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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2017年12月10日
土曜日は小樽へ行って来ました。 旭川10:00発の特急に乗れば所用に間に合いますが、せっかく小樽へ行くのだからと、早いのに乗ったので、まだ薄暗いです。札幌で乗り換え。721系なのでクロスシートで良かったです。昔は旭川から急行かむいに乗ったら終点は小樽だったんですけどね。 小樽が見えて来ました。銭函付近ではサーファーがたくさんいてびっくりしました。 なにもこんなに寒い時期にしなくても、と思いました。 我慢比べか罰ゲームなの? と思ってしまいます。 小樽に着きました。私が子どもの頃(1960年代)、小樽駅に着いたらホームから階段で地下へ下がり、そのまま駅舎に入る(そこが駅舎の1階)立体構造に驚いたものです。(田舎に住んでいたので)小樽はどこも中国人・韓国人・タイ人などでいっぱいで、聞えてくるのは外国語ばかりでした。バスはチェーンを巻いてました。坂の町ですからね。小樽市立総合博物館(旧、手宮鉄道記念館)へ行きました。しずか号です。ゲージは蒸気圧のしかありません。普通、最も重要なゲージはブレーキの空気圧なんですが(速度計ではありません。スピードは体感で、だいたいわかりますから。)、このころはまだ空気圧ブレーキではなく、蒸気圧で機関車のブレーキをかけていたのです。 客車のブレーキはどうしていたのかという疑問がありますが、真空ブレーキで機関車から客車の制動をかけるシステムになっていたのではと思いますが(SLは簡単に真空を作れるので)、それらしき機器が見当たらなかったので、復元化のときに再現しなかったのか、あるいは導入初期は車掌がハンドブレーキで制動かけたのか? あるいは鎖で機関車から制動かけたのか? 今度行ったときに質問してみます。 屋外展示は完全に閉鎖でした。これでは行った甲斐がないというもの。入場料は夏は400円で、冬は300円ですが、夏は600円、冬は200円が適切ではないかな。暖房料?8年前、兄と一緒に行ったときの写真です。
2017年12月08日
北海道は難読地名が多いと良く言われますが、道外でも意外とあるんですよね。 東京だって日暮里とか御徒町などは本当は難読なのに、知名度が高くて読めない人はほとんどいないだけの話なんですよね。 東雲(しののめ)はまだ知られている方ですが、舎人(とねり)なんか、地元の人以外はほとんど読めないでしょう。 舎人ライナーができて、少し知られるようになりましたが。 青梅線にある難読駅。これ(こり駅)も青梅線ですが、難読というより誤読されやすいですね。福生は有名だからたいがい読めるでしょうけど、知らないと読めないですよね。国立や大成は、全然難読っぽくないけど、知らないと正しく読めませんね。 国立は有名ですから答えを書く必要はないでしょうけど、大成は埼玉の人か鉄道マニアでないと正しく「おおなり」とは読めないでしょう。 大成はニューシャトルの駅名になって少し知名度上がったかと思いますが、「鉄道博物館」に駅名変更されてしまいました。 千葉は意外と難読駅名が多くて、酒々井(しすい)、八街(やちまた)、巌根(いわね)、誉田(ほんだ)、行川(なめがわ)、安食(あじき)、東浪見(とらみ)などがありますね。 大阪で有名な難読地名は放出(はなてん)で、普通は絶対読めないけど、放出中古車センターのTVCMの影響で、関西の人なら誰でも読めるんですよね。 四方田は難読ですよね。私は読めなかったです。四方山話があるから、「よもだ」と聞いて、ああ、そうだとは思いましたが。 財前は白い巨塔で有名になったから、読める人が多いと思います。 四方田は名前ランキングで4559位、全国に約2500人、いらっしゃるそうです。 四方に広がる良い田んぼが語源だそうです。 埼玉県に多い名前で(多いと言っても約1200人)、本庄市に四方田の地名がありますが、「しほうだ」の読みですね。 四方田さんが生まれた横浜市には約60人、神奈川県全体でも180人ほど四方田さんがいらっしゃるようです。 コンサの選手では、阿波加や鳥居塚など、珍しい名前の選手もちらほらいますが、たいがいは普通に読むと正解ですが、村主と埜下はちょっと読みが難しいですよね。
2017年12月05日
