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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2023年04月21日
昨日、サッカーショップKAMO札幌パルコ店様に立ち寄り、レプリカユニフォームの右鎖骨に「あいプラン」様のロゴを圧着してきました。平日の昼間とあってお店も空いていて、ほとんど待つことなく、5分ほどで終わりました。あいプラン様は2016年からパートナーに加わっていただき、オフィシャルトップパートナーとしてさまざまなご支援をいただいています。感謝を込めてすでに夫婦で会員になっていますが、今回も日ごろのご支援に感謝と敬意を表すために右鎖骨にロゴを追加掲示することにしました。今後も末永くご支援をお願いします。![]()
2023年04月21日
いまだにルヴァンカップ鳥栖戦の快勝の余韻に浸っております。忘れないうちに試合以外のことを記録しておきます。 ルヴァンカップグループステージのここまで3試合はすべてアウェイでしたので、ようやく向かえたホーム試合でした。ただ、平日ナイトゲームとあって観客は少なく、入場者数が4439人しかいなかったのは、あの得点ラッシュをもっと多くの人に生で見てほしかったと悔やまれます。![]()
ルヴァンカップといえば、サッカーアトラクションとしてドリブルゲームとシュートゲームが地下2階で実施されました。誰でも参加でき、私も年甲斐もなく挑戦し、景品のチップスターをいただきました。ドリブルのタイムとシュートの得点は内緒です。
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ルヴァンとあってコンコースにイベント出店も少なかったのですが、au特設ブースでは抽選に参加でき、2等賞として「うまい棒」をいただきました。うまい棒は娘らが子どもの時以来でしょうか。懐かしく思いました。
太鼓判メニューは食事とドリンクでカードを2枚いただきました。この日2得点のチェック(スパチョーク)とこの日はお休みの岡村でした。あと、菅野だけなので、明日にも交換希望をエントリーしたいと思います。
試合前にコンサドーレ側のベンチ裏付近で、チェックのご家族と思われる人たちが案内されて見学していました。おそらく写真左から3、4人目がご両親、右側手前2人が伯父夫婦、そしてご両親の後ろの白い服を着た女性が「彼女」ではないかと思います。それにしても、ご両親らがタイから応援しに来た試合で2得点とは、チェックも「持っている」選手ですね。
2023年04月20日
今日買った日刊スポーツの全国版サッカー面に18日のJリーグ実行委員会で日本サッカー協会が提案したスケジュール構想が明らかになった、という続報が載っていました。それによると、W杯イヤーの2026-27年シーズンは8月初旬開幕~5月末閉幕、27年以降でW杯のないシーズンは7月第3週開幕~6月初旬閉幕だそうです。ただ、これだと、W杯のない年は、「猛暑の試合を避けられ、選手を守れる」といった秋春制のメリットとされていた点が反故になりそうです。やはり夏休み中という興行的な側面が優先されたのでしょうか。
前日の報道では否定的な声が多いと報じたニッカンですが、この記事では「実行委には移行への消極的意見もあるが、(中略)前向きな意見も多く、今後も議論される」と結び、かなり修正した感じがします。いずれにしろ、今後の推移は要注目です。
2023年04月20日
当たりました! 応募していた23日の福岡戦の各種スタジアムイベントの当選者が先ほど発表され、ついに「選手ロッカーインお出迎え」に当選しました!
こうしたスタジアムイベントは毎試合、可能な限り応募しています。確か昨季は練習見学に1回参加できましたが、今季はここまで1度も当たったことがありませんでした。ただ、ようやくたまったポイントプログラムのポイントがすっからかんになってしまいますが、お出迎えの体験には代えられません。ピッチ上の戦いに向かう選手たちをこの目に焼き付けてきたいと思っています。
2023年04月20日
今日はある病院への3カ月に一度の通院日。そのため紙面紹介がすっかり遅くなりましたが、勝利の紙面ですので備忘録として記録しておきます。 裏1面トップを飾ったのは2紙。日刊スポーツは「2発スパチョーク 札幌単独2位浮上導く先制&V弾 初観戦家族親族に捧ぐ来日初弾&2号」で、写真も4枚ともすべてチェック関係で、先制弾のシュートシーン2枚と決勝ゴールを決めて祝福される様子、前日、練習場を訪れたご両親と伯父夫婦です。スポーツニッポンは「スパチョーク2発2位 母国タイから駆けつけた親族の前で」とうたい、メイン写真は先制ゴールを決めるチェックで、小さく勝ち越しゴールでガッツポーズもあります。見出しの「2」は赤と黒に塗り分け、赤の「発」と黒の「位」と組み合わせていますが、わかりにくかったです。
中面のスポーツ報知は「日本初弾!!弾!!スパチョーク タイの至宝お目覚め」で、メイン写真は仲間と抱き合い笑顔を見せるチェックで、サブも先制弾を決めるシーンです。北海道新聞様は「スパチョーク2発 札幌快勝1次L」として、メイン写真は来日初ゴールで喜ぶチェックらで、別稿で「菅が2試合連続得点」という写真付きの記事もあります。さらに連載企画「パリ五輪への道 成長を期す新星」で馬場が取り上げられています。いかんせん、道新様はモノクロ紙面で、北広島の某球団は連敗中なのにカラーかと思ってしまいました。
2023年04月19日
ルヴァンカップグループステージ第4節・ホーム鳥栖戦は終わってみれば4-1と大勝しました。グループ2位を争う相手に、リーグ戦を含めても今季の最多得点差で勝利を収めたことはステージ突破へ大きな弾みをつけました。本当に良かった、良かった!
