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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年01月21日
本日は今季のJ2優勝候補の筆頭と目される長崎とのトレーニングマッチ。キャンプ中の練習試合には一喜一憂せず、泰然として構えることを心に言い聞かせているのですが、やはり結果は気になって仕方がありませんね。35分×4本を行い、現在の主力と思われる1、2本目は0-0、3、4本目は先制されるも2-1と逆転勝ちしたとのこと。まだ映像を見ていないのですが、得点者は宏武と練習生の佐藤陽成(大阪体育大)。主力らしい1、2本目で得点できていないことが残念ですが、強力な攻撃力を誇る長崎を無失点に抑えたのは収穫だったように思われ、SNSで見る限りなかなか内容は良かったような。まあ、この時期はなんでも良い方向に考えたいサポーターの思考なのかもしれませんが、新生コンサドーレは着実に前進していると信じたいと思います。
気づけば、沖縄キャンプもあと3日を残すのみとなりました。つかの間のオフとキックオフイベントを挟んで29日からは仕上げの熊本キャンプに入ります。サポーターの気持ちはJ1昇格へ期待が膨らむ一方ですが、できる限りケガ人を出さずに厳しいシーズンに挑んでいってほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月20日
今季の新戦力は新加入が高嶺と木戸の2人、レンタルバックが大嘉、西野、岡田の3人のみでした。補強としては大変少ないのですが、昨夏の緊急補強の7人が全員残っており、人数的には十分ですし、昨季は実力を発揮できなかった戦力の発揮を期待しています。
高嶺はユース出身ながら筑波大を経て2020年に入団。大卒トリオの1人としてボランチ、左CBとやや守備的な位置で非凡な才能を披露し、サポーターからも愛されたのですが、残念ながら海外志向と日本代表を目指すため、23年に柏へ移籍、さらに昨夏にベルギー・コルトレイクへ旅立ち、もうコンサドーレに戻ることはないだろうなと思っていたら、J2に降格したこのタイミングで電撃的な復帰を果たし、心底驚きました。
さて、毎年紹介している新加入選手のトレーディングカードです。柏時代のJカードやチームエディション、toppsのレギュラーカード(toppsはベースカード)は下の写真の通りです。コルトレイクでカード化されたのかは不明です。やはり黄色より、圧倒的に赤黒が似合いますね。
2025年01月19日
一昨日になりますが、今季のホームゲームチケットの変更点として、変動価格制のダイナミックプライシング(DP)を休止すると発表がありました。当ブログでは、広い大和ハウスプレミストドーム様の客席が埋まらずガラガラにもかかわらず価格が上がる一方のDPに対して何度か疑問を呈してきた経緯があります。とりわけ2023シーズンと昨季の両最終戦は小野伸二さんの引退や残留争いがかかる大事な1戦となったことで、基準価格が2500円のアウェイゾーンが1万円近くに高騰し、不満の声が寄せられもしました。今季はJ2に降格し、入場者数が一段と減少するおそれがあり、休止することにしたと思われます。賢明な判断だと考えます。
昨季のリーグ戦ホームゲーム19試合の平均入場者数は1万7086人で、前年より1000人増加しました。残念なことに1万8000人台だったコロナ前の水準を回復していません。J2は少ない傾向がはっきりとしており、優勝してJ1昇格を決めた2016年でも1万4559人でした。これは厚別も含む数字であり、3万人以上が入れるドームの観客席を活用しきれていないのが現状です。9年ぶりのJ2で観客の動員が課題となりそうで、とりあえずDPの休止は歓迎しますが、どう観客を呼び込んでいくのか。クラブと、そして私たちサポーターも知恵を絞り、1人でも多く応援に駆けつけるよう行動していかなくてはならないと思いました。
2025年01月18日
今日の栃木SCとの練習試合は30分×4本で1-1の引き分けだったそうで、1得点だけかと落胆する一方、失点は1点のみに抑えたか、と微妙な結果に心の中で一喜一憂しています。
さて、楽しみなキックオフ2025が迫ってきました。ファミマでチケットを発券してきました。札幌文化芸術劇場hitaruは2018年にキング・クリムゾンを聴きに行ったことがあるだけで、その時は1階の後ろの方でしたが、今回はB席で3階なので、どんな席になるのか、よく分かりません。まあ、とにかくわれらが赤黒戦士たちのお姿を見られさえすればどこでもOKです。沖縄のキャンプレポートを日々、注目しながら、その日を待ちたいと思っています。皆さんも発券をお忘れなく。
2025年01月17日
2025ユニフォームの2次予約がオフィシャルオンラインストアで本日午後6時から始まり、私はレプリカユニフォーム1st(半袖)を注文しました。先日のキックオフ2025の争奪戦と異なり、スムーズに予約できました。サイズはM、背番号は12番で、昨季と同じです。届くのは3月上旬で9日のホーム開幕戦には間に合うはずです。相澤陽介クリエイティブディレクターの渾身のデザインが楽しみです。2次予約はオフィシャルオンラインストアとシースペースで23日までです。それ以後、オフィシャルオンラインストアで3~5次の予約も予定されていますが、欲しいユニフォームを確実に入手するのには早いに超したことはありません。予約はお早めに!
