カレンダー

プロフィール

太平洋沿いのとある町に生息 コンサドーレには発足から注目していたが、生観戦デビューは、2000年のチェアマン天覧試合となった鳥栖戦と遅い 2001年からチマチマと通い始め、気がつくとシーチケ保持者になっていた。 最近は都合により平日ナイター観戦が出来なくなったのが寂しい。 周りに野球信奉者が多く、変わり者扱いされて憤慨する毎日である。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

“悔しい”と思ってくれないと困るよ

2012年06月07日

“よさこい”が始まり、齋藤祐樹のバースデー登板、AKBの総選挙ありと盛り沢山の水曜日。

中でもすっかり国民的行事になってしまったAKB48の「選抜総選挙」。
この結果により次のシングルを歌うことが出来るメンバー16人が選抜される(で良いのかな?)
絶対的エースの前田敦子が抜け、次のエース(センター)は誰になるか、結果が注目された今回。
大方の予想通り?大島優子が2位に大差をつけてセンター返り咲きとなった。
容姿の好みとしましては、大島がダントツである私としては、前田が何であんなに人気があるのか分かりません。
ただそれは個人的な好み(しかも外見のみの話)なので、私には分からない魅力があるのでしょうね(^^;
そうなると板野は、あれだけの風貌を持ち合わせてのあの順位。
外見だけなら間違いなくトップクラスだと思うのだが、これも何か受け入れられないものがあるのでしょうか。
個人的には、秋元氏から「企画もの」と言われた指原がじわじわと上がってきているのに素直に「良かったね~」って思いました。

最初の頃は「オタクのアイドル」と言う印象が強かった(あくまで私感です)AKB48。
今や総選挙会場に1万人超の人を集め、テレビでは生中継、あのN○Kのニュースに取り上げられるまでになりました。
もはや「怪物集団」ですね。恐るべき秋元氏。


そんな高い注目度のイベントが目白押しの中、ひっそりと行われた「ナビスコカップ 札幌vs清水」

けが人が続出し、この結果、試合に出場するメンバー12人の選抜にも一苦労する惨状である。
絶対的エースの前田俊介が抜け、代わりのセンターは誰になるのか注目されていた?
選ばれたのが大島秀夫。控えからセンター返り咲きとなった。
プレーの好みとしては、前田の方が期待感はあるが、周りと合って無い感も高い。
大島は・・・マリノス移籍当時の彼を求めるのはコクか。

それにしても段々酷くなっていく感じ。
特にセンターバックの2人は、完全に自信喪失気味。
もう自分の事と言うより目の前の事で手一杯といった感じだ。
奈良は、開幕戦の前田・駒野を封じ込めた強さがすっかり無くなっている。
昨日の3失点目のきっかけを作ったプレーなんぞ、考えられない処理である。
櫛引もどうしたら良いのか分からなくなっているのではないだろうか。

まぁ、J1の舞台でセンターバックを18と19の若造に任せなきゃならないチーム事情も情けないところではあるが。

攻撃陣もなにをやってるんだか。
シュート1本って・・・
昨日も休ませてもらえなかった近藤は本当に気の毒だ。

光明は、芳賀と山本が帰ってきたこと。
この2人がしっかり使えるのなら河合に最終ラインに入ってもらったら少しは良くなるのではないか?
攻撃陣は、正直補強が必要な気がする。
もっと脅威となる選手がいないと相手も楽でしょうしね。

最後にまたAKBネタ
篠田が言っていた「道を譲ってもらわなければ上にいけないような人は、AKBでは残れない」
「お~」と思った。

昨日の試合、先発の半分が入団1・2年目の選手。
J1での真剣勝負の場に立てる若者はうらやましい限りではあるが、こんなに簡単に出られるのもハングリーさに欠ける要因なのではないかと思う今日この頃である。
チーム内の競争、突き上げが薄いと言うのもチーム力が上がらない原因なのではないだろうか。
控え組みは引きずりおろしてやろうと必死にがんばる、レギュラー格はそれを蹴落しながら必死でがんばる。
それがチーム力を活性化し強くなって行くのではないだろうか。
普通にやっていたら周りが勝手に脱落(怪我)して行って、先発に選ばれちゃったよ。
これじゃ~・・・ね。

これだけやられりゃ自信を失うのも分かるが、ここで這い上がらなきゃプロの世界には残れませんよ>若梟君たち

ここで悔しがってくれないとコンサの未来は託せません。


同じ「前田-大島」つながりなのに雲泥の差がついた両者でした。

ちゃんちゃん(^^;


post by けーくん

23:04

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする