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太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。

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プレッシャーというもの

2010年02月15日

7、6、5と来て今回4位なんてね・・・
冗談で言っていたら(私だけじゃないはず)現実になってしまった。

女子モーグル 上村愛子 4位

オリンピックって難しいね。

確かに4年に一度しかない大会のその日その瞬間にピークを持ってくる、又はその瞬間まで維持していられないとメダルは獲れないのであろう。
毎年や隔年である他の大会だと、今回駄目でも「次」に取り返せる気持が保てるのだろうが、オリンピックは「次」に対するハードルがとてつもなく高い大会何だと思う。
その失敗の許されない大会で「心技体」がぶれることなく競技をしなければならない。
「普段通りにやればメダル確実」とか言われる。
それが「メダルを獲って当たり前」みたいになってくる。
周りからの期待がプレッシャーとなり“普通”ではいられなくなる。
その中で実力を発揮しろと言うのも酷な話で、むしろ発揮できる方が超人ではないかと思う。
今回の女子モーグル競技は「メダルを獲りにいく」のか「金メダルを獲りにいく」のかとなった気がする。
最後の4人は間違いなく「金メダルを獲りにいく」モードであったと思う。(上村選手がそうでなかったと言う意味ではない)
そこで明暗を分けたのが“超人度”だったのではないだろうか。
あの状況で失敗せずにトップタイムを叩きだすなんて並みの精神力ではないと思う。
しかし、それが出来ないと世界のトップ、ましてやオリンピックの金メダリストにはなれないのでしょうね。
残念ながら上村選手は、気持は前に言っているが体がついて行っていない印象を受けた。
色々な想いがあったのでしょうが、それがプラスではない方向に働いてしまったのではないでしょうか。

上村選手の成績は全く恥じる成績ではない。
しかし、3位と4位では順位の差こそ“1”ですが、後の扱いには雲泥の差がありますね。

あと1年オリンピックが早かったら・・・
あと1年カービングターンの習得が遅かったら・・・
笑顔で表彰台に上る彼女を見る事が出来たかも

でも、諦めるにはまだ早いんじゃない?

って言うのは無責任な一般人の考えか?


代表戦のこと

内容・結果に関しては特に言う事はない。

ただ、昨日の中継中に実況アナが「ワールドカップ常連国同士の戦いです。」という言葉を放っていた。
“常連”?日本が?いつから?・・・
韓国には言えるかもしれないが、日本はたかが数回出ただけで常連気どりなんてお気楽過ぎる。


post by けーくん

16:20

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