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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2008年09月22日
8月16日のエントリーでお知らせしたように、ガチャポンの選手フィギュアが全種類そろいました。これも残り9種類となってから始めた交換作戦が功を奏したものです。あらためて心優しい皆さんにお礼申し上げます。ようやく写真を撮りましたので、紹介します。今回初めて袋から出して立たせたのですが、バランスの悪いのが2、3ありましたね。さて、これをどう飾るか、カミさんと相談した結果、後日、ニトリ様でディスプレー用の棚のようなものを買うことにしました。 ちょっと残念なのは、途中から加入したアンデルソン、エジソン、箕輪のフィギュアがないことでしょうか。もしも、今後、奇跡のJ1残留を果たした場合には、ぜひともこれらの選手とコンサドールズ、さらにはシークレットで三浦監督のフィギュアも発売してほしいと思います。 ところで、手元にダブったフィギュアが8種類あります。送料をご負担いただきますが、安くお譲りできますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、メールアドレス欄にメルアドを入れてコメントを書き込んでください。直接メールでお返事いたします。提供可能なフィギュアは次の通りです。 曽田、池内、ダビ、ノナト、中山、坪内、上里、富永
2008年09月21日
Jリーグチップス2008の第2弾が9月3日に発売されましたが、カルビーのネット通販「eショップ」でのみ購入できるのが「スペシャルボックス」です。一般に市販されている通常のJリーグチップスは内容量22グラムにカードが2枚付いてきますが、スペシャルボックスは同じく22グラムにカードが8枚入っています。これはもうカードのおまけにポテトチップスが付いている感じですね。味もコンソメパンチと異なります。eショップではこれを8箱セットにして2456円(別に送料500円)で販売しています。カードは計64枚となりますが、実はこのスペシャルボックスの特製カードというのがあって、通常のインサートカード(キラカード)をさらに豪華にした感じで、このスペシャルボックスにしか封入されていません。今回、初めて注文してしまい、特製カードでは山瀬が出てきました。残念ながらレギュラーカードでコンサ選手は5種類のうちクライトンの1枚しか出ず、ほかにめぼしいのは今野のキラカードくらいで、あとは外ればかりでした。残念ながら、単身赴任先で第1弾を扱っていたスーパーはまだ第2弾を置いておらず、やむなく他の選手のカードはネット販売で入手しました。後日、画像をアップします。
2008年09月15日
漫画「ORANGE」は、漫画家の能田達規が週刊少年チャンピオン誌上で2001年から04年にかけて連載し、単行本は全13巻出ています。F2リーグ(要するにJ2)で万年最下位の南予オレンジ(ホームタウン:愛媛県南予市=架空の町です)がスペイン帰りの少年ストライカーの活躍でF1リーグ昇格果たす物語です。私は割と漫画は好きなのですが、少年誌は見ませんのでこの漫画はまったく知りませんでした。1年以上前になりますが、こちらのオフィシャルブログである方が紹介しているのを見て、ぜひ読みたいと思っていました。しかし、秋田書店の少年チャンピオンコミックスというややマイナーな存在とあって、なかなか全巻そろいませんでした。読むときは一気に読むタイプですので、ずっと読めずにいたのですが、つい先日、釧路の古書店で発見し、そろいました。13日の清水戦で少し落胆しましたが、翌14日から読み始めたところ、一気に読破しました。ちょっと絵柄やギャグは子供っぽい感じを否めませんが、弱小チームでつぶれそうな経営状況など、どこかコンサドーレと重ねてしまいました。描かれているサポーターの姿にも感動し、ついウルウルしてしまいました。読み終わったときには清水戦の敗戦での気落ちから完全に復活しました。そうだ、サポーターはこのチームが苦しい時に、今応援せずに、いつ応援するのか、と心の底から思いました。最下位に転落し、残留争いはいよいよ崖っぷちというか、すでに崖から真っ逆さまに落ちつつある状況です。すでに「降格が決まった」とか、「監督を解任せよ」とか、ネガティブな書き込みが目立つようになりましたが、私は最後の最後まで応援を続けたいと誓っています。 漫画ついでに、現在、モーニング(講談社)で連載されている「GIANT KILLNG」(綱本将也原作、ツジトモ作画)もお勧めです。2007年から連載が始まり、単行本は6巻まで出ています。架空のチームのET(East Tokyo United)が見事な采配で快進撃する物語ですが、ユニホームは赤黒縦縞です! これも必見です。
2008年09月07日
球団配布カードとは、文字通りチームから配布されるトレーディングカードで、コンサドーレでは7月にあった厚別でのホームゲーム「激厚3試合」で入場者全員に配られました。7月5日の清水戦では砂川と藤田、16日の大分戦は芳賀と西、20日の神戸戦はダヴィとクライトン、高木で、3試合で合計8種類でした。カードコレクターとしては、出張や休みを無理に合わせて2試合に参戦、さらにカミさんや娘らも動員して、何とか7種類までそろえることができました。残念ながら藤田だけは入手できておらず、砂川がダブってますので、もしも砂川と藤田のカードを交換していただける方がいらっしゃいましたら、メールアドレスを入れてコメントを書き込んでください! さて、こうした球団配布カードは希少価値がありますので、一般的に高価で取引されています。ヤフオクでも高値を呼んでいますね。コンサドーレでは、球団が創立された1996年にペレイラやアルシンド、吉原宏太ら当時の選手たちのカードを練習場で配布していたようです。30種類以上出ていたようですが、これは今となってはお宝ものですので、ヤフオクに出品されるととんでもない高値が付くようです。とても私には買えないのですが、なぜか格安で落札できて1枚だけ持っています。これはおそらく未来永劫、そろえることは困難でしょう。 ところで、今回の配布カードは紙質も極めて立派なカードでした。裏側には今後の試合日程などが掲載されていました。シリアルナンバーがあって、抽選で豪華景品が当たるというおまけまでありました。ただ、HFCの経営難を考えると、他の球団でやっているように、カードのスポンサーをみつけてCMを掲載して球団の負担を軽くしてほしいのです。さらにいえば、質を落としてでも全選手をカード化して毎試合、1枚ずつ配布してもらった方がコレクターとしてはうれしいところです。ぜひ今後も配布カードを続けることを願っています。 最後に重ねてお願いします。どなたか、あなたの藤田のカードと私の砂川のカードを交換していただけませんか?