29歳にして現役引退はもったいないけど、怪我が多く、というか、怪我が完治しなかったのでやむを得ないのかな。 大怪我は2009年7月12日の士別でのサテライトの試合中で、右ひざを負傷しました。帰りのバスには自力で歩いたので、大したことないのかと思ったのですが、このシーズンは棒に振る大怪我でした。この怪我さえなければ、もっともっとコンサで活躍できただろうに、残念ですね。 3年前、熊本に試合を見に行きましたが、PK外してくれ、コンサ思いなんだと思いました (笑 誕生日が4月9日で、私と1日違いなのも親近感持てる要因です。 なお、西嶋も私と1日違う4月7日です。 西嶋は35歳だから仕方ないですね。夏にお父さんが、年齢的にそろそろ・・ とおっしゃっていたので、今年が最後なんだろうと思っていました。 広島に同期に入って同い年の林や李漢宰はまだ頑張っているけど。 西嶋はJ1でプレーしたいと言って2011年に徳島へ移籍したのに、その年、徳島は昇格できず、コンサが昇格し、横浜FCへ移籍したら徳島が昇格するという、なんとも不運でしたね。 ところで、もしも千葉がプレーオフの準決勝に勝っていたら(ハンド見逃しがなければ勝ったのでは)、決勝はアビスパのホームスタジアムで開催できましたよね。 レベスタが改修中で使用でず、準決勝は熊本で開催しましたが、もしも決勝が福岡対千葉なら、ミクスタかベアスタでやったのだろうか。
2017年12月04日
最終戦は自宅でTV観戦でした。長女だけドームに行きました。 午前中、仕事があったけど、早く仕事を終わらせればキックオフに間に合わないこともなかったものの、体調がまだ完全に回復してないこともあったからです。 残留が決まってなければ無理してでも行ったかも知れませんが。 ジェイのゴールも凄かったけど、都倉のゴールは相手ディフェンダーをはねのけて豪快にシュートしたので、ダヴィみたいだと思いました。こういうゴールは好きですね。 11位はJ1中位ですね。もちろん、それくらいの順位を期待はしていたものの、15位でも御の字とも思っていましたから、こんなにうれしいことはありません。 16年前と同じ11位でも、16年前は16チーム中での順位ですから、実質、過去最高の順位でしょう。 16年前は10勝5分15敗なので5つ負け越しているし、勝ち点率は1.17です。 今期は12勝7分15敗なので3つの負け越しで、勝ち点率は1.26です。 今年、私は17試合、スタジアムで観戦しましたが、9勝5分3敗です。ホームでは8勝3分1敗です。 こんなに勝利を見れるとは思ってませんでした。 降格圏にいたのは序盤(2節と3節の17位)を除くと6連敗した16節終了時の16位だけで、わずか6日間だけでしたね。 15位にいても、16位と勝ち点差が開いていたり、下位のチームもお付き合いがよろしくて、5連敗しても順位はかわらなかったんですよね。不振なチームが多かったことに助けられたとも言えるでしょうか。 それにしても、千葉と福岡は、さぞ悔しいでしょうね。 ハンドを取ってくれなかったり、オフサイドではなさそうだったのにオフサイドにされてゴールを認めてもらえなかったのですから。 早くビデオ判定を導入してもらいたいですね。 日曜は雪かきが大変だったので、ドームに行かなくて正解でした。 猫は雪かきしなくて良いから楽だねぇ。横山が大宮に戻るのではと心配していましたが、完全移籍はなによりです。 駒井の獲得も素晴らしいです。でも、ますます菅の出番が少なくなってしまうのかな。
2017年12月01日
びっくりしましたね。 浦和を退団したあと、どこに行くかと思ってましたが、うちに来るなんて、微塵も考えてませんでした。 かつて広島は高年俸なので契約延長を断念したというくらいだし、うちとは無縁かと思ってました。 いくつものオファーの中からうちを選んでくれたなんて、嬉しいし、感謝しています。 ついでに柏木や槙野、森脇、西川を連れてくるということはないか。 広島の監督時代に聞いた話ですが、彼が日本で好きな食べ物はホッケだそうです。 ヨーロッパではタラ・ニシン・イワシが好んで食べられますから、ホッケが好きなのは全然、意外ではありませんが、聞いたときは嬉しく思いました。これで親しみを感じて彼が好きになりました。 北海道に来たら沢山、新鮮なホッケを食べることができて喜ぶかも。 同じセルビア出身のストイコビッチさんは鮎が大好物だそうです。 どちらもお似合いですね。 ところでホッケはこのところ価格が高騰して、しばらく食べてないです。 (10月に居酒屋で食べたけど、自宅では全然食べてないです) 酒を霧吹きで吹きかけて焼くと,ふわっと焼けると聞いたので、今度やってみようと思っているのに高くて手が出ません。 酒をかけると真ほっけでも縞ほっけ並みに美味しくなる?
