カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2007年05月12日
寮にいても季節を満喫する事が出来る。 カズクンが持ってきてくれたゴーヤちゃん。沖縄は、きっと夏。 食べやすいように、中のニガニガの綿の部分は、スプーンで穿り出したし。 塩でモミモミして、水で洗った。 こんなに色鮮やか。 ピーマンが苦手なユースのあの子も。 香りの強い野菜が苦手な征也くんも。 なんのことはない。 ごーやちゃんぷるにしたらご飯もすすむというものだ。 北海道は、まだ春。始めて見た。行者にんにく。 醤油漬けは、調味料にしていろいろと重宝していたのだけれど。 フレッシュな行者にんにく。 サラダでも食べれるとレシピを見たら書いてあった。 ・・・・ちぎって食べてみた。 ニラっぽい。 サラダだとそんなにたくさんは、食べれないかも。 新鮮なうちに、滋養効果満点な 旬の山菜 行者にんにく。 おひたしがいいな。 茹でてみた。 小さくなった。 ベーコンをカリカリに炒めて、茹でた行者にんにくに和えた。 ゴマをかけて。ポン酢もかけた。 んまーい! こちらも取れたての新鮮なフキ。 重曹であく抜きしながら皮にある余分な繊維を剥いて。 フキと小松菜炒め。 フキは、ものすっごく春の匂いがした。 清涼感のあるいい匂いがした。 ゴーヤの匂い。行者にんにくの匂い。フキの匂い。 季節の香りがついているだけじゃなく。 ドレもコレも 栄養満点。 昨日のばんごはんに。全部出してみた。![]()
近所の花壇にアスパラを発見。 今年になって、その小さくてヒョロナガイアスパラが生えているのを発見。 こちらにお住まいの方でさえ、お気づきではないかも・・。 くすねようと思ったわけではなくて・・ でも、そう思ってた。 そしたら。 昨日、大事そうにハサミで切っていた。 ・・・育てていたんだ。 小さくてヒョロナガイアスパラがそこのお宅の食卓に春をつげたのだろう。 カウエのパパが先日ブラジルに帰られた。 カウエもしまふく寮に帰ってきた。 「パパネ。ブラジル二 カエッチャッタノ。キョウネ ハネダネ アシタ ブラジル」 「ソウナノ カウエ サミシクナルネ。 カウエ。 オカエリネ。」 カウエに合わせてカタカナっぽく話してみたけれど。 カウエの日本語は、更に進化していた。 そんなカウエが夕飯を軽くパンで済ませたいというのでカウエベーグル。 さすがにカウエにゴーヤちゃんは、やめておいてみたりしてみた。![]()
2007年05月08日
昨日、寮監と車で買出しに出かける途中・・ブルーノと奥様にあった。 寮監は、窓を開けて何を思ったのか大きな声で。 ヘイ!ブルーノ!と叫んだ・・。 ブルーノは、こちらに気がつき、負けじと大きな声で イエェーイ!と手を高々と上げてくれた。 その声につられた私もイエーィ!と叫んだ。 私たちの乗った車は、すぐに夫妻を通り過ぎてしまったので振り向いて奥様にバイバイ!と手を振った。 彼女も素敵な笑顔つきのバイバイをしてくれた。 ・・・・前を向きながら・・考えた。 ・・・何が。ヘイ で何が イェーイ だったのかを・・。 この一瞬の盛り上がりは、いったいなんだったのかな・・と。 ブルーノ達は、桜をみただろうか。 私たちは、初 しま福が終わったら桜をみようと話していたので、買出しを済ませてから夕方、モエレ沼公園まで桜を見に行った。 薄着で出かけてしまったので駐車場から桜のポジションまでは遠く感じ、自転車を借りる事にした。 寒かったので、全力疾走して桜までこぎ続けた。 寒かったので、桜を眺めた後全力疾走で駐車場まで戻った。 寒かった。 まだ、幹の小さい桜は、ひっそりと咲いていた。 風で桜の花びらは、だいぶ散っていた。 本州で見ていた桜の色より濃いピンク色だった。 桜の花には、みんな思い出があるだろう。 去年の桜。 おととしの桜。 5年前に見た桜。 子供の頃見た桜。 記憶から薄れていたとしても、古い写真に写っていたりすると鮮明にその空気がよみがえる。 チューリップが、見事でも。 桜のようには、空気までは思い出せない。 なぜなら、桜の花びらは風にハラハラと舞いすぐに散ってしまう。 あまりに短いからだ。 散った桜は、あたりをピンクのじゅうたんにする。 地味な木がその一瞬だけ見事に咲く。 誰しもが振り返らずには、いられない。 誰しもが桜が咲くのを楽しみにしている。 普段は、見向きもされない木なのに。 桜にまつわる歌もたくさんある。 本州では、とっくに地味な木に戻った桜は、北海道にようやく春の訪れをようやく教えてくれた。 来年の桜は、どんな風にみえるのだろう。 ・・・きっと今年のしま福の事を思い出すだろうな。
