カレンダー

プロフィール

HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

あと3戦

2006年11月19日

あと3戦ですか、リーグ戦も。
あと2戦、なんとしても力の限り私は闘う。
その理由は?

コンササポ実質1年生である私としては、
自分にとってコンサとは何か、
コンサが自分に及ぼす影響は具体的に何があるのか、
応援するってどういうことなのか、
応援したら何かいいことあるのかな、

などなど、どうしようもない基本的なことを再確認したいからだと思います。

変ですね。書いていて自分でも思いました。

目的を敢えて自分事として捉えてみました。
もちろん、コンサが勝つことが一番ですよ。

あ、わからなくなってきた。
何を書こうとしているのでしょう。もうはや一週間の職業病が出てきた。
これはブログなんだ。落ち着け自分!

要するにですね、今年ホーム20試合参戦しました。
アウェイも山形だけですがリーグ戦では参戦しました。
都合21試合ですね。
半分も満たないのか・・・と、ちょいとがっくしきましたよ、数えてみて。
ですから、残りホームの2試合はなんとしても行かなくては!

こういうことを書きたかっただけなんですわ・・・
やばいな(・・)

昨日は苦手とする水戸に勝ちました。よかった・・・。
ごめんなさい。試合中、今まで出来なかった昼寝をしていました。
もうサポの風下真っ只中です。

そして次の試合はいつ?!どこで?!とオフィシャルを確認したら
よかったああああ。仕事が休みの日で!水曜日だったら欠場でした。
あ、チケットがない・・・パスを友人に貸したままだったことを思い出す。

だらだら書いてしまいました。
こんなブログでも見て下さる方がいらっしゃるのに
期待を(あるのか!)裏切ってばかりです。申し訳ありません。

今日はぼちぼちコメント返しします。
このコメント返しって、好きなんですよ。どうやって面白く返そうかな!って
けっこう頭使ってるんです・・・ ほんとなんです・・・ はい。


天皇杯ジェフに勝つIN福アリ

2006年11月10日

最高でした。試合も応援も。
旅愁なんてものはなし。ついていくだけ←お荷物

哀しいかな、帰ってきてから録画したものを見る楽しみ満々だったのだが
誰も録画していなかった・・・。
あんないいゲーム、そうそう見れないのだから!(すんません)
それに札幌のゴール裏もよく聞こえていたようだし、聞いて浸りたい。
何やら自分も映っていたようで、非常におそろしいのだが確認してみたい。
のに、  ない。

結果を知ってて言うのもなんなのだが、負けるつもりまったくなかった。
勝つし、絶対勝たせる。信じていたのさ。
なにかこう、強いところには合うと思っていた。

ゴール裏最高でしたよ。
私の目の前にはアラブな方がいらして、もう煽る煽る。
おもろい。こういう人、ホームに一人絶対必要あるね。
洒落になんないことを洒落で言ってしまう、本気モードの煽り。

コールリーダーの叫びは泣いているような叫びだった。
(最後、ほんとに泣いていたようだったが)
「こ~んさ ど~~れ~~~~↑」 と 絞り出すようなまわしで
余韻たっぷりのコール。泣いてるような声。演歌。最高。

それにかぶせてラッキンロールのように イエイエ~とシャウト!
ソウル? ロック? マジ快感。

サブの方たちも もう最高。
グラサン帽子さん→ 司会者みたい。全体を把握してリード。
             実はシャイ?グラサン取ってくれなかったし、
             試合前 「緊張してきた・・・」 震えてた。
女性 → かっこええ! ああ、私がもっと若くてアレだったなら!
      やってみてぇー(・・)
おにいちゃん → 演歌をロックに切り替える。素晴らしい跡取り息子。
           帰るサポ達に 爽やかに 「お疲れ様でした!」

