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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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祝杯あげれず

2009年10月04日

次、勝ったときの祝杯と思って買った男山の、あべひろしさんが描いたシマフクロウの特別純米酒。
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旭川駅のキオスクでも売ってますので、旭川に来たときは是非買って下さい。 今日も、いきなり団子作りました。 今日はソバ粉を入れなかったので、とても作りやすかったです。
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昨日は雨で笹が採れなかったのですが、今日は裏庭の笹を使いました。 小さいのは半端な生地で芋を入れずにあんこだけ。 半端の芋も一緒に蒸かしました。
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あっ、ふかしたのが熊本戦の敗因? 今度は圧力鍋でやってみようかな。 味はやっぱりソバ粉入れた方が美味しかったです。



post by かもめ

16:29

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熊本を喰らう・いきなり団子

2009年10月03日

熊本名物のお菓子に「いきなり団子」があります。
スザンヌが大好きで、最近は全国的に知名度も高まったのですが、でも、北海道ではなかなか売ってません。
わざわざ送料かけて取り寄せるのもなんだし、自分で作ることにしました。

材料は、サツマイモ(南九州では「唐芋(からいも)」と言います)、小豆あん、皮のもちを作る粉だけです。
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粉は、小麦粉でも上新粉(うるち米粉)でも団子粉(うるち米粉+もち米粉)でも、なんでもお好みでいいのですが、白玉粉(もち米粉)にしました。 100%ピュアな白玉粉ではなく、少しデンプンが添加されているのにしました。 ただの白玉粉では面白くないと思って、3割くらいソバ粉を混ぜました。
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これが後の作業を困難にさせたのかも。 粉を水で練って、生地を丸くします。(食塩を少し入れます)
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1時間くらい寝かせてから、麺棒でのします。
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あんこを乗せます。
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輪切りにした生のサツマイモを乗せます。
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具を生地で包みますが、破れてあんこが出てしまうのが続出。
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初めて作るのでコツがわからないのにソバ粉なんか入れるから、こんなことになるのでしょう。 でも、懲りずに次はオカラパウダーを入れて作ります (笑 破れた箇所は薄目に溶いた白玉粉液を塗って補修します。 普段の仕事ぶりと同じか (笑
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25分蒸しましたが、作品によっては生地がとろけて流れてます。
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100%餅米粉か、団子粉の方がよかったのか、いや、やっぱりソバ粉を入れたのが失敗なのか? ソバ粉を入れたので見た目はよくありません。
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夜なので色が上手くでなくて、この写真では全然美味しそうに見えませんが、家族からは美味しいと誉められました。
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なお、私は甘ったるいのが嫌なので、生地には砂糖を入れなかったし、あんこも少な目にしたんですが、それでも私的には結構甘かったのですが、家族からはちょうどいい甘さだとか。 さあ、これで明日はロアッソに勝ちます !!



post by かもめ

20:24

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くるねこ黒糖かふぇらて

2009年10月02日

千葉にいる娘が送ってくれました。
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今日のランチは旭川食堂で野菜塩ラーメン。730円。
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スープは、それほど脂は多くないし、塩分も、北海道のラーメンにしては少ない方なのでよかったです。 麺はちょっぴり太めでもちもちしているので、あまり私の好みではないけど、道産小麦なのは嬉しいです。
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一番気になったのはスープの温度が低いことです。 山頭火もスープが熱々ではなく、麺が伸びないうちに食べれるようにという理由のようですが、確かに私は猫舌なので、熱々でない方が楽ですけれども、その私でも、もう少し熱くていいと思ったくらいなので、不満を感じる人が多いのではないかと思います。 もうひとつ気になったのは、野菜の炒めが軽くて、ちょっと生っぽいのです。
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しかも、白菜の下の方は大きなぶつ切り。 野菜本来の味を楽しむということでしょうか。 まあ、子どもは別として、大人なら、多くの人はこれくらいは「しゃきしゃき感があって良い」と思うのでしょう。 でも、私的には、あと少しだけ良く炒めてほしかったです。 今度注文するときは、そう言えば良いだけのことですね。 でも、昼は混雑するので、もともとちょっと行きにくいのに、さらにそういう注文つけるのは躊躇しますね。 (子どもみたいな注文言うのも格好悪いかな)