2017年11月30日
すべてのミッションが終了し、横浜駅から京急で羽田へ向かいます。横浜方面から羽田へは10分おきに直通の急行があって便利ですけど、直通でないのでも早く着くので京急蒲田乗り換えのにしました。 従って、京急に乗り入れている都営地下鉄や京成、北総などの車両も来ます。これは北総7300系のようですが、あまり見かけない形式ですね。というか、北総のオリジナル車両自体、少ないですね。羽田のラウンジで休憩。最悪だった体調もかなり回復してきました。往復ともJALのB-767。最も好きな機体です。座席幅が737などよりもほんの少し広いし、2人掛けの座席があるのが良いのです。737やA-320などは狭い上に3人掛けしかないので嫌いです。(クラスJなら良いけど)離陸前にこれの表示を見たのは初めてです。高度は0メートルではなく9メートルです。センサーの位置がそうだからでしょうけど、じゃあ、着陸のとき、パイロットが高度を見るとき、その分を差し引いて「あと何メートルで接地」と考えているのだろうか、いや、そんな細かいことは計器をみるまでもなく、目視でわかるか。珍しく手を振ってくれません。A滑走路横の誘導路の北の方から南端を目指します。A滑走路から離陸かと思ったらC滑走路へ移動になりました。ここから北に向かって離陸なので、羽田空港1周の旅ができました。東京遊覧もできました。スカイツリーだったら並んでお金払ってですからお得な気分になります。函館付近を通過し、あと30分で旭川到着と思ったら、旭川空港が雪のため除雪中で、30分くらい到着が遅れますとのアナウンスがありました。 芦別と三笠の間を4往復半して除雪が終わるのを待ちました。でも、千歳に降りるとか羽田に引き返すのではなかったのでホッとしました。上空で旋回して待機というのは初めての経験です。 晴れていれば良い遊覧飛行だったのですが、見えるのは雲ばかり。雲の研究をしている人なら飽きないのかも知れないけど・・高度7000メートルでした。結局50分遅れでしたが、旭川に降りることができて良かったです。 今まで200回以上飛行機に乗ったけど、欠航は2回で、1時間以上遅れたのは6時間遅れ(千歳→神戸)が1回と3時間遅れ(パリ→シンガポール)が1回あっただけで、たいがい1時間以内の遅れで済んでますね。 乗り継ぎできなかったのはシンガポールの1回だけでした。 欠航2回のうち、1回は1時間後の便(千歳・羽田ANA)に乗れたので、大した影響はなかったけど、もう1回は1日に1便しかなかった長崎・鹿児島で、陸路に変更し、枕崎の友人に会えなかったですね。 幸い、吹雪や台風で空港が閉鎖になり、空港カウンターの長蛇の列に並んだり、急遽、自分で宿を探すような経験はありません。 きわどいのは何回かあったけど。 シンガポールでは航空会社がホテルを世話してくれ、代金も出してくれました。 長いこと海外旅行していないけど、今度行くとしたらコンサのACLの試合のときでしょうね。 その前にクラブワールドカップがあったりして。
2017年11月28日
清水戦の前日、猫の街・谷中へ行って来ました。猫を見るのが目的ではなく、ある切手を買うのが目的でしたが。 JR日暮里駅で下車しました。立派な駅舎は京成の駅舎です。スカイライナーの利用者で乗降客が多いのにホームが狭かったので、8年前に下り線ホームを高架(3階)にして立派になりました。千駄木方向へ歩きますが、日暮里駅のすぐ西側は谷中霊園になっています。 鳩山一郎や森繁久彌など、著名人の墓も多いようです。すごく広くてびっくりしました。山手線の内側にこんなに広い墓地があるとは。いましたいました。徳川慶喜の墓もあります。猫の街なので猫カフェもあるし、猫グッズ屋もたくさんあります。向かった先はギャラリー猫町。アタゴール展をやっていたので切手を買ってきてと頼まれたんです。これはうちの御神体。うちのランプシェード。
2017年11月27日
試合後、時間があれば清水寿司横丁に行ったんですが、シャトルバスの大混雑で時間がかかったし、疲れもあり、清水駅東口(シャトルバス乗り場のすぐ横)のイベント会場で黒はんぺんのフライと桜エビご飯を買ってホテルの自室で晩御飯にしました。桜エビご飯は予想以上に美味しくて大満足でした。これを食べながらJリーグタイムを見て勝利の余韻に浸るのは最高でした。 無添加です。素晴らしい。静岡や小田原では、金目鯛やしらす、刺身、寿司などを期待したけど、結局そういうのを食べることができなかったけど、これが美味しかったし、勝ち点3も美味しかったので満足です。 (試合前に美味しそうな回転寿司はあったけど行列してたので) しずてつストアに行ってみたら黒はんぺんが3種類売っていて、そのうち2種類が無添加なのでお土産に買いました。小田原では名物のういろうを買いました。ういろうって、名古屋のものでは?と思うでしょうけど、確かに名古屋のが有名ですけど、博多発祥説があるくらい、全国に何か所か名物としている所があるのです。薬のういろうもあるので、お菓子のういろうと書いてあるのです。 名古屋のういろうは餅のような触感ですが、こちらは羊羹のような食感です。甘さ控えめなのがとても良いです。試合翌日、横浜でのランチは角平という、鴨せいろ発祥のお店へ。横浜に住んでいたときによく行きました。原鉄道模型博物館と同じ方向にあって効率よくここへ行くことができました。6年前、平塚での試合のあとも、ここで食べました。 有楽町の交通会館の和歌山のアンテナショップで干柿を買いました。試合前日に買ったので、静岡・橫浜まで持ち歩きました。青洲の里の干柿ですが、青洲の里は昨年のキンチョウでの試合の日に行ったなぁ。 ハードタイプの干柿も買い、こちらはクリームチーズとパンと相性が良いです。神奈川・静岡・徳島・和歌山の土産を買って帰ることができて良かったです。静岡の勝ち点3だけでも良かったけど。
