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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2023年05月14日
今日のスポーツ報知に興味深い特集記事が載っていました。明日で30周年を迎えるJリーグにちなみ、「J30年から本紙が選ぶ記録にも残る11人!!」です。残念ながら、選出された11人の中にコンサドーレに所属した選手はいませんでした。それでも主な次点選手の中にはMFで今野泰幸、小野伸二、FWで中山雅史、興梠慎三、エメルソン(いずれも敬称略)が入っていました。この中で、コンサドーレが育てたと言えるのは今野ぐらいでしょうが、次の節目になるであろう50周年にはベストイレブンにコンサ育ちのスタープレーヤーが選ばれていてほしいものだと思いました。
なお、記事は報知のサイトで読めるようです。ご参考まで。
2023年05月14日
今朝も朝早く目が覚め、ついついスマホで歓喜あふれるSNSを見てしまい、困りました。こんな困りごとなら毎試合でも良いのですが。 裏1面は日刊スポーツ1紙のみで、扱いも最も大きかったです。「駒井23戦不敗弾 札幌逆転4発!!初連勝!!」との見出しで、メイン写真は試合後に肩を組む得点者の浅野、駒井、小柏と守護神・菅野で、笑顔がいいですね。サブは試合後のゴール裏へのあいさつと、リーグ戦初ゴールのチェックを祝福する様子の2枚です。中面の3紙で、特筆すべきは北海道新聞様。完封勝ちした北広島の某球団をモノクロにし、珍しくカラーで飾りました。担当者がサポーターだったのでしょうか。「コンサ加速4G 小柏・駒井・浅野そろい踏み 今季初2連勝」とうたい、メイン写真は勝ち越し弾を決めてゴール裏のサポーターの前でジャンプして喜ぶ浅野で、サブは見事な芸術シュートを放ったチェックで、記事付きです。スポーツ報知は「コンサ今季初連勝 浅野クラブJ1通算500号決めた!!」と報じ、メイン写真はゴール後にジャンプしてガッツポーズの浅野で、サブもそのシュートシーンです。スポーツニッポンは「浅野クラブJ1500号 コンサ4発で今季初連勝!!」で、写真は浅野のシュートシーンです。
2023年05月13日
アウェイ・湘南戦は一時は逆転を許し、どうなるかと心配したところ、その後に3得点を重ね、終わってみれば4-2。激しい打ち合いを制しました。
得点はどれも素晴らしいものでした。1点目は立ち上がり早々、金子が右サイドを深くえぐり、中央へラストパス、駒井がうまく合わせて復帰後初ゴールを決めてくれました。押し込んでいた前半のうちに追加点が欲しかったところですが、後半にギアを上げてきた湘南が攻め込むようになり、ゴール前で岡村がハンドを取られ、PKで失点。さらに勢いづいた湘南は出足が早くなり、セカンドボールを奪ってつなぎ、ゴール前フリーの阿部に決められ、逆転されてしまいます。しかし、ここで気落ちしなかった選手たちはやってくれました。駿汰が中央に浮き球のクロスを入れると、俊足の小柏が抜け出してヘッドで同点! さらに小柏からパスを受けた浅野が左サイドに流れて右のポスト内側に当たるファインゴール! さらには左サイドでボールを受けたスパチョークが見事なコントロールショットを決め、リーグ戦初ゴール!! ことごとく良い得点シーンでしたね。
反省点も多数あるでしょう。特にシュートブロックに入る選手は腕をたたむなり、ハンドを取られない工夫が必要でしょう。それでも見事な再逆転勝ちを素直に喜びます。選手たち、ありがとう! 今日は祝杯だ!! バンザーイ!!!
2023年05月12日
今日は珍しく終日、カミさんが不在。料理を作れない私は昼食は麺や虎鉄様の袋麺(写真は食後で空です)、夕食はセイコーマート様のホットシェフ「カツ丼」でお腹を満たして今、寛いでいるところです。思えば、セコマ様のカツ丼は本当に久々です。10年以上前に通算7年半、単身赴任生活を送り、よくコンサドーレの試合前には験を担ぐ意味も込めてセコマ様のカツ丼を食べました。札幌に戻ってからは飲食店では食べましたが、セコマ様で買ってくる機会がなく、おそらく10年以上ぶりかと思われます。懐かしい、安定のおいしさでした。パートナー様の商品により、これで明日の試合のDAZN観戦に向かう気力は十分にチャージされました。明日の昼にはみよしの様へ行ってさらにパワーアップしようかと思っています。
カツ丼と言えば、札幌ドーム内にあった「勝つ丼 どーむ庵」が昨季限りで閉店してしまいました。熱々のカツ丼が提供されるのがお気に入りだったのですが、太鼓判メニューでカードが配布されるようになってからはカードコレクターの私はそちらに走り、足が遠のいていました。残念です。
2023年05月11日
3月4日の新潟戦でJ1通算525試合の最多指揮記録を達成したミシャ監督の記念グッズが本日、届きました。3月に注文したので、すっかり忘れていました。お金に余裕があるのならぜひともメタルグラフィーやフォトフレームが欲しいとことでしたが、年金生活の身ではペナントとアクリルキーホルダーのみが精一杯でした。格好良いですね。
私はミシャ監督の信奉者です。これまで、これほどの攻撃的チームをつくりあげた監督はコンサドーレにはいませんでした。広島、浦和での実績も素晴らしいですが、J1でも人件費は下位の予算規模のコンサドーレでJ1定着を実現している手腕には感服しています。負けが込んだりすると、掲示板などではすぐに解任論が浮上しますが、永く続いた暗黒時代を知る者としては短絡的な解任に強く反対します。どうか、健康に注意されて末永くわれらがチームをJ1の頂に導いていただきたいと心より願っています!