2025年01月16日
昨日、沖縄1部のFCセリオーレを相手に今季初の練習試合(30分×3本)を行い、11-0と順調なスタートを切れたようです。民放の朝の情報番組で大嘉のハットトリックの映像のみを見た結果、ほかのゴールシーンも見たいと思い、「CONSA+」を視聴してみました。今季初ゴールとなる出間の得点シーンを見たら、そこからは有料契約をしないと見れないというので、仕方なく契約し(クラブの思うツボですね)、全ゴールを見ることができました。すると、カメラが複数になっており、ゴールシーンも違う角度から確認できました。まだ崩しや連係プレーなどはほとんど練習していないと思われるなか、前線の選手たちはなかなかよく動けているのではないでしょうか。出間に始まり、白井が続き、昨年のチーム得点王・青木も余裕で決め、バカヨコは2点、大嘉は3点、ユース多田の得点に最後は木戸が2点を取って締めくくってくれました。得点シーンだけなので、守備の様子はまったく分かりませんが、期待は高まるばかりですね。できれば、今後の練習試合はライブで配信してくれたら、CONSA+の加入者が続出すると思われるので、クラブにはぜひご検討願いたいと思います。
2025年01月15日
本日発表された今季のアカデミースタッフを見ていたら、懐かしい名前がありました。「中原彰吾」。アカデミーで育ち、トップチームには2013~16年と19年に所属したショウゴです。これからは中原さんですね。
苦労人です。レンタルを含めると、コンサドーレ以外でタイのコンケーンをはじめ、G大阪や長崎、仙台、相模原と歩き、最後の2年間は十勝スカイアースに所属。昨季限りで現役引退というのはネットニュースで見ていました。札幌U-12担当(雁来U-7~10)とのことで、これまで歩んできた経験を未来の選手たちに伝授してほしいと願っています。
ほかの新任スタッフを見ていたら、東川U-10担当(旭川U-13~15コーチ兼任)の成瀬護さんもアカデミー出身で、コンサドーレファミリーですね。一方、旭川U-15監督の賀谷英司さんは登別大谷高出身でJリーグ開幕時に鹿島に所属して活躍していた方です。確か前にも指導されていたので、復帰ですね。
2025年01月14日
本日、臨時の株主総会と取締役会が開かれ、晴れて石屋製菓様の石水創社長が代表取締役社長に就任したとのことです。三上大勝代表取締役GMも肩書きはそのままで代表権を持つ2トップ体制となりました。石水新社長の就任コメントでは「北海道を愛するすべての人へ、おらが街にコンサドーレがあることの誇りと喜びをお届けします!」と約束してくれたので、大いに期待します。
また、新取締役に近藤亜実氏が選任されましたが、どうやら石屋製菓様の経営管理部門の専門家らしいです。石屋様の追加出資により、とりあえず債務超過は回避できると思いますが、Jリーグライセンス上、経営の黒字化が早期に実現しないとなりません。会社の大方針は新社長が導いていきますが、経営の実務は近藤氏にかかってくると思われ、こちらも大変期待します。
2025年01月13日
「コンサドーレ崩壊と再生」と銘打った特集を掲載した「財界さっぽろ」2月号が本日発売となり、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。最終戦のグラビア写真をはじめ、砂川誠コーチによる手記やスポーツライター・青木一平さんによる解説、三上大勝代表取締役GMのインタビュー、新たにパートナーになっていただいたほくでん様とタイトル未定様、「J2遠征のトリセツ」など盛りだくさんの内容で全23ページの大特集です。とりあえず一読しました。必読です! 定価840円(税込み)です。コーチャンフォーへGO!