2017年11月27日
当然のことながら、原鉄道模型博物館にはジオラマがあります。鉄道模型は通常、レールから集電するのですが、(従って左右2本でプラスマイナス分けてある)ここでは架線も張ってあり、架線から集電も可能となっています。さらに、実際の鉄道と同様に惰性での走行を可能にするため、通常の鉄道模型とは違うギアを使っています。また、発電ブレーキがかからないよう、モーターや電気回路に工夫をしているそうです。また、普通は柔らかくて加工しやすい真鍮や洋銀のレールを用いるところ、本物にこだわって鉄のレールをつかっているので、走行音が本物に近いのです。 日本で最も傑出したSLは何かと言われたら、C-51でしょう。大正9年に登場しましたが、1750㎜の動輪直径はC-62などと同じで日本最大です。 それまで東京・神戸間は11時間40分かかっていたのが9時間に大幅短縮ができ、「超特急」の言葉が誕生したのはこのときだったくらい、C-51は画期的な機関車でした。 狭軌でもこれだけ優れたSLを作れたのなら、標準軌に改軌する必要はないと考えられ、それまでの改軌論が完全になくなったそうです。 C-51の後継がC-55、C-57で、ほとんど同じ性能です。 ちなみに線路(路盤)が弱い地方路線でも走れるように軸重を軽くしたC-54は空転しやすく失敗作でした。 難燃化対策で客車を鋼鉄製にした重量増加に対応するため、よりパワーのあるC-53やC-59、C-62が登場して東海道線の特急はこれらが牽引するようになって、C-51やC-55、C-57は亜幹線で活躍することになりました。 原信太郎は子どものときから鉄道開通の何日か前から並んで1番キップを買う趣味がありました。新幹線のときもそうでした。銀座線が銀座まで延伸するときも並んで入手したそうです。鉄道模型では脱線しにくくするため、車輪のフランジを大きくするのが普通ですが、SLの動輪は、隣の車輪との隙間が少なく、フランジを大きくするのが困難なため、動輪だけを車体よりもより縮小させるか、あるいは動輪間の距離を長くします。だから実物とは微妙に変わってくるのですが、ここの模型はフランジを大きくすることなく、忠実に再現しています。
2017年11月25日
横浜駅近くに原鉄道模型博物館があります。 鉄道模型というと、おもちゃではないものの、しょせん、ただの模型だと思う人も少なくないかもしれません。 でも、原鉄道模型博物館に展示されているのは非常に精巧に作られ、忠実に実物を再現されているし、実物の鉄道写真や動画もたくさん見ることができるので、鉄道模型マニアでなくても楽しめる鉄道博物館なんです。 横浜駅東口から歩いて行き、日産本社ビルの隣なんですが、日産ビル裏手から表通りに出る道がわからず、仕方なく日産本社ロビー内を通ることになってしまいました。ただ通り過ぎるのもばつが悪くて受付のお姉さんに「写真撮っても良いですか」と言って撮影し、見学客を装ってから隣のビルへ行きました。バレバレだったとしても迷惑な客ということはないと思いますが。 特に今は不祥事の渦中にありますし。 そうそう、荷物は横浜そごうで預かってもらいました。 東京の百貨店だとたいがい有料ですが(1個500円とかするのでコインロッカーより高い!)、ここは札幌大丸などと同じく無料で助かります。冷蔵ロッカーも100円入れて返却されます。 帰りにそごうで中華菓子を買いましたので、ちゃっかり預けたわけではありません。 でも、原鉄道模型博物館にも無料ロッカーはあったんですが。元祖、或る列車。現在版、或る列車。戦前にステンレスカーとは凄いです。さすがアメリカです。キハ80系はパワー不足だったのだから、ステンレスにして軽量化を図ったらたらよかったのに。ステンレスだと加工が大変だと思います。模型作りは苦労しただろうと思います。そう思って見たら関係者は喜ぶと思うけど、そう思う人はほとんどいないかな。オーストラリアで活躍したガラット式SLの仕組みが良くわからなかったけど、これで良くわかりました。下の写真、上の段のです。水や石炭を消費すると動輪の軸重が変動する欠点もあります。従って、軸重制限が厳しく空転とぎりぎりの線をいっている日本ではとうてい無理な形式です。 世界最大のSL、ビッグボーイ。下の写真中段です。機関車(炭水車を除く)だけで345トンもあります。(農試公園には1256トンのSLがありますが)日本最強のSLでも2000馬力弱なので、その4倍くらいのパワーですね。アメリカで静態保存しているビッグボーイを整備して再来年には走らせるそうで、見に行きたいですね。 こちらの方がさらにパワーがあるとか。下の写真中段のです。シェイ式(ギヤ式)SL。シェイギヤードはかつて台湾の山岳鉄道で活躍したのが有名です。たまたまですが、ロマンスカー展やっていました。一世を風靡した3100系。来春デビューする70000系。連接台車の芯皿。これは実物です。}
2017年11月25日
