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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年12月16日
本来なら、というか、自分の脳内では今は仙台のホテルで、 心臓ばっくんばっくんさせながら ユアユタへの道程をおさらいしています。 何故ならば。 先週からずっとずっと、15日(金)は仕事が終わったら、その足で千歳空港に 向かい仙台への最終便に乗るつもりだったからです。 何名かに 「今週末は仙台!二泊!」と吹聴していたし、 歯医者の予約も、治療方針も含め、15日~17日の旅行を前提に話をすすめて いた次第。 何人目かへの 「今週仙台行くよ!」 に 「天皇杯なら、来週だね」 に ムンクの叫び。 急いで夫のメールを探して読む。 間違って飛行機やらホテルやらとっていたら最悪だ!!! 夫と自分は違う。 もう根本的に。人間の土台が違う。 そうだ、そういえば、天皇杯のチケットすらも買ってくれてあった。 ちなみに天皇杯のチケット、飛行機やホテルの予約してプリントアウトした紙 などは、すべてしっかりと神棚にある。←夫がそうした。 (宝くじも神棚におく人、あと大切な手紙なども) 簡単に手が届かないしね、気がつかなかったの(^^; 自分だけが、日にちもよう確かめず、本日が試合だと思っていた。 ギャグのようですが、本当の鼻血じゃなくて話で。 気づいたのが火曜日でした。 まあ、そういうわけで、先にも書きましたが当日の便は満席状態でしたので 前日の最終便をゲットし(してもらい)、試合当日の帰りの便も満席状態でしたので、 翌日日曜日に帰札するのです。仙台のホテルに二泊・・・。 一人旅。 どうなることやら(・・) 牛タンって好みじゃないしなあ。青葉城でも見に行くか。んな暇ない。 山形の時みたいに、駅前のロッテ○アでコーヒー飲みながら 「山形って気がしない」 と一人愚痴るのであろう。 今日はゆっくりブログ巡りをしながら、コメントも返したい。 自分としては面白かったネタもあるので、 様子を伺いながらエントリーもしてみたいな。
2006年12月11日
新潟に勝ちました。 その嬉しさは書きました。 しかし、BSライブで見ていて、 「ああ またか」 と思ったこと。 ベンチコート。 新潟の選手は着ていませんでした。 札幌はよっぽど身体を冷やすことにデリケートなもようです。 しつこいですが、これだけは納得できないのです。 フクアリの試合でした。一緒に手を繋いでピッチに向かったのは 北海道の子どもではないでしょう、おそらく。 地元の子どもでしょう。 プロサッカー選手と手を繋ぎピッチに入場して記念撮影をする。 これは、Jリーグの構想にもあるように、本当に大事なことなのでは ないでしょうか。 あの雨の中、緑色のウィンドブレーカを着て選手と入場した子ども。 彼らは、その時の写真を手にするはずです。 数年たって、その時の写真を手にとって、コンサドーレ札幌を強く 意識してくれるでしょうか。もちろん、記念写真には、いついつどこで どことの試合でこのチームはどこだ。のような記載はあるはずですが。 適当に書きますが、日本のミランですよ、あのユニは。 何故、こういう大事なイベントを利用しないのだろう。 ひとつひとつの局面で、コンサを子どもたちにインプットする。 それは邪道のような言い方かもしれないが、赤黒縦縞はインパクトがある。 どうしてベンチコートいっつも着てるんだ? 誰もそんなこと、気にしていないんだろうよ。 ブログ一周年記念の毒です。
2006年12月09日