とはいえ、点差ほど差があったかというと、必ずしもそうではありませんでした。立ち上がりから鳥栖のハイプレスに苦しめられ、出足の良さでセカンドボールを拾われ、縦パスを有効に使うパスワークに、正直なところ、どちらに転ぶか分からない前半でした。そんな試合を勝利に結びつけた立役者はチェック(スパチョーク)でした。やはり前線で起用すると能力が存分に生かせ、前半の先制点もそうでしたが、後半早々にもゴール前で大仕事をやってのけてくれました。この2点目が効いたうえ、菅とミランも続き、守備陣も奮闘して1失点のみに抑えてくれました。チェックは以前にウイングバックで起用されたときは守備に追われ、本領を発揮できませんでした。今日はご両親と伯父夫婦も応援にタイから駆けつけてくれた目の前で、良いところを見せられて最高の結末でした。
ルーカスや宮澤らけが人も大半が戻り、チームにとってもコンディションは上向きです。今日の快勝の勢いを今後のリーグ戦にもつなげていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月19日
Jリーグの秋春制への移行論議について、スポーツニッポンが13日に「2026年秋には秋春制をスタートさせる可能性が高くなった」と報じたのに対し、昨日夕方に日刊スポーツが配信した記事は「Jリーグ秋春制移行協議スタートも難航『7割以上の社長が消極的発言』Jクラブの反対多く」と題し、昨日行われたJリーグの実行委員会では多数が現行維持を示したと全く正反対の内容でした。
スポニチは根拠として「ほぼ全てのクラブが秋春制移行に同意、または容認する姿勢を見せているという」と伝聞で書いていましたが、ニッカンはある実行委員の話として「今日は7割以上の社長がシーズン移行に消極的な発言をしていたので、現実的には難しいと思う」と紹介しており、こちらの方が発言者が実在し信憑性が高いように思われます。スポニチの報道には鹿島と水戸の社長がそれぞれSNSで内容を否定する発信をしており、秋春制推進派のリークに沿ったアドバルーンだったのではないか、との見方が強まっているようです。
Jリーグにとって、そしてコンサドーレにとって、将来を左右しかねない重要な問題です。今後も動きを注視し、場合によっては反対運動も考えたいと思います。
2023年04月18日
12日にちょっと驚くメールがクラブから届きました。23日の福岡戦での「特別招待&割引案内」とあり、カテゴリー1か2なら2500円引き、カテ5南は無料招待を各2枚まで可能とのことでした。申し込み締め切りは16日までだったので、すでに無効ですが、私はシーズンシートですし、moreFUNオプション付きなのでまだしも、ただのクラブコンサドーレ会員のカミさんにも同じメールが届きました。もしかすると、会員全員に届いたのでしょうか? 会員にはそれぞれ無料招待券がすでに配布済みですし、よほど福岡戦のチケットが売れていないのではないかと心配になりました。
ところが、福岡戦のチケット価格を見てみると、基準価格よりだいぶ高値になっています。今季から全試合が対象となった「ダイナミックプライシング(価格変動制)」のせいですが、これまでのホーム3試合でも高値を呼んだものの、入場者は最も多かった横浜M戦でも1万7509人、川崎戦はナイト試合が響いたのか、1万4654人しか入りませんでした。入場者が入らない要因の人は基準価格よりも高くなる変動価格にあるのではないかと素人としては思ってしまいます。水曜夜開催でおそらく入らないであろう明日のルヴァン・鳥栖戦も基準価格よりも高くなっているのはなぜでしょうか。
まずは少しでも多くの人たちに来てもらい、コンサドーレの魅力、超攻撃的なミシャサッカーを生で見ていただきたいと願っています。コンサ沼に引きずりこむためには、札幌ドームに来ていただくのが一番です。ダイナミックプライシングは浦和戦や鹿島戦など集客が望めそうな試合に限り、そのほかの試合は基準価格に設定して少しでも集客を増やすことを目指すべきではないか、と考えます。
2023年04月18日
昨日、APRグループ様による「やみつき七味」北海道コンサドーレ札幌オリジナルパッケージがコーチャンフォー様の札幌市内3店で先行販売されたと聞き、本日午前にコーチャンフォー美しが丘店様に行ってきました。私が行った時には全部で19本が並べられていて、そのうちの1本をお持ち帰りしました。税込み496円でした。こんなパッケージなら買うしかないでしょう。私は辛いのが苦手な方ですが、これはうどんやそばにかけるのが楽しみです。![]()
2023年04月17日
昨夜のNHK BS「Jリーグタイム」は、Jリーグ30周年の特集が「監督」で、J1最多指揮試合数を更新中のわれらがミシャ監督が取り上げられました。広島、浦和、札幌と18年に及ぶ足跡が振り返られ、昔の映像も多数紹介され、広島で指揮を執るため来日したばかりのミシャは当たり前ですが、本当に若かったです。ミシャはインタビューに答えて「人々を楽しませるのが私のサッカー」と哲学を語っていました。ぶれないミシャ流がコンサドーレでも貫かれています。
ところで、特集の前置きでJリーグの年間優勝監督はこれまで19人いました。川崎の鬼木監督は4回優勝、3回が2人、2回が4人で、あとは1回ずつです。コンサドーレ関係では、岡田監督やジョアン・カルロス監督もいました。ミシャはJリーグ年間優勝のタイトルは獲得していないので、ぜひともコンサドーレで悲願を達成してほしいと思いました。私の悲願は死ぬまでにJ1優勝をこの目で見たいと願っていますので、よろしくお願いします。
