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プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年01月11日
さぁ!やりますか!!それぞれが席につく。 2つのテーブルは、すでにくっついている。 始まるよ~! そう!やりたかったのは。これ。 年末に買ったばかりのカード。 『 UNO 』 11人に7枚づつのカードを配る。 お正月に覚えたての ウノ。 その時は、常クンも参加して2時までワーワー言いながらUNO ゲラゲラと笑い声が響く。 人間の本質が見えるUNO 時として覗き見だってしちゃうUNO ・・見られるのが悪いというあざといシステム・・。![]()
石井ちゃん、脇が甘いよ・・・! 油断してる。 見られてる・・ 見られてるよ・・。 みんなそれぞれ性格がでる。 ダイゴクンは、スマートな勝ち方にこだわり。 常君は、一人のスタッフに勝てればいいといいきり。 石井ちゃんは、お人よしで最後まで楽しんでいたりする。 仲良しだろうが夫婦だろうが、親子だろうが隣を落としいれようとするUNO 通常なら、1位があがったら点数を数えて終わるはずのUNOだけれど。 大勢でダラダラダラダラビリが一体誰なのかを見届けるから1回のゲームがうんと長い。 でも、勝った人が束の間休める時間だったり。 隣の人に偉そうにアドバイスしたりする。優越感を味わえる時間。 意味不明な言葉をいいながら、それぞれが手持ちのカードを必死に探す。 少なくなったカードが何色なのか悟られたら邪魔される・・。 俳優のような演技を入れつつ手を読まれないように。 トランプしかした事なかったけれど、カードゲームっておもしろい。 深夜遅くまで大人のウノ大会は大盛況だった。
2006年09月21日
いつも、たくさんの旬のお野菜を頂いている、JAようていさん主催のサッカースクールが行われました。
羊蹄山の麓。
あいにくの雨。でも、12時半を過ぎると、子供たちを乗せたバスがやってきたり。
おかあさんが運転された、車から小学生がどんどん降りてきて。
しめて90人!
シトシトと小雨。
いつも美味しい野菜をご馳走になっているJAようていさん。
「参加希望者は、いないか~?」
の、問いに「はい!!行きます!!」と名乗りを上げた優也くん、石井ちゃん!ダイゴクン!
当然参加のしまふく寮に住んでいる育成のスタッフ“竹原コーチ”
子供サバキは、うまいと思ってはいたけれど、声のトーンを2つ3つ上げて
マイクを使わず、子供のハートをこの時点でキャッチ。
声がひっくり返ってるよぅ!
胃袋が大きいだけではないなと思った瞬間。
背番号31番の佐藤優也です!
背番号9番の石井です。今日は、雨降ってるけど、楽しみましょ~♪
背番号10番のフッキです!と切り出したのは、ダイゴクン。
タケコーチの指導の下、みんなで体操!
子供たちは、なんだか楽しそう。
暫く、練習して選手達とミニサッカーゲーム。
最初は、ゴールを守っていた優也君も、いつのまにか、混じって相手のゴールを攻めていた。
子供たちが、たくさん入り混じっていて腰ほどの背の高さの女の子とぶつかって。
その子が、転んでも痛くならないように、腰に手をあてて、下敷きになって。
一瞬の出来事だったのに、ただものじゃないな・・と優也君を思った瞬間。
ゲラゲラ笑って、大きな声を出して、石井ちゃんもドリブルして。ダイゴクンがゴールを決めて。
この時、ダイゴクンすでにフッキ!と呼ばれていた。
・・シャレの分かる小学生。。タダモノじゃ、ないな・・と思った瞬間
芝生が雨でキラキラとひかって。雨は、その頃は、止んでいて。