post by かもめ

19:05

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今日のランチ

2009年09月29日

今日のランチは明日で閉店するイコフのレディースセット。1050円。
昼から高いのを奮発したと思われるでしょうけど、うちのスタッフの一人が今日で退職なので、スタッフ3名でお店に食べに行って、留守番の私が出前というわけです。
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運ぶあいだに崩れたりして見栄えが少々落ちますが、真ん中は豚の角煮。 その右は、トマトの下に蒸し鶏とキュウリとクラゲの酢の物。左は温泉たまご。 マグロは凄く美味しくて、口の中でとろける感じでした。 (マグロは水銀等の汚染があるので私は積極的に食べませんが、出されたものは残さず美味しくいただきます) 明後日からは弁当持参か、そば源か、旭川食堂でしょうか。 旭川食堂は先日行って、根菜カレー680円を食べました。
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旭川食堂は、神楽の道の駅にあります。(大雪アリーナ向かいの地場産内) そば粉のお好み焼きが名物です。
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ラーメンは道産小麦麺で、スープは化学調味料不使用なんですよ。
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ところで、湘南戦のあとの祝勝会は、新札幌の平録寿司へ行きました。 平録寿司は仙台が本部なので、4週間後のベガルタ戦に備えて早くも喰らう、という面白みもありました。 牛タンのにぎりや、フカヒレのにぎりなどもありますが、私は蒸し牡蠣のにぎりを食べました。
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牡蠣はノロウイルスのリスクがあるので、基本的に私は食べませんが、過熱(誤字ではありません、 しっかり加熱の意味) してあるようだし、久しぶりに牡蠣を食べました。 蒸し牡蠣の上にタルタルソースが乗ってて美味しかったです。 お米は道産米と宮城米のブレンドです。
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平禄寿司(以前の元禄寿司)も、以前よりは美味しくなりましたね。



post by かもめ

19:47

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ファールプレイ

2009年09月28日

表題は、ゴルディーホーン主演の1978年の映画の題名。
音楽はバリーマニロウが担当して、私には忘れられない映画。
昨日のゲームのレフェリーを見ていて、このタイトルを思い出しました。
例のPKですが、地上波の録画を見たら野々村さんが「これはファールではないです」ときっぱり。
家本さん、ファールプレイ(犯罪行為)ですよ。

前半が終わって家本さんはすぐに引き上げずに、しばらくピッチ上で副審と話してました。
「あれをPKにしたのはマズかった?」

昨日、厚別に行って驚きました。
平塚から選手がバスで来るわけないし、新千歳空港からの選手送迎用にわざわざ専用バスを平塚から持ってきたのかと思いました。
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でも、車体横には「HOKKAI KANKO」と書いてあり、道内のバス会社のようだし、ベルマーレご一行様用にベルマーレカラーのステッカー貼ったのかと思ったのですが、北海観光バスのサイトを見たら、もともとこの色なんですね。 ベルマーレに打ってつけのバスだけど、知っていてこの会社に頼んだのか、偶然この会社だったのか、以前、偶然この会社だったけど、それ以来気に入って毎年このバスなのか。 このバス会社から売り込んだ、なんてことはないだろうな、などといろいろ想像してみました。 コンサがアウェイで赤黒のバス会社、なんてことはないだろうなぁ。 湘南サポは結構大勢来てました。
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室蘭では連休にも関わらずアビスパサポが少なかったけど、昇格争いしているのとしてないの違いなんでしょうね。



湘南戦の写真

2009年09月27日

今日は隣にBeagleさんがいらっしゃいました。
その右の日焼け防止にタオルかぶっているのはオオドサ。(皮膚が弱いので)
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ドールズはユースやジュニアもいて、とても素晴らしいと思います。
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BBまでいました。
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キリノがPK蹴るところ。
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キリノが蹴ったボールは枠に行き、ネットを揺らしましたが、カメラは枠を外しました (笑
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ドーレくんが側転し、
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BBもやってくれました。
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室蘭遠征記・鉄道編パート2