2023年04月16日
アウェイ・浦和戦のあった昨日、われらがドーレくんはイオン札幌平岡店様へ出張して風船プレゼントで働きました。わが家からは車で10分足らずと近いので、4回出演のうち最終の午後2時の回へにぎやかしに行ってきました。万が一、受け取る子どもたちがいないようなら、精神年齢だけはいつまでのお子ちゃまの私が出しゃばるかと思っていましたが、まったく杞憂でした。それなりに知名度もあるようで、次々とお子様連れの家族が立ち寄り、赤か黒を選んで風船を受け取り喜んでいました。良かった、良かった。ドーレくん、お仕事、お疲れさまでした。
2023年04月15日
雨が降りしきるアウェイ・浦和戦は終わってみると、1-4と大敗しました。やはり前半のうちに退場者を出したのが響いて、本来の攻撃的姿勢が不発に終わり、途中まで奮闘した守備も最後は崩壊しました。
立ち上がりから全席の声出しが解禁されたホームの応援を受けた浦和が優勢に試合を進めました。コンサドーレの攻撃は散発で、シュートもほとんど打てずに時間が過ぎていきます。そして、マンツーマンディフェンスの弱点を突いて前半34分に興梠が抜け出しかけたところを中村が倒してしまい、一発レッド。これで守備的にシフトせざるを得ず、何とかしのぎ続けたものの、後半23分についに先制を許し、さらに興梠のPKによる恩返し弾で2点ビハインドに。菅のゴールで意地を示したものの、アディショナルタイムにさらに2点を奪われ、ジ・エンド。やはり退場者が出て数的不利となると、攻撃の形をうまくつくれなかったですね。
あまり言いたくはありませんが、ジャッジにも不満が残りました。青木のハンドは本当にハンドでPKが妥当なのか。4点目のFKにつながる中島のファウルは映像では相手に接触していないように見えます。まあ、ボールを投げて異議を唱えてイエローをもらったのは反省しないといけませんが。ただ、負けたのはジャッジのせいにはできません。
今日のタフな激闘は憎体的にも精神的にもかなり疲労が残ったと思いますが、すぐにルヴァンカップ・ホーム鳥栖戦をはさみ、23日にはリーグ戦・ホーム福岡戦がやってきます。心身ともに立て直して、立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月14日
先日は「他山の石」と題して、川崎の横断幕を取り上げましたが、ここ数日、J3北九州の「レトルトカレー」がSNS上で騒動になっていました。北九州市のレトルトカレーの経営者が7日に発信したフェイスブックでの主張によると、クラブ側からコラボ商品の開発を求められ、協議しながらレトルトカレーを製造、販売を始めたところ、「前例がないから」として販売中止に追い込まれたというものでした。パッケージは500個分を作っていたそうで、この経営者は「最後に一言だけ言わせてください。私は金輪際ギラヴァンツの応援は致しません」と締めくくった文言は、Jリーグのサポーター界わいでバズってしまい、広く知られることになりました。
これに対し、クラブの見解はなかなか出てきませんでした。11日には当事者間で話し合いが行われたようで、昨日になってホームページでようやく「ファン・サポーターの皆様へ」と題した声明が発表されました。それによると、「投稿された内容は、誤解に基づくものであり、弊社がスタジアムマルシェの管理委託をしている会社と当該グルメ店舗様とのコミュニケーションにおいて齟齬があったことが原因と判明いたしました」と、委託先と店舗間のトラブルが原因として、「管理委託している会社及びグルメ店舗様からは、今回の騒動について真摯に謝罪をいただきました。また、グルメ店舗様からはファン・サポーターの皆様にご迷惑をおかけした責任を取り、今後の出店について当面控えたい旨の申し出がございました」と発表しました。これに対し、先の経営者も声明に沿った内容でフェイスブック上で謝罪しています。
一応、この件はこれで決着したらしく、第3者の私が口をはさむべき筋合いのものではないと重々承知ですが、コンサドーレをはじめとするほかのクラブにとってもいろいろと危機管理として学ぶべきことが多数ありそうです。
まず、声明で原因は間に入った管理委託先と出店者のコミュニケーションの齟齬と突き放していますが、そもそもクラブの名の下に行われる事業をクラブが掌握、管理できていなかったというクラブの責任があります。こうしたことは決して起きてはなりません。その辺の責任なり、反省があまり示されず、原因が他人事のように聞こえる声明を読んでもモヤモヤした思いが残ってしまいます。
また、対応が遅かったのではないでしょうか。7日の発信から、声明発表まで6日もかかっています。今はSNSで個人の発信でも瞬時に世界中に伝わる時代です。即日、対応すべきではなかったでしょうか。SNS時代の初動はどんなに早くても早すぎることはありません。
今回の騒動は各クラブにも大きな教訓となるのではないでしょうか。選手・チームとクラブ、サポーター、そしてパートナー企業は同じ方向を向いて力を合わせてこそ成長できると思います。ぜひとも「他山の石」としていただきたいと願っています。
なお、西大伍がYouTubeでこの件を取り上げていますが、クラブの声明が出る前の段階でした。ぜひ声明を受けての内容にしてほしいと思います。
