル「終わらない目標 札幌のスピードスター 小柏剛」と、BS日テレ様の「北海道コンサドーレ札幌 未来へ繋ぐ2022~北海道とともに世界へ~」ぐらいでした。その分、動画は盛りだくさんで、公式YouTubeチャンネル「CONSADOLE TV」をはじめ、Jリーグ公式チャンネルの「Jな夜会」やユーチューバー・西大伍、「菅野孝憲のスゲ~話」、「サポーターズデー×コンサラボスペシャルトーク」、「こちらHBCコンサドーレ取材班」の「菅野×西×宮澤オトナの座談会」などなど、すべては見切れないほどです。良い時代になったものです。
さて、来季はどうなシーズンになるのでしょうか。今からワクワクドキドキしています。
コンサドーレにかかわる全ての皆さまにとって良い年でありますように!
2022年12月30日
1月8日の「キックオフ2023」に向けて、チケットを近くのファミマで発券してきました。選手・スタッフの全容お披露目をはじめ、新しいユニフォームの発表や新加入選手の紹介など、今から楽しみです。
ところで、今回のチケットはぴあの扱いですが、チケットぴあは1月2日23時30分から4日午前7時30分まで、メンテナンスのためサービスを休止するそうです。この間はチケットを購入できず、発券もセブンイレブン以外ではできないようです。まだ購入されていない方、ファミマで発券しようと考えている方はご注意ください。
2022年12月29日
長くクラブパートナーを務めてくれたローソンが今季は契約を継続しなかったようです。わが家の最寄りの店舗は2013年から「LAWSON×コンサドーレ札幌 コラボデザイン店舗」として、赤黒い内装に砂川誠さんの額装されたサイン入りユニフォームなども展示されていたのですが、最近になってその内装がなくなっているのに気づきました。夏にはまだあったような気がするのですが、デジタル版のマッチデープログラムを調べると、ローソンの名前が見当たらず、どうやら今季は初めからパートナー契約を結ばなかったようです。思い返せば最初はローソンチケットとして2002年ごろから加わり、確か2010年ごろにはローソンがクラブスポンサーとなってロッピーで買ったチケットの一部を還元する「We Love CONSADOLE プロジェクト」をはじめ、「CONSADOLE 3912(サンキュー12番)BAG」や「選手プロデュースパン」など、さまざまな企画を展開してくれました。残念ですが、長年のご支援に感謝いたします。
これにより、コンビニのパートナーがいなくなりました。ぜひともここは地元企業のセイコーマートさんの出番です。確か2019年と2020年にサッポロクラシックの応援缶をセコマグループで限定販売した実績があり、コンサポの力は十分に知っていると思われます。クラブの営業マンは何としても契約を勝ち取ってきてほしいと願っています。
2022年12月28日
老眼が進んだため本日、最寄りのメガネサロンルック真栄店様で中近両用のメガネを新調しました。昨年夏からパートナーに加わっていただいたメガネサロンルック様ではこれまでめがねケースやめがね拭きを購入しましたが、メガネは初めてです。真栄店様はあまりコンサ色が強くない店舗ですが、丁寧に対応していただきました。年明け後にできあがるのが楽しみです。そうそう、クラブコンサドーレの会員証を持参したので、コンサポ割で1割引きでありがたかったです。
私はド近眼で、思えば、スポンサーだった富士メガネの近眼用メガネを長年、愛用していました。老眼が始まり、中近両用を作ろうと思ったところ、スポンサーからいなくなっていて、次にスポンサーになってくれたドクターアイズで初めて作りました。中近両用は室内用向けで、日常に使うのに重宝しましたが、車は富士メガネで作った近眼用メガネで運転し、試合観戦時にも持参していました。しかし、老眼が進行し、近眼だけのメガネでは不便になってきたので遠近両用を新調しようと昨年思ったら、ドクターアイズも撤退していて、やむなくカミさんが安いと勧めるコストコで遠近両用を購入し、主に運転時に使っています。その直後にメガネサロンルック様がパートナーに仲間入りしたので、私にはタイミングが悪かったわけです。それでも円山店様などの赤黒い店づくりやコラボ商品の開発に感激していました。今回やっとメガネを新調することができ、感謝の思いを表すことができました。私たちサポーターの力は微力でしょうが、末永くご支援のほどお願いします。
2022年12月27日
