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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2006年08月31日
夫婦の日・・とか、そろばんの日・・とか・・休日には、ならない“日”がたくさんあります。 休日には、ならないから「へぇー!と思ってもすぐ忘れてしまいます。 で、今日8月31日は、「野菜の日」なんだそうで。 ・・・語呂合わせのようです。 でも、夏は、野菜がたくさん収穫されて、太陽をたくさん浴びているから色鮮やかな野菜が多い。 しまふく寮の冷蔵庫の中は、たくさんの美味しいトマトがたくさん入っている。 このトマト。フルーツトマトのように甘い。 実は、私トマトが苦手で・・、こちらに来るまでは、ハンバーガーのトマトをこっそりと引っこ抜いていました。 だけど、トマトをたくさん届けて頂いてるうちに、その美味しさのトリコ。 JAようていトマト。 スーパー等で見かけたら、是非買ってみて下さい。 うちのデジカメ・・ついにイカレテしまったよう・・。 この自然の赤色がアップできず、残念・・ 夏の間の、この美味しいトマトを寮生達は、一人当たり月で・・60~80個!位は、食べていると思われます。 きゅうりやナスやとうきび。もう少しすると、たくさんのカボチャも・・。 1日の野菜摂取目標量は成人で350g以上。でも札幌の方は293g。野菜不足なんです。と豊平保健所の栄養士さんに先日、お会いした時に、教えていただきました。 数字だけ見ると、あともう少しなのに~!と思いますが、毎日の事となるとその差は開いてくるのでしょう・・。 智クンは、お味噌汁が余り好きでは、ありません。 新川食堂の時は、いりません。と言っていましたが、毎日のお味噌汁の具がちりも積もれば大きな摂取の差になると思ったのか。 今は、味噌汁の具をきっちり食べる智クンです。 朝のお味噌汁は、冷えた身体を温めるのにとてもいいのです。 具がたくさんなら、尚いいですね! 10月1日には、豊平区民センターで「サッカー選手の元気のひみつ!」と題したトークショーに ・・・私も参加させていただく事になりました・・。 石井ちゃん、今までインタビューの件でブログでとやかく書いていたらホントにごめんね・・。 この場を借りてあやまるね・・。 まだ、時間は、あるような気がしますので、おこさんがモリモリ食べる野菜のレシピ! ・・寮の献立ノートを見直してみなければ。 せっかくの機会。みなさんと楽しく過ごせますように・・。
2006年07月16日
『明日、ゆうごはん、キャンセルしてもいいですか・・?』 あ~いいですよ。楽しんできてね! どこへいくかもしれないけれど、折角、外で食事をするんだから、楽しむがいい。 食事表に斜線が引かれてゆく。 あらあら、今日は、人数が少ないね。いつもより支度を1時間ずらしちゃおう! ダイゴクーン! 自転車で、出掛けるところ。 ジャージだけど、楽しんできなねー。 「ボク、リハビリでーす。」あ、そうだったか。 どうやら、この日、外出の選手は、花火大会で。 豊平川まで花火見物としゃれ込んでいたようでした。 耳を澄ませば、小さく花火の上がる音がして. こんな時でもないと、空を見上げる事もあんまりないのだろう。 空いっぱいの花火は、ごちそうだろう。 去年、富良野の花火を見に行ったとき、ネオンも光もない、真っ黒な闇にあがった花火は、美しかった。 さて、リハビリに励んでいるダイゴクン。 肉体改造計画を実施中。 華奢な身体が、あらあらすごい進歩。 肩から腕にかけて、いい筋肉ついてきました。 機会があれば、ご注目してください。
2006年07月07日