2023年05月10日
3月12日の横浜M戦から登場した「ポスターガチャ」。A3サイズのポスター全30種がシークレット販売されています。なかなかの人気ぶりのようですが、私は初日に2本を買ったところ、駒井と小野が出ました。コレクター気質の私ですが、さすがに1本500円しますので、これだけで断念しました。ツイッターを見ていると、全種類コンプリートされた方もいるようですね。私はこの2本だけで我慢することにし、飾るためにダイソーでA3用の額を購入してきました。A4なら110円でありますが、さすがにA3は220円でした。とりあえず、小野を入れてみたら、下の写真の通り、一段と格好良くなりました!
ただ、問題は飾る場所です。ポスター類は多数ありますので、寝室の壁や天井にに貼ることを考えて、カミさんにお伺いを立てたのですが、あえなく却下。居間も現在あるカレンダー以外はダメと言われ、思案中です。
2023年05月09日
今季から札幌ドームにお目見えした「赤黒ラウンジ」をご存じでしょうか。昨季限りで閉店したレストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」跡に登場したラウンジで、クラブコンサドーレのポイントプログラムでプレミアムランクの人が対象です。私は昨季はブラックランクでしたが、今季はレプリカユニの購入やDAZN購入などほとんど昨季と変わらなかったと思うのですが、なぜかプレミアムになっていました。最初、ラウンジ利用は事前の申し込みが必要だったのですが、4月27日の福岡戦以降は事前申し込みが不要となりました。試しに5月6日のFC東京戦の試合前に利用してみることにしました。
外側の入り口はこんな感じです。北2ゲートのすぐ東側ですね。
コンコース側はこちらから入ります。北3ゲート西側です。
中の広さやテーブル類の並びはレストラン時代とあまり変わらないように思いました。私が訪れた時は残念ながら利用者は少なく、数人程度しかいませんでした。
小野伸二や西大伍、山瀬功二、吉原宏太さん、中山雅史さんらクラブのレジェンドのほか、J1昇格を決めた2007年や2011年などの展示もあります。
フリードリンクのサービスもあり、オレンジジュースをいただいて来ました。せっかくの施設ですので、プレミアムランクの方は利用されてみてはいかがでしょうか。ただ、こんなにガラガラでは宝の持ち腐れというか、もったいない気がしました。もっと有効利用できないか、クラブには検討していただきたいとも思いました。
2023年05月08日
鹿島戦とFC東京戦で行われたクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第2弾「こいのぼりボンフィン」は全30種のうち、26種までそろいました。さらにメルカリで青木を購入できたほか、交換により金子と駒井が入手できる見通しとなり、残るは宮澤選手1人となりました。宮澤の余りがある心優しき方がいらっしゃいましたら、ぜひ当方のダブりと交換していただきたいと思います。(交換作戦は5月13日で終了しました)提供できる方は、当方が提供可能な下記の選手の中から希望の選手を選び、下のコメント欄のメールアドレス欄に連絡の取れるメルアドを入れて、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。交換方法など詳細はメールで直接やり取りさせてください。試合会場での手渡しのほか、自宅へ郵送し合うのも可能です。また、リーズナブルな価格であれば買い取りでも結構です。よろしくお願いします。(交換作戦は5月13日で終了しました) ※5月13日までにご連絡をお願いします。それ以降は順次、メルカリに出品しようと思っています。 【5月9日追記】金子は旧知の方からお申し出があり、入手できる見通しとなりました。 駒井もお申し出があり、入手できる見通しとなりました。従いまして、残るは宮澤のみです。どうぞ、よろしくお願いします。 【5月14日追記】期日が過ぎましたので、交換作戦は終了しました。宮澤については、いまだに入手できていないので、お譲りいただける方がいらっしゃいましたら、引き続きご連絡をお待ちしております。余ったものは順次、メルカリに出品しようと思っています。
2023年05月07日
昨日のFC東京戦は本当に実り多き試合でした。試合以外のことも記録しておきます。