昨晩、伊丹から3時間かけて関空まで飛んだJALがあったのには笑ってしまいました。(お気の毒なので笑っては失礼なんですが) あと、羽田から新千歳まで1往復半したJALもありました。 トワイライトとかカシオペアなどだったら、たくさん乗れてラッキーなんですが、これはさすがに私でも歓迎しませんね。 清水の帰りは旭川空港の除雪で芦別・三笠間上空を4往復半しましたが。 さて、試合の晩は沼津のホテルにしました。 勝ったあとなので気分よく沼津まで45分間乗れました。シャトルバスの混雑・渋滞で疲れていたので半分座って行きましたが、空いていたので楽でした。当初、清水駅近くのホテルを予約していたものの、初めてのホテルだと芳香剤がきつくないか不安もあり、沼津の東横インにしました。東横ならどこも芳香剤はきくつなく安心なんですが、静岡市に東横がないんです。 県庁所在地に東横がないのは津と高知と静岡くらいなんですけどね。 東横が好きなのは安いだけでなく、芳香剤の点で安心ということもあるのです。 ちなみに、今年道外に14泊(知人宅1泊除く)しましたが、そのうち12泊は東横インでした。 鳥栖と鹿屋に東横があれば、全部東横に泊まったでしょう。 試合翌日は羽田15:45発に乗るので、ちょっと時間があります。 小田原から小田急(ロマンスカーでもOK)に乗って海老名から相鉄で横浜に行くことも考えました、JRだけで行くより時間はかかりますが、200円くらい安くなります。ロマンスカーに乗っても300円くらい高いだけ。 でも、往路と同じようなルートでは面白くない、というか、御殿場線は一部区間(国府津・松田間)だけ乗ったことがないので、その区間を乗って小田急・相鉄で横浜を目指すことにしました。 沼津から宇都宮行の上野東京ラインに乗り、小田原から2駅横浜寄りにある国府津で御殿場線に乗り換えます。国府津には平日の湘南ライナーとして使う215系(全車2階建て)が回送されて来ていました。御殿場線に入りました。一見、複線を右側通行しているように見えますが、左は車両基地に行く車庫線。御殿場線は丹那トンネルができるまでは東海道本線だったので、以前は複線だったのですが、戦時中の資材不足のときに線路をはがして単線になってしまっています。 大きな車両基地があるのです。御殿場線の松田駅で下車し、すぐそばにある小田急新松田駅から小田急に乗ります。すぐに新松田と海老名に停車するロマンスカーはないので急行に乗りました。海老名で相鉄に乗り換えです。海老名は横浜で勤務していたとき、定期的に施設訪問をしていたので懐かしいです。 途中の二俣川から支線のいずみ野線に乗り換えて湘南台を目指しますが、ゆめが丘駅はとてもモダンな作りです。開通してまだ18年の新しい路線です。ヨーロッパの駅みたいに感じました。湘南台から二俣川に戻って横浜へ行きました。 喘息が悪化していましたが、朝4時に目が覚め、前日の試合の興奮の影響か、二度寝できなくて睡眠不足もあいまって、体調は絶不調でしたが、海老名駅でカレーそばを食べたら少し元気が出て、予定通り横浜では行きたかった原鉄道模型博物館へ行くことができました。
2017年11月24日
しつこくロマンスカーの話ですが、等々力に行くときも利用価値あるようですが、往路は早朝しか向ケ丘遊園にとまらないし(1駅戻って南武線乗り換え)、復路も20:22しか停車しないから難しいですね。いや、早朝から行けということか。 もちろん、新宿方面からのアクセスの場合に限られますが、私は赤羽方面から行く可能性が高いので便利なんです。 味スタへもロマンスカーで行けないことないですね。 鉄道だけなら4回乗り換えが必要ですが、小田急狛江駅からバスがあるので、向ケ丘遊園から3駅戻るか、メトロはこねで成城学園前まで行って2駅各停に乗ればOKです。特急料金300円(メトロはこねは510円)だし、東横線は混むので乗りたくないですから。(先日乗ったけど) メトロはこねなら大手町9:29と15:03があるので、これが現実的かな。 さて、アイスタへは往復ともJR清水駅からシャトルバスでした。もともと体調がいまいちだったし(旅に出るといくら気を付けていてもある程度受動喫煙受けるし、香水や整髪料、芳香剤・消臭剤、列車の消毒剤などに暴露されるので)、帰ってから雪かきがあるし、翌朝7時から仕事があるので、悪天候ですから、できるだけ体に負担をかけないよう、キックオフ15~20分くらい前にスタジアムへ着くように時間調整してシャトルバスに乗りました。 途中、エスパルスドリームプラザの横を通過します。ここに国鉄清水港線の清水港駅があったそうです。 線路跡がそのまま残っていたら、LRTを走らせようとかの構想も出てくるんでしょうけどね。ここには寿司ミュージアムや、ちびまるこちゃんランドなど、様々な施設があり、10年ほど前の正月に兄と来たことがあります。 今回、時間があって天気が良ければ、試合後にここにある、清水寿司横丁で食事していこうと思ってました。 シャトルバスの運転士さんはエスパルスのジャンパー着ていました。コンサの試合のときのシャトルバスでも赤黒着て運転してほしいですね。 9年前の試合のときは、ここの選手などが入る玄関前に灰皿がずらっと並んでいて、煙幕で歓迎するという信じられない状況でしたが、今回はさすがに灰皿は見当たりませんでした。2階席に上がる階段の踊り場ですが、9年前は全部の踊り場に灰皿が並んでいました。ここしか通り道はありません。必ず受動喫煙受けます。そのとき、苦情を言ったけど、全く配慮してもらえないし、すみませんでもなく、うるさい客だという感じの対応に愕然としましたが、食い下がって抗議、いや、お願いを続けました。 1か所くらい灰皿を撤去するくらい、今すぐできるでしょうと言っても暖簾に腕押しでした。 