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太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。

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と・く・し・まぶぉるてす戦

2010年05月23日

開始直後から「雑な試合だな~」ってつぶやいてしまった。
最終ラインからキリノに向けて放り込むだけのサッカー。
展開の工夫も何も無い。
放り込んでは跳ね返され、中途半端なパスをしてはカットされて反撃を食らう。
まぁ、徳島も大した変わりは無かったけど(最初のうちは)

解説の氏には「あれはサイドチェンジというより、ただ右から左に行っているだけで何の効果も無い」「とにかく人が動いていない」と切り捨てられていた。
「動いていない」という点には激しく同意である。

後半、近藤が入って少しは形になったけど、結局足首に不安を抱える宮澤まで出さなければならなくなる始末。

何かどんどんひどくなっていってるんじゃないだろうかと思ってしまう。
確かに怪我人が多いけど、これでチャンスをもらった選手がもっと頑張らないとチーム力なんて上がらないでしょう。

守備陣とクロスバーの奮闘が無ければ完璧に負けていた試合である。

終了間際の内村のチャンス、そのままシュートは打てなかったのだろうか。
切り返す必要があったのだろうか。
あれを決めていれば相当盛り上がったのだが。

ああ言う集中力のかけてる試合の時こそ“ゴン中山”の出番だと思うのだが・・・石崎さん


post by けーくん

23:11

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