2009年09月25日

室蘭ではマッチデープレゼントが当たりました。
吸盤が付いているので、車に着けるといいかも。
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いままで100回近くスタジアムへ行ったけど、初めて当たりました。 横のふさふさに、うちの猫がじゃれていたけど。 函館で高速船を見かけました。
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本当はこれに乗りたくて予約もしていたのですが、他の予定もあってキャンセルしました。 これは係留してまして、もう1隻を使って期間限定で復活運行してますが、本当は1時間45分で函館・青森を結んでいたのに、2時間45分の省エネ低速運行です。 値段も3割くらい安くしてますが。 函館に行った最大の理由は、トラピストを見学することでした。
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かつて祖父が茂辺地村(後に上磯町、現在北斗市)の村医をしていたので、よくトラピストに往診に行っていたんです。 もう祖父のことを覚えている人はいませんが、一度見学に行きたかったのです。 ここは月曜しか見学ができないし、月曜までの3連休でも、(以前は)月曜のうちに浜頓別まで帰るのは不可能だったので、見学することができませんでした。 見学でいろいろ面白いことがわかりました。 いずれ詳しく紹介したいと思います。 兄もブログに載せてますが、帰りはキハ183 1500番台の北斗。
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本当は最終便のスーパー北斗を予約してましたが、1本前の北斗が空いていたので、最前列の眺めの良い席(下り列車は自由席)をゲットできました。 はこだてビール(地ビール)を諦めてまで、この列車に変更したのには訳があります。 暗くなってきて、ガラスに室内風景が反射して見づらいですが、こんな感じで、座席に座ったまま前方風景を見れます。 (デッキから撮ったのではありません。座席から撮ったのです)
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札幌に戻った翌日も、同じ型の列車に乗りました。
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特急とかちです。 来月には石勝線の特急はすべて振り子型に置き換わるのですが、この車両はもう廃車にするのか、ペンキが剥げてひどいことになってます。
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楽勝でパノラマ席をゲットできました。 発車35分前から並んだのですが、10分前でも大丈夫でした。
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もっとも、札幌→帯広は、最後尾なので、いまいちでしたが。 日中なので、前日の函館線のと違ってスピードメーターもよく見えました。
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こんなに空いてました。
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占冠付近では、高速道路の建設が進んでました。
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新得の広内信号所付近です。以前、強風で特急が転覆した風の名所なので、防風柵が設置されてます。
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新得市街地や十勝平野が一望できるのですが、写真ではぼんやりしちゃってます。
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当初はトマムで折り返そうかと思ったのですが、前向きに走る方が気持ちいし、終点の帯広まで行き、30分後に折り返す、同じ車両の同じ席で札幌まで戻りました。 狩勝信号所では貨物列車が待避してました。
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こんな風に見えるなんて、とっても気持ちいいです。 最高の座席です。 東占冠信号所では、スーパーおおぞらとすれ違い。
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素晴らしい。 今度室蘭や函館で試合があるときはスーパー北斗ではなく、北斗に乗ります。 あと何年、この車両を使うかな。 なお、特急サロベツも同型を使ってます。 ただし、シートピッチは930mmで、振り子型の960mmよりも狭いです。 (サロベツの指定席は逆に広くしてますが) 930mmは、初期の韓国新幹線と同じ狭さです。(韓国新幹線は不評であとで広げましたが) 退役した781系は960mm、スーパーカムイは980mmなんですけどね。



室蘭遠征記・鉄道編

2009年09月24日

室蘭の試合前日に旭川から札幌に移動しました。
19日は午前中、仕事があり、12:13富良野線神楽岡駅からJRに乗り(写真は旭川駅富良野線ホーム)
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旭川から札幌まではスーパーカムイに乗りました。 20日は札幌8:34発スーパー北斗6号で東室蘭まで。 (東室蘭から室蘭までは普通列車に乗り換えです) 兄のブログに同じ写真がありますが、先頭部分の貫通ドアに窓があり
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運転席は中2階にある構造で、運転席使用中でも、貫通ドアまで行けるので、このように真っ正面が見えます。
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日本一直線が長い区間でして、写真は苫小牧の少し先です。 列車前方が見えるのは、とても楽しいです。 単線が複線に切り替わる部分を見るのも面白いです。 私や兄の他にも、展望デッキに来る鉄道マニアや子どもがいるので、そういう人がいたらすぐに譲り、空いたらまた行くという状況でした。 そこに行きやすいように、「1号車で」と言って指定券を発券してもらいました。 またカニの写真を披露します (笑
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最初にカニが1人2杯出まして、この旅館では前菜なんでしょう。 頑張って1杯平らげた頃に、刺身や天ぷら、かに飯などが出てきました。 当分カニ(特に毛ガニ)は食べたくありません。 まるで、二日酔いのときに酒を飲みたくないような感じかな。 カニ責めにあった旅館を後にして、再度スーパー北斗の1号車で函館に向かいました。 函館に着いたら、最初に摩周丸を見学しました。
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青森で展示している八甲田丸を見学したことありますが、それぞれ特徴があるので、両方見ると面白いです。 今回は当時の通信士さんから貴重な面白い話を聞かせてもらい、とてもよかったです。 次にハイカラ号に乗りました。
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ワンマン運行してなく、車掌さんも乗ってます。
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大正時代の制服ならもっとよかったんでしょうけど。
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線路幅は東京都電や京王、都営地下鉄新宿線などと同じ、いわゆる馬車軌間の1372mm(4フィート)です。
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室蘭遠征記・グルメ編