2007年03月15日
...こんな時期に、どえらい雪が降って選手たちは、苫小牧へと練習へ。 15日の練習も苫小牧へと。 ・・・あんなに近くなのに、雪がないって。 ・・・不思議。 合宿が終わって、もともと寮にいた選手は、いいけれど。 おかもっちゃんや、いわぬまちゃん。カウエやダビやブルーノ。 ・・・みんな。寒さや環境に馴染めてきたのかな。 本日は、かつおのたたきとポークソテー。ハッシュドポテト。サラダ。今川焼き。 あと。・・・昨日頂いたチーズを細かく切って中に入れたハイジパン。 ・・・でも。写真を撮るのをうっかりしてしまった。 かつおのたたきとハイジパン・・・。ってどうなの? ・・・・こねたくなった。それが1番の理由。 カウエにも食べてもらいたかった。 今日は、なんだかワタワタとした1日で。 振り返ってみると。・・・たいした成果もないのに。 気持ちばかりが焦る・・そんな1日だった。 そうか。だから“かつおのたたき”と“ハイジパン”だったのだな・・。 明日は、ゆった~りがいいな。 ・・・!そうだ。本日は、ホワイトデーで・・・お返しを頂いちゃった。 すきだ!とも言われなかったが、ジャスコのテープが貼ってあった板チョコより・・遥かかなたの高級品だった。 ・・・私は、それを“らくがん”という和菓子と勘違いして、食べようと思ったら・・「入浴剤」だった・・。 自宅に持って帰り、テーブルの上に置いたら、寮監も「食べていい?」と聞いてきた・・・。 何事も焦らず判断出来れば、一番いいな・・。
2007年03月02日
もう間もなく。本当に間もなく、コンサドーレの開幕戦と共にしまふく寮もシーズンがはじまろうとしている。 ・・・毎年・・この時期は、不安にかられる。 大丈夫だろうか?滞りなくスムースに出来るだろうか・・。とか。 体調を崩さないだろうか・・とか。 ・・・考えたって仕方のないことでドキドキして不安になる時期なのだ。 ほぼ空っぽになってきた調味料などの補充や日用品の買出しとか、慌ただしくなってしまえば、なんてことないと思えるのだけれど。 ・・・・そんな慌ただしくなろうとするこんな時期に・・・。 「朋ちゃん!慰安旅行いこうか!」 「・・・・いや、決起会に行こう!」 家族に許しをもらって1泊旅行だ。 と今年もコンビとして無事がんばるぞという「えいえいおー!会」をふとしようと決めた。 午前中、寮を出て昼間焼肉を食べて映画を見た。 予告であさのあつこさんの小説が映画化になった「バッテリー」 ・・・わずか30秒の予告にも拘らずバッグからハンカチを探していた。 マウンドに立つ真っ直ぐな野球少年の瞳をみたら涙があふれてきた。 ・・・私は、普段ほとんど泣かないくせに「はじめてのおつかい」とか「動物園の閉園」 とか子供たちの合唱とかディズニーランドのパレードとか子供たちの運動会では滝のような涙を流すことで私は有名なのだ。 こればっかりは・・不思議なもので抑えられない・・。 朋ちゃんは、そんな私のクセをとても心得てくれている。 さめざめと泣いてひと段落するまで好きにさせてくれる。 ・・・だいたいバッテリーの原作を読んだわけでもないのに・・・。 もちろんその日、見た映画でもホロホロと涙して映画館を出た頃には、なにやら私の心はスカッとしていた。 どこが泣くシーンだったのか考えたけどわからなかったそうだ・・。 テイクアウトでコーヒーを買って車で飲みながら定山渓に向かった。 お天気は、すこぶるよくて、気持ちいいねーをくどいほど連発しながら宿に着いた。 温泉につかって食事をして部屋であーじゃない。こうじゃない。と女2人のウダウダ話を繰り広げていた。 そんな時、携帯がなった。