【4月18日追記】大伍が昨日、北九州の声明を受けてYouTubeに投稿しました。「Jリーガーとして、Jリーグの問題を自分事と考えている」「Jリーグを少しでも良くしていきたい」と自らのスタンスを表明しています。
2023年04月13日
今朝のスポーツニッポンが「Jリーグ26年までに秋春制移行へ ほぼ全てのクラブが同意、容認の姿勢 条件、環境まとまれば前倒しも」と報じたそうで、またもよみがえってきた秋春制に驚かされました。しかも、スポニチによると、「今回はほぼ全てのクラブが秋春制移行に同意、または容認する姿勢を見せているという」と書いているのがとても信じられません。実際にSNSでは、鹿島や水戸の社長らが報道内容に疑問を呈しているようです。おそらく政治報道などでみられる「観測気球」的な記事で、秋春制をたくらむ一部の意向を受けたものと思えてなりません。
秋春制に対してはさんざんデメリットが指摘されてきました。現実に、少なくとも北日本と北陸、甲信越などの地域では12月半ばから2月までは試合開催が不可能か、困難で、さらにいえば、11月や3月でも開催できない天候もあります。無理して開催するなら、積雪の心配がいらない試合会場と屋内練習場を日本サッカー協会やJリーグが整備してくれるのでしょうか。札幌ドームなら大丈夫と勘違いされている方も多いようですが、ホヴァリングステージは12月下旬から2月半ばまでは雪の下で養生しますので開催できません。近年、全国的に豪雪などで交通麻痺などが報じられています。そんな時期に、そもそも選手が試合会場へ移動できるのか。さらには屋根すら整っていない所が少なくない試合会場に観客が集まるのでしょうか。北海道では年に何回も「不要不急の外出を控えて」と呼びかけられることがあります。生命の危険がある時もあるのです。これらに対し、メリットはACLの開催時期に合わせることと、欧州のレンダーに合わせると移籍しやすいことなどでしょうか。一部のクラブを犠牲にする秋春制は決して許せません。
実はコンサドーレは過去に東京、高知、仙台でホーム試合を実施したことがあります。大半が札幌ドームができる前で、室蘭や厚別では開けない時期だったからです。しかし、これはチームのホームアドバンテージや興業面からも2度とあってはなりません。ただでさえ、現行でも2カ月以上の長期キャンプをしいられるクラブとしては、これ以上の不利益は許されません。コンサドーレにとって少しでも不利になるなら、私は絶対に秋春制に反対します!
2023年04月12日
ツイッターで気になるデータを見つけました。「サッカーニュースQoly(コリー)」というサッカー専門WebメディアがJリーグ60クラブの6大SNS(Twitter、Instagram、Facebook、YouTube、LINE、TikTok)のフォロワー数を4月11日昼ごろに集計した結果です。それによると、わがコンサドーレはフォロワー数合計で41万2622で12位でした。最も多いツイッターで13万9004は14位、フェイスブックは5位、インスタグラムとユーチューブは8位、ラインは16位で、
TikTokは利用していません。コンサドーレより上位でJ1以外のクラブは8位の東京Vのみです。ちなみに堂々の1位はC大坂で157万5578と、コンサドーレの4倍近い数字となっています。以下、2位川崎、3位横浜M、4位浦和、5位鹿島と続きます。
上位陣はさすがに名門と言われるクラブが多く、わがコンサドーレもJ1の頂点を目指して行くにはこうしたSNSの活動も活発化させなくてはならないでしょう。ただ、私のような年寄りにはこれらのSNSはやや敷居が高いのも事実で、Jリーグでもサポーターの平均年齢が高いとされるクラブですので、これらのSNSをうまく使いこなせるよう、クラブが教室を開催するなど、誘導していく工夫をしていただきたいとも思いました。
なお、サッカーニュースQolyのツイッターアカウントは
https://twitter.com/Qoly_Live
です。
また、60クラブのデータは
https://qoly.jp/2023/04/11/9ra7kcrf-oks-1
で見られます。
2023年04月11日
昨年11月に紙の新聞は休刊した道新スポーツ様はその後、ウェブ版を展開しています。3月からは課金型サイトになりましたが、いまのところ、無料で読める範囲で不自由しておらず、課金していません。その道スポ様が2月から開始したシリーズが「元赤黒戦士の現在地」で、山瀬功治(山口)と前貴之(山口)の現役選手をはじめ、山口の名塚善寛監督、コーチの中山元気さんと関浩二さん、熊本ユース監督の岡本賢明さんが登場しました。さらに今月10日には三原廣樹さんの前編が掲載されました。岡本さんまでは現役選手と引退後にサッカー指導者の道を歩いている人たちでしたが、三原さんは引退後、実家の豆腐店で働き、福岡で居酒屋「三原豆腐店」などを開き、予約が取りにくい人気店に育てています。三原さんはコンサドーレでは2003~05年の3年間所属。左足のキックに定評がありましたが、けががちで実力を発揮しれずに去って行った選手でした。唯一の得点も泥臭い1点のみでしたね。インタビューに対し「18歳からプロサッカー選手になって、一番好きな街は札幌でした。やっぱりサポーター、街の人が温かくて」と話したそうです。後編が楽しみです。いつまで無料で読めるのか、わかりませんが、ありがたく無料で購読させていただきます。懐かしい選手たちをどんどん取り上げてほしいですね。 そういえば、上の娘が三原さんの大ファンで、女性ファンばかりの三原会というグループに仲間入りさせてもらったことを思い出しました。主宰された方は病気で亡くなられました。娘たちはすっかりコンサドーレから卒業してしまい、寂し限りです。光陰矢のごとし、歳月人を待たず。そんな言葉が思い浮かびました。なお、三原会については、下記に書いたことがあります。 https://www.consadole.net/papa12/article/86