この日は背中スポンサーになっていただいているレオファン様のサンクスマッチでした。日ごろ、いろいろと太っ腹なご支援、ありがとうございます。ブースでは、写真を撮ってツイッターか、インスタグラムに投稿すると抽選会に参加できましたが、私は残念ながらハズレ。スマホリングをいただきました。
あいプラン様はこの日も菅の特大ポスターを先着1000人に配布。本当に感謝で頭が下がります。そのおかげか、菅はこの日、2得点の大活躍でした。人選がピタリでしたね。
コンサベースでは、鹿島戦から販売を始めた石屋製菓様の商品のうちから、新商品のチョコレートタブレット2種を購入しました。ボンフィンは馬場で、開幕戦に続く2度目の出現です。なお、私は買うつもりはなかったのですが、先行販売のアクリルカードキーチェーンは売り切れでした。人気のようです。
コンサベースの南のワゴンまで散歩したところ、FC東京のグッズが売っていて、買うつもりはまったくなかったのですが、この日の目玉商品として松木玖生のマフラーキーホルダーを売っていて、1300円もするのについ買ってしまいました。実は室蘭出身の道産子なので密かに応援しています。将来、故郷に錦を飾ることはないでしょうかね。
屋外テラスでは3日に続きキッチンカーが大集合していました。あいにく風が冷たく、人出は少なめでした。私は太鼓判カードのためこの日も食事とドリンクは太鼓判メニューを食べたため食事は無理で、たじさんの「ほっと12」のたこ焼きなら入るかと思ったのですが、行列が長かったので断念しました。
5月4日に誕生日を迎えたドーレくんにちなんでSNS上で実施された川柳コンテストの入賞作が展示されていました。大賞は月うさぎさんの「道産子の 夢を気高き 両翼に」という格調高い作品でした。
このほか、ガチャコン第2弾「こいのぼりボンフィン」にも挑戦しましたが、ダブりが多く苦戦でした。明日にもこちらで報告し、交換作戦を呼びかけたいと思っています。
2023年05月07日
最高の気分で朝を迎えました。スポーツ各紙は浦和のACL優勝が2紙で1面、1紙が裏1面を飾っていました。サッカーが大きく取り上げてくれるのは良いのですが、肝心のわがコンサドーレは裏1面が1紙だけで、休刊した道新スポーツ様が健在なら1面を飾っていたのではと思えてなりません。 裏1面の日刊スポーツは「札幌5発 今季最多!!チーム25得点J1最多!! 菅2発自身初!!」と大きな見出しが躍り、メイン写真は自身1点目を決めて笑顔で祝福される菅で、サブはその1点目のシュートシーンと試合後にゴール前で肩を組む選手たち、PKを決めてガッツポーズの金子です。中面ながら最も大きな扱いはスポーツ報知。「コンサ今季最多5発 GW白星締め 総得点J1トップ25点 パパ2人奮闘」と報じ、メイン写真は前半に3点目を決めて喜ぶ選手たちで、サブには各得点シーンの5枚を並べています。スポーツニッポンは「コンサ5発 GW2勝1敗勝ち越し!ドーム沸かせた!! 総得点25暫定リーグトップ」との見出しで、メイン写真はチーム2点目を決めて浅野に祝福される菅で、サブは試合後に挨拶する選手たちです。北海道新聞様は「今季最多5発 札幌大勝 左で右で 菅両足で2G」で、メイン写真は自身2点目を右足で決める菅で、サブは最後の5点目を決めた金子です。この大事な時にモノクロだったのが残念でした。
2023年05月06日
浦和レッズにかかわるすべての皆さん、ACL3度目の優勝、おめでとうございます。Jリーグ代表の活躍とあって、無関係のクラブのサポーターでも嬉しい限りです。第1戦で興梠のアウェイゴールで引き分けて迎えたホーム・埼玉スタジアム。さすがの応援風景でした。あの大声援が選手たちを後押ししたことは間違いありません。
翻ってわがクラブの現状を考えると、長く弱小チームでくすぶってきて、ようやくJ1定着が現実のものとなってきたものの、アジアの頂まではまだかなり距離があります。まずは何らかのタイトルを獲得し、J1で常に上位を争えるようにならないと、ACLに出場して戦えません。選手、チームだけでなく、クラブやわれわれサポーターももっともっと成長しないと、あの舞台では勝ち抜けないでしょう。もっと前へ。北海道とともに、世界へ。そんな思いを強くした浦和の優勝でした。
2023年05月06日
ヤッターーー!!! よっしゃーーー!!! FC東京に5-1で大勝利! 前節のしょっぱい敗戦の鬱憤を晴らす、見事な勝利でした!