その頃、会社の人から、石井ちゃんがU-21の候補で、明日から合宿参加。
なんて聞いて、よかったなー。
北海道で育って、サッカー初めて、地元の少年団やコンサのサッカースクール。
みんな、こんな感じで、サッカーと関わってきたんだなー。
今日いる90人の子供たち、台風の合間の、雨の中のサッカー。
コンサドーレの3人のグットルッキングガイとサッカーしたこと。
どんな風に、残るのかなー。
終わって、地元の採れたてのとうきびと。じゃがバターを食べた時は、美味しかったんだろーなー。
清らかな水と、広大な豊かな台地を真心込めて。
おいしいですよね。
2006年09月06日
ランチのキーマカレーと黄色いターメリックライス。 あとは、練習から彼らが帰ってくるのを待つばかり。 昨日の夕飯の後。食事のトレイを片付けても、テーブルで談笑中の彼ら。 外にまで、響く大きな声で笑い声が響く。 すっかり秋めいてきたので、窓もようやく閉める事が出来て一安心。 話題は「どんな人と結婚するのがいいのか?」 まだまだ前途有望な彼ら。 本当にいつかどんなお嬢さんと結婚する事になるのでしょう。 でもさー。ダイゴと結婚する人はさー。絶対ごはん食べるのが遅いひとがいいよねー!と高原君。 会話に入らないように、聞かないようにしていた私も、コレにはテーブルを拭きながら笑ってしまいました。 だってさー。ダイゴみたいにゆっくりメシ食っててさー、奥さん先に食い終わったら、さっさと片付けたいしょー! 「・・・俺、イタリアの人と結婚すればいいんだ・・。」 はぁ?イタリア人?なんでよ!? 「・・・ほらさ、ユースの遠征でイタリア行ったとき、一品一品でるのゆっくりだったっしょ?・・・ イタリアの人、ごはん、ゆっくり食べてたよね?」 あ~そうだね~!そうだったね~!と素直な石井ちゃんがしきりにうなずく・・。 ・・・なんだか、テーブルを拭きながら、鼻の頭がなぜか痒くなった私でした。
2006年08月22日
キャンドル・・というと聞こえがいいけれど、今日は、“ろうそく”のお話。 「むらのさ~ん!ろうそくってある?」 ・・ろうそく?あるよ!何につかうの? 「う~ん!かゆくってさ~!」 ・・・かゆくってっ・・ってさ~?ろうそくだよね? 「うふふ。きくんだよね~!かゆみに!キャンプの時にいいんだよ」 なんか、面白そうだから、持ってきてあげる!だけど、ちょっと待っててね! 池ちゃんとのやりとり。その間に何人かの選手が帰って来たからお昼ご飯の用意を先に。 全ての選手に出し終わって、 ・・・いけちゃーん!お待たせ!もってきたよ! アロマキャンドル用のを持ってきた。このタイプしかないけどいい? ライターでキャンドルに火を灯す。 ローズ色のキャンドルが柔らかい光を放つ。 「うーん!これってどうなのかなー?」 足の甲や足の付け根に、虫さされの後。 ぽたぽたぽた・・・・。やるね~! 「とっても痒いときに、垂らすと痒みが一気にひくんだけどぉ・・。 ・・・村野さんさー、待ってる間に痒み引いちゃったんだよね~。」 「・・・なんか引いてたのに痒くなってきたかも・・。」 ・・・意味ないじゃん!むしろ痒み促した? いけちゃんいわく・・線香用の細いロウソクのが熱いからきくかも。 と言っていた・・。 どんなに痒くても、これで一発なんだよ!って。 しまふく寮の食堂の大きなイスに、足を抱えた池ちゃんが、自らの足にロウソクを垂らす絵図・・。 「あちっ!」 ・・・・ねーねー池ちゃん!このろうそくの話。貰ってもいい? 「は?・・・・いいよ!だけど、デリケートな話だから危なく書かないでねー!」 ・・・うん!デリケートな話だもんね! ・・・・池ちゃん!デリケートなこの話。私、池ちゃんのイメージ損なわず・・書かれていますでしょうか・・?