もう2度とここに来るものかと思ったものです。 さすがに9年たった今では禁煙になっているはずだと信じて来ました。確かに灰皿はありませんでした。 しかし、スタジアムに入る前に大きな問題がありました。 アウェイサポ入場口に行く唯一の通路上に喫煙所があるのです。よっぽど、息を止めて走り抜けようかとも考えましたが、教育効果も期待して、案内所で「ここ以外に道はありますか?」と尋ね、案の定、ここしか道がないとのこと。 で、こんなところを通ろうものなら喘息発作が出て大変なことになりかねませんと言ったところ、私よりちょっと若いくらいの男性が、反対周りでバックススタンドを通ってアウェイ席まで案内してくれました。 その間、案内してくれた人とはいろいろ話ができて楽しかったです。 「J最初の市民クラブとしてエスパルスをリスペクトしてますよ」「企業クラブよりも市民クラブですよね」「コンサもエスパと同様、石屋製菓が筆頭株主になり、純然たる市民クラブではなくなるんですけどね・・」などの話もしました。 エスパルスの新スタジアム構想の話も、その男性から聞きました。 建設地をめぐって静岡県知事と静岡市長で意見が対立しているようですね。サポーターは清水駅東口を希望しているようです。 その他、野々村さんのことや小野選手のことなど、楽しい会話が続いてアウェイ席に着きました。 結局、スタジアムを1周して、客席に着いたのはキックオフ1~2分前。 しかも、空席がなかなか見つかりません。 奇跡的に前から2列目の良い場所に見つけたときは開始後約1分で、コンサのコーナーが蹴られるところでした。 8月のキンチョウでもキックオフぎりぎりに行ったら席が見つかりませんでした。 コンサの試合のときのようにスタッフが空いている席を探してくれたり席詰めをお願いしたりしてくれるのは当たり前かと思っていたら、そうではないのですね。 試合後のシャトルバスの長長長蛇の列。右列は列に並ぶために歩いている人たちです。大混雑するのは知っていました。 でも、残留が決まればそんなの苦にならないと思い、どんだけ時間がかかってもいいやと思っていました。 でも、想像をはるかに超えていました。 スタジアムを出てから最後尾に並ぶまで10分近くかかりました。最後尾に行くのに歩いてすぐのはずが、最後尾がどんどん遠くに移動していき、なかなかたどり着かないのです。そこへ歩いていく人で混雑し、走って行くとかはできません。 一時は私が歩くスピードよりも「最後尾」の看板が遠ざかっていくスピードの方が速かったくらいでした。 最後尾に並んでからバスに乗るまで35分かかりました。 バスは道路が渋滞し、40分かかりました。 合計1時間20分以上かかってしまいました。7㎞の道のりですから、歩いいても同じか。 麓まで歩いてバスかタクシーでも良かったかも知れません。 国鉄清水港線が廃止にならなければ、海岸まで歩いてから列車に乗る手もあったけど、1日1往復しかなく、清水行は16時台しかなかったけど。 アクセスの悪さはヤマスタと勝負でしょうか。 9年前は静岡駅までバスで、それも結構時間かかりましたが、清水駅へ行くバスよりは早く乗れたし、静岡市のホテルの方がよかったかも知れませんね。 ガンバ戦は今回よりも多い15,766人、レッズ戦16,194人、ジュビロ戦は18,556人だったけど、もっとひどかったんだろうか。
2017年11月22日
小田原に着いたものの、そこは東京と清水の中間地点で、先はまだまだあります。 小田原から新幹線で静岡まで行くのが楽ですけど、特急料金は東京からの半分では済まず、7割ほどの料金で損した気分になるので、普通列車で行くことにしました。 真っすぐ向かえば普通列車でも開門には間に合うのですが、雨だし体調も良くないので、キックオフぎりぎりに着くことにしました。 時間調整ならおまかせあり! 小田原なら伊豆箱根鉄道大雄山線に乗るのが最適。往復で約1時間の遅延行為時間調整になります。乗り放題のキップを買いました。普通に往復するのと同額なので、普通のキップかSuicaでもよかったんですが。なんで金太郎キップという名称かと言うと、終点の南足柄市は金太郎伝説があるからです。もっとも、金太郎の発祥地と名乗る町は静岡・長野・新潟など各地にありますね。 もともとは参詣鉄道として誕生した路線ですが、この路線沿線には富士フィルムやアサヒビールなどの工場があって、通勤客は小田原方向だけでなく、反対方向も多く、経営的に効率が良いそうです。アサヒビール園まであるそうです。 JR小田原駅に行くと、なんで651がとまっているのかと思ったのですが、伊豆クレイルでした。熱海までこれに乗ることもとっさに考えましたが、40分あとの発車になるし、グリーン料金必要だし、どうせ乗るならせめて伊豆高原くらいまで乗りたいし、スルーしましたが、やっぱり乗るんだったと、後悔の気持ちもありますが、今度アイスタへ行くときに時間が合えば乗ります。 小田原を出ました。景色は良いですが、ちょっと車内は混雑していました。やっぱり新幹線がよかったかとも思いましたが、ロマンスカーに乗れたし、ここは我慢して節約。 沼津で下車してホテルに荷物を預け、再度JRに乗ろうとしましたが、土曜の昼過ぎのせいか、かなり混雑していたので、ランチにして2本遅らせたら、さほど混んでなく、前面展望ゲットできました。JR東海の車両は運転席を無駄に広くしないで客席を広くしようという設計は良いのですが、だからと言って車両数をけちって混雑してしまうのは困ります。