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太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。
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2010年11月02日
昨日、かなりの長文を書いてみた。 でも、結局消した。 試合やJ2残留に関しては特に言う事は無い。 I主審のジャッジにもストレスは感じなかったし 要点だけ書いてみる。 日曜日の試合後、ゴール裏で“説教”がありましたね。 みんな立って口々に文句を言っていました。 が、そんな人達のなかでこうなる前に苦言を呈した人はどれ位いたのでしょうか。 札幌の試合後って負けても拍手が起きますよね。 「ここで勝たないとシャレにならん」「もう負けられない」とかの状況でもね。 サポは「可能性がある限り」と応援しても一向に勝たないチーム。 可能性はどんどんしぼんで行く。 それなのに拍手をしている。 私にはそれが理解できないのです。 いままで散々負けを容認しておいて、いざこうなったら文句を言う。 それはおかしいのではないかと・・・ どうせなら、もっと前から怒らないと 一度で駄目なら二度、三度・・・怒りの強さも上げていかないと 「選手は頑張っているんだから」と拍手 それは学生の教育サッカーのレベルでの事 プロである以上、結果を出さないと怒られるのは当たり前 「怒ったら、居なくなっちゃうかもしれないからね~」って言ってる人もいる そんな事で居なくなる奴は、本気でチームの事なんか考えてくれない 逆に居なくなってもらって結構 「札幌のサポは温かい」と言われるけど、温かいを通り越して甘やかしてはいけないと思います。 的な事を長々と書きました。(要点とはいえ長くなりましてスイマセン) 選手もだらしないけど、サポも意識改革が必要な時期かも知れません。
もも
Re:草津戦
2010/11/02 16:52
まったくそのとおりです。 でも相変わらず拍手、次がんばれよ~ 何々さ~ん!、見てるとイライラします。 何とかしてサポの意識改革をしなくては このチームは終わりですね。
まりん
Re:草津戦
2010/11/02 20:43
どうしてこの試合内容で拍手できるの?っていう光景を今まで何度も見ました。そのたびに人は人、拍手できない自分は自分と思ってきました。でもサポーターは観戦者としてだけではなく、声が選手を育てるという意識をもっていかないと・・と最近すごく思ったりしてます。
けーくん
Re:草津戦
2010/11/04 12:51
コメントありがとうございます。 >ももさん 何か選手を“タレント化”していると言うか“息子化”していると言うか、とても“プロサッカー選手”として見ているとは思えない人も見かけます。 人それぞれなので何も言えませんが・・・ >まりんさん 拍手すると言う事は「これでOK」「満足しました」って事だと思うのです。 試合に負けて「満足」な状況って殆ど無いと思うのです。ましてやこんな状態で 「チームがあればそれで良い」って考えも理解できなくもないですが、チームもサポも「上を目指している」を公言するならばそれだけでは駄目だと思います。 実際にプレーをしていない観戦者(あえてそう言わせてもらいます)にあれだけ言われて、心底悔しいと思ってくれたら良いのですが 人間って環境に順応する生き物ですからね。 締めれば締まるし、緩めれば緩んで行くと思います。 そこで自分を見失わない選手が残って行くのではないでしょうか。
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