自宅から娘がえらい勢いで電話をしてきた。 「アンビリーバボー見てる?大変だよ!剛君がでてるんだけど、顔が剛君じゃないの・・!とにかく見て!」 普段、見れるときは欠かさずみて泣いている番組のひとつ「アンビリーバボー」で何が取り上げられたのかをすぐ理解した。 ごめんね、またかけるね!とあわててテレビをつけた。 筑陽高校で剛君たちが様々な辛い経験が悲しみを乗り越えてでチームがひとつになって優勝・・。 ・・・こんな言葉では、あてはまらない・・。 でも、そんな再現ドラマでテレビの前で正座しておいおいと泣いていた。 髪が伸びた剛君が当時の心のうちをぽつぽつと話していた。 ザスパ草津にレンタルが決まって「今日、草津入りしました」って電話をくれた。 「また、札幌でプレー出来るように、今年1年がんばります!」って言ってた。 剛君は札幌がとても好きだ。きっと素敵な思い出が彼の中でたくさんあったのだろう。 ふてったり、わらったり、からかったり、からかわれてたり。泣いたり。 剛君のいろんな表情をみさせてもらった。 でも、テレビでポツポツと話していた剛君の表情は、見たことのない顔だった。 剛君。また会おうね!また会えるって信じることが出来ることは、本当に幸せな事なんだね。 よく泣いた決起会は、なんやかやとよく泣きながらよく笑いよく温泉につかりベッドに入りぐっすり眠った。 もう、始まる!今年1年またがんばろうね!朋ちゃん! うん!あっこちゃん!がんばろうね!と 「あっこちゃん」「ともちゃん」と呼び合いながら1年1年歳をとって50歳60歳になってもきっと呼び合うことになるだろう。 さぁ!始まる!
2007年01月10日
「常に日曜日用があるのか聞いておいて」 と寮監に言われた。 そこに座ってるんだから自分で聞けばよいのに。と思いながら 「常君、日曜日の夜って用あんの?」 『ないっす。』 「ないって。」通訳のように1メートル以内の至近距離にいる双方の日本人達に伝えてみた。 んじゃ、空けといて。機転を利かせたつもりだったりする私・・。 それから二日くらいして、石井ちゃんが食堂で常君とゼリーを食べていた。 「あ、石井ちゃん!日曜日の夜に予定はある?」 『ないです!次の日、成人式なんですよ』 「お~そっか!それはおめでとうだね!ならさ、常君の壮行会をしようと思ったんだけど、 それなら石井ちゃんの成人も祝って皆でご飯たべない?」 『はい!』 スタッフにも声をかけて、私たち家族とダイゴクンも加わって11名。 チーズの盛り合わせと自家製ハンバーガーとザンギとポテトフライとウインナーの盛り合わせ。 わさびごはん!前日、外食先で食べましたのを早速真似して。 白わさびの瓶詰め(北海道の味覚?)に鰹節と青ネギとミョウガに醤油をたらしたもの! 冷蔵庫に余っている食材でなんやかんやと用意して大きなテーブルは いい感じでうまった。 特に、なにか言うでもなく。普通にご飯を並んで食べた感じ。 石井ちゃんの出席する石狩市の成人式でスピーチをする石井ちゃん。 ・・・で何分間喋るの? あ。30秒です。 ・・・・え・・30秒なんだ・・。 常くん。ツエーゲンは寮があるの? ・・・はい。あります。 ・・・ダイゴクン。ボイルウインナー食べる? ・・・ここに置いてもらえますか。 といった感じで、いい感じに盛り上がる・・には、スタート時・・欠けていた。 高校を卒業して、ユースからあがった石井ちゃんが成人式だし。 常君は、今年も武者修行だし。 ダイゴクンは、自動車学校に追い込みをかけている。 入寮した頃は、免許なんて誰も持っていなくて。 でも、ダイゴクンが取ったら間もなくみんな普通免許を取得。 で、当たり前のように車を運転したりしている。 気がつかない間に、さりげなく大人になってるようなのだ。 感慨にふける間もなく。ご飯を食べ終わって、それぞれ好きな飲み物だけをテーブルに残して。 さぁ!やりますか!!一斉にみんな立ち上がり食器をカウンターに片付けてくれたり、 常君が食器を洗ってくれたり石井ちゃんとダイゴクンもテーブルを拭いてくれたり、イスを整えてくれたり。 6人がけのテーブルは、すでに“2つ”くっついている。 さぁ!始めるよ!