気になっていた某有限責任事業組合法人の約9億円出資はやはり実行されておらず、三上さんの説明では「見送る可能性もあります」とまだ含みは持たせているものの、実現可能性は低いのでは。その分、「石屋製菓を始め既存株主への第三者割当増資が行われる見込みだ」と書かれており、石屋製菓様以外の追加出資が多ければ石屋様の持株比率が子会社化する50%を超さない可能性もあるということでしょうか。
なお、コンサドーレ関連では、「市幹部に食い込むコンサ子会社(まちのミライ)副社長」という記事もあるほか、財界さろんという短信欄にミシャさんが登場しています。
2025年01月12日
今宵はヨーデル山本さんが主催する「コンサ一家山本組新年会」に参加させていただき、楽しい一時を過ごしてきました。コロナ前にも出席させていただいたことがあり、久々の参加でした。40人弱の集まりで、お名前をご存じあげなくてもよく大和ハウスプレミストドーム様でお顔を拝見する方々が多く、コンサドーレを愛する人たちとの宴は本当にあっという間に時間が過ぎていきました。J2降格という厳しい挑戦のシーズンとなりますが、応援にかける気持ちに変わりはなく、いままで行ったことがない地域に遠征することをポジティブにとらえている方ばかりで、どこへ行こうか、という話で盛り上がりました。最後は1年でのJ1復帰を誓ってお開きになりました。

2025年01月11日
今朝の北海道新聞様を読んでいて驚きました。「石屋 コンサに追加出資」との見出しで、石屋製菓様が第三者割当増資により6億円を出資する方針を報じていました。もともとコンサドーレは2024年1月期決算で6期連続赤字を計上、債務超過寸前でした。夏場の緊急補強もあり、おそらく2025年1月期も赤字必至と思われます。コロナ禍で適用されませんでしたが、債務超過や3期連続最終赤字でJ1ライセンスが剥奪されかねず、財務基盤整備が急務でした。石屋製様にはご負担をおかけするのは本当に心苦しいのですが、心より感謝申し上げます。
実は昨年4月の定時株主総会を報じた「財界さっぽろ」は、某有限責任事業組合法人に約9億円の第三者割当増資を実施すると明らかにしました。しかしながら、続報がなかったことを見ると、この増資は実現しなかったと推察されます。この辺は「財界さっぽろ」の2月号予告によると、その後の顛末を報じるようです。
この増資がなかったとすると、コンサドーレの資本金は17億3655万9000円で、石屋製菓様は持株比率48.5%の筆頭株主でした。今回、ほかの増資がなければ持株比率が50%を超え、コンサドーレは石屋様の子会社になります。石水創社長は代表権を持つことを表明したのもこうした事情があったからかと思われます。
石屋様もコロナ禍では経営的に大変な打撃を受けたと聞いています。コロナ後、かなり復調されたと思いますが、これだけ石屋様にご迷惑をかけるのは忍びないところです。私たちサポーターとしては石屋様に感謝して「白い恋人」をはじめとする商品を少しでも多く買うしかありません。頑張れ!石屋製菓様!! 頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月11日
本日正午から「キックオフ2025 presented by 明治安田」のチケットのクラブコンサドーレ会員先行販売が始まったのですが、これがなかなか大変でした。正午の時報前からパソコン前に陣取り、その時を待ったのですが、チケットぴあの特設サイトは進もうとすると「アクセスが集中しております」の表示が何度も繰り返されました。いやいや、サポーターの皆さん、頑張り過ぎです(私もその一員ですが)。ようやく途中の画面まで進んでも再び「アクセスが集中しております」。最終的に購入手続きを終え、確認のメールが届いたのは午後0時19分になっていました。とにかく購入できてホッとしています。なお、私が購入したのは予算の都合上、最も安いB席で、3階の席のようです。あとは後日、発券して、26日を楽しみにしたいと思います。
2025年01月10日
