2011年12月05日

J1昇格

ご無沙汰致しております。


さらっと近況報告をしますと、今年の7月いっぱいで18年間勤めた会社を退職し、保険代理店を開業致しました。

目標は「コンサドーレのスポンサーになる」です!



それでは本題。



昇格を掛けた大一番に参戦できませんでした。

そもそも今年の前半は異常な業務量のため、後半は金銭的な問題でほとんど応援に行けませんでした。 


大一番にスタジアムで応援出来ないなら、せめて前日に行われたコレオの事前準備だけでも…とわずか2時間弱ですが手伝ってきました。
 


39000人以上入った札幌ドーム。 

いつもどおりの「踏ん張り」の戦いでJ2王者に勝利し、厳しい昇格争いにも勝利。 



いつものゴール裏の面々はいつもどおりに精一杯闘ってくれたんだと思うと、熱いものがこみ上げてきます。 




「ありがとうございました」 

選手、スタッフ、サポーター、ボランティア、スポンサーなどかかわるみんなに感謝の言葉を申し上げます。 




大変な昇格争いをしている仲間たちが居ながら、ほとんどサポート出来ずに申し訳なく思っています。 


ただ、「コンサドーレの応援に行きたい」との想いが退職のひとつの理由である私としては、こんな情況を非常に悔しく思ってます。 


退職して4ヶ月。 
仕事は順調ながらも、積み重ねが必要な保険の仕事の為、いましばらくはお金に汲々しながらやっていかねばなりません。 


来年度中にはスタジアムに行けるようになるぞと強い決意を持って、さらに頑張って行きます。 



最後に。 



昇格だー! 


やったー!!!!
 

posted by とも(登別) |08:49 | ブログ | コメント(1) | トラックバック(0)

2010年05月08日

16日(日)に室蘭入江へ車で来られる方へ取締情報

3年連続でほぼ同じ内容を書かせていただきますが、楽しい室蘭遠征になるように注意喚起として今年も書かせてもらいます。
 

--------------------------------
 
 
室蘭入江運動公園陸上競技場へ車で来られる方で高速を利用する方が多いと思います。
 
その際、札幌方面から来た方が降りるのに登別室蘭ICを利用される方がいると思いますが、ここが非常に危険です。
 
 
室蘭方面へ降りると高速の加速合流車線みたいな感じで国道36号線に繋がってます。
 
下り坂からそのまま流れに乗って国道に合流したいところですが、ちょうど坂を下りきったところに「止まれ」の看板が有ります。
 
しかしそこで一時停止しても国道を走行する車が見えないので、一時停止を無視しがちです。
 
 
 
そこが警察のねらい目。
 
 
 
合流部付近(左側)にパトカーが隠れてて、バッタバッタ捕まえてます。

登別室蘭IC降口の地図 
 
取締りはほぼ毎日くらいやってます。
 
 
16日にやるかどうかはわかりませんが、かなりの頻度ではやってますんでご注意を。
 
とにかくやってるときは警察にとって「入れ食い状態」です。
パトカーが止まってる暇が無いくらい捕まってますので、高速降りるときは一時停止を怠らずにお願いします。


※ちなみに室蘭入江競技場へのアクセス
・登別室蘭ICを室蘭市街方面へ降りる
   ↓
・ずっと道なりに走って(約15分)左手にNHK室蘭放送局がある信号を右折 
   ↓
・一個目の信号を右折すると突き当りが入江競技場

 
皆さん、安全運転で室蘭へ無事故・無検挙(笑)でいらしてください。

posted by とも(登別) |23:37 | 告知! | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年05月05日

今日のドームでのもろもろ

開幕戦以来の参戦でした。(座り観戦でしたが)


久しぶりのコンサドーレ観戦に上の子(6歳)、下の子(3歳)、甥っ子(10歳)を連れて行きました。


そんな久しぶりの観戦での出来事。



【キックターゲットに並んでたらNHKが取材(?)に来ました】
キックターゲットに並んでたらNHKがやってきて、中継冒頭に子供たちの応援メッセージを入れるとのこと順番に収録させて欲しいと並びしてる列に言ってきました。

せっかくだからと嫌がる息子たちを説得してセリフまで準備して待ってました。

俺「TV的には『ゴン中山選手!点取って下さい!』って言ったらいいんじゃない?」

上の子「1人だけ応援するってのは良くないよ。」

俺「もっともです。じゃ何て言う?」

上の子「コンサドーレ今日は勝って!」

俺「じゃあ『コンサドーレ今日は絶対勝つぞ!』って言った方がいいわ。」

と言うやり取りを経て、息子達は何回も練習してました。

ご存知の方は多いと思いますが、人見知りのする息子が心配だったので「思いっきり大きな声じゃないとかっこ悪いよ」と言うと、より張り切って練習してました。

ところが前の組まで収録したところで「もういいね」と言ってNHKスタッフが去って行きました。

( ̄Д ̄;) …


息子とオイラはがっくり(涙)