今日は、七夕。 毎年、毎年、天気が優れない。 織姫と彦星は、1年に1度しか、逢瀬を許されない。のに。 一生懸命働いていた織姫と彦星。 結婚してから二人共、仕事を怠るようになったからって。 それに腹を立てた天帝が、織姫を銀河の彼方に追放・・。 悲しみにくれた織女を見かねた天帝が7月7日にだけ逢う事を許しましたとさ。 ・・・・あんまりといえば、あんまりの話だ。 もの凄い事情が隠されているのだろうか? 昔ながらなのだろうか・・。 笹の葉さらさら。 軒端に揺れる お星様キラキラ 金銀砂子 五色の短冊 私が書いた お星様キラキラ 空から見てる。 七夕の夜には、天の川にカササギが橋を架けて、二人を逢わせてくれるそうです。のに。 毎年毎年、どんよりとした天気で! 地上にいる、人間が気を揉んでいるんですよ! 五色の短冊は、緑・紅・黄・白・黒。 芸事等の願いがよく効くらしい・・。 ため息がでるよなサッカーが出来ますように。・・・いや、もっとアグレッシブルな お願い事にするべきなのだろうか。 ぽぜっしょん・・コーチング・・ドリブルが・・・・。 私では、ダメだ。 ・・・・結局、織姫と彦星の逢瀬よりも、願い事して得しようとしているのだから、誰ももそんなに心配していないと言う事だ・・。 しかも!笹の葉に五色の短冊もぶる下げないで、ブログに願ったって ダメじゃないか。自分! ・・・ せちがらい・・。
2006年07月06日
天気予報は、雨マーク。 今にも、泣き出しそうな空。 風は、比較的さらっとしているから心地はいい。 炭水化物メニューを食べて、それぞれキロロへと向かった。 きつねうどんと。五目御飯と。バナナヨーグルト。フローズンバナナジュース。 アスファルトは、乾いているけれど、どうか降りませんように。雨。 昨日、キロロへ行ってみた。 冬のキロロばかりで、夏のキロロは、初めてだったけれど。 山間の空気は更に澄んで、横浜から来たマリノスの選手達は、この美味しい空気もご馳走だろうな。 暫く、じっと座って練習風景やスタッフの人たちや、緑の山を視点定まらずボーッとしていたら。 アブ?ぶよ?が私のサンダルの隙間を狙って血を吸う。 ・・・・これから向かう皆様・・。 虫対策をして下さいませ。・・・・もう、今頃は、向かっていらっしゃいますね・・。 ご自宅に変えられて、ボリボリと掻いて、今日のキロロに想いを馳せるには、丁度いいかゆみなのかもしれませんね・・・。 ボリボリボリ・・・。
2006年07月04日
このところ、いいお天気が続いて、ここは、北海道なんだな。と改めて心地よさを空気が教えてくれている。 宮の沢のあちらこちらに咲き乱れているマーガレットも「もぅ、そろそろ見納めなんですけど・・。」と言いながらしぶしぶ咲いているようだ。 空き地から、時々くすねてテーブルに飾っていたのだけれど、余力で頑張っているマーガレットの寿命をもぎ取る事は、もはや出来なくなった。 先日のサテライトの試合の日も、とてもいいお天気だった。 試合前のランチを出してから、思いつきでテクテクと歩いて観に行った。 おうるずのリブサンドを楽しみに行ったのだけれど、残念ながら試合中は、販売していないとの事で肩を落とし次回の散歩のお楽しみにした・・。 色鮮やかなグリーンの芝の上を赤黒と白いユ二フォームの彼等が入り乱れて走る走る。 関君は、何にも考えなくても見つけられる! 智君の走り方には、癖があって、智君もわかる! かずくん、復帰して本当によかった!長いリハビリだっただけに本人もしんどかった事だろう。 征也くんは、エレガントだ。 優也くん!ガンガン声だして、ガンガン前に出て行く! 和波君の太ももは、見事だ。 ・・・・そんな事くらいしか、解らない・・。 歩いて白恋パークに来た頃は、小汗をかいていたのに、風が吹いて気持ちがよかった。 引き分けだったね~。