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太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。

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かしわ戦

2010年09月24日

「グウの音も出ない」・・・スコアだけをみるとそんな感じ
でも最後まで“闘う姿勢”は見せていました。
首位のチーム相手に雨中で2人減・・・止まってもおかしくない状況ですが、最後まで走っていました。
それは称賛とまで行かなくても評価はしたいと思います。
ただいかんせん力の差があると言うか、相手方はあの状況でもしっかりとパスを繋いできましたが、札幌はどうだったでしょう。
横野の決定的なチャンスも決めきれず(==)
解説者が「あれを決めるか決めれないかが、今の柏と札幌の順位の差」と言ってましたが、その通りだと思います。

上里も何か駄目ですね。
あの場面であのプレーはイケません。
あそこまで行かなくても全然問題ない所でしたから。
取り返そうと必死だったのは分かりますが、冷静さも必要だと思います。

後半から入った近藤。
彼も「何だかな~」って感じ。
後ろからのフィードをことごとく跳ね返し相手ボールに・・・
ドリブルをしてもあのピッチじゃ思うように行かず、転んで取られるの繰り返し。
接触プレーに対し神経質に笛を吹く審判のせいもあったと思いますが、相手をなぎ倒して進タイプの近藤は何も出来ませんでした。

そんな審判の割をくったのが宮澤だったのではないでしょうか?
PKの場面はまぁ仕方が無いっちゃ仕方が無いですが、その前の1枚目のイエローは必要だったのでしょうか?
確かに倒してはいますが、そこまで酷いプレーだったとは思えないのですが。
でも、前半の内村のチャンスをつぶしたファールはいただけません。
ただ、映像には映っていないので何ともね(あの審判だし)

他のプレーにしてもそうですね。
柏の外人(名前忘れました)が倒れた後インプレー中にもかかわらずボールを手で持ってアピールする場面が何度かありました。
解説者も言ってましたが、あれは明らかな「ハンド」しかも明らかな「故意」ですのでカードが出て然りでは無かったでしょうか。

スコアだけ見れば“惨敗”ですが、それだけじゃない少しですが「可能性」も見えた気がした試合でした。
問題は次です。
出場停止&怪我人で散たる状況ですが、どう乗り切るか、どんな試合をするか気概を見せてもらいたいものです。

最後に監督批判はあまり好きじゃないのですが、近藤と変えるのは藤山じゃなくて吉弘の方が良かったんじゃないでしょうか?
確かに高さは無くなりますが、薄くなった最終ラインには気の効いたプレーが出来る藤山の方が安心できるのですが・・・
前半の果敢な攻め上がり・・・良いですね~


post by けーくん

12:30

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

芳しいね。

Re:かしわ戦

2010/09/24 15:13

柏のホームですから仕方ありません。 横野の二枚目を見逃してくれただけ、武士の情けだと思いましょう。 シジマールがそれをなじって退場になり、えらい迷惑を被ったようですが。

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