NHKめ…。



そしてドームに入場した後の話。

【迷子】
子供達がゴミ投げに行かせてたら上の子と甥っ子が「下の子が後ろを歩いてたのに突然いなくなった!」と大慌てで戻ってきました。

下の子は親が居なくなっても飄々としてるタイプなので迷子になっても周りは気付きにくいので、探すしかないとドームの上段・下段各2周、B自由・キッズパークも2回ずつ探しましたが発見出来ず。

いよいよテンパって来てスタッフに声を掛けました。

スタッフ「服装とか特徴は?」

とも「…赤黒のレプリカタイプのシャツ着てます…。」

スタッフ「…」

しかし失踪してから約1時間近くたってからスタッフルームで保護(捕獲)されてることが判明した為、迎えに行きました。


さすがに大泣きしてるだろうと想像しながら、怒るべきか、あやすべきか悩みながら迎えに行きました。

いろんな複雑な思いが頭を巡りながら下の子と対面してみると何事も無かったかのような顔をしてスタッフと手を繋いで待っていました。


(-_-;) …


スタッフにお詫びとお礼を言って立ち去ろうとすると別のスタッフから「エレベーターで上がったり降りたりしてたんですよ(笑)」と言われました。

いったい何をしていたんだか…。


ちなみに本人はいまだに迷子になったと理解してません(笑)。


【新規サポーター候補】
甥っ子は今回初めて観戦に行きましたが、「楽しかった」とのことで、次回室蘭にも天候次第ですが来ることになりました。

いずれはサポーターとなるかも?


【最後に】
今日は久しぶりにいろんな人と話が出来ました。
ちょっと腰据えて話した人もいて、随分楽しかったです。

いろんな人に、御礼。

ありがとうございました。

posted by とも(登別) |21:30 | ブログ | コメント(4) | トラックバック(0)

2010年04月25日

約半年ぶり(近況報告)

ご無沙汰してます。

前回(と言っても昨年11月)のブログで「仕事量増大で試合に行けなくなった」と書きましたが、更に現状は厳しいものになり、2月下旬から会社に行かなかった日は3~4日しかありません。

しかも当時は平日8~9時までで止めてた仕事が10~11時まで。
休日出勤は半日程度から2~3時までとかだったのが今は5~6時まで。

手当類は一切無し。

今日も仕事。


悲しい。



試合のある日は戦闘服を着て、登別の会社から心の中で応援しています。


さあ行け札幌~♪

…

札幌に行けないよ~(涙)

posted by とも(登別) |10:38 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年11月11日

近況報告

久々にログインしてみればアクセス数「200,708」。
20万アクセスを突破したところでした。
 
もっと凄い人はたくさんいるんでしょうが、ちょっと感動しました。
 
 
 
さて本題。
 
お友達に「最近スタジアムで見ないね」と言われたので、言い訳的な近況報告です。
 
 
 
ざっくばらんに言うとそのとおり、全然試合に行けてません。
 
6月の仙台アウエイ以降は、まともに試合に行けたのなんて9月の室蘭だけ。
 
後は試合開始後に着いたのが2試合。
 
後は行けてません。
 
 
 
…
 
 
 
もう一試合くらい行ったような気もするけど忘れた。
 
 
 
で、なんでこんなに行けなくなったかって言うと、仕事のせいです。
 
会社の人員削減と、会社のトンチンカンなシステム変更の為に業務量が単純増大して、とても努力じゃ対応できません。
 
 
ま、会社の愚痴をここでは言えないので詳細は割愛しますが、とにかくひどい状況です。
 
6年以上止めてたタバコをストレスでまた吸い始めちゃいました(涙)。
 
 
厚別最終戦は久々に行けそうだなと思ってたら木曜日から新型インフルエンザで発熱でダウン。
 
 
今のところ29日のドームは行けそうなんですが、いったいどんな障害が待ち受けているのやら…。

posted by とも(登別) |22:15 | ブログ | コメント(2) | トラックバック(1)