2006年08月18日
うだるよな暑さが、ここ暫く続いて昨日の、夕方の雨で打ち水をしたように涼しく感じます。 夕方の風も、夏がもう終わるよー!と教えてくれています。 今週の天気予報は、雨マークがたくさん。 厚別戦の束の間の2時間。雨よ降らないで・・。 さて、そんな暑さの中。しまふく寮でも夏風邪です。 ダイゴクンの目の下にクマ。 食欲も元気もない。病院から帰って来たダイゴくんにうどんを作りました。 その頃は、もうみんなのランチも終わっていてエアコンのタイマーは切れて食堂は窓を閉め切ったまま蒸し風呂のような感じ。 あーエアコン切れちゃったんだね!今、涼しくしてあげるからね! 「いえ。丁度いいです!」 ・・・寒いんだ!熱で! 夕飯を部屋に届けに行ったら、長袖のトレーナーの上下で窓を閉め切ってやっぱり目の下にクマ・・。 ・・・寒いんだ!熱で! ・・・かわいそうに。 優也くんもお昼サラダだけとかでもいいですか?と。 そーめんと冷奴と冷やしトマトにする? 走りすぎて食欲がないのかと思っていたら、食べ終わった優也くんも風邪だと申告。 優也くんも空いている時間は、全て睡眠時間に費やした。 でも、もう、大丈夫そう。 一気に暑くなって、走り回って体力を奪われてしまって早く元気になりますように! 皆さんも、夏の疲れが一気に来るこの時期! 御身体、ご自愛下さいませ。
2006年06月16日
イシイーガンバッテー!セバがランチを食べながら試合にいく石井ちゃんにエール。 その言葉に続くように「いしいーがんばって点とれよー」とかずくん。 試合に行く選手は、一足早くランチを済ませて寮を後にした。 西谷君や関君、池ちゃん等も食事を終えて急ぎ足で、寮を後にした。 優也くんも、たったこの何日かで、なじんできた。 昨日のごはんは、優也くん!ホッカイドウに来たからには、蟹だ。カニ! という企画で毛がに三昧。![]()
・・・・めったに蟹などは出さないのだけれど、ここぞと言う時には贅沢も。 昨日は、ここぞ。練習生の子が今日帰ってしまう前にと。 優也くん歓迎の意味を込めて蟹くらい食べさそうという企画だったが。 ・・・・カニって。 性格が分かりやすいかもしれないと思ったりした。 食べてるうちに面倒くさくなって、石井ちゃんの皿に乗せる。 同じだけてんこ盛りに乗せたカニの殻がやけに少なかったりした子。 カニ石井ちゃんのお皿に乗っけたのか? 黙々とカニを食べる。 一番最初に食べ始めた石井ちゃん。 カニと戦う事・・・2時間。 2時間後。ごちそーさまでしたー!・・・もう当分カニはいいです。 全てのお皿には、スープの空いた皿にもカニの殻の残骸。 モリモリとのったカニの残骸・・・。 大変、根気強くカニと戦いました。(誉め) 食事も終わり、みんながソファーでテレビタイム。 優也くんが、お酢コレクションに反応。 どのお酢がいいすかね。どんぐらいで割りますかね。 昨日は、ゆずの酢だったから、今日は黒酢。 今日のランチの焼きうどんには、穀物酢。 いいね~。お酢好きに悪い人はいないよ。なんていい加減。
2006年06月14日
毎夜、毎夜。 しまふく食堂の大きなテレビでワールドカップ見放題! ・・・らしい。何人でどんな風に見ているかは定かではないけれど、きっとソファーに折り重なるように観戦している事だろう。 自宅にいても「おーーー!」だの「あーー!」だのと声が聞こえてくるほどだ。 朝、厨房に入るとコップや夜食やらのお皿がカウンターに置いてある。 今も、ブラジルVSクロアチアがテレビから流れている。 練習に行く前にユースの子達がサクサクとトーストの音と共に出発までの短い時間を利用して観ている。 昨日の夜に「今日から寮生が一人入ります。夕飯お願いします!」 は?・・・知らなかった・・。 七時過ぎに、ニューフェイスの彼がやってきた。 背の高いがっちりとした体型で甘辛いマスクの佐藤君だ。 来た早々、違和感がない。 KAPPAの黒ジャージもよく似合っている。 嫌いなものがあったら教えてね。 ・・ないんだ。 なんでも食べてくれるらしい。 何故違和感がないんだろう? 風下の厨房から見るとなんとなく蛯くんの雰囲気が漂う。だからかな。 智クンたちと同じ歳。とっつきやすそうな人のように見受けられる。 何しろ、たくさん食べてくれそうな雰囲気がいい。 すぐ、このソファーで佐藤君も加わってみんなで折り重なってテレビを見るようになるんだろう。 新しくしまふく寮生の佐藤優也くんもごひいきにお願い致します。
2006年04月27日
