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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2008年12月02日
イコフの本日のランチ、630円です。 メインディッシュだけでなく、キャベツと揚げを煮たやつも美味かったです。 全然関係ない話だけど、今朝、ヒストリーチャンネル見てたら、ノット(海里)の語源を知りました。 とてもためになりました。 皆さん知ってましたか? なんで「結び目」が船の速度の単位なのか。 等間隔に結んだ紐を水中に投下し(先端に木っ端を付けます)、砂時計が落ちきるまでに流れた紐の結び目(knot)の数を数えて船の速度を計測したからなんです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88 なんでいつまでもノットを使うのかですが、緯度1分に一致しているという点もあったのですね。これも知りませんでした。 漢字では「節」を使うとか。 ヒストリーチャンネルですが、海賊の話だったんです。
2008年12月01日
今日のランチは昨晩自宅で作ったパスタでした。ちゃんとホワイトソースから作ったんですよ。 もう1食分、診療所の冷凍庫に入れておき、イコフが休みの日に食べます。 ところで、智樹も戦力外ですか。 私と同郷(岩見沢)なので残念です。 彼は高卒後直ぐの開幕試合(家本事件の試合)でスタメンだったから かなり素質があるのだろうけどね。
2008年11月28日
今日は麦々堂のパン。 いつものチーズバゲットがなかったけど、かわりにチーズフォカッチャがあり、プチタマネギパンと、ナッツ&レーズン入りのライブレッドです。 奥はフルーツケーキ。 先週、パンをブログで紹介したと麦々堂さんにメールしたら見てくれて、なんと、麦々堂さんもコンササポでした。http://www.mugimugidou.com/ テーブルクロスは2~3年前のホーム開幕戦だったかで石屋製菓からいただいたものです。
2008年11月27日
今日はイコフのランチ。豚のすき焼き風。630円。 見た目は悪いけど、美味しかったです。肉が豚で、汁がたっぷりで、もはや豚汁かというこの料理は北海道でしか味わえないでしょう(笑 ところでエンゲルスさん、今期限りと発表がありました。 コンサの監督になる可能性ありますかね? 日本語しゃべれるから以前から好きだったけど、この人の手腕はどうなんでしょう?
2008年11月26日
もう皆さんご存じでしょうけど、兄のオオドサが、ついにブログオープンです。 リンク集の「浪花仕込のコンサ道」です。 今日はイコフの親子丼。735円。
2008年11月25日
レストラン・イコフが臨時休業だとかで、ランチは回転寿司の「ちょいす・神楽店」へ行ってきました。写真のカニ汁、ヤリイカ姿、茄子の他、2皿で936円。 ランチにしてはちょっぴり贅沢ですかね? 近くに「すし六」という、ちょっと高級でもっと美味しい回転寿司もあるけど、ここにしておきました。 客層は、老人ばかりで、ちょっと浮いていましたが(笑 ちなみに、「ちょいす」は、わかさいもがやっているので、登別や室蘭方面の回転寿司チェーン店なんですが、旭川にフランチャイズで3店あるんです。 ところで、イカはやっぱりヤリイカが一番ですね。 九州では大きなヤリイカの姿造りが高級料理になってますが、あの大きいやつより、津軽海峡あたりでとれる小さい方がコリコリして美味しいです。 大きいやつもテンプラは美味しいですけどね。
2008年11月21日
今日のランチは近所にある「麦々堂」のパン。http://www.mugimugidou.com/ 焼きたてのパンは美味しく、バターだけあれば立派なご馳走で、おかずなんかいりません。 (診療所の冷蔵庫にバターがあるのです) 手前は(大小とも)タマネギパン。奥はチーズバゲット。 本当に美味しくて、幸せを感じながら食べるんです。 10年以上前からこのパン屋のファンなんだけど、まさかここの近くで開業するなんて思ってませんでした。