熱海から沼津までは3両しかなくて混雑しました。 吉原駅では岳南電車がとまってました。2年前にヤマスタへ行く前に乗りました。富士市は製紙工場が多いですね。富士川を渡ると静岡市清水区です。いよいよ決戦の舞台です。着いた~駅名表示板までエスパルスの色です。 いや、JR東海の色なので、磐田駅でもこれですから。 キックオフ1時間前に駅に着いたので、さらに遅延行為時間調整するため、お土産屋の下見をしに西口のアーケード街に行きました。どの店に行っても、「試合前に食べて行きませんか?」とか「試合後もやっているからまた寄ってね」など、レプリカ着た私がエスパルス戦を見に行くアウェイサポだとお分かりでした。 さすがサッカー王国です。 国鉄清水港線の廃線跡は見に行きませんでした。これが勝因です。 見に行く・行かない以前に存在すら忘れてしまっていて、試合後に見るのを忘れてしまい悔しいです。まあ、おかげで勝てたから良いか。 シャトルバス乗り場やイベントやっていた東口広場は貨物ヤードだったということもすっかり忘れていました。 鳥栖のように、ヤード跡地にスタジアム作ればよかったのにとも思ったけど、鳥栖ほど広くなくて無理みたいです。 ところで、来年は平塚で試合がありますが、新宿からなら藤沢までロマンスカーに乗り、藤沢からJRという方法もあります。 所用時間はJRの湘南新宿ラインや山手線と東海道線を使うのと同じくらいで、値段は299円高いだけで藤沢までロマンスカーに乗れるのですからお得です。 日産に行く場合、町田までロマンスカーで、町田から小机まで横浜線という方法もあるけど、さすがに費用対効果が悪そうで計算してませんが、マニアならそれも悪くないでしょうね。私なら絶対そうする 追記です 新宿から地下鉄かJR経由で東横線に乗って菊名から小机へ行くと50分前後かかり、540円程度です。 町田までロンスカーで、町田から横浜線だと40~45分で1090円です。 東横線(副都心線)や山手線の混雑を考えると、マニアでなくても町田経由はまんざらでもないかも。 ロマンスカーでなく、急行でも来年3月からスピードアップするし、東横線経由よりも少し早そうです。運賃は680円なので、全然悪くありませんね。 距離は遠くなるけど、乗り換えは1回だし(東横線利用なら2回乗り換え)、意外と早いことがわかりました。 地図を見たら遠回りだし、一般的な選択肢にならないだろうと思い込んでいました。調べてみるもんだ。 ジョルダンとかNAVITIMEではこのルートは出てこないかも。
2017年11月21日
北千住駅の地下鉄千代田線のホームでロマンスカーが来るのを待ちます。普通の列車はこの通り、土曜とは言え、朝の通勤時間帯なので混雑しています。 この普通の地下鉄のホームからロマンスカーに乗ります。やってきました。60000系です。いくつかのデザイン賞を受賞しています。運転台のすぐ後ろの1号車1番D席をゲットできました。最初は空いてなく、4Dを予約したのですが、雨でキャンセルした人がいたのか、1番前の席が空いたのに気づいて乗車2時間前に変更しました。相席になった場合は違う席に変更しようと思って空席状況を確認しただけなのに、まさか1番前が取れるとは思ってなかったです。 それにしても、こんなことができるのはインターネットのおかげです。便利な世の中になったものです。 北千住・大手町・霞ヶ関・表参道に停車し、それ以外の駅は通過し、代々木上原で地上に出て小田急線内を走ります。東北沢・世田谷代田間の複々線化工事はまもなく終わり、3月からは大増発になるとともに、有名な朝の急行のノロノロ運転は解消するようです。多摩川を渡って川崎市。神奈川県西部の名峰、大山です。丹沢山系になります。ロマンスカーと言えばこれですよね。これは1980年に登場した7000系ですが、先代で1963年に登場した3100系とともにロマンスカーの代表ですよね。私が子どものころ、図鑑に良く載っていたのはロマンスカー、けごん、パノラマカー、ビスタカー、こだま(151系)でしたが、ロマンスカーが最高峰だったかな。 それに、連接車というのも良いですよね。 世界初の電車特急だし、これに刺激を受けて、というか、国鉄もこの開発に協力し、そのデータを元に151系こだまを作り、新幹線へと受け継がれていくのですから。 新松田の手前にJR松田駅へ行く連絡線(松田線)があります。御殿場方面へ行くロマンスカー(あさぎり)はここからJR線へ乗り入れます。小田原駅に着いたら、新宿から来たロマンスカー・50000系がいました。これは連接車です。7000系かこれに乗りたかった。今度アイスタで試合があるときは新宿から乗ります。ちなみに、ロマンスカーは値段が高いと思うかも知れませんが、実は安いのです。 小田急は、そもそも運賃が安く、新宿・小田原間は874円(ICカード利用)ですが、JRの1490円よりもかなり安く、特急料金は890円で、新幹線の東京・小田原間の2250円の半分以下です。 合計すると1764円で、JR(新幹線)の3740円の半分以下なんです。 新幹線の自由席なら3220円ですが、それでもまだかなり差があります。 JRの普通列車と比べても、たったの274円高いだけでロマンスカーに乗れるのですから、「節約してJRの普通列車で行こう」という考えは馬鹿馬鹿しいというか、本当に節約するなら特急料金のかからない小田急の急行を使えば良いのです。 羽田発着の場合は小田原・海老名間を小田急、海老名・横浜間を相鉄に乗ればJRより200円くらい安くなりますが、これはお勧めしません。 でも、帰りの私はそうだった (笑