立ち上がりから完全にこちらのペースでした。超攻撃的な姿勢が実り、早々と先制。マンツーマンディフェンスもはまり、セカンドボールもほとんど拾うことができ、面白いように攻撃を繰り返し、気がつけば前半だけで3-0。ただ、コンサドーレにとってはまだ危険なスコア。後半に失速しがちなので心配をしましたが、後半の最初の得点もうちが奪い、勝負を決したと言えるでしょう。無失点なら100点満点なゲームでしたが、そうは簡単にはいかず、意地の1点を決められます。まあ、旅費のお高いGWにもかかわらず来道して蝗活でお金を落としてくれたFC東京サポーターの皆さんにお土産を持たせたということで。さらに最後の最後、アディショナルタイムに金子がダメ押し、ゴールショーを締めくくってくれました。
ここまで差が開いたのは、FC東京はアウェイ2連戦で前節は福岡で戦い、中2日で札幌という、かなり厳しい日程でした。それに対し、ホーム2連戦で迎えられたコンサドーレは明らかに体力的にも有利だったと思われます。FC東京側には気の毒なことをしましたが、恨むなら「日程くん」に文句を言っていただきたい。
ミシャ監督がGW前に口にした3連勝の目標は達成できませんでしたが、2勝1敗なら合格点では。今日の大量得点で1試合平均得点が再び2点以上となりました。「超攻撃的」を標榜できる十分な実績ではないでしょうか。これで今日の時点では8位に浮上し、上位争いにまだまだ食い込んでいけます。そのためには連勝が必要です。次節のアウェイ湘南戦にぜひとも勝利してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年05月05日
4月1日の川崎戦から先行でシークレット販売された「オーロラキーチェーン」は鹿島戦の際に心優しきお2人と交換していただき、全29選手とドーレくんの全30種がそろいました! とりわけお1人の方はわざわざ別な方と交換で最後の西大伍を入手してきてくれました。感謝感激です。 税込み440円と、300円のガチャコンに比べて高く、集めるか、少し悩みました。ただ、選手の写真が使われている形態から収集に乗り出しました。最近のグッズはシークレット販売が多く、コレクターとしては細る一方の財布と相談しながら楽しみたいと思います。アクリルカードキーチェーンは格好良くて欲しいところですが、660円は私には高すぎるので我慢します。ガチャコンの「こいのぼりボンフィン」はそろえたいですね。
2023年05月04日
昨日は攻めども攻めども得点できず、今季初の完封負けを喫し、悔しい1戦となりました。試合以外のことを記録しておきます。 この試合は明治安田生命様のサンクスマッチでした。入場してすぐのブースではアンケートに答えることで抽選ができ、残念ながら私はハズレで、マスクをいただきました。試合前のピッチ上では、花束贈呈などのイベントが行われ、札幌支社長様による応援宣言もありました。![]()
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入場時には北海大和様によるスープ3000個の無料配布があり、私は「北海道かぼちゃスープ」をいただきました。ここのスープはどれもおしいんですよね。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第2弾「こいのぼりボンフィン」がこの日から始まり、最初に1度並び3度回したらかなり行列となってきたので、いったん断念。それでも午後0時半以降に行くと空いていたので、再び頑張りました。この結果、全30種のうち22種までそろいました。あと8種です。6日にも回してこようと思っています。その後、コンプリートを目指してまた交換をこちらで呼びかけさせていただこうと思っています。
グッズ販売のコンサベースでは、「ドーレくんサンバイザー」と「お風呂ポスター」を購入しました。小学生以下のお子様には無料で配布されたものですが、私のような精神年齢が永遠のお子ちゃま向けには販売するというのは、クラブもよく分かってらっしゃると思いました。
あと、この日から先行でシークレット販売された「アクリルカードキーチェーン」は試しに3個買ってみたところ、下の写真の通り、馬場、福森、ミランが出ました。私は基本的に箱推しなので、誰が出てもハズレはありません。しいて言えばダブりが出たときがハズレです。このキーチェーンは透明で格好良いですが、いかんせん値段がガチャコンの2倍以上して高いので集めるのは断念します。
この日は屋外テラスにキッチンカーが多数集結してくれましたが、太鼓判メニューでカードが2枚もらえるというので、カードコレクターとしては太鼓判メニューから浮気はできませんでした。コンコースを歩いてみましたが、野々村Jリーグチェアマンには遭遇できず。その分、ドーレくんのバースデーメッセージブースを訪れると、ちょうどコンサドールズの皆さんがポーズを取ってくれました。
試合のことは早く忘れることにします。ただ、ハーフタイムに北海道大好き発見隊ポケモンのアローラロコンとロコンが来てくれたことは忘れません。
2023年05月03日
うーーん、もどかしい試合でした。コンサドーレはいつも通り攻めて攻めて攻め立てたものの、無得点。ゴール前でのプレゼントパスを鈴木優磨に決められ、その1点を守りきられてしまい、0-1とまたも連勝はなりませんでした。
立ち上がりからうちのペースでした。何度も攻め込むも、放ったシュートは枠に行かず宇宙開発。失点後も攻勢に出るも、鹿島の堅い守りを崩せず、とりわけ14本もあったCKを生かせずじまい。ポゼッションもうちがかなり上回った割にはシュートが少ないのが反省点です。鹿島はやはり試合巧者でした。この鹿島に勝てるようにならないと、上位は難しいのでしょう。