2009年09月13日

20日室蘭に車で来る方へ取締情報

今年3回目のブログ更新です。
 
去年書いたブログとほぼ同じ内容ですが、楽しい室蘭遠征になるように注意喚起として今年も書かせてもらいます。
 
 
-----------------------------------
 
 
室蘭入江運動公園陸上競技場へ車で来られる方で高速を利用する方が多いと思います。
 
その際、札幌方面から来た方が降りるのは登別室蘭ICが多いと思うのですが、ここが危険なんです。
 
 
室蘭方面へ降りると高速の加速車線みたいな感じで国道36号線に繋がってます。
 
下り坂からそのまま流れに乗って国道に合流したいところですが、ちょうど坂を下りきったところに「止まれ」の看板が有ります。
 
しかしそこで一時停止しても国道を走行する車が見えないので、一時停止を無視しがちです。
 
 
 
そこが警察のねらい目。
 
 
 
合流部付近(左側)にパトカーが隠れてて、バッタバッタ捕まえてます。
 
 
取締りはほぼ毎日くらいやってます。
 
 
20日にやるかどうかはわかりませんが、かなりの頻度ではやってますんでご注意を。
 
とにかくやってるときは警察にとって「入れ食い状態」です。
パトカーが止まってる暇が無いくらい捕まってますので、高速降りるときは一時停止を怠らずにお願いします。
 
 
皆さん、安全運転で室蘭へ無事故・無検挙(笑)でいらしてください。

posted by とも(登別) |09:47 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(1)

2009年07月17日

秋春議論で欠落してる議題

ご無沙汰いたしております。
久々に訴えたいことが有りまして。
 
 
 
昨日ニュースでJリーグ秋春制移行へ調査ってのがありました。
 
犬飼会長が随分執着してるなとの印象ですが、北国在住の身としては「出来ない」と言った回答しか無いと思ってます。
しかしながら先日のアウエイ仙台戦(30℃超)に参戦した時の感想は「秋春制を唱えるのもよくわかる」でした。
 
とは言え、冬に積雪地帯でプロレベルとしてサッカーをするのは不可能との見解しかありません。
試合が出来る出来ないでは無く、練習が出来ないのです。
 
練習場に屋根を作ったって無駄。ボールが蹴れる高さの屋根ならば雪は屋根の下にしっかり積もってくれるでしょう。
「雪かきすれば」なんて意見を言う人がいるならば、やはり「積雪地帯で暮らしてから言ってもらいたい」という返答になります。
屋内練習場を作るにしたって、北国のチームだけ人工芝で怪我のリスクを背負いながら練習しなければならないのでしょうか?それは公平ではありません。
 
冬は南国でキャンプしながらなんていう意見もあったようですが、それではホームタウンもへったくれも無いですよね。
 
まあこの辺の議論は以前にいろんな方が意見していたので私がこれ以上重ねて言うことは無いとして、私が訴えたいのは維持費の話。
 
「冬季開催の場合に寒冷地の施設改善に必要な費用を試算」とありますが、「作る・改修だけじゃなくて維持していくのにも費用がかかる」と言うこと。
 
維持費についての議論が欠落してると思います。
 
維持費は誰が負担するのでしょうか?クラブ?JFA?Jリーグ?地方自治体?
 
座席ヒーターを作動させたらそれなりの費用が掛かるでしょう。
点検費用も掛かるでしょう。
修理代も掛かるでしょう。
 
スタジアムの座席ヒーターだけにしたってパッと思いつくだけでこれだけ費用のかかる項目が想定されます。
スタジアムの芝の問題、練習場の問題なども考えるとどれだけの負担項目があるのかわかりません。
 
そんなものをクラブや地方自治体に押し付けるのでしょうか?
 
 
そんな難しく、費用がいくら掛かるかわからず、どれだけのメリットがあるのか解らないことをするんであれば、試合数を減らして暑い地域では6月下旬から9月中旬ぐらいまではナイター開催のみにすれば事足りる話だと思うんですけどね。

posted by とも(登別) |21:38 | ブログ | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年03月10日

感謝

大変ご無沙汰しておりました。
 
たまにログインしてみると100前後のカウントが着いてまして、のぞいて見てくれてる人がそれだけ居るのか、迷惑トラックバックなどの業者さんなのか…。
昨日は150以上。
感謝です。
 
 
さて本題。
開幕戦の人文字の感想を。
 
 
今回、初めて人文字の前日仕込みと片付けまで手伝いました。
 
前日の仕込みはかなりコツコツとした地味な作業の繰り返しの上に意外と足には負担がかかるしで大変でしたが、いつもあんな苦労をUSを中心としたサポーター有志がやっていたのかと改めて感心しました。
仲間がアウエイ側から北海道の形の微調整を指示してる姿はちょっと面白かったです。
「積丹ひとつ左に。留萌のあたり痩せさせて。知床は世界遺産だから形しっかり再現しないと。」
ピンボケ北海道
 