2008年08月31日
先週は仕事が超多忙だったため、ブログを休んでしまいました。週1回の更新を目指していますが、なかなか厳しい時もあります。決して4連敗に気落ちしたからではありません。もちろん敗れればへこみますし、悔しいです。でも、そんなときも絶対にへこたれません。コンサ関連ののブログや掲示板を見ると、あきらめモードに入った方や心が折れてしまったやの書き込みも目立ち始めました。確かに残留争いで言えば、すでに崖っぷちどころか、転落しかけていて、他チームのサポからは「決まった」と思われているようです。それでも、往生際の悪い私は最後の最後まであきらめません。可能性がある限り、その可能性を信じて、チーム、監督と選手を応援し続けます。さらに言えば、たとえその可能性が消えようが、どんな結末が待っていようが、応援をやめません。なぜなら応援するチームを変えることは、もはやできないからです。チームが苦しいときこそ支えるのがサポーターではないでしょうか。コンサドーレがある限り、そして私の生ある限り、応援していきたいと心から思っています。
2008年08月16日
全部そろいました! 選手フィギュアのガチャポンが。選手32種類とシークレット1種類の計33種類です。いやー、結構、大変でした。最初の10個くらいまではほとんどダブらずに順調に集まったのですが、重なりだすと、出せども出せどもダブる感じで、とても全部そろえるのは無理かと弱気になったこともありました。しかし、交換作戦に転じ、このブログで協力を呼びかけたところ、心優しき方々が交換を申し出てくださり、そろえることができました。現在、単身赴任先で、現物は札幌の自宅にあるためご紹介できないのですが、後日、帰省した際に写真をアップしたいと思います。 それにしても選手は似ているような似てないような、ちょっと微妙な出来です。フィギュア類はいままで集めたことがないのですが、ことコンサドーレの選手フィギュアとなるとコレクター魂が燃えましたね。かなり売れてHFCももうかったでしょうから、できることなら、箕輪やアンデルソン、エジソンを追加してもらえないでしょうか。ついでにシークレットで三浦監督とか、コンサドールズとか。超レアものとしてアルセウとか(さすがにこれは無理か)。 最後に、交換にご協力いただいた皆さん、重ねてお礼申し上げます。
2008年08月11日
8月初めに、カードコレクターとしては夢にまで見た「2008Jリーグオフィシャルトレーディングカード チームエディション・メモラビリア」のコンサドーレ札幌版が発売されました。定価は1パックにカードが5枚入って315円、20パック入りの1ボックスが6300円です(安く買える店もあります)。いわゆるチーム別カードで、私のようにコンサドーレ関係のみという特定のチーム関係選手だけのカードを集めている人間には、通常のトレカは大半が外れ(他チームの選手)ばかりで、パックを買っても効率が悪すぎました。このため、1枚から販売しているネットショップなどから購入していました。その意味でダブりはあっても外れがないチーム別カードはあこがれでした。2003年からJ1チームに限って販売され、その年からJ2暮らしが始まったコンサには無縁のカードとなっていました(今年からJ2の一部でも販売されています)。ついに悲願が実り、思わず箱買いしてしまいました。カミさんの目が光っているので、どれだけ買ったかは内緒ですが、全32選手(ノナトがまだ在籍し、エジソンとアンデルソン、箕輪はいません)をはじめとするレギュラーカード63枚と、インサートカードとしてファン投票による11選手とキャプテンカードの計12枚が無事にそろいました。そのほかにスペシャルインサートカードとして、ジャージーカード(ユニフォームの切れ端付き)や直筆サイン入りカードなどがありますが、ヤフオクなどで天文学的な金額で取引されており、こちらはあきらめています。パックで希望の選手カードを引くのはなかなか困難で、レギュラーカードならヤフオクやネットショップで安くセット販売もされています。大宮戦ではグッズ売り場でパックやボックスで売っていました。その隣でコンサ仕様のカードホルダーが販売されていた(1冊1050円)ので、写真の通り買ってきて、早速、カードを整理して入れました。 話は変わりますが、昨日のエントリーで、ガチャポンの交換希望を募ったところ、岩沼を提供していただけることになり、ついにコンプリートまであと1個となりました。どなたかダブった鈴木智樹を提供していただけないでしょうか。下記の11種類のうちの2個と交換していただければ幸いです。 希望選手:14鈴木智樹 提供可能:2吉弘、3西沢、4曽田、5池内、6西嶋、10ダヴィ、11ノナト、13中山、19坪内、20上里、26富永
2008年08月10日
一部で大人気となっている選手フィギュアのガチャポン。こちらのブログで呼びかけさせていただいた交換作戦が功を奏し、32選手とシークレットの合計33種類のうち、31種類までそろいました!交換に協力いただいた心優しい皆さん、本当にありがとうございました。さて、残る2種類を提供できる方がいらっしゃいましたら、下記のコメント欄から、コメントする際のメールアドレス欄にあなたのメルアドを入れて、書き込んでください。これなら他の方にメルアドをさらすことなく、連絡が取れます。お互いに送料(定形外郵便で120円)を負担し合うだけでコレクションを充実させませんか。出血大サービスとして、今なら特別に1個につき私の提供可能の中から2個進呈させていただきます。当方の希望選手と提供可能選手は下記の通りです(10日午後9時現在)。心優しい方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします。 希望選手:14鈴木、23岩沼 提供可能:2吉弘、3西沢、4曽田、5池内、6西嶋、10ダヴィ、11ノナト、13中山、19坪内、20上里、21平岡、26富永