本日午後6時から今季のユニフォームの予約受付が始まるものと、パソコンの前に座っていろいろとオフィシャルオンラインストアなどを見ていたところ、今日はオーセンティックFPとGPの各1stの1次予約だけなんですね。私が買うレプリカユニフォームは来週17日午後6時(シースペースは午前10時30分)からの2次予約でした。ああ、勘違い。それでも、レプリカでもホーム開幕戦までには間に合うので、私的には問題ありませんが。相澤陽介クリエイティブディレクターの渾身のデザインは今年も本当に格好良く、早く手にしたい気持ちもありますが、年金生活者としてはオーセンティックはちょっと手が出ません。レプリカの予約が始まるのをじっと待ちます。
2025年01月09日
コンサドーレは最近、日本代表に縁がなくなっていました。そのため、昨年12月に発売されたエポック社の2024日本代表オフィシャルトレーディングカードスペシャルエディションもまったくのノーマークで、選手リストを見ていませんでした。正月の暇な時に見てみたら、何と昨年春までU-23代表に呼ばれていた馬場が入っていることに気づき、入手しました。馬場はもともとパリ五輪出場を目指して2023年に当時J2の東京Vから加入、その年のアジア大会にはU-22代表で出場、キャプテンを務めました。しかしながら、昨年春からの五輪最終予選のメンバーから漏れ、五輪出場はなりませんでした。チームのJ2降格でJ1チームへ移籍するのでと心配されていたところ、残留を決断し、男気を示してくれました。私の印象では、やや試合によって出来不出来にムラがあるように感じてきましたが、昨季最終戦の柏戦ではマテウスサヴィオらを相手に見事な守備を見せてくれました。さらに成長して、今度はフル代表を目指して頑張ってほしいと願っています。
2025年01月08日
合流が遅れたサンチェスも加わり、タイ代表のチェックを除く選手31人が昨日そろって沖縄入りし、本日から練習が開始されました。公式Xの映像を見た後、たった今、現地に取材に入ったHBC「今日ドキッ!」を見ました。取材班によると、別メニューの選手はゼロとのこと。まずはじっくりと岩政イズムを選手たちに落とし込んでいってほしいと願っています。今後、「CONSA+」の映像や各テレビ局の報道などを楽しみに日々、過ごします。沖縄の後、熊本も続き、長いキャンプとなりますが、できることならば、昨年相次いだケガは極力少なく終えてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月07日
昨日はサポーター的には契約選手・スタッフ、新ユニフォーム、背番号、オフィシャルパートナー、そしてチーム始動など、怒濤の情報ラッシュでした。当然、今日のスポーツ紙も大きく扱っているのではと期待してセイコーマート様に買いに行ってきたのですが、まったくの期待外れでした。これもJ2降格の洗礼でしょうか。スポーツ報知は北海道面自体がお休みだったようです。
スポーツニッポンは「高嶺 1年でJ1&タイトル獲得 『コンサ愛』胸にベルギー1部から3季ぶり復帰」とうたい、写真はメインが新ユニを着て木戸との2ショットで、小さく練習姿がサブです。日刊スポーツも同じ木戸との2ショットをメインに「高嶺J1に導く」とうたい、岩政監督の小さな写真付き記事もあります。2紙とも選手全員の背番号の入ったリストを掲載しています。北海道新聞様は2ショット写真付きの「高嶺 『札幌をJ1へ』入団会見 木戸はプロの自覚示す」と「補強最小限 青木ら継続」という記事の2本立てですが、選手リストはありませんでした。
2025年01月06日
新さっぽろサンピアザ&デュオ様の「光の広場」で開かれている「2024シーズンを振り返る写真パネル展」を本日、カミさんと見に行ってきました。4日から始まっていたのですが、混み合う土・日曜を避けて正解でした。オフィシャルカメラマンの江本秀幸さんが撮影・監修した迫力ある選手たちの写真の数々。どれも素晴らしい一瞬を切り取っていました。江本さんは今回、「涙をこらえた」と題したメッセージを寄せており、ファインダーをのぞきながら辛いシーズンだったことを語っています。ぜひともサポーターの皆さんに読んでほしいと思いました。写真展は13日までです。また、選手直筆サイン入り写真パネルがサンピアザ&デュオ様のXをフォロー、リポストした上でDMで応募すると、抽選で当たります。こちらも13日締め切りです。どの選手の写真パネルに応募するか、決めるためにも写真展は必見です。