と朋ちゃんとベンチに座ってもたもたしていたらゴール裏では大宮のコール。 かっこいいね~!応援もスポーツだなって感動! アットフォームなグランドならではの親近感を感じてほわんとした。 アウェイやホームで、たくさんのこんな素敵があるんだろうね。 オフの前日だったので、寮メシはお休み。 ユースの子達と何を食べようか? ・・!バーべキューだ! メインは、新鮮なホワイトアスパラや、もぎたてのソラマメ!色鮮やかなナスをホイルで包み焼きして焼きナスだわー! 寮監が炭火をおこして、熱くなった網の上にさやに包まれたままのソラマメを焼く! 中が蒸し焼きになってほっくりと美味しいのだ。 塩をかけて食べるんだよ!とユースの子に説明しているとフラッと佐藤優也君を発見! どこかでかける?でかけない?!だったら西谷君からフキしてもらった発泡酒と北海道の旬な食材で一杯やらないか? やる?じゃ、座って座って。食堂のテーブルの足に米袋をはめて、男の子達が庭に運ぶ。 イスにも子供の小学校の運動会で教えてもらった秘儀(米袋ゴム止め)で庭はちょっとしたリゾートに早がわり。 鶏肉や、フランクフルトやステーキをイソイソと寮監が焼いては、ユースや私達の皿に乗せてくれる。 おうるずのリブサンドが食べれなかったので、バゲットを網で炙ってステーキサンド! ほっぺたが落ちそうなほど美味しい! おー!そういえば、アレ食べましょうよ!優也くんが言う。 先日、甲府から甲府牛が優也クン宛に届いたのだった。 優也くんが、甲府でお世話になっていた定食屋さんがわざわざ優也くんに贈ってくれたのだ。 その前は、小さい子とにっこり2ショットで摂ったという素敵な写真とさくらんぼが届いた。 彼なら、肩だろうが背中だろうが、何処にでも乗っけてもらえそうだ。 なぜだか、預けたお母さんも「絶対に落とされない!」という自信もあっただろう。 甲府での彼が、見えるようだ。 今日の試合中に、キミぐらいの体格の人がジャンプしてボールを抱えて、腹から着地したらさぞ痛いんでしょ? と聞いたら、そんなにいたくないんすよ。 鍛錬なのだね・・。 7時を回り、肌寒くなったので、火を落として冷えたメロンを大量にバットにおいて、テーブルに乗せたら 「北海道ってかんじ~!」と言っていた。 そうか、飾り気のないバットに置いた北海道をメロンでみつけたのか。 たくさんの北海道を見つけてね。
2006年05月23日
今夜のごはん。 *春サラダ 色とりどりのパプリカ プロセスチーズ きゅうり スモークささみ(これ気に入ってます)貝割れ大根 アスパラ *ハラミ焼肉味 *野菜たっぷりトン汁 *秋刀魚 *揚げナス *すいか 仕込みも終わったー!今日のお昼は、ドームだったし、帰ってくるのも遅かったから、お腹も空かないだろう。 しかも、ちょっとコッテリランチだったし。 ホワイトソースのオムライス。(・・・ってまたチキンライスがはみ出てる・・。)次回は、落ち着こう。![]()
さて、セバ?すいかは好きか?アルゼンチンでは、スイカはあるか? 本当は、今日みたいな寒い日ではなくて、もうちょっと熱い日に食べてもらいたいスイカ。 だけど、焼肉味や、秋刀魚やトン汁だったら最後にお口がさっぱりするだろう。 せっかく切ったセントラルヒーティング。これじゃ寒かろうと午前中に元の電源を入れた。 いれたとたんセントラルから水の流れる音がした。・・・かしこまりました。はたらきます。と言っているようだった。 一日中、晴れ間のない日は、なんだかもう冬が訪れるような気がする。 夏は、まだだって言うのに。 うわっと思っても芝生の水撒きに追われる日がくるし、芝生で日焼けしようと試みる選手もいるかもしれない。 芝は、どんどん伸びてきて“ガラガラゴロゴロ”と芝刈り機をあっちやこっちに動かしまわる日もそんなに遠くない。 でも、今年は、ユースの高校生が占めて3名になった! 