先日、大勢で電車に乗る機会があった。 フッキは、赤いスニーカーに赤いキャップ。 セバは、紺色のハーフコート。 通訳のウリは、ハンチングをかぶっていた。 3人とも、ポルトガル語で話し、セバがフッキをコツンと小突き笑う。 そんな様子をユースの子達が、母親のような目で微笑ましく眺めていた。 年代も国籍もバラバラな12人くらいの私たちは、電車の中で不思議に映ったかもしれない。 大家族の移動ってこんな感じなのだろうか。 その全体を眺めてなんとも面白く思った。 フッキの隣でつり革につかまっていた私は、ビューラーで上がったようなクルンとしたまつげと。 赤いスニーカーとキャップの下はクルンとカールされた髪。 外国のやんちゃな子供をそのまま大きくした感じだなー。 フッキは6人姉妹の真ん中。みんな女の子。ひとりだけ男の子。 セバは3人兄妹で二人の妹がいる。 家族の話をウリを通じて聞いた話は、とても楽しかった。 電車は、すぐに宮の沢についてしまった。 西友で、好きなアイスを選んでたくさん買った。 寒い夜空の下、ユースの子達と“さみーさみー”と言いながらアイスをかじり ながら、お土産のアイスの袋を振り回しながら寮への道を歩いた。 私たちより、遅く帰ってきた他の彼等の手にもアイスが袋に入っていた。
2006年04月20日
朝食の片付けがおわり、自宅にてブログを。 カーテンを開けているというのに、夕方のようなどんよりとしたお天気。 朝から小雨も止まぬまま。 こんな雨の音は、眠るには丁度いい。雨の音って。 深い深い眠りの中に吸い込まれる。 今日は、午後からの練習だからどーぞおやすみなさ。 最近、セバにみんなが堂々と日本語で話しかける。 厨房から、そんな生粋の長い日本語でセバどーする?!とチラ見しているが。 大丈夫。通じている。 先日は、大吾くんがセバと出かけていった。買い物に行ったらしい。 楽しそうでいい。大吾君はスペイン語を話せるようになりたいんだそーだ。 でも、いっつも日本語で話しかけている。 セバの日本語の上達に私も大吾君も完全に負けている。 オネガイシマース。ゴメンネ。ダイジョーブ。オハヨー。タダイマー。オイシカッタ。 時間も日本語で言える。 もっと喋れる。誰かのデザートをよそ見してると隠したりする。 セバのおどけた顔がおかしくて側にいる寮生たちは、楽しそうに笑う。 彼は、とても優しくおっとりとした人だ。 だけど、まだ1度もジャージ姿を見たことがない。 グランドに行かないと見れないんだな。きっと。 ダラスカップへ行っていた、ユースの涼くんも無事帰って来た。 真っ黒に日焼けして、とても楽しかったらしい。 相手のサッカーチームの選手のお宅でホームステイだったらしい。 高校生で見るアメリカの気候やアメリカの人。文化や笑顔。 一体、どれだけ素晴らしい経験になったのだろう。 たった、11日の留守でずいぶん大人っぽく見える。 今、しまふく寮には、3人のユースの子がいる。 つい最近まで、中学生だった彼等を寮に入れるときは、親御さんがたは、寂しくてたまらないだろう。 “素晴らしい経験”をさせたくて、親の寂しさをこらえて始まった寮生活。 たった、11日の留守で帰って来た涼君が変わのだから、見るたび見るたび 驚くほどの成長なのだろう。 可能性がたくさん。 セバも大吾君も新しく入ったユースの2人もみんな、時間が経って環境に慣れてきている。 いろんな時間が流れて。 改めて時間ってすごいなーっていろんな事で思ったりする。 まだまだ、流れていくんだろうなー。遅く感じる時もあるだろうけど。 過ぎてしまった時間を振り返るのは、あまりにあっというまでいっつもおどろく。 ホントにおどろく!
2006年04月17日
夜の8時頃にピンポーン。 だれだろ? ○△★♪ほにゃなな=。 誰が何を言っているか解らない。あ・・たぶん。 玄関のドアを開ける。 加賀君!声が大きすぎるから声が拾えないよー。 いやーちがうんだよー。ちがうんだってー。 ごはんは? いやーなじみの定食屋がやってなくてさー 加賀君て不思議。寮生でもないし、たまーに寄ってくれるんだけど、このフレンドリーオーラは何だろ? 私も“でさー、そんでさー”とか言ってしまいそうだ。 しかも、いつも話が噛み合ってないけど、おもしろい。 なんか食べてく? 食堂にいた相川君たちと話している。昨日は、“うなぎ” 移動が続くからバテないように。 しかし、うなぎと聞いて逃げる体制に入った。 大丈夫。うなぎ売り切れだし。何か作る。 なんか、ファミレスメニューみたいだ。こんな感じでいいか? いいいい。 片付けて、厨房の電気を消して じゃー、ごゆっくりねー! ・・・・・・ここは、しかとかいっ!
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