田中駿汰が11月5日の今季最終戦でJ1リーグ通算100試合出場を達成し、その日すぐにJリーグオンラインストアで発売された記念グッズが届きました。予算の都合上、記念ペナントのみです。10月8日の福岡戦で100試合になった金子に続いての節目の記録で、高嶺もあと6試合だったので、296トリオ全員が来季で達成と思っていたのですが。その分、金子や田中は200、300試合と記録を伸ばして行ってほしいですね。
2022年12月26日
今朝の北海道新聞様に見開き2ページにわたる全面広告が掲載されていました。最終戦の後のゴール裏を背景にした集合写真をメインに、『ありたい「北海道」へ』と題して各カテゴリーのパートナー様が写真付きで掲載されています。クラブからパートナー様に贈られたユニフォームをそれぞれ掲げてもらっているのですが、経営トップが登場しているのをはじめ、若手やマスコットの着ぐるみが出ていたり、人はおらず扱っている商品を出しているところなど、それぞれ個性があって面白く、興味深く眺めています。
私のブログで調べてみると、パートナー様に感謝する見開き2ページの全面広告はこれで3年目で、最初は2020年12月28日に掲載されました。昨年は12月27日でしたので、1日ずつ早くなっているようです。クラブが運営できているのもパートナー様たちの存在があってこそです。パートナー様への感謝を忘れずに、今後も微力ながら消費活動を進めていきます。
2022年12月25日
サッカー評論家の西部謙司さんの「Jリーグ新節術レポート2022」(サンエイムック)をコーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。J1の18クラブの戦術を毎年分析しているシリーズです。西部さんは横軸にボール支配力、縦軸にプレス位置を置いて18クラブを5グループに分類。どのグループに属さなかったのが神戸と札幌といい、札幌はボール支配力、プレス位置とも高いが、特殊なプレースタイルで「独自のサッカーを貫く」「攻撃するためのチーム」として、起用されている選手の特徴は、ほぼ「総MF」としているのが印象的です。
まだ読み終えていませんが、興味深い分析や見方が詰まっているようなので、これからも続く長いシーズンオフのうちに、苦手なサッカー戦術を勉強したいと思っています。
2022年12月24日
1月8日の「キックオフ2023」のチケットが本日からクラブコンサドーレ会員による先行販売が始まりました。札幌ドームなら売り切れる心配もないだろうと、のんびり構えていましたが、全席指定だったと思い直し、先ほど、購入を完了しました。すると、アリーナC9ブロックの席となりました。出遅れたので、結構後ろの方でしょうか。すべてアリーナ席とのことですが、座席図が発表されていないようなので全く分かりませんが、まあ当日は1人での参加なので、まったりと眺めて楽しみたいと思っています。
なお、一般販売は25日午前10時からです。
2022年12月23日
Jリーグ公式YouTubeチャンネルでの開幕戦カード発表に続き、ホーム開幕戦の対戦相手がJリーグ公式サイトや各クラブから発表され、コンサドーレのホーム開幕戦は神戸と判明しました。今季は残念なことに2タテにされた相手です。「SWEETS MATCH」と銘打っているだけに、石屋製菓様に申し訳ないです。ぜひとも来季こそリベンジを果たしましょう。
さらに第3節の新潟のホーム開幕戦の相手としてコンサドーレが出ていました。昇格してきた相手ですので、何としても勝利したい相手ですね。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年12月23日
今日は朝から1時間以上、除雪に追われ、重いベタベタ雪でヘロヘロになりました。午後にカミさんの荷物持ちとして買い物に行き、帰宅後、再び除雪。シャーベット状の雪に苦戦を強いられました。従って、コン活をほとんどできないでいましたが、ようやく午後7時から配信されたJリーグ公式YouTubeチャンネルを見ました。その中で来季のJリーグ開幕カードが明らかにされ、わがコンサドーレはアウェイで広島と対戦することが分かりました。どちらかというと、苦手な相手ですが、今季アウェイで勝利し、J1残留を決めた記憶も真新しいので、何とか勝って勢いをつけたいものです。
事実上の開幕戦の「金J」はまさかの川崎vs横浜Mとなりました。試合開始時間や試合会場は年明け後の発表ですが、コンサドーレは2月18日(土)開催と思われます。これにより、ホーム開幕戦は2月25日(土)だと推測されます。札幌ドームは翌週、プロ野球のオープン戦が入っていますので、この日程しかないでしょう。