2023年04月10日
勝利の翌朝は本当に爽快な気分です。ただ、スポーツ紙は、Vリーグ2部のヴォレアス北海道が入れ替え戦に勝利しV1初昇格を決めたことがトップを飾ったため、コンサドーレは残念なことに各紙とも小さな扱いです。この日はBリーグのレバンガ北海道が3連勝し、北広島の某球団も勝つなど、北海道のプロスポーツとしては喜ばしい1日でした。 最も大きな扱いは北海道新聞様でした。「金子成長の2G 『もっと怖い選手に』意欲 C大坂に競り勝つ」との見出しで、メイン写真は先制点を決める金子です。また「田中駿迷わず決勝点」という駿汰の写真つきの別稿もあります。惜しむらくはこの日のスポーツ面は選挙のあおりか、カラーがなくモノクロでした。次いで日刊スポーツは「札幌3発 田中駿V弾金子2発 殊勲2選手札幌♬チャント初披露 3戦ぶり&今季敵地初勝利」で、メインは先制した金子がアシストの浅野を抱き上げているシーンで、サブには試合後に手を振る金子と駿汰の2枚です。スポーツ報知は「コンサ3戦ぶり勝った 田中駿V弾」とうたい、メイン写真は先制してサポーターに向けてガッツポーズする金子の後ろ姿で、サブはゴール後の駿汰です。また、「スタイル貫いたことは評価できる」と評した吉原宏太さんの「宏太'Sチェック」も載っています。スポーツニッポンは「コンサリーグ3戦ぶり白星 金子2発!田中駿決勝弾!!チャント初お披露目に燃えた」と報じ、写真は2点目を決める金子でした。スポーツ各紙は2人のチャントが初披露されたことを報じています。
2023年04月09日
よっしゃーーー! C大坂に3-2で競り勝ちました! 試合が終了した時には茶の間で見ていた私もぐったりと疲れきっていました。2度追いつかれるも、勝ち越しゴールを決めて勝ちきったというのは、上位に食らいついていくためにも良い勝ち方だったのではないでしょうか。
先制点は見事なゴールでした。左サイド奥を浅野がえぐり、DFをかわしてゴールへ迫ったうえで中央右へラストパス。金子がうまく合わせてビューティフルゴールでした。PKでの失点でいやなムードになりかけましたが、すぐに再び金子のゴールで先行。前半はほぼ完璧といっていいほど、うちのペースで進みました。後半に入ると、C大坂が巻き返し、苦しい局面が増えます。再び同点に追いつかれましたが、今日良かったのは失点して下を向くことなく、すぐに得点を奪ったことです。福森のCKから駿汰が頭で合わせて勝ち越す決勝ゴール! この後はC大坂の猛攻を受けますが、選手たちの足は止まらず、なんとか逃げ切ることに成功しました。さらに追加点を挙げられればもっと楽に勝負を決することができたのでしょうが、それは欲張りすぎでしょうね。
これで2勝目で、順位も中位に上げました。さらに上位へ食い込んでいきたいものです。次節もアウェイで強豪・浦和。難敵ですが、勝つチャンスがないわけではないと思います。しっかりと戦ってもらいましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月08日
5日のルヴァンカップ・川崎-浦和戦の試合終了後、川崎のサポーターが「地域密着は後回し、功労者は次々と辞めていく。○○(あえて匿名にしました)富士通体制の事業方針はこのままでいいのか?」などとする抗議の横断幕を掲げたのをツイッターで見て、驚きました。これに対し、クラブは本日、代表取締役社長名で「これまで以上に川崎の街に寄り添ったクラブであり続けられるよう活動してまいります」とする声明を発表したそうです。
川崎といえば、大都市にありながら、地域密着の理想型として語られ、尊敬の念をもって仰ぎ見ていたクラブの一つです。そのドブ板営業ぶりや、試合以外の奇想天外な演出など、フロントの素晴らしさが語られてきました。もちろんサポーターも一体となり、選手・チーム、サポーター、クラブが三位一体となって日本一の座を射止めるまでに成長したと思ってきました。しかし、本日の声明を読むと、日本一になったからこそかもしれませんが、アジア戦略など海外事業などの発展を目指していたようで、コロナ禍もあってか、足元の地域密着がおろそかになっていたのかもしれないことがうかがえます。横断幕を掲げた川崎華族のホームページでは、こうした姿勢に以前から疑問を呈してきたそうです。部外者から理想的な関係に見えていたのが、内実は異なっていたようです。
こうした対立は決して他人事ではありません。コンサドーレも他山の石にしていかなくてはなりません。幸い今は目標だったJ1定着を実現しつつあり、クラブとサポーターの関係も円満に見えますが、かつてはあまりの成績不振にサポーターが選手や経営陣とやり合ったり、飛び降りて乱入したりと、いろいろなことが起きたことも決して忘れてはなりません。
川崎における富士通のような責任企業のない、わがコンサドーレは地域密着なくして存続できません。サポーターも、スポンサー企業も、みなパートナーとしてクラブとともに同じ方向へ向かって歩んでいかなくてはなりません。今回の川崎を見て、そんな思いを新たにしました。
2023年04月07日