2008年08月03日
7月13日のエントリーで「CVS」を取り上げましたが、コンサドーレが誇るボランティアとしては「すいか隊」もあります。これはコンサドーレがメインの練習場所にしている石屋製菓様の「宮の沢白い恋人サッカー場」で芝の手入れなどグラウンドの管理を無償でお手伝いしてくださっている皆さんです。同サッカー場が本格的に使用された2001年3月に発足しました。名前の由来はメンテナンス倉庫が赤と緑色だったので「すいか棟」と呼ばれていたことから名付けられたそうです。練習が終了した後、めくれた芝を直したりしてくれています。写真は今年春先にたまたま撮ったものです。もちろんプロのグラウンドキーパーもいますが、こうした活動がなければなかなか芝の管理は困難で、選手たちにも大変感謝されています。 CVSについて、私は試合が観戦できないのでとてもできないと書きましたが、すいか隊について以前、「定年になったら、すいか隊ならできるかも」と話したところ、カミさんから「猫の額ほどの自宅の庭さえ世話しない人間ができるはずがない」と鼻で笑われてしまいました。うーん、やはり怠け者の私には無理か。すいか隊で活動されている方々には頭が下がります。陰で支えてくれている皆さんのおかげで選手たちも思い切り練習できるわけで、心より感謝しております。そういえば、このオフィシャルブログで交流させていただいているメンバーの方が入団したばかりの箕輪選手がすいか隊の皆さんにわざわざあいさつしていったエピソードが紹介されていました。さすがベテラン選手は、チームを支えている人がすぐに分かったのでしょう。 なお、すいか隊は誰でも参加できるそうです。ホームページはこちらです。 http://www2.odn.ne.jp/suika/main1.htm
2008年07月25日
前回のエントリーでガチャポンの選手フィギュアの交換を呼びかけたところ、心優しい方々3人から申し出があり、今日までに無事に3選手がわが家のコレクションに加わりました。うれしい限りです。すっかりこれに味をしめて、もう一度、交換を呼びかけさせていただきます。 私が欲しいフィギュアを提供可能で、私が提供可能なフィギュアの中に希望するものがある方、ぜひ交換しましょう。送料をお互いに負担し合うだけで、ダブりの解消が進みますので、奮ってご応募ください。希望される方がいましたら、コメントする際のメールアドレス欄にあなたのメルアドを入れて、コメントを書き込んでください。これなら他の方にメルアドをさらすことはありません。当方から先着順に対応させていただきます。私の希望選手と提供可能選手は下記の通りです(25日午後7時現在)。それでは、どうぞよろしくお願いします。 希望選手:1佐藤、2吉弘、14鈴木、23岩沼 提供可能選手:3西沢、4曽田、5池内、6西嶋、10ダヴィ、11ノナト、19坪内、20上里、26富永 追記:26日午後9時現在、提供可能だったクライトンがなくなりました。希望選手から石井と横野を削除しました。
2008年07月21日
ガチャポンことカプセル自動販売機に年甲斐もなく、はまっています。私の子供のころはもちろんこんなものはなく、今年就職した上の娘が幼稚園のころにセーラームーン欲しさにせがまれてやったのが初めてだったと思います。まさかそんなものに夢中になることがあるとは、自分でもビックリです。 選手フィギュアのガチャポンは今月5日の清水戦からホーム試合会場とオフィシャルグッズショップ(23日から丸井今井南館5階に移転するそうです)、宮の沢のコレクションハウスで1個400円で発売されました。北海道新聞の報道によると、全部で5万個作り、初日だけで3500個、140万円売り上げたそうです。私も今回の帰省の際にかなり売り上げに協力しました(怖くてカミさんには購入個数を言えません)。しかし、昨日の神戸戦で6個買ったところ、5個もダブってしまい、購入によるコンプリートを断念しました(単身赴任先に今日戻らないといけませんし)。そこで、交換作戦に乗り出すことにしました。心優しい方、互いに送料のみ負担で交換していただけないでしょうか。希望選手と提供可能選手は下記の通りです(21日午前11時現在。数字は背番号)。ご協力いただける方はメールアドレスを入れてコメントを記入してください。ご希望の方がいらっしゃったら先着順で対応させていただきますが、仕事などの都合で遅くなることもありますので、ご了承ください。 希望選手:1佐藤、2吉弘、9石井、14鈴木、16大塚、23岩沼、27横野、29マーカス、33ヨンデ 提供可能:3西沢、4曽田、5池内、6西嶋、10ダヴィ、11ノナト、15クライトン、19坪内、20上里、24西谷、26富永、28高木
2008年07月19日