それにしても、鹿島サポは守って守ってカウンター狙いという、今日のようなサッカーで面白いのでしょうか。まるでかつてのうちのような弱者のサッカーに見えました。かつての王者がこんなエンターテインメントを欠く試合展開でも勝ちさえすれば良いのでしょうか。もちろん勝利のために必死に奮闘する自軍の選手を応援するのは当たり前でしょうが、最後は露骨な時間稼ぎまで繰り出す元王者の姿に疑問がわきました。
中2日の過密日程でホーム・FC東京戦がやってきます。体力回復は厳しい日程ですが、今度こそ勝利できるように気持ちを切り替え、臨んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年05月02日
本日配信されたDAZNの「Jリーグジャッジリプレイ」で、横浜FC戦で荒野が相手選手を倒したシーンが取り上げられました。番組では、当該の荒野はイエローカード相当とされ、遡ってペナナティーエリア内で菅が相手選手を蹴ったシーンもPK相当という結論でした。結果として、今回は判定によりコンサドーレが「得」をして助けられた格好で、浦和戦、福岡戦と判定に不満が残っていたのが帳消しとなりました。これも、判定により損するときもあれば、得することもあり、長い目で見ると、プラスマイナスゼロになるということかもしれません。もっとも、今回不利になった横浜FC側からすると、たまったものではないでしょうが。
海外のジャッジはホームが有利と聞いたことがありますが、実際にはどうなのでしょうか。私が日本で感じるのは名門チームや上位チームの方が有利な判定を得ているのはないかという印象があります。個々の選手間でも、日本代表などの有名選手の方が有利になったジャッジも見たことがあります。「忖度」はまったくないでしょうか。
今日の番組で取り上げられたFC東京-新潟戦で、接触もしていない新潟の選手のファウルは明らかな誤審でした。主審のほか、副審の責任も問われるケースかと思われます。いずれにしろ、審判はJリーグを支えるサッカーファミリーですからリスペクトを忘れてはならないですが、審判にも「この人がそう判定するなら仕方ない」と思わせるジャッジを望みたいと思います。
2023年05月01日
昨夜のNHKBS「Jリーグタイム」の録画を先ほど視聴し、ACL決勝戦に臨んだ浦和サポーターの姿に驚きました。まずアウェイのサウジアラビアの敵地へ700人が遠征したのもすごいですが、埼玉スタジアムでのパブリックビューイングに午前2時30分キックオフにもかかわらず約7000人が詰めかけたというではありませんか。車で来る人もいるでしょうが、多くは終電前の午後11時30分の開場から入場し、試合開始までこれまでのハイライト映像などを流し、試合後は始発を待つことになるハードな日程。もちろんDAZNでも配信があり、自宅で見ることもできる中で、この人数が集結したのはさすが浦和サポというしかありません。将来、わがコンサドーレがこの夢の舞台へ進んだ時に同じことができるのか。サポーターもクラブとともに成長していかなくてはならないと痛感させられました。
浦和サポは昨年4月の対戦で札幌ドームの観戦ルールを何度注意しても破り続ける狼藉を働きました。最近もアウェイ名古屋戦などで問題行動が表面化しています。浦和サポ全体から見ればごく一部の人間の跳ね上がりなのかもしれませんが、そうであるならばサポの総意としてそうした問題行動をなくす方向で努力してほしいと思わざるをえません。昨年の札幌ドームで見た限りでは、サポ総体もそうした問題行動を容認しているのではないかと、心配になります。
6日の埼玉スタジアムでのACL決勝は大いに盛り上がると思います。無関係な私もやはり浦和を応援したいと思っていますが、手放しには応援できない心情も残ります。応援にかける熱量の少しでも良いので浦和サポ自身による正常化を願っています。
2023年05月01日
わがコンサドーレはリーグ戦第10節を終えて3勝4分け3敗で10位。得点、失点とも20点で、得失点差はちょうどプラスマイナス0です。得点は首位・神戸の21点に次ぎ堂々の2位の一方、失点は最下位・横浜FCの27点、17位・G大坂の22点に次ぐワースト3位です。失点を減らせば上位に浮上できるのですが、超攻撃的な姿勢を貫くと、ある程度の失点はやむをえないのでしょうか。それでも、もう少し安い失点と言われる、もったいない失点を減らしてほしいものです。
それにしても、平均値でみると、毎試合、2得点していることになり、実はこれは大変な攻撃力を示していると思います(まあ、逆に毎試合、2失点ですが)。得点できなかったのは開幕戦のアウェイ・広島戦のみです。また1点で勝ったことがなく、勝利した3試合はいずれも2得点以上でした(川崎には3得点で敗れていますが)。無失点は広島戦と横浜M戦の2試合だけで、これが増えれば勝ち点が大幅に増えるのですが。
0-0のスコアレスドローは、緊迫感などはあるものの決して面白い試合とは言えないことが多いと思います。イタリアのようなカテナチオを重んずるお国柄なら1-0での勝利が理想かもしれませんが、超攻撃的なコンサドーレとしては複数得点で相手を圧倒して勝つのが最高です。そんな得点を見たい人はぜひこのGW中にも札幌ドームで行われる鹿島戦とFC東京戦に足を運んでほしいと思います。必ずやゴールショーを見ることができるはずです。ともに応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月30日
快勝した翌朝は爽快です。活字派としては目が覚めてから、スポーツ紙が楽しみで仕方ありませんでした。
裏1面トップを飾ったのは日刊スポーツ。主見出しはスポーツ紙にしては小さめの「浅野2発」だけで、脇見だしも「札幌今季最多4発!!小柏V弾!!3戦ぶり勝利!!」と控えめで、主役はあくまでもメイン写真のゴール裏のサポーターを背景に、2点目を決めてガッツポーズの浅野でした。非常に良い写真で、保坂記者なら後日、パネルにして本人にプレゼントしてくれるものと期待します。小さな写真では、試合後にサポーターに挨拶する選手達と2点目の浅野のシュートシーン、勝ち越し弾の小柏、試合後に四方田さんを労うミシャ監督の4枚があります。