明日8日午前11時40分~11時55分、STVテレビで「キックオフ!ホッカイドウ」という新番組が始まります。もともとJリーグが全国5地区の放送局と連携して放送していた番組を全国30地区に拡大するものだそうです。必ずしもコンサドーレばかりを取り上げる訳ではなさそうで、北海道のサッカーを盛り上げていく狙いのようです。それでも近年、コンサドーレのテレビ番組が減っていただけに大歓迎です。
思えば、現在放送中のコンサドーレ番組はTVhの「コンサにアシスト!」(毎週金曜夜。月1回、「コンサに超絶アシスト!」も)とUHBの「コンサラボ」(毎週日曜深夜=月曜未明)ぐらい。かつては「週刊コンサドーレ」(UHB)や「勝利に乾杯!コンサドーレ」(STV)など比較的長く続いたものや、「コンサ梟の穴」(HBC)「VIVA!コンサドーレ」(HTB)など短命に終わったものまで、いろいろありました。プロ野球の某球団が来てからはそちらの方に軸足が移るのもやむえなかったのでしょう。そういう意味では、久々のコンサドーレ関係のサッカー新番組で、STVにはどうか、末永く放送を続けていただきたいと思います。
ところで、私は普段、ラジオを聞かないのですが、STVラジオで9日午前8時45分から新番組「荒野拓馬のGO!GO!コンサドーレ」が始まります。これは特別に聞いてみようかと思っています。頑張れ!荒野!!
2023年04月06日
本日、コンサドーレから宅配便が届きました。何かと思ったら、2月に注文した「バレンタインハートアクリルスタンド」でした。すっかり忘れていました。 全30種から悩んだ末に選んだのは戻ってきてくれたソンユン、天才・小野伸二、昨日今季初ゴールを決めた大嘉、そしてドーレくんの4種です。それぞれの決めポーズも異なり、私がお金持ちならすべて買いたかったところですが、これが精一杯でした。最近はサポ心をくすぐる新商品が多くて困りますね。
2023年04月05日
ルヴァンカップグループステージ第3節・アウェイ横浜M戦は残念な結果となりました。決勝点がオウンゴールとは、まさに昔の自殺点という呼称が思い浮かぶ結末でした。
立ち上がりから積極的な守備から攻め込み、大嘉の待望の今季初ゴールが生まれました。ただ、すぐに失点し、追いつかれてしまい、一進一退の展開へ。そこで起きた痛恨のオウンゴールでした。後半もそれなりに攻め込んだのですが、得点ならずでジ・エンドでした。
控え組主体でそれなりに戦えたのは収穫だったと思いますが、レギュラー陣を脅かすよような、チームの底上げするまでの選手がいたかというと、まだまだだったように思われます。こうした試合を競り勝てるようならなければ、ルヴァンのグループステージ突破も危ういですし、リーグ戦にも好影響を与えることができないのではないでしょうか。すぐにリーグ戦のアウェイ・C大坂戦がやってきます。気持ちを切り替え、修正して臨んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月04日
Jリーグは本日、人気VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」と今年もコラボすると発表しました。いまだにこのバーチャルライバーなるものについていけない年寄りですが、コンサドーレの応援ライバーは昨年に続き雪城眞尋(ゆきしろまひろ)さんです。昨年もツイッターなどで多数応援を発信してくれたほか、札幌ドームも訪れてくれ、今年も活躍を期待しています。さまざまなイベント、グッズ展開が予定されているようです。とりあえず、Jリーグからキャンペーンの案内メールが届いたので、無料で応募できるオリジナルタオルマフラーに応募したほか、無償でもらえるLINEスタンプをゲットしました。今後、コラボグッズのオンライン販売やオンラインくじもあるようです。残念ながら、コンサドーレは試合会場での販売がないようですが、できるならクラブ側がコラボグッズを製作し販売できると良いのですが。
コラボの全体像は下記の特設サイトをご覧ください。 https://collection.rakuten.net/j1_nijisanji_2023/
2023年04月03日
川崎戦はグッズの話題が多い試合でした。なにせ乗り込んでくる川崎が「たれダービー」や「小林悠大喜利」にちなんだ独自のグッズを持ち込み、大量に販売するのですから。迎え撃つコンサドーレも「たれダービー」グッズを製作。シークレット販売の効果に味をしめた商品も続々と登場させ、サポーターの懐を寂しくするのでした。 最初に向かったのは川崎の出張販売ブース。まだ川崎サポの入場が始まる前で、比較的並ばずにたれダービーのキーホルダー1個と手ガチャ(要するにシークレット販売)の小林悠大喜利キーチェーンを2個購入しました。小林のは全部で5個あるようですが、シマエナガと北海道料理でした。さらにフロンターレットというくじにも、たれダービーグッズがあるようでしたが、引き当てる自信がなかったので、我慢しました。次にすぐ隣の南ワゴンでベル食品様「成吉思汗たれ」をドーレくんが抱えるデザインのキーホルダー1個とボンフィン1個(西野でした)、シークレット販売の新商品オーロラキーチェーン2個を購入しました。コンサベースの本店がいつもレジ待ちでとんでもない行列になっていて、南ワゴンは穴場と思ったのですが、この日は結構な行列でした。キーチェーンはまだ全種類コンプリートを目指して集めるか、思案中ですが、とりあえずドーレくんが出るまでは買おうかと思っています。