2009年09月23日

20日の室蘭観戦は、当日、旭川を出ても間に合うけど、札幌に母も兄もいるのだから、札幌に前泊しました。
泊まるのは兄のところにし、晩ご飯は母の家ということにしました。
室蘭勝利前夜祭ということで、ちょっぴりご馳走をと思い、わざわざ銭函までいって食材を仕入れました。
(JR乗り放題のキップがあったので)
よく新聞に広告が出ている海商さんでアワビや筋子を買いました。

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アワビはバター焼きと醤油煮にしました。 ここはアワビが安く、今回のアワビはおおむね1個450円でした。 焼き鳥は自分で作りました。 きちんと自分で串刺しした焼きたては美味しいですね。 大根サラダは、自家製サラダ用ミニ大根で、とってもなめらかで美味です。 兄のブログで紹介されている、長万部温泉ホテルの夕食。
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1人にカニ1杯付くのはよくあるけど、2杯にはびっくり。 (1杯食べ終わった段階で、他の料理が並びました) 悔しいけど、少し食べ残してしまいました。 当分、毛ガニは食べなくていいです。 ちなみにこの旅館、長万部温泉の老舗で、歴史を感じさせる建物です。 悪く言えばボロいのですが、その分、とっても安くてお得で、建物が古いのは、あまり気になりません。 連休で、大沼や湯ノ川温泉は高いので、とても助かりました。 朝ご飯は普通でした。
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またカニ姿があったらどうしようかと心配しました (笑 長万部からスーパー北斗で函館に行き、お昼は「かね久山田」という有名なソバ屋。 量が少なく、通は「もり(350円)」と「かけ(350円)」の両方を注文するとのことで、そうしました。
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ここのソバは、水を使わず、大豆汁で打つそうですが、好きな人にはたまらない味なんでしょうね。 ネットの地図をプリントしていくと、このソバヨーグルトをもらえます。
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とても美味しかったです。 そばよりも、これを食べにまた来たいです。 22日は帯広往復しました。 帯広には用がなく、ただ単に、もうすぐ運行を終える、振り子でない特急「とかち」に乗るためだけでしたが。 帯広駅で弁当買いました。にじます寿司、580円です。
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醤油をかけたあとの写真ですが、左がニジマスのにぎり、中央がニジマスの押し寿司、右がニジマスロール。 押し寿司とロールは、具が少なくてご飯が多いのが難点でしたが、この値段なら妥当ですかね。 ニジマス自体は臭みもなくて美味しかったです。 発熱機能の付いた豚丼弁当を買おうかとも思ったけど、1200円という値段はあんまりじゃないかと思ってやめました。 追記です 室蘭遠征記・グルメ編というタイトルなのに、室蘭での食事の写真がありません。 昼は駅前のスーパーで弁当買ってスタジアム内で食べました。 本当は、しーちゃんさんも行った天勝に行きたかったですが、13時キックオフだと、試合前には行きにくいし、長万部の旅館での夕食が控えているので試合後に食べるわけにいかないし、結局今回も天勝へは行けませんでした。 いつになったら行けるでしょうか。



post by かもめ

12:48

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室蘭遠征記

2009年09月22日

20日と21日は、兄と室蘭に行き、さらに泊まりがけで函館まで足を延ばしました。

室蘭に試合を観に行ったのは4年ぶり、2回目でした。
前回のは天皇杯で、ひどい試合でしたが、それには触れないでおきます。

一時、経費削減のためだったか、室蘭・函館にはドールズは出張してなかったですが、来てくれて嬉しいですね。
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4年前(天皇杯)はゴール裏を解放してなかったので、メインスタンドにしましたが、今回はゴール裏にしました。 厚別よりもさらにピッチが遠いですかね?
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誰がボールを持っているかもよくわからなかったし、放送も聞き取りにくく、誰と誰が交代したかもよくわからず、ダニルソンが交代になったのもしばらくわからなかったし、なんだこのブーイングと思ったら、いつの間にか中払が出ていたのですね。 トイレから戻るオオドサ。
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便器掃除はしなかったそうです (笑 PK蹴るとき、ゴール裏はしゃがんで準備していたんですが・・
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いつもの美味しい物や列車などの写真は、兄とかぶりそうなので、兄のブログを見てから選んで紹介しますので、明日以降、お楽しみに。