箕輪のシーズン半ばでの加入には驚きました。川崎の不動の3バックの一角を占めているとばかり思っていましたが、寺田や井川、伊藤らがいるうえに、ケガで出遅れていたんですね。日本代表歴もある大物の加入は、私がトレーディングカードを集め始めた以降では初めてではないでしょうか。おかげでカードは日本代表を含めたくさん出ており、集めがいがありますね。 J2で堅守を誇った守備が今季はブルーノが抜け、曽田らがケガで欠場し、移籍してきた若手だけでディフェンスラインを形成したりと苦しい状況が続いていました。ここにきてベテラン西沢がケガから復帰し、箕輪の加入で一気に安定感を増した気がします。箕輪の闘志や1対1の強さ、ラインコントロール、コーチングなど、若手には勉強になることが多いのではないでしょうか。今季後半戦でJ1残留へ向かって巻き返す原動力となってもらいたいと願っています。 写真のカードは上段が2007Jカードチームエディション、下段左側2枚は同じくチームエディションプレミアム、右端は2008Jカードです。
2008年07月13日
CVSはコンビニエンスストアの略でもあるらしいですが、ここで取り上げるのはもちろん「コンサドーレボランティアスタッフ」のことです。 私たちがホームゲームに足を運ぶと、黄色いビブスを着用して、かいがいしく働いていただいているスタッフの方々です。スタートしたのはJリーグに昇格した1998年シーズン途中から。当時、すでに選手獲得の放漫経営などから巨額の負債を抱え、経営難となったなかで、競技場の運営費削減策として導入されました。サポーターとしては、市民自らチームを支えるものでした。以来、毎年開幕前に募集して登録してもらい、1試合に100人以上の方々が私たちが観戦する試合を陰ながら支えてくださっています。今年も約300人が登録し、大半が毎年継続してくれているそうです。主な仕事は会場案内やごみ収集、ファンクラブコーナー補助などだそうです。ボランティアですので無償のうえ、交通費さえ支給されません。唯一、弁当だけが出るそうです。しかも、ボランティア中は試合はほとんど見ることができないのです。自らを犠牲にする「チーム愛」がなくては務まらない仕事です。試合を観たい私には絶対にできないと思い、CVSの皆さんには本当に頭が下がります。本当に感謝しても感謝しきれません。私にできることは座席にごみを残さずにごみ収集に協力することぐらいできませんが、CVSの方にはできるだけお礼を言うことにしています(恥ずかしいので小さな声ですが)。このオフィシャルブログにも、CVSを務めていただいている方が参加されていますが、今後もチームを支えるためにご尽力をお願いしたいと思います。 さて、HFCに同時に言いたいことは、「いつまでもCVSに頼っているな」ということです。観戦に手助けを必要とする方の介助などにボランティアの協力は望ましいと思いますが、せめて交通費や薄謝の支給をできるようになってほしいし、将来の姿としては必要な運営費はHFCがきちんとまかなえるように経営改善を進めてほしいのです。CVSの皆さんの好意に甘えてばかりでなく、経営的に自立できるクラブを実現してほしいと願っています。
2008年07月06日
今春、単身赴任した道東は、なかなか住みやすい町です。牛乳・乳製品はもちろん、海の幸もおいしく、またまた太ってしまいました。先日、たまたま町の体育館に寄ったところ、思わず「おっ!」と声が出てしまいました。なんとコンサドーレのユニフォームが飾ってあるではありませんか。隣の川崎時代の某チームのユニが余計ではありますが。このコンサのユニは確か2004年なので、背番号2は岡田佑樹(現栃木SC)ですね。何人ものサインが書かれ、砂川もありました。 聞くところによると、サッカー関係者がつてでプレゼントされたとか。隣の旧川崎のユニはまだコンサドーレが誕生前にサッカー教室をこの町で開いた際に置いていったらしいです。どちらかといえば、サッカーよりもラグビーの盛んな土地柄ですが、ここにもコンサドーレの地区後援会が組織されており、熱烈に応援してくれています。今年3月のJ1道内開幕戦には1泊2日の応援バスツアーを実施したそうで、来週末には応援ゴルフコンペを開くそうです(私はゴルフができませんが)。札幌まで観戦に通うのはかなり難しい地域ではありますが、それでもこれだけ応援してくれているというのは心強く、うれしい限りです。コンサドーレを応援しているのはお膝元の札幌だけではありません。こうした北海道全域、さらには道外からも多くの人たちが応援してくれています。チーム、選手はその思いを受け止めて、厳しいJ1の舞台で戦い抜いてほしいと道東の町から願っています。
2008年06月22日
前々回のエントリーの続編です。 単身赴任先の道東の町でJリーグチップスを扱っているスーパーを1軒だけ見つけました。箱売りはしていないかったので、やむなくちまちま買っております。最初の4袋では、何と芳賀、西嶋と2枚も出ました。これはいいぞと、2回目は6袋、3回目は6袋、4回目は4袋買いましたが、その後はハズレばかりでした…。しかも4回目で売り切れになってしまいました。ハズレの主な内容は、インサートカード(キラカード)がベストイレブンの闘莉王、フェアプレー個人賞の坂田と伊東、受賞者リスト、それにチェックリストが2種類。レギュラーカードでコンサドーレ関係は吉原(大宮)が2枚、山瀬(横浜M)が1枚でした。うーん、つきがないようで、しばらく買うのを控えようかと思っています。