この後、500円くじの「アクリルスタンド 2023干支 エゾユキウサギver.」に行くと、ガラガラでした。川崎が言うところの「手ガチャ」方式による販売で、2回購入しましたが、先日のガチャコンのミニユニフォームキーホルダーが300円で大人気だったのに対し、これで500円は正直、高すぎると思います。一番のお目当てのドーレくんも出ましたので、今回はこれ以上購入せず、コンプリートを目指しません。また持っているものも、中村桐耶はメルカリでお世話になっている方のところへ婿入りが決定しており、ほかの浅野、松原、ソンユン、田中宏武、大谷、小林はお申し込みいただければお譲りできます。
コンコースを歩いていると、ドーレくんに遭遇。この日からドーレくんのカードをお付きのスタッフが配っていて、カミさんもいたのでカードを2枚ゲットできました! 通常のトレーディングカードと異なって薄い感じなのが残念ですが、これまではイベント時に子どもに配っていたので、いい年したジジイはもらうのは難しかったのからすると、胸を張ってもらうことができ、うれしい限りです。
太鼓判メニューはカミさんにも協力してもらい3種購入し、カード3枚をゲット! 菅と大嘉はダブってしまいましたが、深井は初めてです。一部メルカリの力も借りて、これで22種までそろったはずで、コンプリートまであとは1菅野、6桐耶、99小林の3枚です。ランダムの配布というのはなかなか難しいですね。メルカリではとんでもない高値で取り引きされている選手もあるようですが、今後も頑張って食べ続けます。それでもダメならこのブログで交換をお願いしたいと思っています。
【4月4日追記】太鼓判カードは旧知の方から申し出があり、桐耶と大嘉のトレードが成立。また、メルカリで小林をゲットし、あとは1菅野だけとなりました。 アクリルスタンドの申し込み締め切りは4月9日までとします。それ以後はメルカリに出品する予定です。
2023年04月02日
昨日の川崎戦は非常に収穫の多い試合でした。足りないのは勝ち点だけで、久々に参戦したカミさんも勝利のおばさんになれませんでした。盛りだくさんだった試合以外について記録しておきます。まずはイベント編から。グッズ編は明日、報告したいと思います。 この日はノーザンホースパーク様のブリリアントマッチでした。昨日はグッズ購入などを優先したため、ノーザンホースパーク様のブースに立ち寄るのを遅らせたところ、後で見たらやはりパンなどは売り切れていました。それでも、後でふれあいブースにわれらがFW77番、チッチが登場すると大人気。前脚を振って挨拶してくれたり、大サービスでした。赤黒の帽子は初めてでは。試合前のセレモニーにも登場し、ピッチの外を半周して戻っていきました。これだけの観客にも驚かずに偉かったですね。![]()
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また、映画「シン・仮面ライダー」とのコラボレーションも実施され、入場時に「シン・コンサドーレ」映画館チラシ風フライヤーが配布されました。ドーレくんが格好良いですね。2階のブースでは、コラボキャンペーンの写真をSNSに投稿すると、ガラポン抽選会に参加でき、ノベルティーステッカー2種をいただきました。
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試合前に仁木町のふれあい遊トピア公園・仁木町民スキー場の指定管理者決定のセレモニーがありました。コンサドーレも活動の幅を広げることは大変喜ばしいことだと思います。入場時には仁木町のクリアファイルをいただきました。仁木町には毎年のようにサクランボなどを買いに行っていますが、末永くよろしくお願いします。
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au特設ブースでは、スマホでアンケートに答えると、景品にチュロスがいただけました。
当日になって新規クラブパートナーと発表されたFAIR NEXT INNOVATION様のブースではオンラインくじ専門メディア「くじライブ」のチラシを配っていました。パートナーになっていただいたことに感謝して、今日、北海道コンサドーレ札幌くじを3口挑戦してみました。その結果はB賞が1本で駒井の画像、C賞2本で赤池コーチと佐藤エキップの画像2枚でした。スタッフの画像というのは珍しいですね。ちなみにA賞は推し選手のサインと一言メッセージで、Wチャンス賞としてピッチ見学ツアーなどがあります。このくじは4月24日までだそうで、興味のある方はご覧になってください。
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おまけですが、男子トイレの壁に寿産業さんによる「一歩前へ」という張り紙がずらりと掲示されていました。私が利用した壁は「サッカーファンは、」とありましたが、それぞれ主語が変えていました。ところで、寿産業さんはまだわがクラブのパートナーではないようですが、ぜひ仲間入りをお待ちしています。
2023年04月01日
因縁の相手でもある川崎に2度先行するも、逆転を許し、追いつく粘りを見せるも、最後の最後に力尽きて3-4。ちょうど昨季の厚別でのスコアをひっくり返されてしまいました。