2025年01月06日
本日は契約合意選手、スタッフ、新ユニフォーム、そして背番号と怒濤の発表が相次ぎました。お年玉として昨夜発表された高嶺を含め新加入の2人、レンタルバックの3人を合わせて32人の選手がそろいました。J2降格に伴い何人かが退団しましたが、移籍の可能性が取り沙汰されたチェックやミンギュなども残ってくれ、心配されたよりも戦力を保てたのではないかと個人的には勝手に思っています。昨夏、緊急補強した7人は契約期間が残っているのでしょうが、全員が残留したのは意外でした。昨季は出場機会が得られなかった選手もいましたが、ミシャさんが去った後、新チーム内で力を出しきって競争し切磋琢磨してほしいと願っています。
J2に降格し、あの選手やその選手がいなくなり、あるいは応援熱の冷める方もいらっしゃるかもしれませんが、箱推しの私はクラブがある限り、クラブがどんな状況にあっても応援を続けます。今季も力いっぱい応援します。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月05日
本当に、ホントに、高嶺の復帰が発表になりました。それも夕方まで何度も公式ホームページを更新して待機したにもかかわらず、いつまでも発表がないので今日はないのかと諦めた後の午後9時、突如、発表がありました。ただし、チェックできたのはXとLINEで、肝心な公式ホームページはドーレくんが後ろ向きに寝そべったままで、確認できていませんが(笑)。何はともあれ、今季の戦力がそろったと思われ、明日には全容が発表され、7日から沖縄キャンプが始まります。厳しいJ2を戦い抜きましょう!
2025年01月05日
かつてはスポーツ紙も正月三が日の紙面をコンサドーレの特集記事が飾ることが当たり前だったのですが、私が「北の新聞屋さん」やSNSで調べたところ、この間、3紙とも特集記事は見当たりませんでした。これもJ2降格の洗礼でしょうか。ようやく昨日からぽつぽつと記事が載り始めたようです。
元日に特集記事を出してくれたのは唯一、北海道新聞様のみです。スポーツの別刷りで1面を使って荒野と宮澤の新旧主将対談で、宮澤が「J2は簡単じゃない 新しいコンサ見せないと」と言えば、荒野は「ミシャの攻める姿勢割れず 昇格へ一つになる」としています。紙面の下部3分の1はコンサドーレが出した広告で、岩政新監督からのメッセージが掲載されています。
スポーツニッポンは4日に荒野のインタビュー記事「荒野 1年でJ1復帰」を載せてくれましたが、残念ながら1面の4分の1くらいの小さな扱いでした。新コーチに戸川健太明大助監督を招へいする記事も載っていました。驚くべきは本日の北海道版の片隅に小さく「高嶺札幌復帰」と載っています。それによると、高嶺はすでに帰国し、明日の新加入選手会見に参加すると書かれています。ここまで言うなら信じて良いでしょう。
スポーツ報知は本日、宮澤と高木という年男36歳ベテランコンビの対談「絶対1年でJ1復帰 脱ファミリーから常勝軍団!!」が載っています。1面の9割以上使った大きな扱いです。読み応えも十分です。
日刊スポーツはまだ特集を組んでいないと思われます。保坂果那記者を擁するのに、どうしたのでしょうか。かつては道新スポーツ様も紙版で特集記事が必ず元日号に載っていましたが、寂しい限りです。
なお、以上は私個人の調べですので、見落としている記事があるかもしれません。ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授願えれば幸いです。
2025年01月04日