2008年11月20日
イコフのエビチャーハン、735円。 エビはチャーハンの中にも3尾入っていて、合計6尾だから735円は妥当な価格か。でも、エビをもう少し少なくして安くしてくれた方がいいのではとも思います。
2008年11月19日
今日のイコフのランチはミートローフと青菜のゴマ和え。630円。 デミグラスソースが意外と美味しかったです。 明日のランチは、豚肉のすき焼き風だからランチではなくてエビチャーハンにでもしようか。
2008年11月18日
診療所隣のレストラン・イコフのランチ。今日は鶏の甘酢あんかけ、630円なり。 お店で食べるならサラダが付くけど、出前はこれなのが残念ですが、 私はよく出前とります。 明日のメニューはミートローフ。どんなだろう? さて、明日は雪の予報ですが、旭岡のグループホームに出張です。 自宅が旭岡なので、旭岡・神楽を2往復します(笑
2008年10月01日
旭川の診療所近くの信金に口座を作りました。 通帳のデザインは3つありましたが、一番旭川らしいのにしました。 さて、9月23日の鴨池参戦後、直ぐには北海道に帰りませんでした。 遊んでばかりいたわけではないですよ。 24日の午前は鹿児島の某医院の見学をさせていただきました。 昼からは、本当はJR肥薩線に乗るつもりでした。 肥薩線はループやスイッチバックがある、鉄道ヲタにはたまらない線なんです。 でも、平日にもかかわらず指定券発売日に売り切れで、仕方なく新幹線に乗ったので熊本で時間があり、阿蘇観光をしました。火口を直接見れる場所まで行ける日は少ないそうです。 以前、噴石で何度も死者が出ましたが、その後火山活動が低下したものの、火山性ガスを吸った喘息持ちが喘息発作で死亡する例が続いたため、近年は規制が厳しいそうです。左奥の柵のところまでいけば火口が見れるのですが、少し手前までしか行けないことが多いとか。 観光客の多くは中国語かハングルをしゃべってまして、日本語や英語は少数派でした。南阿蘇国民休暇村から見た阿蘇中岳。山頂は雲がかかってますが、山頂の向こう側に上の写真の火口があります。 裾野はあまり開拓されてなく、樹海が広がっていて気持ち良いですね。 樹海と言えば青木ヶ原が有名ですが、青木ヶ原展望台からみると案外人の手が入っていて、北海道の方がずっと良いと思ってますが、ここも素晴らしいです。 火山の影響で土壌が悪いとか、国立公園なので規制があるなどで人の手があまり入ってないのでしょうか。道路も広くて北海道みたいで好きになりました。休暇村の夕食はバイキングですが。上段の馬にぎりは特別注文(500円)です。 中段の、ニシンのマリネ、辛子レンコン、鶏のタタキ、ヤマメ、里芋と豆腐の田楽はおわかりですね。 右下は高菜ご飯。左下は「だご汁」です。ちょうど大分名物の「だんご汁」と、ほぼ同じです。でも、あまり美味しいと思わなかったです。 10年前に大分で食べた、だんご汁はめちゃ美味しかったのに。 辛子レンコンも美味しくなかったけど、肉がたっぷり入っていて、揚げたてなら美味しいのでしょうね。 大津の道の駅で馬肉売ってましたが、すべて「熊本肥育」と表示してあったので、北海道から生きた若い馬が熊本に移送され、何ヶ月か飼育されて「肥後馬」になるのでしょう。日本一長い駅名の駅です。 「白水高原が日本一なんてホント?」と思わないで下さい。 「南阿蘇水の生まれる里白水高原」です。一時、日本で2番目でしたが、昨年、返り咲きました。
2008年09月29日