練習がお休みの日に、戦力が増えたのだ。有難い有難い。 朋ちゃんが“火の手、水の手”というのがあるんだよっておばーちゃんが言ってたという。 火の手。お料理の手。水の手。植木やお花を枯らさない手。 私は、植木殺しの名人だ。毎年、性懲りもなく花鉢を買って植えてみるが花々が気持ちよさそうではない。 まずいとこきちゃったな・・・。と花達のヒソヒソ話が聞こえそうなほどだ。 今年は、可愛そうな花を増やさないためにも、眺めるだけにしている。 寮の周りを花でいっぱいにするわ!等と言う事は不可能のようだ。 チューリップでさえも、新種改良して首だけしか出ないチューリップというのも開発したことがある。 ある意味たいしたものなのかもしれない。 空き地や、軒先に咲く花々。眺めるだけが一番みたいだ。 写真をアップしようと思っていたのに、バタバタしすぎて写真とれませんでしたー。 パプリカの春サラダがキレイな色だったから写真撮りたかったのだけれど。 キレイな野菜を混ぜたら、なんとなくいいサラダが出来るんだ。 ってコトで。
2006年05月08日
この何日かの天気の気持ちよさにうっとりせずにはいられない。 プリンスリーグも、練習試合にもうってつけないいお天気。 朝、真っ先に食堂の窓をあける。 爽やかな風がカーテンを揺らす。 目覚めたばかりの彼等も春のおすそ分けをもらって。 今日は、みんなオフ。1日オフは、たまにしかないのでいい天気で何より。 ようやく、桜が札幌にも近づいてきた。 関東出身の私は、毎年の桜にたくさんの思い出がある。 桜の花は、寒い時期と温かい春の訪れが交差する頃にほころび始める。 アスファルトばかりの関東では、桜の開花は、余りに贅沢ではかない。 1年の殆どは目立たずに、ひっそりとたたずんでいるのに、その時期になるとその存在に皆の心を浮かれさせる威力を持っている。 そして、散り際、淡いピンクの花びらがジュータンになる。 雪と同じように、美しかった花びらは踏まれて跡形もなくなる。 札幌に来て、最初の桜の季節は、地理もわからず探せずじまいに終わってしまった。 ようやく見つけた2年目の桜は、あまり心を奪われたりしなかった。 その時に、気が付いた。 ここは、春と共に、軒先には花が溢れ、公園には芝生や黄色のタンポポ畑。 車道の分離帯にも、花が風に揺れている。 ラベンダーに似た花や、赤いケシの花。彩とりどりチューリップ。 札幌は、たくさんの植物の自然の色に溢れていて、桜の花もかすんでしまうようだ。 でも、桜と聞くと見たくなってしまう。 昨日、雁木に行った帰りに“モエレ沼公園”に初めて寄ってみた。 本当に素敵な公園で驚いた。 ガラスのピラミッドから公園を見渡すとピンク色の木が植えてある。 花も付いていないのに、春の色をかもし出している木。 ガラスのピラミッドを降りて木に近づいた。 まだ、細い木だけれど桜の木が準備してピンク色に染まっているなんて。 初めて気が付いた事だったので、びっくりした。 今週末には、きっと固い蕾もほころんで、桜の花を見ることが出来そうだ。 丁度、その頃は厚別の高台からピンクの花が見えるかもしれない。
2006年05月03日
太陽の光が窓から少しづつ食堂を明るくし始めた。
今日は、雨は降らないらしいけれど、柔らかな気持ちの良い一日であって欲しいと思う。
まだまだ、厚別の風は、私たちを凍えさせる強さを持っているはずです。
どうか、応援に行かれる方は、備えあれば、憂い無しです。
春の嵐・・とか春風とか。春雨とか。
よくいいますが春は、雨やら風が印象深い。
今日も厚別の風がお迎えしてくれる事でしょう。
追い風とか・・向かい風。
サッカーとか、スポーツの為に作られた言葉では、もちろんないのでしょうがスポーツにおける風向きって。
とても、運まかせ?