「月刊コンサドーレ」をとじることができるローリングファイルが販売中止となり、1年以上が過ぎました。昨年2月号までは買ってあったもので間に合ったのですが、それ以後はたまる一方でした。これではいけないと一念発起し、百均のセリアでA4の30リングファイル(厚紙製です)とA4ポケットリフィル(30枚入り)を買ってきて、ようやく本日、昨年3月号から今年1月号までをファイルしました。がっちりとした厚紙製なので、これまでのローリングファイルに負けずに、しっかりと保管できそうです。11冊を収納したところ、厚さもだいたい1年分でちょうど良いように思います。非常に安上がりにできました。ローリングファイルがなくなってお困りの方にお勧めします。
2025年01月03日
ノムラッティさんがXやYouTubeなどで展開する「ウィークリーコンサ」が2024シーズンもミニブック「1枚で分かるコンサ観戦記 2024/#ウィークリーコンサ」となりました。ほぼ文庫のサイズで2023シーズンに初めて発行され、表紙が赤色だったのが、2024は黒色となりました。ノムラッティさんのXによると、12月20日に販売を開始されたようで、私は気づいたのが遅く、28日に注文したところ、本日届きました。2024シーズンは振り返るのが辛いのですが、ウィコンには前向きな姿勢が詰まっていて、コンサドーレをめぐる様々なニュースが紹介されています。送料込み1100円ですが、ウィコンへのサポート付きも販売されています。
ウィークリーコンサのホームページはこちらです。 https://weekly-consa.com/
ミニブックの購入はこちらへ。 https://weeklyconsa.thebase.in/
2025年01月02日
今日は箱根駅伝と大学ラグビーに釘付けになり、その後も明日から仕事の下の娘を送っていったり、カミさんと上の娘と残り物のごちそうを食べたりと、忙しい1日で、一番大事なコン活がおろそかになりました。反省します。
ようやく先ほど、コン活として大晦日に放送されながらまだ聴いていなかったHBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!年末SP~赤と黒が人生だから~」をポッドキャストで完全版を聴き終わりました。今回はMCの2人のほかにコンサドーレからパートナー事業部の人(何と世永さんの高校の同級生!)と今年、パートナーになっていただいたアークス様、タイトル未定様、ほくでん様のそれぞれ中の人が出演。それぞれパートナーに加わった経緯をはじめ、その反響としてアークス様ではRARAカードが6000枚増えたといい、タイトル未定様はサポーターの応援がFNS歌謡祭出演につながったことなどを紹介。今後の活動としては、ほかのパートナー企業と組んだキャンペーンなどを企画しているほか、「妄想」としては富山、仙台との電力ダービーのアイデアも披露されました。ほかにもいろいろと興味深い内容が語られ、サポーターならぜひとも聴くべき内容でした。ぜひともポッドキャストなどで聴いてみてくだい。
そうそう、最後に来年の番組では石水創社長をゲストに呼びたいと語っていました。J1昇格を決めた後に実現したいですね。
2025年01月01日
新年、明けましておめでとうございます。 北海道コンサドーレ札幌にかかわるすべての皆さまにとりまして、良い年になりますよう心より祈願いたします。
下の画像は今年の私の年賀状の主要デザインです。制作時間30分の手抜きです(笑)。思えば、一番出していた頃は仕事先など200枚以上でしたが、今年は絞りに絞って60枚ほどになりました。年に1度のご挨拶ですので、相手の方からやめない限りはできる限り出し続けたいと思っています。それでは、今年もよろしくお願いします。
2024年12月31日
タイトルは、今季、大和ハウスプレミストドーム様での公式戦観戦記録です。内訳はJ1リーグ戦が6勝5分け8敗、ルヴァンカップが1勝1分けでした。天皇杯2回戦は勝利していますが、私は旅行のため欠席しました。リーグ戦はホームだけならそんなにひどい成績ではありませんが、アウェイは3勝しかできなかったので、降格につながりました。全体の負け数が19敗と多く、粘り強さも足りなかったと思われます。