アウェイがいいとはこのことだったんだ。なるほど。

そして考える。ホームもこうありたい。
絶対的多数のホームで同じようなことが出来るかはわからん。
しかし、魂は同じだと思う。

さまざまな要因があるだろう。断片的な噂も耳にした。
いきなり書くと誤解されるので、ぼちぼち考えながら書いていきたい。

札幌のサポは熱い。選手もそれにこたえてくれるんだと信じる。

そうだ、野次肯定派の若人と会った。
「今度議論しようね」と誓い合った。東京の学生さんよ、ホームで待ってる。
って、お互いに誰だか知らないわけだが。
埼玉からの女性ともお話できた。試合終わってから抱擁♪
彼女ともまた会いたい。誰だかわからないわけだが。

なんか この日のことは、一杯思うことあって書ききれないな。
コメントも放置してますが、いつものことね。後ほど。


神戸戦でのゴール裏

2006年11月01日

よそさまのブログで知ったのだが、あの日はUSが散らばって熱烈ゾーンに
いたとのことであった。知らなかった。
また、アウェイのコールリーダーもいたそうだ。知らなかった。
OB戦の時など、「いつもと声が違う雰囲気」 とは感じていたが。
でも、メガホンの調子がいまひとつで、熱烈ゾーンとはいえ、一番上にいたので
よく聞こえなかったのが残念であった。

先のエントリーでも書いたが、試合前に決起集会が行われ
ゾロゾロ出て行く方々の一人に 「どこ行きますねんのん?」と聞いたら
「集まるみたいです」 その通りの回答を得、ついて行った。
すると、目の前に、これも先のエントリーに書いた裸族(一人だが)がいて、
その日は迷彩色の(たぶん)パンツ一丁なり。
「あの日調子にのってたやつめ~」とおもむろにパンツ下げてやりたかったのだが
逮捕されたら困るのでやめました。
気合は入ってるなオイ!と思い許すことにした。

その場で一発盛り上がり席に戻る。

今ならわかる。USが散らばっていたんだということが。
その時は知らなかったので、周囲のテンションの高さに感動を覚えた。
一緒にタスキを握っていた隣の人物も前の人物も ぴょーんぴょーんと跳ぶ。
しかし、よく観察していると、彼らにだって限界というものはあるのだ。
跳ばない時は腕を挙げて周りを見回しながら 煽る。
「煽る」というと表現がアレだが、「みんな頑張ろうよ!」オーラ的な仕草なのだ。
そして、挙げる手も疲れたら 大声をさらに 大大声にするのだ。

なるほど。

若いからといって、90分間は出来ないんだな。よっしゃあああ!
学習した。それらの行為を自分も、織りなす糸のように華麗に使い分け挑んだ。
もう勝手に仲間意識全開ですよ。
いらんこと話しかけたり、こっちだって負けてねえぞお!と 伝えるべくやる。
(試合見てますか?わたし)

楽しかったんだ。応援はとっても。やけに充実した。
そりゃ負けたさ。負けたさ。負けたさ。負けたよ。
でも、こうやって応援していくんだ。これからも出来る限りこんなふうにやる。
そう決意できた。
そりゃ、やりきれなかったですよ。4点もとられて。
でも、ため息なんてついている暇もない。
自分たちが頑張らないでどうする。ドームの天井の空調なのかなんだか
わからないが もろもろの装置なんぞを見上げながらも、声をはりあげた。

できることそれしかないんだよ・・・ 選手たちよ・・・ わかりますか?

違う。話がそれました。

試合終了後、前の人物がやおらレプリカを脱いだ。
うぬ? USのTシャツ着てるし。 そうだったんだ。
ですから、よそさまのブログで見た 「USが散らばっていた」 が納得できた。
めちゃくちゃ感じのいい青年でした。

そういうわけで試合を観る目は肥えない一方の道を、また歩みはじめています。

次は福ありっす!なにからなにまで 友人が手配してくれて、
私はお金を持って飛行場に行けばいいだけみたいです!有難うございます!