2007年01月02日
明けましておめでとうございます。 2007年の幕開けです。 寮は、ひっそりと静まり返っています。 天皇杯が終わり。ぽつりぽつりと彼らが帰ってきました。 関東出身の選手は、そのまま残って新しい歳を迎えているようです。 札幌出身の石井ちゃんやダイゴクンは、帰ってきました。 それぞれ実家で新しい歳を迎えまーすと言って帰りました。 ダイゴクンは、割と大きな大きな枕を小脇に抱えて・・・・。 「・・・ダイゴクン?枕変わると眠れないのか?繊細なんだね・・。」 「そうなんですよ!!」・・・・。 ・・・合宿にも持っていったのだろうな。 割と・・大きい枕だったんだけど・・。 しまふく寮の玄関には、大きな鏡餅と小さい門松と玄関にはしめ飾り。 羽子板でも飾れば、さらにゴージャスだろうけれど、昨年より鏡もちが大きいし。門松まで追加した。 (小さいけど・・。) にぎにぎしく新年を迎えてるって感じです。 だって、年末のいい感じを今シーズンの幕開けからババーンと気持ちよくいけますようにと! 11日の鏡開きには、パックに入ってるからボロボロとお餅が食べられるし。 本当に便利な鏡餅だわ。 ・・・鏡餅の話は、いいんだったわ。 にぎにぎしくシーズンが始まりますように! ・・・でも。今は、みんなゆっくり、休む事だけ考えればいいんだろうな。 お正月は、コタツを借りてダラダラとスカパー鑑賞でご機嫌です。
2006年12月15日
むらのさーーん。今夜9時から“ふたご座流星群が降りてきますよ” と夕飯のわらじくらい大きい煮こみハンバーグを食べてお腹がふくれてサッカーをみながら ウトウトとこたつで居眠りをしてから目が覚めたダイゴクンが教えてくれた。 ・・・流れ星って、見たことなくってね~。時計をみたら9時10分前。 食堂から窓を開けて空を仰いだものの・・ お隣と近くって小さい空しかみえない。 隣の空き地に出て見たらみえるかな~。 ダウンを着こんで玄関から外へ出てみた。 住宅街では、街灯で明るい。 夜空を見上げ首を最大限に反対側にめいっぱい空を仰いだ。 バランスが取りずらい私は、腰に手を当てて首を反対側落としていると首もつらいが何より不審。 辺りの星の位置も確認できてきた。 腰に手を当てて後ろにそっくり返らないように、これから初めて見るかも知れない“流れ星”ってヤツに備えていた。 15分も経ったころ。まるで夜空に小さい打ち上げ花火があがったみたいに。 ・・それか、線香花火が落ちる瞬間にパッと明るさを増すかのように一瞬。 一瞬またたいた。 よく願い事する時間なんてない!っていうけれど。 まったく、その通り。ただただ目の奥に残像が残る。 暫くしてダイゴクンは3つの流れ星を確認したと言っていた。 小さいカップうどんとミルクをレンジで温めていたから外で楽しんだのかもしれない。 ダイゴクンには、星ってやつが良く似合う。 その後、イベントやら契約やらで皆がスーツ姿でワイワイと帰ってきた。 彼らは、ジャージも似合うがスーツも似合う。 今夜の夕飯は、 肉野菜キムチ炒め 肉じゃがバター つぼだい ほうれん草と油揚げの味噌汁 ココナッツプリン お腹すいてきた・・。
2006年11月08日
一周年だ!と前回のブログが、さて何回目の投稿だったのか?と思ってみたら きりのいいところでJust200! ・・・ま、きっちり4日では、なかったトコロがいい感じというか。 ブログが始まった頃のように、毎日投稿する事も、選手の書き込みも出来ないうえに、選手の話も中々書けてなくて。 紆余曲折。難しい言葉。 時々に応じて、いろんな事を考えてしまって書けなくなったり。 書きたくなってみたり。自分事で濁してみたり。自分事を書きたくなったり。 それは、それでいいかなと。色んな風に変わるのもブログなのかなと。 さて本日、天皇杯。 思えば、最下位になってしまって、あの頃は、ブログなどなくて。 サポーターの存在を知るのは、たまたまついていたテレビくらいで。 でも、サポータの人たちは、ショックだろうな。なんて思うのと。 先になって、J1に昇格した時に、この最下位からの脱出は、ストーリー に味をだすだろうなんてノンキすぎる事も考えたりもした。 だけど、あの年の天皇杯は、ドキドキしたりした。 ガンバレガンバレ。ヨクヤッタなんて1勝1勝喜びもヒトシオだった。 天皇杯に負けた悔しさも、最下位になってしまった悔しさもバネになるといいな。って思った。 今日は、ジェフ戦。スカパーじゃなくてNHK BS 1 . となると、外からのゲストは、こないのかな。 みんなが、注目している今日の試合。いい試合になるといいな。