2008年06月14日
このポスターは今春、道や道警などが作成したものらしいです。たまたま私が町で見かけ、職場で「欲しいなあ」と話題にしていたところ、同僚がコネを生かして某所から2枚もらってきてくれました。ドーレくんと選手の集合写真が配され、「めざせ安全な車社会 北海道」「私達も交通安全を応援しています」とあります。早速、職場と自宅に張って、眺めては喜んでおります。やはりJ1に昇格したおかげでしょうか、こうしたポスターに登場するのはありがたいことです。あと、今年見かけるコンサドーレ関係のポスターとしては、JR北海道の「かよエール」がありますね。今年は藤田と西が出ていますが、私はつてがないので、入手しておりません。 思えば、チームが発足した1996年やトップリーグに昇格した98年や2001年ごろは、道内唯一のプロスポーツチームとして、いろいろなポスターなどにコンサドーレが登場していました。しかし、プロ野球の北海道日本ハムファイターズができ、バスケットのレラカムイも誕生し、「唯一」という冠がなくなり、人気も低迷している中では、こうしたポスターで一般の人たちにPRできるのは貴重な機会でもあります。スポンサー様にも機会があればぜひ起用していただきたいと思いますし、HFCも選手らがもっと露出できるように営業活動に頑張っていただきたいと願っています。
2008年06月07日
先日発売されたカルビーのJリーグチップス2008第1弾のコンサドーレ札幌の全6枚(佐藤、曽田、西嶋、ダビ、芳賀、西)です。カルビー自身が第1弾と銘打っていますので、おそらく年内に第2弾(多い年は第3弾まで)が発売されると思います。JリーグチップスはJ1チームのみを対象としていますので、コンサドーレとしては6年ぶりで、コレクターとしてはうれしい限りですね。 Jリーグチップスを買ったことがない方のために、念のため紹介しておくと、本体はうすしお味のポテトチップスで、22グラム入りの袋の外に、カード2枚が小袋に入っていて中身が分からないようにして付いています(2枚になったのは確か昨年からで、以前は1枚だけでした)。値段は店によりますが、高くても税込み84円ぐらいだと思います。カードの種類は今回、全部で130種類あるそうで、個人でそろえるのは至難の技です。私もコンサドーレの分はネット上の販売店で買いました(1枚50円)。ほかにもほしいので、単身赴任先の道東の町でスーパーやコンビニを回りましたが、残念ながらまだ置いていないようです。ここ数年続けているように、24袋入りの箱を1箱は買おうと思っています。なお、ヤフオクあたりでも、通常のレギュラーカードでだいたい1枚30-100円程度で取引されることが多いようです。
2008年05月25日
20日、持株会から今回の「1万人の会員募集」の最終結果が発表になりました。この結果、全部で5999件、1万2576口の申し込みがあり、目標の1億円を超える1億2576万円もの浄財が集まりました。中には1人で95口も出資した北広島市の男性や、2人で100万円出した夫婦など、頭が下がります。注目すべきは既存会員が1702件、5278口に対し、新規会員が4297件、7298口に上りました。私の事前の予想では、既存会員が圧倒的に多いかと思っていたので、驚きました。最近は観客の固定化がいわれ、新たなファン獲得が難しくなっている現状から、新規は少ないと思いこんでいました。新しい人たちに多く参加していただいことをうれしく思っています。 HFCの23日の発表によると、同日付で80%減資の手続きが完了、また同日に持株会の1億円を含む2億5300万円の増資の払い込みをした結果、資本金は7億6425万円となりました。これにより、約1億9000万円の債務超過を解消するとともに、約27億円あった累積赤字が大幅に圧縮されました。これでかなり経営再建が図られたわけですが、J1昇格で大幅な観客増を見込んでいたのが入場者数が低迷しています。チームの不振もあって、さらにお金を要する補強をすると、再び債務超過に陥りかねません。さらには今後、道、札幌市に融資の返済を計画的に進めなければなりません。その意味では、今回の減増資はゴールではなく、再建のスタートラインにすぎません。HFCには、サポーター出資の1口1万円の重みをあらためて胸に刻み、急を要する観客増員策をはじめ、営業活動に邁進してほしいと心から願っています。
2008年05月18日
つらいことが多い今日この頃ですが、下を向いてはいられません。常に前を向き、苦しいチームを応援していきたいと心に誓っています。 応援のエネルギーが足りなくなってきたときの栄養補給に最適なのが「doZe応援むき栗」です。試合の際に、札幌ドームや厚別競技場のグッズ売り場で売られています。販売者はセンザイ通商(横浜市)で、中国産の天津甘栗をむいたものが100グラム入っています。私が生観戦を始めた頃からあったように思いますので、少なくとも5、6年以上前から販売していたのではないでしょうか。「doZeパワーフルサポート食品」をうたっており、「赤黒の旋風よ 吹き荒れろ!」とあります。価格は税込み350円。以前とパッケージが少し変わったような気がしますが、赤黒心をくすぐるナイスなデザインです。応援で小腹が空いたときにぴったりです。これを食べて、いっそう応援に頑張ろうではありませんか!
