カレンダー

プロフィール

太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

必死になって

2010年03月15日

いや~ひどい一日でした>土曜日
とにかくバラバラ。
途中から声を出す気も手拍子する気もなくなりました。
日曜日の新聞は未だ見る気も起きず、届いてそのままブン投げてあります。

ドームから帰る時、後ろを歩いていた老夫婦が言っていました「あまりに期待しすぎたんじゃない?」
そうだったのかもしれません。

確かに攻撃面では、近藤・内村の加入でアップしているかもしれませんが、守備面ではダニルソンが抜けた穴は多少では埋まらないでしょう。
もちろん藤山やハンジェが駄目だと言う訳ではないですが、奴がいれば中盤の守備は一人で良い訳で、その分攻撃に回せるというもの。
更に奴は攻撃面でも期待が出来ると来たもんだ。
そんな中盤の大核が抜けたのだから簡単に行く訳が無い。

ましてや今の中盤、上里・宮澤・古田の守備はどうでしょう?
正直、この3人を同時に使う事にこだわっている内は厳しいのではないだろうか?
特に古田は完全「期待先行」になってしまっている感がある。
確かに自分の形になった時は“オ~”と思わせるかもしれないが、ちょっとずれるともう駄目である。

宮澤にはホント頑張ってもらいたい。
彼は色々叩かれているが、能力もセンスも絶対にあると思う。
ただ、それが融合していないだけだと思う。
上里は、昨年のキャプテンなんだからもっともっと頑張ってくれないと。

今の状態ではどう考えても昇格争いなんて無理。
3人の内、出すのは一人だけで後は守備的にした方が良いのでは?
戦い方が安定しないとバラバラ加減がどんどんひどくなって、内部分裂につながりかねないから

取りあえず“スタートダッシュ”は失敗

今年は注目されている分、「負け」の影響もデカイ。

今日は会社で何人に言われた事か・・・「大丈夫なの?去年より弱いんじゃない?」

とにかく“必死”でお願いします。
“あと”なんか無いと思え!



post by けーくん

12:39

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Re:必死になって

2010/03/15 18:39

>途中から声を出す気も手拍子する気もなくなりました。 だから負けたんじゃない?

けーくん

Re:必死になって

2010/03/17 12:48

そんな簡単な事なら逆にうれしいですがね。

コメントする