私がベストだと思ったゴールは、第26節福岡戦の田中克幸の同点ゴールです。1-1でアディショナルタイムに入り、福岡に決められ、敗色濃厚となったなかで、克幸が左足を振り抜いたミドルシュートは見事にゴールに突き刺さりました。今季はミドルシュート自体が少なく、しかも先制しながら追いつかれたり、逆転される展開が多く、アディショナルタイムに追い付いたという意味で大興奮しました。また残留争いを諦めないぞという1発でもありました。次点は最終戦の柏戦で駒井が持ち上がり、縦パスを送り、浅野がヒールで武蔵へ、そして武蔵からスルーパスを受けた近藤がキックフェイントを交えながら奪ったゴールでしょうか。この前の広島戦でもスローインから浅野が戻したボールを馬場が近藤に縦パスを通し、グラウンダーのクロスに武蔵が合わせて決めたゴールといい、ミシャサッカーらしいゴールでした。シーズン終了間際にようやく見られた攻撃がもっと早く結実していればと思ってしまうプレーでした。
ベストゲームも難しいところですが、しいていえば27節鳥栖戦でしょうか。激しい打ち合いとなり、5-3で勝利しました。最下位と19位の争いという逆天王山ともいえる1戦でしたが、これぞミシャサッカーらしい内容で、純粋に面白かったゲームです。次点は2-0で勝った29節川崎戦と32節京都戦でしょうか。すでに残留争いも厳しい状況で、勝つしかないなかで、課題だった複数得点で無失点という結果を出した試合でした。
来季は残念ながらJ2に舞台が移りますが、私は変わらずに力の限り応援します。選手とチームはどんな試合を見せてくれるでしょうか。近年のJ2は厳しい世界のようですが、今からワクワクしています。
それでは、皆さま、良いお年を!
2024年12月30日
辛子明太子で知られる「ふくや」はご存じの方も多いかと思います。2007年から福岡のスポンサーを続けてきましたが、来年1月末で契約を満了すると本日、発表がありました。理由は「「諸般の事情により」としか明らかにしていませんが、SNSなどでは監督人事をめぐる騒動が取り沙汰されているようです。ふくやといえば、福岡が経営危機に陥った2013年、いち早く支援に立ち上がったことでも知られています。私も微力ながら協力した記憶があり、Gmailを調べたところ、同年11月に「アビスパ応援 うれしいギフト 満足セット・笑(しょう)」を購入したメールが残っていました。辛いものが苦手な私は明太子を初めて買ったのですが、さすが創業メーカーの明太子はほかとは違っておいしかったと覚えています。コンサドーレサポーターとして、おいしかったことと同じJリーグの仲間として福岡支援への感謝をメールしたところ、丁重な返信をいただき、そのメールも残っていました。何年か後に札幌のデパートで九州の物産展が開かれると、招待のはがきが届き、立ち寄って店員の方とアビスパの話をして明太子を購入したこともありました。
そのふくやさんが今回の決断をしたのはよほどのことがあったのかと思われます。ただ、ふくやさんも「引退」や「移籍」ではないことを強調し、将来は「未定」としています。わがコンサドーレも決して他人事ではありません。かつて幹部職員の不祥事で某パートナーが去って行ったという苦い経験もあります。他山の石にして襟を正していかなくてはなりません。クラブとパートナー、そしてサポーターが同じ方向を向いて心を一つにできるよう、常にありたいものです。
2024年12月30日
今年9月からクラブパートナーになっていただいた、ほくでん様から本日、「ドーレくん×エネモ」アクリルキーホルダーが届きました。ほくでん広報【公式】様のXでアクキープレゼントキャンペーンを実施していたのでXで応募してみました。すると、7人(ほかにボールペンとのセットが3人)にしか当たらない貴重なグッズに当選(後で実際には当選枠を3倍にしてくれたようです)、びっくりです。応募の際に「来年の運を使い果たしても良いので、当たりますように!」と祈願していたので、おそらく来年は運のない1年になるかもしれませんが、それが気にならないくらい嬉しいです。ほくでん様、クラブへのご支援ともども、ありがとうございます! 末永くご支援をお願いします。