ほかは中面で、スポーツニッポンは「コンサ敵地で逆転4発 浅野初コンタクトで視界良好2発」とうたい、メイン写真は2点目を決めてゴール裏の前でガッツポーズの浅野で、サブに逆転弾の小柏とダメ押しの4点目の駿汰の2枚でした。このコンタクトのエピソードはスポーツ3紙はみな取り上げています。スポーツ報知は「浅野正真正銘2発 前節超ロング弾まさかのノーゴール コンサGOAL WEEK4発発進」と報じ、メイン写真は2点目を決めてサポーター前で祝福される浅野で、サブに浅野のゴールシーン2枚と戦況を見つめる横浜FC・四方田監督と試合後にミシャ監督と抱き合うシーンがあります。北海道新聞様は「浅野に勢い 2戦連発G 札幌逆転勝ち」で、写真は浅野の1点目のシュートで、ボールも写っていてこれも良い写真です。何よりカラー紙面なのが良かったです。
それにしても、道新スポーツ様があったら1面トップだったのではないかと悔やまれます。
2023年04月29日
先ほどのエントリーで書き忘れたのが、詰めかけたコンサドーレサポーターのものすごい応援です。選手、チームを後押ししたことは間違いありません。今日は事前に見た記事では700席売れていると書いてあったように思いますが、実際にはもっと多数のサポーターが詰めかけていたと思います。コロナ禍の3年間は封印されていましたが、全席で声出しが解禁され、「スティング」をはじめとするチャントが敵地ニッパツに響き渡るのがDAZNの画面越しに伝わってきました。立ち上がりの交通事故のような失点から、リズムをつくれなかった選手たちにその思いは十分に伝わったのではないでしょうか。逆転してからは相手側の応援がほとんど聞こえなくなったように感じ、最後は「GO WEST」がフライング気味に歌われました。いやー、私も行きたかったなあ。今季は必ずアウェイ遠征をして、ホームジャックを体験したいと思いました。
2023年04月29日
よしっ! アウェイ・横浜FC戦は終わってみれば、4-1と圧勝したように見えるスコアでした。しかし、試合開始早々にスローインからペナルティーエリア内に侵入を許し、クロスを上げられ、金子がクリアし損なったこぼれ球を相手に詰められ、まさかの失点。その後も風の影響なのか、ボールがつながらず、リズムをまったくつかめない前半でした。
それでも、相手DFが転倒した好機を浅野が見事なミドルシュートを決めて楽になり、アディショナルタイムにさらに浅野のミドルシュートを相手GKが弾いたところを小柏が詰めて逆転。後半は風下に回ったものの、徐々にビルドアップもリズムが出てきてゴール前の崩しから浅野の追加点で勝負あり。さらにアディショナルタイムに田中が押し込み、試合内容からすると、できすぎの大量得点となりました。勝ったから言えるのですが、横浜FCは未勝利が続き、四方田監督の立場はさらに厳しくなったのではないかと心配です。
日ごろ、無風の札幌ドームがホームとあってか、風をうまく使うことができていませんでした。そのため、ビルドアップがうまく行かず、これは反省点ですね。それでも相手の攻勢を止め続け、開始直後の最少失点に終わらせたのはチームとしては成長の証かもしれません。攻撃もはリーグ戦は無得点に終わった開幕戦を除き、毎試合得点が続いています。攻撃と守備がかみ合えばもっと上位を狙えます。まずは5月3日と6日、ホーム2連戦を勝ち抜きましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月28日
今季ホーム開幕戦からホームゲームで太鼓判メニューを購入すると、カードがもらえますが、全25種がすべてそろいました! カードコレクターとしては嬉しい限りです。
昨季は各メニューの推しの選手のカードがもらえたので、集めやすかったのですが、今季は選手はランダムなので、なかなか大変でした。毎試合、せっせと太鼓判メニューを食べたほか、カミさんにも協力を仰ぎ、コレクター仲間との交換、そしてメルカリの力も借りることでそろえることができました。と、喜んでいたら何と5月3日の鹿島戦は1メニューで2枚もらえるとのこと。コレクター仲間への提供などのためにもさらに集めたいと思います。
ただ、現在のメニューはシーズン前期の6月18日までのものが多く、それ以後は大幅にメニューが入れ替えになるようです。カードの方も現在のカードには登場しなかった選手がなぜか4人いたほか、昨季はミシャ監督やドーレくん、コンサドールズも登場していたので、新たなカードが追加されるものと期待しております。
2023年04月27日
石屋製菓様の大丸札幌店限定の新商品「プティ・タルト」が発売されたと聞き、昨日、札幌駅近くに行く用事のあったカミさんに頼んで買ってきてもらいました。ホワイトはホワイトチョコ生地にゆず、ブラックはミルクチョコ生地にフラボワーズという組み合わせの2種類で、計6個入りです。本日、1個ずつおいしくいただきました。特に女性に人気を呼ぶのではないでしょうか。
確か1月でしたか、鳥インフルエンザにより卵不足となり、石屋製菓様が「白い恋人」の減産に踏み切ったという記事を見ました。卵不足はさらに深刻化してコストも上昇し、卵を使う菓子の製造は大変な事態となっていると思われます。オンラインショップで「白い恋人」の販売が停止中なのを見ると、減産が続いていると推察されます。せっかく観光シーズンを迎えながら「白い恋人」が売り切れるようなことになっては大変です。家族そろって「白い恋人」ファンのわが家ですが、当分の間は「白い恋人」は断念して、その分を観光客に買ってもらい、わが家では微力ですが、コロナ禍に続き原料難に直面している石屋製菓様のほかの商品を購入するようにして、少しでも応援したいと思います。頑張れ!石屋製菓様!!