本当に長い、長いオフで、コンサ欠乏症が深刻化していますが、1月8日のキックオフ2023を楽しみにして年末年始を何とか乗り切り、徐々に開幕に向けて気持ちを盛り上げていきたいと思っています。
2022年12月22日
9月30日から10月末まで行われたクラウドファンディング「北海道コンサドーレ札幌×赤い羽根サポーター宣言~クルマをおくろうプロジェクト~」の返礼品が本日、届きました。選手サイン入りのボールやユニフォーム、スパイクなど魅力的な返礼品もあったのですが、年金生活の身には高嶺の花なので我慢して、一番ベーシックなコースを選びました。届いたのはコンサドーレ×赤い羽根オリジナルトートバックと12番デカ缶バッジのセットです。トートバッグは思っていたより大きく、使い出がありそうです。
なお、このクラファンは目標額200万円を超える218万1000円を達成。コンサドーレ選手会からの2022シーズンの勝ち点募金とゴール募金とともに、特別塗装車両「コンサドーレ号」となって福祉施設に贈られます。微力ながら協力できたことは喜ばしく、今後もクラブと選手とともに協力していきたいと思います。
2022年12月21日
ここ数日、HTBがシーズンオフにもかかわらず、積極的にコンサドーレを取り上げてくれています。まず朝の「イチモニ!」で20日、「火曜どーれSHOW」コーナーでソンユンとゴニのインタビューを放送。今朝は296(ふくろう)トリオのインタビューを特集し、明日朝は小野伸二のできたらかっこいいテクニックを伝授するそうで、子どもが冬休み中に練習するよう必見とのこと。さらに夕方の「イチオシ!!」でも明日22日、サポーターと宣言してくれている多田萌加さんが青木のインタビューを放送するとのこと。それぞれリアルタイム視聴できない方は録画をお忘れなく。
道内テレビ局は、応援番組を持つ「コンサにアシスト!」のTVhと「コンサラボ」を始めたUHBを別格とすると、ほかの局は朝夕の情報番組での取り扱いが中心となります。HTBは以前、イチモニ!で木下遙さんを「コンサ応援隊長」として、コンサドーレをよく取り上げてくれたのですが、木下さんがいなくなった後はあまり取り上げられなくなった印象でした。今季もシーズン中は取り上げられることが少ないとの声がサポから出ていました。それがここへ来て、なぜか連日の特集。来季は日ハムの北広島移転で相当騒ぎになるでしょうが、コンサドーレも積極的に取り上げてほしいと願っています。
録画といえば、25日午後2時からBS日テレ様で「北海道コンサドーレ札幌 未来へ繋ぐ2022 〜北海道とともに世界へ〜」が放送されます。昨年11月に続く2度目の特集番組かと思われます。全国放送のBS日テレ様がなぜオフィシャルパートナーを続けてくれているのか、依然として謎ですが、大変ありがたい限りです。リアルタイム視聴ができない方は録画をお忘れなく。
2022年12月20日
タイトルの「9勝7分け6敗」は今季、生観戦した試合結果です。要するに、ホーム戦はJ1リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯を合わせて皆勤賞ですので、ホーム戦の勝敗そのものです。このうち、リーグ戦は7勝6分け4敗で、アウェイの4勝6分け7敗に比べ、やはりホーム戦の勝率が高いですね。今季は途中からですが、声出し応援が一部解禁されたことも大きいのではないでしょうか。
生で観た試合の中からベストゲームを選べば、やはり新たな厚別の伝説となった10月1日の川崎戦でしょう。ちょうどスコアも1997年の伝説の川崎戦と同じ。大興奮の勝利でした。次点は逆転勝ちした9月2日のC大阪戦(2-1)と大勝した9月11日の磐田戦(4-0)ですね。特にC大阪戦は残留争いに巻き込まれたチームが危機を脱するきっかけとなりました。
逆にワーストは1-6と大敗した5月25日の柏戦ですね。開始早々に疑問の残るジャッジで退場者が出たとはいえ、ホームで残念な試合でした。天皇杯2回戦は桐蔭横浜大学に危うく不覚を取るところで、負けていればこれがワーストでしたね。
コロナ禍のこの3年間、残念なことにアウェイに遠征していません。来季こそはアウェイに行きたいと願っています。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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