草津戦とモチベーションなど

2006年10月30日

昨日の草津戦。現地で応援の皆様方お疲れさまでした。
スカパーでもよく声が拾われていて、
「ああ、この場で歌いたい!」と思いました。

テレビはつけていたんですが、どうもただ真剣に見るという行為が
もう出来ない体質になってしまったのか、
気づけば ふわらふわらと他の事してました・・・。

こんなんじゃだめだよなあ。

やはり立ち直れていないのだろうか。
選手のモチベーションのことなんて言えない何かがある。
砂川がもどってきた!
GK佐藤 お初!見た目がごつくていいねえ。あとは・・・えーとなんだ。

勝つには勝ったのだが、なんというかもにょもにょ。
スタメン見る限り、ベストの布陣(?)かなとは思ったし、
決して消化試合で挑んでいるわけではないと思ったのだが・・・
なんだ、この感じは・・・うまくいえない。

そうだ。うまくいかなくて苦笑する顔かな。
テレビだから、どうしてもフィニッシュに絡んだ選手の顔がアップされる。
「いやあ、きまらんわ・・・」という苦笑顔。

そうか。これか!?

素人なのでこういうところばかりが目につくんだろうな。

いかんいかん。

次は天皇杯なんですよ。フクアリに行くんですよ!
頼むよ。それまでにポジティブにならなくては。自分が。

知人のブログ巡りをしていたら、ハラワタ煮えくりかえるブツを見た。
くるならこっちに来いや!



たじさんたこ焼き桜海老

2006年10月26日

初めて訪れたのはいつだったか、もう忘れた。
ブログではリンクしてたりしていたが、行ったことなかった!

偶然知り合ったブログ仲間に誘われて行ったのが初めてで
恥ずかしくってもじもじしてしまったわけだが。あの頃は純情だった。

一回会ってしまえばもうお構いなしの自分は、それからは
ちょくちょく試合後に一人でたじさんのところに寄るのが倣いになっている。
時には買占め、後に来られた方に申し訳なかったり、
時には 「売り切れちゃいましたー」と言われ泣いたり。
時には居合わせた見知らぬ方々とお話出来たり、
たじさんのところにはお世話になりっぱなし。

雨の徳島戦の時、耐え難い空腹に襲われ、おまけに寒かったし
こりゃ試合前にあったかいもの食べなきゃやりきれんわい!と思い
初めてスタジアムに入る前に車で乗りつけた。
知人へのお土産用に5個買って、自分用に1個買った。
「おなか空いてもうだめ!寒いしもうだめ!ここで食う!」
立ち食いそばならぬ、立ち食いたこ焼きをさせていただいた。

その日買ったのは、いつもはスタンダードなタイプだったが
初めて特別バージョンを食べた。ちょいと値段の高い、
桜海老がたんまりのっかってるアレ。

アレを食べたことのある方は、桜海老をどのように胃の中まで運ばれる
のであろうか。
自分、初めての桜海老攻撃に対し串だけではどう考えても負けると
思ったので、たじさんに問うた。
桜海老すくえない。どうするんすか?と。
苦笑するたじさん。  いいのか!!! 
「苦労される方が多いみたいですよ。残っちゃいますよね」と
他人事のように言われるし! いいのか!!!

たこ焼きにかかっているソースに桜海老をまんべんなくひっつける方法を
試みたが、いかんせん桜海老の量が比率をこえている。
どんどん落ちていく桜海老よ・・・カルシウム欲しいの。落ちるなよ。

寒いし雨は降ってるし思考回路が桜海老のせいで停滞している。
どうしても桜海老を一匹残らず制覇したかった。
おもむろに手づかみで食べた。(育ちがわかる)
なんのことはない。手づかみカンタンネー。
そしたら間違えてたこ焼き本体までも手づかみで一個食べちゃった。

よく見ると串が2本あるではないか。
なにさなにさなにさ・・・・ 2人で仲良く食べれってかー?
あのねえ、1人で2箱食べられるんですけど。
串 2本 イラネ。
待てよ? 2本ってことは そうよ、日本人 箸ネー。

長くなったね。桜海老はあの無駄に2本ついてる串を箸のごつ使う。
それで解決。あっさり解決。

美味しいよ。
別に回し者じゃないけどネタも枯渇してるし、
コンササポなら一度はお試しあれ!
そして、もっと効率的な桜海老の攻略法を教えて下さい。
コストかからないように(笑)