2023年04月26日
コンサドーレ応援店舗となっていただいた麺や虎鉄美園店様に本日、初めて訪れてきました!
入り口から入ってすぐ選手たちのサインが入ったどんぶりがずらり。全部で31個。大半が選手ですが、ドーレくんや河合竜二CRC、社外取締役に就任された鈴井貴之さんなどのサインどんぶりもあります。
食べたのは「熟成あらごし味噌らーめん」。通常の味噌らーめんよりもスパイシーな感じで、大変おいしくいただきました。お土産にもちろん「コンサドーレポテトチップス」(180円)を2個買ってきました。後日、サッポロクラシックのつまみにして食べたいと思います。
麺や虎鉄様のおかげで赤黒に染まった昼食を楽しむことができました。心より感謝いたします。
2023年04月25日
当方が「オーロラキーチェーン」などというコレクションにうつつを抜かしている間に、Jリーグは理事会後に「秋春制」へのシーズン移行に向けた検討案を公表したそうです。今後、移行時のメリットや懸念点などを検討・整理したうえで方向性を議論し、年内の理事会で決議(最終的には多数決)するらしいです。
これはいよいよ正念場です。南国のクラブにも、秋春制が興行的にデメリットが多いのか、理解を深めていかないと、過半数を握られかねません。いかに北国のクラブ以外にも副作用、不利益が大きいのか、声を上げていかなくてはなりません。ここは前回の議論で反対の先頭に立ってくれたヨーデル山本さん(「ヨーデル山本のコンサでイエス」。最近はフェイスブックで活躍されています)に立ち上がってもらわないといけません。私も微力ながら反対を訴えていきたい思います。
2023年04月25日
4月1日から札幌ドームで先行販売が始まった「オーロラキーチェーン」は最初、440円とガチャコンより高いこともあり、集めるのか、悩んだのですが、結局、コレクター心をくすぐられて収集に走りました。試合の際に購入したほか、コレクター仲間との交換やメルカリの力も借りた結果、全30種のうち、下の写真の通り26種までそろいました。さらに21松原修平は交換で、30田中宏武はメルカリで入手できる見通しで、あとは19小柏剛と22西大伍の2種類となりました(4月26日追記:小柏は入手できる予定となりました。4月29日追記:大伍も入手できる見通しとなりました)。そこで、心優しき皆さんのお力を借りたいと思います。西を提供できる方がいらっしゃいましたら、当方が提供可能な下記の9種の中から希望のものと交換していただけないでしょうか。。下のコメント欄のメールアドレス欄に連絡の取れるメルアドを入れて、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。交換方法など詳細はメールで直接やり取りさせてください。試合会場での交換のほか、自宅へ郵送し合うのも可能です。また、リーズナブルな価格であれば買い取りでも結構です。よろしくお願いします。 ※交換作戦は全種類がそろった時点で終了します。 【4月26日追記】蹴父さんよりありがたいお申し出があり、小柏を提供いただけることになりました。代わりに馬場が婿入りします。これで募集はあと西大伍だけになりました。 【4月29日追記】コレクター仲間の方が別な方から入手してくれる見通しとなり、交換作戦は終了します。
2023年04月24日
いまだに悔しさが残る昨日の福岡戦ですが、盛りだくさんだった試合以外を記録しておきます。 昨日は北海道新聞様のサンクスマッチでした。入場とともにB3判を二つ折りにした「赤黒PR版」とちらしをもらいました。片側は写真の通りB4版の号外で、この裏側が赤黒です。![]()
道新様のブースで新商品の中島大嘉クリアファイルを購入しました。着ぐるみのマスコット・ぶんちゃんも近くにいました。よちよち歩きでしたね。
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クラブコンサドーレ会員限定の1000円くじに2回挑戦しました。残念ながら2本とも5等の選手キーホルダー付きネックストラップで、開けてみると駒井とソンユンでした。
続いて、この日のメインイベント「選手ロッカーインお出迎え」。9人当選し、8人が参加。先日、コメントいただいたmihoさんにお会いすることができました。ただ、このイベントは写真、動画の撮影はOKなのですが、SNSにアップするのは禁止。従って写真を付けられません。これからピッチ上の戦いに向かう、ひたむきで精悍な顔つきの赤黒戦士たちを目の当たりにして、写真撮影よりも力いっぱい拍手してきました。 コンコースに戻って、あいプラン様のブースでA1サイズの巨大ポスターをいただきました。小林の移籍後初ゴールを連続写真9枚を使った大胆なデザインで、あいプラン様には感謝です。
手打ちそばさくら様のブースでは、アスパラとハーフタイムコーヒーのセットを購入。ここのアスパラは太くて本当においしいんですよ。また新発売のコンサドーレオールフィールドスパイス赤黒も買いました。近く試してみたいと思います。