2008年05月11日
4月28日のエントリーで現在、募集中のサポーターズ持株会を取り上げました。その後のHFCの発表によると、当初締め切りの5月9日現在として9560口の申し込みがあったそうです。目標の1万口には440口不足しますが、払い込みの締め切りを16日(金)までに延長したので、ほぼ達成できたといってもいいと思います。大宮戦での勝利を見て、申し込んでくださる方が増えるといいのですが。 今回、私がへそくりから複数口を申し込んだことを紹介しましたが、その後、わが家では長女の名義でもう1口申し込みました。これは長女が今春、専門学校を卒業して無事に就職。初任給をもらった娘から「お世話になったお父さんとお母さんに何かプレゼントしたい」と申し出がありました。予算は各1万円で「何が欲しい?」と聞かれ、カミさんは辞退したのですが、私はありがたく頂戴して娘名義で申し込み、「これが一番うれしいことだから」と伝えました。長女もかつては吉原宏太や佐藤尽、三原広樹らのファンになって熱く応援してくれたことがありました。最近はほとんど観戦につきあってくれなくなり、父親としては寂しさを感じていましたが、先日、久々に一緒に観戦したうえ、娘からのプレゼントで持株会に申し込めたことを、本当にうれしく思っています。できうることなら、たとえ将来、結婚して家を出てしまっても、コンサドーレを応援し続けてほしいと願っています。
2008年05月05日
コンサドーレ札幌は背番号12番を空き番として、サポーターズナンバーにしています。これは当時、J2だった2000年のシーズンからです。それまでは12番も選手に割り当てており、チーム創設の1996年はMF財前恵一(現U-18コーチ)、97年はDF冨樫剛一(現東京Vユースコーチ)、98、99年にはGK加藤竜二(現ロアッソ熊本GKコーチ)が背負っていました。私も12番にこだわるように気をつけており、レプリカユニは12番にしています。 実はJリーグは、スタートした1993年から96年まではスタメンが1-11番、控えが12-16番(GKは1番と16番)と試合ごとに選手の背番号が変わりました。97年から現在のように選手に個別に割り当てられるようになりました。1番はGK、2-11番はフィールドプレーヤー、12番以降はポジションに関係なく着けられ、40番までは欠番が可能だそうです。 そこで12番は、ピッチ上で戦う11人の選手に続く「12番目の選手」という意味を込めてサポーターズナンバーにしているチームが多いのです。調べてみると、J1では、鹿島が98年から、G大阪と神戸が99年から始めています。コンサドーレは割と早かった方と記憶しています。現在のJ1の18チームで、ただ1チームのみが欠番にしていません。意外なことに最強のサポーターを誇る浦和レッズです。ただ、マスコット「レディア」の17番を欠番にしているようです。 12番目の選手とは、何をすべき存在なのでしょうか。その答えは人それぞれ違うと思いますが、まずは応援することではないでしょうか。チームが苦しい時こそ、イレブンを奮い立たせるためにも声援を送ろうではありませんか。そして、ピッチの外にいる私たちがHFCのケツをたたき、経営再建に協力する一方、観客動員にも少しでも力になりたいものだと思っています。ピッチの外で私たちも選手、監督、フロントと心を一つにして戦う存在でありたいと願っています。
2008年04月28日
北海道フットボールクラブ(HFC)は経営再建策として減増資計画を進めています。その中心的な役割を果たすのが「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会」です。 歴史をひもとくと、1996年の球団創立とともに市民、道民による持株会として発足。1口5万円、1人19口まで出資可能で、1年目は約1億3000万円集まったようです。設立後の数年は大幅な赤字経営が続いていたため、持株会も毎年、追加募集していたようです。私はこの頃はまだサポーターでなかったので、出資していませんでした。徐々に集まる額が少なくなっていたようですが、大きく増資したのはJ1昇格を決めた2000年暮れ。この時は昇格の原動力となったFWエメルソンの移籍金に約2億円が必要とされ、J1残留のために出資を募ったのでした。私は初めてなけなしのへそくりから5万円を出しました。結局、エメルソンの残留は実現しませんでしたが、持株会の目標2億5000万円を超える出資が集まり、持株会がHFCの筆頭株主となり、文字通り市民球団となりました。これにより、児玉芳明持株会副理事長が持株会から初めて2001年にHFC取締役に就任し、その後、社長に就きました。今回の減資前の段階で、持株会は約5億5000万円で全株式の21・55%を占め、2位の石屋製菓の4億円を大きく上回っています。ただ、これは減資により5分の1になりますから、持株会は減資後、1億1000万円ほどの株主になってしまいます。 持株会の会員になると、どんな特典があるのでしょうか。一般の株主ですと、株主総会に出席して議決権を行使できますが、持株会の場合は代表理事に一任されるため、出席権も議決権もありません。会員証とホームゲーム無料招待券をもらえるほか、イベントへの優待などだけです。私が出資していた1口5万円は減資により1万円となりますが、もともと債務超過の会社ですから法的整理すればただの紙くずに過ぎなかったわけで、その意味では1万円分でも残っただけでもマシというものです。それよりも、これまでの試合により受け取った数々の感動こそが一番の配当だったと思っています。 さて、持株会は現在、1口1万円で出資を募っています。1人95口まで可能です。私も再び少ないながら、へそくりから出しました。金額はカミさんの手前、内緒です。この増資が成功しないと、債務超過が解消せず、J1昇格の要件を欠くことになります。4月25日現在で6194口だそうで、目標まであと3806口です。ただし、出資は自己責任で決めてください。もしかすると、再び減資の憂き目に遭うかもしれませんし、最悪の場合は紙くずになりかねません。ただ、これにより経営再建を進め、少しでもチームを強化したい、という一心で私は出資に応じました。今後も感動を配当してくれれば、と願ってやみません。出資の締め切りは5月9日(金)です。大型連休をはさむので、残された時間は多くありません。趣旨に賛同できる方の出資を心から呼びかけます。そして、フロントはサポーターが身を切る思いで出す浄財を経営健全化とチーム強化のために大切に使ってほしいと思います。