すごく風の強い日に歩くと確かに背中を押されて歩きやすい時と向かって来る風に目をしばしばさせて
一歩一歩突き進んだりするぞと思いながら歩いたりする時もある。
流れ・・っていうのか、なんというのか。
サラサラと流れて居る事に気にも留めない時間とドロドロと滞ってる事に集中してしまう時間。
同じ時間だとしても、長く感じたり、あっという間に感じたり。
何度も経験しては、喉元を過ぎると(なんであんな事であんなに心を傷めてしまったのだろう。)などと思うのに、またちょっとした事やいずれは、この失敗がプラスに変わる事の始まりに涙したりする。
いい加減学習しようと思うけれど、繰り返される。
多分これからも繰り返す。けど、それでいい。
今日は、“厚別の風”が味方になって選手の背中を、そして彼らが大切に扱っているサッカーボールを目的地に運ぶ手助けをしてくれますように。
2006年04月25日
おかえり~。いつものようにまったりとおかえり~を連呼する時間。 は!!!どうしたの?石井ちゃんの顔、迫力がある! 目の上は、アイシャドウを塗ったようなお顔。しかもグレイの。 ささ。冷やして冷やして。 なんですか、練習中に接触してしまったよう。 力の原理を確か・・小学生の頃で習った記憶が。 痛みわけ。両方。和波君と。 ・・・・明日は、もっと腫れちゃうだろうなー。 でも、ソフトな石井ちゃんの顔がボクサー顔に見える。折角だから写真に・・ という不謹慎な事を言う寮母に あ。もう撮りました。 忘れて寝返りをしたら目が覚めてしまうだろう。今夜。 二人ともお大事に。 しまふくごはんと前回のしまふくごはんのご感想を本日、頂きました。 いつもいつもご感想を頂きまして本当にありがとうございます。 5月3日の厚別でのお弁当は。 お赤飯です。お赤飯て。おめでたい時にいただきますが、おこわって。 あの感触が笑顔の秘訣なのではないかなと思ってしまうのです。 普通のごはんより“もにもに”とするというのか・・。 今回も、お腹を減らして待ってました。“しまふくごはん”の到着を。 さすがもち米。パワー満杯です。 ゴマほっけに。ハンバーグ。このハンバーグには、目立たないけど大豆もチーズも入ってます。 あいかわらずのじゃがいもも。 この“しまふくごはん”だけでほぼ30品目の食材が入っています。 よろしかったらどうか召し上がってみて下さい。 さて、風は、冷たいとは言うものの。春。 隣の空き地にも、道にも。フキノトウ。宮の沢も高速道路もフキノトウだらけ! 500食分くらいありそうです・・・・。 犬も散歩してるし・・。猫もしっぽが立ってる。 ・・・・みちのくさんにフキできそうだけど、かえって大変な事にもなりそうだ。 間違いなく断られるだろう。いや。お願いしますと言われても困るかも。 雪の下で今か今かと春を待っていた植物たちが、そろそろ目覚める頃。 踏まれても生えてくる力強い草花たち。 軒先は、花畑に変り車道の分離帯には、間もなくポピーが風に揺れる。 背の高いタンポポ。公園には芝で緑に変る。子供が走って転んでも大丈夫。 間違いなく芝のある公園は、北海道の財産だと思う。 木に固いつぼみがついてきた。小さいつぼみ。 春を感じながら風に吹かれて太陽に温められて、雨に打たれてつぼみは柔らかくなる。 もう少し、もう少ししたらいっせいに色んな花が咲く。
2006年04月01日
ずっと楽しみにしていた“エイプリル フール”が1時間を切って終わってしまう悲しさ・・。
今日は、オフで、すれ違う事もなかった・・。
いや・・セバと何度も目もあった・・。会話もかわした・・。
セバにエイプリルフールをぶつける事が出来なかった・・。
語学力と文化の問題なのか。
セイヤくんとすれ違ったが、ご両親と一緒だった・・。
ご両親の前でエイプリルフールをぶつける事が出来なかった・・。
まだまだ、エイプリルフール慣れしていないからなのか・・。
そもそも、どんなウソをつくか絞れていない自分に問題があった。
来年こそ。
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