なお、ほくでん様では第2弾、第3弾も企画中らしいので、今回はずれた方も期待してください。
2024年12月29日
今日は全国高校選手権1回戦の札幌大谷-寒川(香川県)を見入ってしまいました。前半こそ堅守の寒川を崩せなかったのですが、後半早々にピンポイントのクロスに飛び込んだ選手が頭で合わせて札幌大谷が先制。その後も何度か決定機を迎えるも相手GKのファインセーブもあり、決めきれずにいると、アディショナルタイムにロングスローから失点、PK戦となりました。PKは互いに相当、練習を積んできたと思われ、GKが触れないコースにかなり強く蹴り込む応酬が続く展開。7人目までは全員が成功、先行の札幌大谷の8人目が外すと、相手も失敗。確か互いに9人目が決めたところでテレビ放送が終了してしまいました(放送時間を延長するか、サブチャンネルで放送を続けてほしかったです)。ネットで調べると、その後も激戦が続き、12人目が互いに失敗、そして14人目で寒川が失敗して決着したようです。札幌大谷の皆さん、初戦突破、おめでとうございます。2回戦以降も健闘を祈ります。
それにしても、やむをえないとはいえ、PK戦は切ない気持ちになります。とりわけ、わがコンサドーレはPKが苦手なチームだから、なおさらです。今年は何度失敗したでしょうか。今日のPK戦を見ると、高校生たちはかなりPKの練習をしていることが明らかでした。それに対し、コンサドーレの失敗が多いのはPKの練習を普段していないからではと思えてなりません。プロ選手なのですから、きっちりとPKを決めきれるよう、練習してほしいと、PK戦の激闘を見ながら思いました。
2024年12月28日
本日のスポーツ報知は、コラム「三上大勝代表取締役GMのコンサ便り」が載っているので、買ってきました。ネットでも読めますが、年寄りの私はやはり紙派です。かなり注目すべき内容です。サポーターズブログでほかの方も紹介していますが、青木と近藤を引き留めに成功したことのほか、高嶺にオファーを出していることを明かしています。仮に高嶺を獲得できなくても他の選手は考えていないといい、新加入は大体大を卒業する木戸を合わせ「最大で2人の見込み」としています。新たな入りがないのは残念な気もしますが、現有戦力の多くを維持できるらしいので、その点は良かったと思います。ただ、昨日、山形へ期限付き移籍の発表があった大森のように、レンタルバックの選手がどうなるのか。今夏に緊急補強した選手たちもどうなるのか、気になるところです。三上GMとしては、岩政新監督の下、「すごく手応えは感じている」というので、その言葉を信じたいと思います。
ところで、この「コンサ便り」は2022年5月から毎月1回掲載され、3シーズンが過ぎました。今年はこれが最後ですが、石屋製菓様の石水創社長が来季、代表権を持つとなると、少なくともコラムのタイトルの変更を迫られることになりそうです。今後のことは本日のコラムには書かれていませんが、このコラムが来季も続くのか、注目です。
2024年12月27日
本日は浅野が名古屋へ完全移籍、大森が山形へ期限付き移籍が発表されました。まあ、浅野については、J2降格チームとしては流出もやむをえないところでしょう。スポーツ紙の報道もあり、心の準備はできていました。意外だったのは大森で、昨夏に北九州に期限付き移籍し、来季は帰ってくるのかと思っていたので、他クラブ、それも同じJ2のクラブに移るのは予想外でした。今季の開幕前には練習試合で得点を重ねていたので、今季のエースFWとして活躍するものと期待が大きかっただけに、開幕直前にけがをしたのは返す返すも残念でなりません。山形は昇格争いのライバルになりそうなだけに、ほどほどに活躍するようエールを送っておきます。
それにしても、そろそろ入りの方も発表が待たれます。現在の選手たちとも契約が継続されるのか、大いに気になるところです。いつ発表になるでしょうか。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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