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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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2006年05月03日

太陽の光が窓から少しづつ食堂を明るくし始めた。

今日は、雨は降らないらしいけれど、柔らかな気持ちの良い一日であって欲しいと思う。

まだまだ、厚別の風は、私たちを凍えさせる強さを持っているはずです。
どうか、応援に行かれる方は、備えあれば、憂い無しです。

春の嵐・・とか春風とか。春雨とか。

よくいいますが春は、雨やら風が印象深い。


今日も厚別の風がお迎えしてくれる事でしょう。

追い風とか・・向かい風。

サッカーとか、スポーツの為に作られた言葉では、もちろんないのでしょうがスポーツにおける風向きって。

                とても、運まかせ?

すごく風の強い日に歩くと確かに背中を押されて歩きやすい時と向かって来る風に目をしばしばさせて
一歩一歩突き進んだりするぞと思いながら歩いたりする時もある。

流れ・・っていうのか、なんというのか。

サラサラと流れて居る事に気にも留めない時間とドロドロと滞ってる事に集中してしまう時間。

同じ時間だとしても、長く感じたり、あっという間に感じたり。

何度も経験しては、喉元を過ぎると(なんであんな事であんなに心を傷めてしまったのだろう。)などと思うのに、またちょっとした事やいずれは、この失敗がプラスに変わる事の始まりに涙したりする。

いい加減学習しようと思うけれど、繰り返される。

           
                多分これからも繰り返す。けど、それでいい。


今日は、“厚別の風”が味方になって選手の背中を、そして彼らが大切に扱っているサッカーボールを目的地に運ぶ手助けをしてくれますように。





post by murano

07:12

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