22日に長崎から鹿児島までオリエンタルエアブリッジという長崎県の3セク航空会社のボンバルディア機に乗る予定でしたが、乗る機材は壱岐で故障して欠航。昨年、高知空港で胴体着陸したのと同じシリーズの機体ですから、やはりボンバルディアは故障が多い? で、電車賃として16,000円もらって電車で有明海ぐるり旅となりました。 なお3本の特急の電車賃を別々に買うと16000円くらいですが、乗り継ぎ割引だと12000円、さらに企画キップだと10000円くらいなので、6000円円くらいのお釣りになり、結局、4000円くらいで長崎→鹿児島の長旅ができました。航空会社は大損でしょうね。おかげで諫早駅で乗り換え時間に島原鉄道を見学できました。 さらに、鳥栖近くでは吉野ヶ里遺跡も見えました。(行きは反対側の座席で見えなかったので)鳥栖から新八代までの特急。 おかげで鳥栖駅では何回も乗り降りしちゃいました。鹿児島ではどこ行っても篤姫を見かけます。しろくまの大元へ行きましたが、混んでいて乗り換え時間が短かったので入店しませんでした。鹿児島中央から指宿までの快速なのはな。予定より4時間遅れで、枕崎までは行けませんでした。3両のうち、1両は指定席のデラックスカーで観光客用。残り2両の自由席は高校生の通学で満員。窓に向かって座れるフリースペースもあり、ここで桜島を眺めました。指宿駅から休暇村へ行く南国ムード満点の道。 数年前にコンサが合宿した(先日、岡田ジャパンも合宿した)いわさきホテルはこの少し後ろにあります。休暇村玄関脇にはバナナが生ってました。休暇村は旧日本海軍基地跡にあるんです。 防空壕なので丘になっています。 「航空基地」とありますが、ここに滑走路があったの? と思いきや、水上機、つまり飛行艇の基地だったんですね。 飛行艇で特攻もやったみたいだし、モーターボートの特攻もあったらしいです。合掌。鹿児島ですから、カツオのたたき、さつま揚げなどがありましたが、私が一番好きなのはキビナゴです。 地元では酢味噌で食べるのが一般的ですが、私は山葵醤油で食べるのが好きです。翌日(試合の日)の晩は、東横インの隣に「梅の花」があったので(禁煙だし)ここで食べました。(札幌にも2店あります) 手前はヤリイカとまぐろの酒盗あえ・柿とくるみの白あえ。向こうの籠は豆腐や湯葉をメインにした料理。この他、いろいろ出てきて、ビールも飲んで2人で8000円くらいでしたからお得です。 驚いたのは、名古屋じゃないのに茶碗蒸しに白玉が入っていたことです。 北海道の、栗が入るのも変かも知れないけど・・・翌日の電車の中でのお弁当。弁当は梅の花のですが、隣の薩摩揚げはキビナゴの薩摩揚げです。 骨がなかったらもっと美味しかったのだけど、贅沢かな。
2008年09月18日
先日のブログと前後しますが、12日に中部空港へ着き、オオドサと浜松の東横インに泊まりました。 浜松で美味しいものを食べようと思ったのですが、禁煙スタイルで検索したら、浜松駅ビルにある「とろろや」が分煙度が高いとのことで行きました。 (最初は良かったけど、しだいにタバコ臭くなってしまいましたが)右下は自然薯ですよ。(大和芋よりも300円高い) 静岡は、とろろ料理が名物なのか、そういう店が多いみたいですね。店内に招きネコがいっぱいあり、ネコカップまであります。14日は飯田線(豊橋発飯田行き)に乗りました。 山岳鉄道みたいな感じで、平均速度はスーパーカムイの半分しかありません。 天竜峡駅で降り、川下りの舟に乗りました。流れが遅く、ほとんどの区間、エンジン走行でした。 (てっきり、スリリングな急流下りだと思ってました) ガイドさんの投網は2回ともスカでした。途中の売店船に寄ります。冷えたビールもあるそうです。右下がオオドサ。 下船場所ではネコが待ってます。写真に入らなかったけど、アヒルも沢山お出迎えしてくれ、最後は一緒に走ってくれました。下船した場所は、JR唐笠駅そばですが、ここは前長野県知事の田中康夫氏が住民票を移して住民税を納めた村です。家族へのお土産の「ばななういろ」。(セントレアで買いました) 「ういろう買ってきて」と頼まれて、冗談で「じゃあ、ばななういろう買ってくる」と言ったら、本当にあってびっくり。 他には、八丁味噌稲荷(甘過ぎ!!)、味噌カツ太巻きなど、名古屋らしいものを買いましたが、うつぼの唐揚げも買いました。うつぼは食べてから報告します(笑