2006年10月27日
夕方6時をまわると辺りは真っ暗。 あ~もう冬なのね。寒いわけね。と想う。 コンサドーレのオフィシャルブログが始まってから、もうすぐ1年になるんだ。 相変わらず、誤字もおおく、句読点すらあってなくてスミマセン。 新しい年が始まると、人は、なんでも出来るような気分になる。 今年の自分は、ちょっと違うよって。 誤字や脱字や句読点。なんでも出来るような気になってたけれど。 ・・・このくらいの季節になると。 うーん。どうなんだ??なんて反省モードに入ったりする。 いやいや!まだ今年を振り返るには、早かった・・。 ・・・ご飯を食べにおりてきた優也クン。 !!髪が短くなってる。 それも、かなり短くなってる。 優也くんのイメージは変えないまま短くなってる。 ・・・襟足が寒そう。風邪ひきませんように・・。 さて本日のご飯は、ハムカツ。ファイターズが日本一になったお祝いで。 ・・・。ウスターソースを揚げたてにかけて。その脇にポテトサラダ。 ポテトサラダにほんのりソースが絡まるように。それと鳥手羽の甘辛。 やたらと大きなカレイの煮付け。頂き物のプチケーキ。 気がつけば、みんな食べ終わって自室へと。 おっと、片付けがまだ終わってなかったのだった!![]()
2006年09月05日
雨の音で目覚ましがなる前に目が覚めた。 天気予報では、“降る”と言われていたのに、昨日乾かなかった洗濯物の娘のプール用のバスタオルが可哀想なほどずぶぬれになっていた。 雨脚が弱まって、塗れたサンダルをつま先で、履いて取り込んだ。 静かに、突然。秋がやってきた。 今年の夏は、夏らしい夏だったな・・。 日曜日、ランチを出し終わって、宮の沢のグランドに専修大学との練習試合を主人と娘と見にいってきた。 ・・まだ、海に行けそうだったね・・。と話すくらい陽射しが肌にジリジリ感じる。 ダイゴクンは、?セバは、どこ? あ、優也君だ。 かずくんだ。セイヤクンだ。いたいた。と関君を見ると関君が飼っている犬を思い出す。 ピンシャーという種類で関君にそっくりなのだ。ココ(犬の名前)がいた! ご飯を食べている彼等ばかり見ているので、走ったり大きな声を出している姿は、毎度の事ながら新鮮に映る。 後半戦のダイゴクンやセバを見ていると、カズ君や裕也君やセイヤクンがすり足で歩いている?走っている? すり足。競歩にも見えなくはないけれど、すり足。 クールダウンしているらしい。 ぽつんとアウェイ側で見ていた、私達、家族に気が付いてくれた。 2週目を回った際に、優也くんが言った。 「そのシャツ、素敵ですね!」意味ありげな笑いだ。 ・・・・・それは、いやおうなしに、寮監の着てる、パイナップルの模様のアロハを指している。 ご丁寧にウクレレまでプリントされている・・・・。 しかも、色は黒と黄色・・。もはや八方塞りである。 『だろ!!』自信ありげに答えた寮監を呆然と眺める。 近所の大型洋服店の閉店セールで、これでもかと買い占めてきたうちの一枚のアロハ。 値段を言ってたいそう喜んでいた時に優也くんにもきっと自慢したのだろう・・。 ・・・そういえば、先日、外出から帰ってきたダイゴクンの帽子がテーブルにポンと置いてあった。 D&G のデニム地。ブランドだ。ブランド。 “夕日が丘の総理大臣”の中村雅俊がかぶっていたチューリップ帽を思い出してしまった私は、もう終わってるな・・アタシ。と反省した。 流行は、本当に繰り返されているなと痛感した。 アロハは、(さっさと)しまい、ダイゴクンの帽子は、ニット帽に変る。 いつもより少し長かった夏が終わり短い秋が始まった。
カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索