2008年04月20日
4月6日のエントリーで2008Jカードを紹介し、レギュラーカードに登場したコンサドーレの選手11人を披露しました。実はレギュラーカードにはもう1枚、昇格カードがありました。写真の下にある通り、昨年12月1日の最終節、水戸戦後に歓喜の記念写真の様子をカード化したものです。何度見てもいいシーンですね。 写真左上は1997-98Jカードで、厳密には96-97年のチーム成績カードですが、写真は97年にフェルナンデス監督の下、JFLで優勝し、Jリーグ昇格を決めた時の写真でした。写真右上は2001Jカードで岡田監督の下、J2で優勝し、J1昇格を決めた時のものです。どの写真も喜びにあふれていていいですね。 ただ、これからはわがコンサドーレはJ1に定着し、2度とJ2に落ちないため、こうした昇格カードとは無縁となります(願望も込めて)。ぜひとも、いつの日か、J1で優勝を果たし、優勝カードに登場したいものです。
2008年04月13日
磐田戦はいい試合でした。ジュビロには公式戦初勝利。思えば、長い道のりでした。 昨日はオフィシャルパートナー・JR北海道様のサックスマッチでもありました。マッチデイプログラムのプレゼントにJR北海道様提供の品々があるのを見て、写真の応援フラッグを思い出しました。これは昨年9月2日に函館千代台で行われた愛媛戦の際に、JR北海道様主催の応援ツアーを3年連続で利用しました。残念ながら試合は引き分けでしたが、帰りのバス内であった抽選会で見事、この応援フラッグが当たりました。こんな幸運なことはわれながら珍しいことです。当時はJ2優勝に向けて首位を走っていたときで、このフラッグはJR駅にも掲げてありましたね。早速、家に帰ると、2階の廊下に飾りました。そのおかげもあってか、最終節で勝利を収め、わがコンサドーレは見事にJ2優勝を果たしました。縁起のいいフラッグです。JR北海道様もプレゼントに提供したぐらいですから、今年も使い回しているようですね。 そのフラッグはJ1に上がった今もそのまま掲げてあります。今年の現実的な目標はJ1残留ですが、いつの日か、J1優勝を目指したいものです。その日まで掲げ続けたいと思っています。
2008年04月06日
3月に「2008Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が発売されました。昨年までJ2でしたので、登場選手は5人だけでしたが、今年はJ1とあってちょうど1チーム分の11人が登場しました。高木、芳賀、曽田、西嶋、砂川、中山、ダビ、西沢、西谷、藤田、大塚で、昨年のレギュラークラスをほぼ網羅していています。登場しそこねた選手は来年の登場目指して頑張ってほしいと思います。もっとも、時期はまだ分かりませんが、登録選手全員が登場するチームエディションが今年も発売されると思いますので、楽しみにしています。 なお、このトレーディングカードはカード8枚入り1パックが420円で売られています。全カードをそろえる人は箱で買ったり(それも何箱も)するようです。私は1枚単位でネット販売しているところから購入しています。写真にある11枚はいわゆるレギュラーカードで、ほかに希少カードのインサートカード(キラカード)があります。選手の自筆によるサインカードは極めて高額で取引されていますが、高いので私は手が出ません。レギュラーカードでしたら、1枚30-100円程度で販売されていることが多いです。ヤフオクにもよく出品されています。
2008年03月29日
昨年11月9日のエントリーで、昨年から発売された「歴代ユニフォームストラップ」20種類をすべてそろえたことを報告しました。そのエントリー内でも「ニトリ様でコルクボードでも買ってきて壁に飾りたい」と公約しながら、生来の怠け者ですので、オフの間もJ1昇格に浮かれっぱなしで、遅々として進んでおりませんでした。先日(もう結構前です)、転勤前にカミさんに尻をたたかれ、新居用の家具類とともにコルクボードを購入。転勤前の忙しいはずの時に、ようやくお宝のユニフォームストラップを飾り付けました。札幌の自宅に置いてきました。 なお、「歴代ユニフォームストラップ」は先日のホーム開幕戦では今年もグッズ売り場で販売が継続されていました。1個税込み500円です。
2008年03月22日
3月15日のホーム開幕戦で、久々に「コンサドーレクッキー」を買いました。「白い恋人」の石屋製菓様が1997年に発売したクッキーです。歴史をさかのぼると、同年のさっぽろ雪まつりの際に行われたコンサドーレ札幌オリジナル菓子コンテストでの優秀作品が商品化されたものだそうです。ドーレくんが描かれた赤い小箱には甘酸っぱいレモン味の「サッカーボール」、青色の小箱にはちょっぴり苦みのきいたココア味の「マカダミアクッキー」の2種類で、それぞれ3枚ずつ入っています。クッキーのパッケージも赤黒ですね。小箱にはオリジナルシールが1枚入ってます(何種類あるのかは残念ながら知りません)。 過去に何度も買っていましたが、実は昨年の石屋製菓の例の問題以来、このクッキーも買えなくなっていました。開幕戦の際にも会場にあるのか、ちょっと不安でしたが、グッズ売り場の片隅にちゃんとありました。メガホン型とサポーターズキャップ型の箱詰めもありますが、今回は職場へのお土産に小箱が6箱入ったギフトタイプ(1575円)を買いました。初めて食べた同僚にも好評で「えっ、これも石屋製菓なの」と驚いた様子で、あっという間になくなりました。写真のサッカーボールが食べかけなのは、写真を撮る前になくなり、最後の1枚をようやく撮ったからです。 このクッキーをお土産にすると、コンサドーレ札幌への応援になるとともに、スポンサーの石屋製菓様へも貢献でき、贈答先にコンサドーレを宣伝できる-という一石何鳥かの効果があります。皆さんも機会があれば、ぜひ購入してみてください。