そうそう。手伝いの最初に作業内容の説明のときに、北海道の人文字の原稿を見ました。
すると北方領土が描かれていることに感嘆の声があちこちから上がりました。
みんな愛郷心が強いんですね。
 
 

試合終了後は落胆してる間もなく、カンパのお願いに歩きました。
負け試合にも係わらず、多くのサポーターにカンパして頂いて、さらに「頑張ってね」「期待してるよ」などと声をたくさん掛けてもらいました。
 
ありがとうございます。
皆さん、一緒に頑張りましょう。
 
ちなみに仙台サポさんも「北海道の人文字、綺麗でした」とカンパしてくれました。
ありがとうございます。
 
試合後の赤黒シートを平らに伸ばして綺麗に重ねて箱にしまう作業がこれまたしんどかったですが、仲間とあーでもないこーでもない言いながらやってたら、それはそれで楽しいもんでした。
 
結局片付けが終わって、札幌駅についたのは18:30。
それから登別まで帰ったので随分遅くなりました。
 
 
帰りのJRの車内で、今回は色々考えさせられました。
 
正直な話、今後もお手伝いはほとんど参加出来ないでしょう。
サポーターだから手伝わなければならないってことは全然ないけど、貴重な体験だと思います。機会があればみんな是非参加してみて欲しいなと思います。
USやその付近の人たち(一般的に黒い人たちって言われるところ)の印象は粗暴だって思い込んでる人とか特に是非。印象が変わるかと思います。
それに出来た人文字を見たら感動は人一倍ですよ!
 
そして色々協力してくれたHFC、CVSにも感謝です。
そして成功させてくれたサポーターたちにも感謝です。
私は企画の主催者ではありませんので出過ぎた言葉かも知れませんが(笑)。
 
 
最後に余談。
マッチデイプログラムでアントレのホルモンが当たりました!!!!
初当選!
…じゃないか。
前にキーホルダーが当たったことがあったな。
今週末にホルモンが送られてくるので、週末はホルモン焼きパーティーです♪


posted by とも(登別) |00:30 | ブログ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年11月28日

経営方針

2009 北海道フットボールクラブ 経営方針

皆さんは経営方針をどのように受け止められたでしょうか?

私は多岐にわたって項目ごとに方針を定めた今回の経営方針を評価しています。

「どのようにやるのか」「数値目標」など具体的なものは経営方針を元に作成されていくものなので、今後内部で作製・実行し、内容によっては公表していただければ良いでしょう。



今まではどうも「責任」という言葉を恐れて後ろ向きに見えたクラブのスタンスが前向きに感じられました。




まずは一区切り。


これからが大事。

posted by とも(登別) |23:22 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年11月04日

応援自粛について

応援自粛について。
※ご存じでない方はUSのホームページをご覧下さい。


悩んだ結果の結論。
「応援しない」

完全に納得したわけでは有りませんが結論は出しました。

完全に納得してないのに応援自粛するのは安易ではないか?とも思いましたが、疑問・危機感はあるのに、問題と向き合わずに応援する方が安易な結論ではないかと考えます。

 
 
応援自粛に否定的な方に何とか理解して頂きたいのは、今回のもっとも大事な論点は「応援したい・したくない」「応援する・しない」ではありません。
 
クラブが変わる「きっかけ」と成り得るアクションに賛同するかしないかと考えてください。

 
 
チームは応援されることが当たり前じゃないと気づいて欲しい。

クラブに関わる人、すべて(選手・サポーターも)に考えてもらいたい。
考えることがきっかけで何かが変わり、それが何年後かのクラブの未来の為になるならば、目先の1試合、数試合の話を言ってる場面ではないはずです。
変わるきっかけになればと「歯を食いしばって応援しない」という選択をする。
絶対結果が出るとは言えないけど、何かをアクションすることが大事だと思いませんか?

このクラブはHFC社員・選手・スタッフ・サポーターがすべてが一体となって、精一杯頑張って足りない資金力を補わなければならないと思います。


昨日、なべみわさんが、先ほどLionさんが応援自粛に賛同するブログを公開しております。
※追記 考える堂のゆーじさんも賛同しております。
御一読願います。
 

私だって応援したいです。
今回浦和戦のために上司に思いっきりヒンシュクを買いながらも会社の休みをとったほどです。
なのに応援をしないといった選択をとる。
この決意がどなたか一人、二人にでも通じて賛同していただける方が増えればと思います。

今、「とりあえず応援する」って思われてる方は、じっくり考えてもらえますように。
「考えた末に応援する」って方はどちらがクラブのためになるか再考願います。

posted by とも(登別) |21:46 | 応援について | コメント(3) | トラックバック(1)