2008年09月03日
江戸時代の宿場町、大内です。 会津若松から近すぎて、宿場町としてはさほど発展しなく人口も少なく、しかも明治17年に別ルートで国道が開通したので、寂れたまま開発から取り残されたのが幸いして、江戸時代の面影が残っていて、1970年代になってから少しずつ復元されてきたそうです。この看板のおかげか、歩行喫煙はゼロでしたが、あちこちに灰皿があって、「立ち止まり喫煙」「ベンチ喫煙」は多いし、灰皿のある食堂が多かったです。 街並み保存の観点からも全面禁煙にすべきです。 今度行くとき(何年後?)には、禁煙になっているでしょう。 いや、禁煙にさせます。大内宿から6kmほどの湯野上温泉の蕎麦料理民宿「蕎宿湯神(きょうやどゆじん)」のお料理。 左下は蕎麦粥。13年前にここでこれを食べて以来、自宅での時々作ります。 右下は蕎麦豆腐。岩魚も超美味。一番感動したのはこれ。(ピントが合ってません) 蕎麦も蕎麦の実も美味しいけど、蕎麦の葉のテンプラが最高でした。 団体客のいない小さな宿なので、もちろん揚げたて熱々です。 ちなみに、ここの民宿は温泉で、各部屋に温泉浴室があります。湯野上温泉駅は全国で唯一、茅葺きの駅舎です。会津鉄道の気動車で、野口英世の母、シカが「早く帰ってこい」と英世にあてた手紙を車両に書いてます。 この手紙を読んで英世は15年ぶりに日本に一時帰国しました。
2008年05月29日
今、タケノコ(ネマガリタケ・イネ科)が採れています。(先日、霜にやられたと書きましたが) タケノコのテンプラを食べたことはありますか? 実は私はつい数年前まで食べたことがありませんでした。 こんな美味しい食べ方があるとは知りませんでした。 もちろん、新鮮な生のタケノコが手に入らないとダメです。 (札幌のデパートでも売ってますが、新鮮なのかな) 本当に美味しいので、是非、テンプラをやってみて下さい。 全然難しくありません。皮をむいて、堅い部分を取り除き、空気逃がし穴を開けるだけで、あとは普通に揚げます。根本の堅い部分をカットします。皮をむきやすいように、斜めにカットします。ちょっぴり可食部分も削るくらいがむきやすいですが、削り過ぎないように。 (茹でる場合は、この状態で茹で、茹で上がったあとに皮をむくと楽です)皮をむいたら、まだ堅い節があるならカットします。ただし、この写真だと、根本から2つの節が堅くて除去すべきですが、右側全部を捨てるのはもったいないのです。というのも、節と節の間に柔らかくて食べれる部分があるのです。だから、このようにカットし、一番右と、右から3番目も食べます。 絶対に忘れてはならない注意点があります。 揚げると、節と節の間の空気が加熱され膨張し、勢い良くはじけてテンプラ油が跳ねて火傷します。包丁で下のほうにスリットを入れるか、竹串でベントホールを開けます。 普通は一番下の節だけを開通させれば十分ですが、太くて大きなタケノコの場合は2番目の節にも穴を開けた方が無難です。 普通に天つゆでも良いし、抹茶塩でもいいですが、私は粉末カツオだし+塩を混ぜたのを付けて食べるのも好きです。茹でる場合は、糠を入れると美味しくなります。 20分くらい茹でるのですが、余熱の多いクッキングヒーターで、さらに保温性の高い鍋なら、沸騰と同時に熱源を切り、そのまま2時間くらい放置すればOKです。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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