2017年11月20日
試合翌朝の静岡新聞です。記事の内容はnakanoさんが紹介してます。今回は旭川空港からJALでした。天気も良く、いつも通り襟裳岬・下北半島・仙台港・ケーズデンキスタジアム・茨城空港・成田空港・印旛沼が見えるコースで羽田C滑走路に着陸。富士山は見えなかったです。 定刻より早く着いたので、今回はモノレールではなく、京急に乗り、西馬込を目指します。 京急蒲田駅は上下2層なので、手前で上下に分かれます。複線のように見えますが、単線が2本なんです。実際、双方向列車が走ります。(横浜方面へ行くのと品川方面へ行くのとでは反対の線路を走るので) 以前は単線1本だけだったので、空港線の列車本数が少なく、混雑しましたよね。 時間があったので、泉岳寺から浅草線の西馬込まで乗りました。 浅草線は泉岳寺から浅草方面は頻繁に乗りますが、反対方向は乗る機会がなく、乗ったことありませんでした。 寄り道のあと、今度は有楽町へ。JR有楽町の東口にある交通会館では、全国各地の名物を売るお店(アンテナショップ)がたくさんあり、お手頃価格の物もたくさんあって、お土産を買うのにとても重宝します。 富山の物産を売っているお店。ますの寿司は売り切れていました。和歌山の物産を売っているお店。徳島のお店で買った鳴門わかめや和歌山のお店のみかんや銀杏など、どれもお手頃価格でしたし、あちらへ旅行した気分になりました。東京から帰る際、羽田に行く前にここに寄ると良いですよ。日曜もやってますから。 どさんこプラザもありますので、北海道土産を買い忘れて東京に着いたときはここで仕入れる手もあります。 有楽町はデパ地下がなくなったので(「有楽町で逢いましょう」のCMは有楽町そごう)不便になりましたが、ここである程度、食品を買うことができます。 ホテルは大手町だったので、丸ノ内線銀座駅から乗りました。古い路線なので、天井が低いですね。戦時中に工事が始まり、まもなく中止され、1956年に工事が再開されて1957年に開業してます。 エスカレーターがなく(エレベーターならありますが)、超大型のキャスター付バッグを階段でガタンガタンと引きずり降ろしている女性がいたので持ってあげましたが、「ヘビー」と言ったので、中国か台湾の人だったようです。私は「エグザクトリー」と答え、お互い笑ってしまいました。 日本人男性は優しいと思ってくれたかな。 18日は長い1日でした。清水へ向かうのですが、始発駅の北千住駅からロマンスカーに乗るため、一旦清水と反対方向へ向かいます。しかも、千代田線なら1本なのに、あえて少し遠回りの半蔵門線で向かいます。 実は半蔵門線は北側最後の1駅区間(錦糸町・押上間)だけ乗ったことなかったからです。 押上から北千住までは東武線になります。押上から曳舟までの、地下鉄線と東武線の連絡線も乗ったことがなかったので、このルートを選びました。 ちなみに、押上駅は、とうきょうスカイツリー駅と同一駅の扱いで(連絡線は東武伊勢崎線の複々線の扱い)なので、地図にはごっちゃになっている感じがあって、慣れないと利用時に混乱しそうなんですよね。 曳舟駅には亀戸線の列車がとまっていましたが、亀戸線はこんな色だったっけ? と思ったら、1編成だけ昭和30年代のリバイバルカラーにしたんですね。知らなかった。北千住まで行ったついでにもう1駅先の綾瀬まで行き、ここから千代田線北綾瀬支線に乗りました。 現在3両編成ですが、10両編成対応工事をやっていました。右はJR常磐線快速(上野東京ライン)。次の北綾瀬には車両基地があり、車庫線を旅客線にして営業しているのです。 車庫線といえば、ひばりヶ丘から車庫まで乗せてくれたら厚別に行くときにすごく便利なんですけどね。 大谷地から歩くときはいつもそう思いながら歩きます。 千代田線と言えば、私が小学4年のときに開業したのですが、当時としては超斬新なデザインの6000系にびっくりしたものです。未来から来た車両のように感じ、すごくあこがれていました。現在は廃車が進み、今回は見かけませんでした。全車廃車になったら博物館で保存してほしいですね。写真はWikipediaより 地下鉄のキップは東京メトロの24時間券を利用しました。600円で24時間乗り放題なので、すごくお得です。 夕方に東京に着いてからの利用なら、翌日も夕方まで使えるわけですから、めちゃくちゃ乗れますよ (笑 ただ、羽田から都心に来ても、泉岳寺も浜松町も都営地下鉄しかないので、すぐに使い始めることができないのですけど、時間制だから早く使い出した方が得ということもないし、問題ありません。 都営地下鉄との共通券もありますが(900円)、こちらは24時間制ではなく、暦日制なので、今回の私には向いていませんでした。 結局1500円分くらい乗りました。 しかも、ドニチカと違って平日でもOKですから、とてもありがたいです。さあ、あとは北千住駅でロマンスカーが来るのを待つだけになりました。 ロマンスカーはどうせ北綾瀬の車庫から来るのだから、車庫のそばの北綾瀬から乗せてくれたら楽だったのに。 昔、札幌市電の始発は車庫内で乗せてくれたそうなんだし。(現在中央区役所になっている場所にあった車庫です)
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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