室蘭勝利祈願ネコ

2009年09月18日

うちのネコもしーちゃんさんとこみたいにVポーズしました。
きっと室蘭では勝つでしょう。
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今日のランチはイコフさんのオムライスにしました。
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イコフのランチを食べれるのも、あと6回となりました。



post by かもめ

20:27

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イコフが閉店

2009年09月16日

とてもショックです。
診療所のお隣のレストラン・イコフが今月いっぱいで閉店です。
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なんでも、移転新築後25年経って老朽化したこと等、いろいろ事情があるようです。 ほぼ毎日、ランチはここのを出前していただいていました。 来月からどうしよう。 (毎日、自宅では娘の弁当を作っているのだから、1個を2個にするだけのことか) 今日の日替わりランチは私のお気に入りのミートローフでした。食べ納めです。
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デミグラスソースが美味しいのです。 このところ忙しくてブログ書けなかったのですが、学会が札幌であったのも理由なんですが、道外から来た学会仲間と久しぶりに北海道ミルク村へ行きました。
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アイスクリームにリキュールをかけて食べるのです。 人気の行列の店で、30分以上待って入店しました。 尼崎や愛媛、仙台などから来た仲間に喜ばれました。



post by かもめ

20:39

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白いホーリーホック

2009年09月09日

今日、神楽岡駅に行ったら、ホームの後ろに白いホーリーホックが咲いてました。
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かなり荒れ果てたガーデンですが、後ろのマメ科の葉っぱは、ルピナスのようですね。 ホーリーホックと同じアオイ科のオクラ。
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葉っぱが全部落ちて、もう終わったかと思ったら、まだ生きてました。 お隣のレストランのスタッフさんが、「きれいな花も楽しめるし、実も食べれるし、来年はうちでも育ててみます」とのことでした。



post by かもめ

22:03

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縁起の良い黒猫

2009年09月06日

昨日、診療所の向かいで黒猫を発見しました。
初めてみる顔です。
ここの家のネコではないみたいです。
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近づいたら警戒のポーズ。
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ベンツが好きなのかい? 帰宅するとき、美瑛川の河川敷でも黒猫を見たんですが、藪に入って撮影できませんでした。 (一瞬、クロテンかと思ったけど、黒猫みたいでした) 1日に2度も黒猫を見るなんて、今日の試合に向けて明るい材料だと感じました。 別の場所にはこんなネコもいました。
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撮影しようとしたら警戒され、低い姿勢になりました。



post by かもめ

09:12

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帯広出張・北海道遺産

2009年09月04日

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廃線になった士幌線ですが、糠平湖ができる前の旧線の構造物が湖に沈んでいて、渇水期に姿を現すのをご存じでしょうか? (10年くらい前から有名になってきたようです) 例年、この時期は写真右のように水没しているはずです。
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やっぱりほとんど沈んでいて、上端だけわずかに見えてます。
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ここにも戦前に鉄筋を使わずに作ったコンクリート橋が渇水期には姿を現すのですが、やはり見えません。
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ダム建設によるルート変更後の新線の橋から撮影しました。 この橋です。(これも北海道遺産に指定されているはず)
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旧線は建設後16年で水没のためお役ご免。 そして、新線も23年間使っただけでバスへ移行。 どちらも短い命でした。 この橋は遊歩道として整備されています。
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線路あとだけにごつごつして歩きづらいですが。
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士幌線の終点だった十勝三股。 あれ? まだバスの便があるの? と思ったら、帯広と旭川を結ぶ都市間バスがここに停車するのでした。 かつては林業で賑わい、人口1500人だった地区ですが、20年くらい前から、レストラン経営者の1世帯だけですけど、バス停あるのですね。
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バス停の向かいですが、ここに十勝三股駅がありました。
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20年くらい前に訪れたときは、まだ線路が残っていて、10年も列車が走ってないため、レールの間から白樺が生えて3~4メートルの高さになっているという、ちょっと異様な光景が鮮明に焼き付いてます。 でも、10年くらい前に訪れたときはレールが撤去され、今と同じ風景になっていて、ちょっと(いや、かなり)がっかりしました。 糠平・十勝三股間がバス代行になったのは1978年ですが、私は1982年頃に代行バスに乗ってここまで来たことがあります。 マイクロバスに私ともう一人、おそらく私と同じ動機で来た男性の2名で、行きも帰りも同じメンツでした。 (新潟で買った国鉄北海道周遊券で来ました) さらに北上した、三国峠の駐車場です。
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ここから見える樹海は凄いです。 でも、写真ではすばらしさがあまり伝わりません。とても残念です。 (撮影技術もあるのだろうけど) 樹海といえば富士の青木ヶ原が有名ですが、あそこはこれほどのスケールではないと思うし、あっちは牧場とか、いろいろ人工物が点在して、そんなに凄いとは思えず、がっかりしたものですが、こちらは見るたびに感動します。



post by かもめ

19:48

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