まるで雨の徳島戦のごとき大雨の中、ずぶ濡れの選手そして サポーターのみんな。 心からありがとうと言いたいです。 【現地組】でエントリーされてる方全員にコメントつけたい気持ちですが、 このたびは某ユタ氏のしつこいくらいのエントリーのおかげで(笑) 現地の興奮、写真、また残ってる方たちの思いをしっかり共有できました。 文句ついてるけど、しゃーないね。ひとつの行動だから。あっぱれ! サッカーのドラマは凄いですね。いや、サッカーに限らずなんでしょうけど。 優也の信じられないミスがあって、熾烈な延長の末のPK戦。 8番目まで続いたPK戦。 あの、矢野貴章を止めた。 矢野選手がはずしたんじゃない。優也が止めたんだ。 ようこそ、優也。ありがとう、札幌を選んでくれて。 見たかったんだ。コンサの選手たちが 団子になった。 優也を下敷きにしてみんなが団子になった。 もっと、少しでも長く一緒にやりたいからだよね? なーんてロマンチックなこと考える歳じゃないが、 あんな嬉しそうな選手たちの顔、顔、顔。 それが何より嬉しかった。 ジェフの選手が自腹で来ていたらしいが、本来ならチームとしてはオフで。 ということは、天皇杯で進むチームは、非常にデリケートな部分を同時進行 させながら、あるいは先送りしながら、いる。 本音を言えと言われたら、「早く来年のこと決めたい。はっきりさせたい。」 そんな思いは当然だろう。 しかし、そんなことには気にもかけず 高貴なカップはこの時期にある。 そして、敢えてロマンチストになる部分としては。 やっぱりみんなサッカー小僧なんだよね。 負けたくない。カテゴリーが上なら、尚のこと負けたくない。 「やべ、俺、なんか頑張っちゃったんじゃね?」 と後で気づくのさ。 それがサッカー小僧のなれの果てのサッカー選手なんだね。 選手の笑顔がたくさん見れた。それが何より一番嬉しい。
2006年11月26日
ベルディ戦、試合開始直後に席についた。 いつも席をとってくれるシモベたち、本当に有難う。 いつか何か奢るから! 嬉しかったことだけ書いておこう。 試合終了後、駐車場の車に向かって歩いていた。 それがね、見つからないの! どこに停めた? うろうろうろうろ。 そんな時、聞こえた。 「応援凄かったね~!!感動した~!!」 え?!マジ?! ふと見ると、私と同年輩の女性とその娘らしき親子。 一人ニヤリとする自分ではない。 自分 「感動しましたか?!」 女性 「ええ、もうすんごく!痺れました」 自分 「もしかして、サッカー初めてとか?」 女性 「そうなんですよー。 日ハムには毎回来るんですけど、 サッカーは初めてで」 自分 「そうでしたか! 私 応援命人間でしてね。 そう聞くともう嬉しくて!」 女性 「ハムも負けてられないと思いました」 自分 「ハムも凄いですよね。 でも、またコンサ来て下さいね!」 女性 「ええ!感動したのでまた来ます!」 自分 「ああ、もう是非! 嬉しいです♪♪♪ あああ!!!」 てなことで、あの日感動してくれた人を見つけた。 応援って、大事なんだよー!!!! 柏に向かった皆様、応援よろしくお願い申し上げますうううう。
2006年11月19日
応援についてとか、USについてとかの意見が時々出てくるのは、 (ああ、それは自分か) もしかしたら、危機感がないからなのかもかもしれないね。 本当に危機感を持っていたなら、それどころじゃないよね。 きっと、知らず知らずのうちに、各々が各々の思う方法を実施するんだと 思う。 誰に言われるでもなく、自分の内からこみ上げる衝動に突き動かされて。 きっと・・・ そういうものが、今のコンサドーレ札幌を取り巻く環境の中に 見出せないでいるのかもしれない。 自分も含めてなのかもしれないが。 甲府が存続の危機を持っていたあの頃。 伝聞やその他でしかわからなかった自分ではあるが、 チームがなくなることの危機感。それは、同じJのチームのサポとして 我が事として感じた方も大勢いらっしゃったことだろう。 あれなんだよ。 あれが、足りない。 存続の危機にHFCもなればいい。と言っているのではなく、 それくらいの状況に追いやられなければ、わからないこともある。 少し。というかかなり暴言だが書こうか。 チームへの経済的、金銭的援助が出来るのは、ある程度の大人である。 そういう大人が多いコンササポであることを、若い人たちは気づくべきだ。 応援や、ゴール裏での様々な出来事は、 大人を敬遠させるかもしれない。 それは、ひいてはどういうことになるか。 そういう意味でも考えるべきだ。 休日なので暴走する。
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