立ち上がりからマンツーマンディフェンスがはまり、押し込む展開が多かったように思います。ただ、あまりにも早い得点で、今日は打ち合いになるのではと懸念したところ、その予感が当たってしまいました。2点目を取ったところまでは良かったのですが、前半のうちに逆転をくらったのが痛かったと思います。川崎からすると、得意のパスワークで崩した得点ではなく、相手のミスを抜け目なく突いたゴールでした。コンサドーレとしては、超攻撃的を標榜するだけに、副作用である守備のもろさ、隙を突かれてしまったように思いました。それだけにもったいない試合だったと痛感しました。
試合終了の笛が吹かれると、しばらく座席から立ち上がれませんでした。まるで2試合分を戦ったように疲れていました。選手、スタッフが受けたショックはもっと大きいでしょう。ただ、あの川崎を相手に互角に渡り合えるチームになったことをポジティブに捉えたいところです。ぜひこの借りはアウェイで返してもらいましょう。すぐにルヴァンカップのアウェイ・横浜M戦もやってきます。今一度、気持ちを切り替えて立ち向かっていかなくてはなりません。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年03月31日
現在販売中の「サッカーダイジェスト」4月13日号はメイン特集が日本代表ですが、第2特集は「2023年Jリーグ戦術魅力度ランキング」です。11人の識者による評価を総合した結果が載っていて、わがコンサドーレは堂々の5位にランクされました。開幕ダッシュに失敗した割には横浜Mに勝利したからか、高評価だと思われます。ちなみに1位は新潟、2位は横浜Mです。ピックアップクラブとして6クラブだけ取り上げられ、コンサドーレも2ページにわたって登場。アナリストの杉崎健さんという方が「魅力はリーグ唯一のマンツーマンの守備戦術」として分析・解説しています。詳しくはぜひご購入してお読みください。
2023年03月30日
ノリの良さで定評のある川崎のフロントですが、今回の出張販売グッズを知って驚きました。昨季の厚別ではチャナティップとスパチョークのタイダービーにちなんだ割とオーソドックスなものでしたが、今回は「たれダービー」とうたったフェイスタオルとアクリルキーホルダー、さらには「小林悠大喜利」にちなんだ手ガチャ(シークレットパッケージに入った商品販売方法で、川崎は2017年からこの名称を使っているそうです)まで登場。さらには「フロンターレット」も、たれダービーの特製キーホルダーが用意するとのこと。これは川崎のグッズ売店に並ばないといけないようです。
そもそも、たれダービーはベル食品様がクラブパートナーに加わっていただいた時に、エバラを味方に付けている川崎のツイッターが「たれダービー」と挑発してきたのが始まりだったと思います。それがいつの間にやら既成事実化し、何とコンサドーレも対抗してか、本日の発表で「タレダービー」グッズとして巾着など3種を販売するとのこと。さらには4月1日のエイプリルフールにちなんだ「USONSADOLE~噓フォーメーションで相手をまどわせ!~」を呼びかけ始め、驚かされました。うちのフロントも川崎に刺激されてか、結構、やるではないですか。
試合以外はがっぷり四つに組んだ戦いを繰り広げますので、あとは試合で真っ向勝負を挑み、札幌ドームで初めて川崎に勝利したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年03月29日
本日から一般販売となったオフィシャルグッズの新商品ですが、私はオンラインストアの最先行販売の対象になっていたので一足早い27日夜に購入しました。欲しい商品が多数ありましたが、年金生活者の私の小遣いの都合上、シーズンペナントと25分の1アクリルキーホルダーの小野とドーレくん、PLAYERSミニノボリの小野で我慢しました。注文時点で、アクリルキーホルダーとミニノボリはまだ全種類ありましたが、中には品薄の△の選手が早くもいました。 早々と本日、一式が届きました。今、オンラインストアを見てみると、かなり売り切れの選手が出ているようです。シースペースと試合会場で販売する分は別に確保しているかと思われますが、売り切れ続出とはせっかくの販売機会をロスしたのではないかと心配になりますね。もっとうまく生産管理、在庫管理ができないものか、クラブにはしっかり稼いでもらい、結果としてサポーターも欲しい商品を入手できて行き渡り、みんながハッピーになるようにしていただきたいと願っています。
2023年03月28日
先日、久々に札幌中心部を訪れたついでに丸井今井様の札幌本店1条館9館にあるe-spo内のシースペースに立ち寄ってきました。北広島に行ってしまった某プロ野球チームのスペースが縮小され、コンサドーレとレバンガが中心となっていました。そしてお目当てのユニフォーム型キーホルダーの自動販売機「ユニパッチン」を利用してきました。フィールドプレーヤーのユニ3種とゴールキーパーユニ3種の計6種類を販売しており、今季は特に格好良いので初めて全種類を作ることにしました。GKの1stを菅野、2ndをソンユンにしたほかは4種とも12番にしました。ちゃんと右鎖骨にもあいプラン様のロゴが入っており、なかなか芸が細かいと思いました。皆さんもいかがでしょうか。推しの背番号を選ぶも良し、12番でも良し。1個500円(ビッグサイズは800円)です。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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