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2階では、「荒野拓馬 Presents コンサドーレ”27”フォトコンテスト」の入賞作品が展示されていました。こんな特定の選手のみに絞った写真コンテストは初めてですね。面白い試みです。また、隣には「コンサドーレ27thメモリアル展示 HISTORY ROAD&27th記念フォト」ブースがありました。まだまだJ1でのシャーレやカップが足りませんね。
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昼食は久々に「必勝弁当」にしました。昨年、太鼓判メニューでカード配布が始まってから、「必勝弁当」から遠ざかっていたのですが、今年からカードが付くようになったので購入しました。赤黒のべこ餅が印象的でした。カードは小林でした。小野伸二が推す「酢的(ステキ)なレッドジンジャー」には偶然ですが、小野が付いてきました。こちらのカードは旧知のコレクター仲間に婿入りが決定しました。プラカップは比較的きれいだったので、ビニール袋に入れて持って帰ってきました。ようやくわが家に仲間入りです。
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この日のゲストに昨季限りで現役引退した石井謙伍さんが登場しました。昔、試合中にあった河合竜二さんとけんかした秘話が語られましたね。相変わらずの石井ちゃんのスマイルに癒やされました。
2023年04月24日
昨日は悔しい、本当に悔しい試合でした。そのせいか、よく眠れずに一夜を明かしました。 各紙とも劇的展開とあってか、扱いは大きめです。裏1面トップはスポーツニッポン。「浅野幻超ロング弾 コンサ天国から地獄 スーパーゴール取り消され相手にPK 3-1〝一転〟2-2ドロー」の見出しは目撃したサポーターの気持ちをよく表しています。メイン写真は幻となる超ロングシュートを放った浅野で、サブは大型ビジョンに映し出されたVARの様子でした。中面の日刊スポーツは「浅野幻弾2-2ドロー 札幌逸勝 3-1一転直前のプレーVAR判定で相手PKに…ペトロ監督異議にイエロー… 先制→引き分け以下今季4戦目…後半失点課題『意識次第で変わっていた』浅野」とこちらも超ロング見出しで報じ、メイン写真は試合後にあいさつする選手たちで、ほかに先制点や2点目、VAR判定、激怒するミシャ監督など小さな写真が計6枚並べられています。スポーツ報知も「歓喜つかの間PK献上2-2痛恨ドロー コンサ前半5分荒野弾13分浅野弾2-0 後半13分浅野50㍍弾で3-1から一転直前プレーがハンド判定ゴールが幻に」と見出しが異例の長さで、写真は先制弾、2点目と激しく抗議するミシャ監督2枚など計5枚。吉原宏太さんのコラムではVARのあり方に疑問を呈しています。北海道新聞様は「浅野幻G札幌ドロー 荒野が先制点」で、メイン写真はゴール裏のネット越しに捉えた浅野の2点目ゴールです。先制点を決めて祝福される荒野の写真付きの小さな記事もあります。スポーツ面はすべてモノクロでした。
2023年04月23日
うーん、残念無念。浅野の超ロングシュートが決まって3点目と喜んだもつかの間、VARにより青木のハンドが取られ、まさかのPK判定。同点に追いつかれ、引き分けたのは非常に悔しい試合結果となりました。
立ち上がりはコンサドーレの超攻撃的姿勢が実り、左右のサイドを深くえぐった決定機に荒野と浅野がそれぞれ決め切り、2-0としたところまでは完璧な展開でした。ところが、後半、福岡がギアを入れ替え、徐々に福岡ペースに。本来なら3点目を決めて勝負を決めたいところでしたが、1点を失うと、いやなムードが漂いだします。そして超スーパーゴールによる歓喜から、PKによる同点という悪夢のような結末でした。それでも、その後は攻勢に出て得点はできなかったものの、失点を許さず、勝ち点1を死守しました。とはいえ、2-0のリードを生かして勝ち切る強さが求められます。
映像を見直しましたが、青木のハンドは厳しい判定のような気がします。とはいえ、取られた以上は覆りませんので、青木には2試合連続でVARによりPK判定を受けた悔しさを今後の得点ではらしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2023年04月22日
菅野の復帰が待ち遠しいのはもちろんですが、当方が募集中なのは太鼓判メニュー購入に伴いプレゼントされるカードの方です。せっせと太鼓判メニューを食べ続け、旧知のコレクター仲間との交換・提供やメルカリの力も借りた結果、全25種の選手カードのうち、24種までそろいました。あとは、菅野だけです。
【4月23日追記】メルカリで菅野をゲットできましたので、交換作戦は終了しました。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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