2008年03月16日
昨日のホーム開幕戦は残念でした。天下の横浜F・マリノスを相手に一度はリードしながら、最後は力尽きてしまいました。次節以降にこの経験がつながることを期待します。 開幕からこの2試合で、アルセウの穴を埋めるべく急きょ入団したクライトンはかなりやれることが分かりました。前線でためをつくり、攻撃の起点になってくれそうです。PKを外したのは残念でした。記録によれば、2004年途中に名古屋に入団し、05年末まで44試合出場、7得点を挙げています。実はアルセウは名前こそ聞いたことがあったものの、ほとんど知らない選手でした。クライトンは当時、結構目立っていたので、覚えていました。日本のサッカーにもすぐなじんでくれそうですし、昨日も想像以上にさぼらずに走っていました。救世主的な存在、切り札として活躍してくれるものと願ってやみません。 写真のカードは05年のJカードチームエディションとカルビー(右下)です。ほかにチームエディションのインサートカードがあるようです。
2008年03月09日
つい先日、「もうJ1になったのだから、いらないんじゃない」と、カミさんに指摘されて、廊下に張ってあった応援ボード=写真=をはがしました。思えば、このボードは2003年3月15日、札幌ドームで行われたJ2開幕戦の鳥栖戦で石屋製菓様から入場者に配られたものです。前年、2年目のJ1で最下位に沈み、1年で復帰する決意でJ2の開幕戦を迎えたのでした。この時は珍しく家族4人全員で参戦、懸命に声援を送りましたが、横浜FCに1-3で敗れ、出はなををくじかれました。「WE SHALL RETURN」はこの年のクラブスローガンでしたが、1年での復帰はならず、長く暗いJ2暮らしが続きました。それでも、5年かかって今季からJ1に復帰。つらく、厳しい戦いが始まりましたが、この5年間を思えば、どんなに勝てなくても、どんなに負けても、もっと応援していかなければならない、と思っています。 白い恋人サンクスマッチは、ボード裏に軌跡が書かれてあります。1997年からスタートし、当初はポンチョやひざかけを配っていたようです。私がもらったのは確かこのボードからで、最近は文字が浮き上がる扇風機(?)なんかもありました。石屋製菓様の太っ腹社長のおかげで、毎年、アイデアを凝らしたグッズが登場します。今年も15日のホーム開幕戦で赤黒の傘を配るそうです。頭に装着する変わった傘のようですが、赤黒心をくすぐるグッズと思われます。石屋製菓様は昨年、おそらく創業以来の危機に見舞われましたが、奇跡的に復活をとげ、幸いにもコンサドーレの熱烈支援を継続してくれています。開幕戦にはぜひとも駆けつけて、鹿島に敗れて自信が揺らいだであろう選手たちを力の限り後押しし、石屋製菓様にも感謝の気持ちを表したいと思っています。
2008年03月02日
父「村田って、覚えているか?」、上の娘「村にムラムラの村田だよね」。先日、HFCから「強化部スカウト担当に就任!」の発表があった日、父娘でそんな会話を交わしました。「村にムラムラ」は当時のダンマクにあったフレーズでしたっけ、最近は勉強が忙しいとかでつれない娘もよく覚えておりました。 村田は読売クラブ-V川崎(現東京V)を経て、出場機会を求めて1995年にコンサドーレの前身の東芝に入団。コンサドーレになった96年から2000年限りで退団するまで、主に左サイドバックで活躍しました。確か東芝時代を知る選手としては、最後まで残った選手ではなかったでしょうか。私は生観戦では見たことがなく、テレビ観戦だけですが、決して技巧的なタイプではないものの時折見せるオーバーラップでわくわくさせ、闘志あふれるプレーでサポを魅了する選手だったように記憶しています。明るい性格で何よりサポのことを思ってくれる選手でもあり、サポから愛されました。「白い恋人」のCMでも演歌歌手風の和服姿で登場し、アイドルのコータに対抗して、笑いも取れる選手でした。正式な退団発表の前だったと思いますが、2000年12月3日に室蘭で行われた天皇杯2回戦で試合後、スタンドを回って握手に歩き、サポから胴上げされる映像をテレビで見て泣けてきました。退団時に胴上げされた選手はほかにはいないのではないでしょうか。 さて、コンサでのリーグ戦出場記録はJFL54試合4得点、Jリーグ18試合1得点、J2で37試合無得点。退団後は出場機会を求めて仙台、大宮を歩き、04年限りで現役を引退しました。その後、イタリアのキエーボ・ベローナの育成部コーチを務め、指導者の道を歩んでいましたが、本人は確か「いつか札幌に戻って来る」と語っていたので、こういう形でコンサに戻ってくるとは本当に驚き、うれしく思いました。元戦士たちがスタッフとして帰ってくるのは、チームとしての成熟を図る意味でも大歓迎です。イタリアでの経験や人脈をスタッフとして生かしてほしいものです。それにしても、HFCオフィシャルホームページの中の人もよほどうれしかったのでしょうか、感嘆符「!」付きのニュースを初めて見た気がします。 写真のカードは98年のJカードです。仙台移籍後にカードが多数出ています。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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