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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2005年12月22日
西谷くん、ありがとう!
去就情報には同居人のほうが通じているので
いつも「西谷(敬称略)どうなった??」の会話。
嬉しい。ほんと、嬉しい。
嬉しがってるコンササポが多いのも嬉しい。
レッズから来た、というのもなにげなく嬉しい。
うまく言えないけど、自分にとってはレッズはライバル(笑)。
桑原くんの去就も決まった。
どうか、お手柔らかに。でも、いい戦いが出来る事を楽しみにしてる。
このような時期に、誰がどうのとは一切思わない。
サッカーをこよなく愛し、そしてお給料をもらえるプロ選手。
誰も彼もがスターだ。
つらい事もあるだろう。
けれど、幸せな気持ちを忘れないでいて欲しい。
同居人Fはギターが好きだ。
エレキもあるが、アコギを愛する。
好きなアーティストは「押尾コータロー」。
彼は言うそうだ。
「まず、ギターに興味を持って欲しい。そのためなら
なんだってしますよ」みたいな。
だから、彼はライブを好む。「聴く」より「参加型」を好む
ようだ。
これは、Fの勝手な意見なので、信じないで下さい。
サッカーもそうだと思う。
自分は楽しみたい。文句も言いたくない。
ただし、選手にはプロ意識とサッカー文化の普及に努めてほしい。
願うのはそれだけ。
なんか、今日はまじめだな。
2005年12月18日
いい席だ。見晴らしも酔い、じゃなくて良い。
並ばなくていい。
ステータスのある場所のはずなのに(笑)、
テレビにうっかり映る心配もない。
欠点と言えば、シーズンチケットの場合、
周囲の人間がいつも同じ顔ぶれになる、ということか?
連帯感もそれなりに生まれるかもしれないが、
どうだろう。当たった場所によってはつらい結果も予測できる。
シーズンチケット購入予定の者として、
先日HFCに問い合わせをした。
SS席の場合は、その時の状況により
別のゾーン(S指定以外?)に入れるらしい。
しかも、明らかに空席が多い場合に限っては席を移動することも
黙認されているようだ。そうか。良かった。
とあるブログで応援のことについて考えさせられた。
SS席でゴール裏の熱血サポに合わせて歌ったり、拍手したりしていいのか。
ヤジはとばさないが、「いけー!」「走れー!」などつい言ってしまう。
一人でもやってしまう。
最終節の時は、「最終節だからいいよね?」などと(勝手だ)
見知らぬ隣の人と声が枯れるほど、てのひらが痒くなるほど応援した。
ゴールが決まるとハイタッチ。勝ちで終えた時は手を握り合い、
感動を共にした。(ビスコ、有難うございました)
一応は気にしていた。
前列の方に「うるさいですよね、ごめんなさい」と言った。
「いいですよ、いいですよ」と仰って下さった。
後方からはJ1の情報が耳に入ってくる。
つい、振り向いてしまった。「ガンバ優勝??」
「決まりましたよ!こうちゃんが決めました!」「おお!」と叫ぶ。
(ところで、こうちゃんって誰だろう。てっきり宏太かと思っていたら
ベンチにもいなかったらしい・・・宮本の別名か?未だにわからん)
SSでも何かしら交流が生まれるし、盛り上がりもある。
しかし一方で、静かに観戦したいからSS席を選ぶ方達がいるのも確かだ。
難しい問題だ。
一体感ってなんだろう。
SS席ではおとなしく観戦しなくてはいけないのだろうか。
どなたかの文章が記憶にある。
試合中の選手の声が聞きたい、と。
先日トヨタカップを見ていて思った。
ボールを蹴る音、当たる音がすごい。
あんな音を楽しむ人達もいるのだ。
うーむ。どこで観よう(;;)
2005年12月14日
ブログ講座に参加した(しつこい)。
Mさんに出会った。
Mさんとは、コンサブログのアクセスランキング1位、2位を争うあのMさん。
正直、知らなかった。予備知識ゼロだったので。
講座の時に紹介があり、振り向くと美しい方がぺコンと頭を下げられた。
席を確認した後、暇だったのでドーム内をぶらついていたら、
先ほどのMさんを見かけた。
知らないというのは凄い事だ。
「あ、さっきブログ講座に出てたんですけど、えと、1位の方ですよね?」(失礼な聞き方だ・・・)
にこやかに「ええ、Mと申します」と応じて下さいました。
以下、会話。(Mさんの了承は得ました・・・。書いてもいいですよと仰ってくださいました)
自分「凄いですねえ、1位なんて・・・私なんてサッカーの事よくわからないから
何書いていいんだか(苦笑)」
Mさん「いえ、私だって全然詳しくないんですよ~。ボールがゴールに入った~位しか」
自分「え~そうなんですか?んじゃ、どんな事書いたりなんかしたら1位に??」
Mさん「えっと、実は私・・・」とお立場を明かして下さる。
自分「うそ~~~マジですか?嫌だ、私、ご免なさい、存じ上げませんでした・・・」
Mさん「いえいえ(優しい微笑み)」
わずかな沈黙。同居人からメールが来たので「アクセスランキング1位の人と喋ってる!
ふくろうなんだかってタイトルらしい!」とひそかに連絡。
自分「コンサドーレ賞当たったんですから!ホラ!(マッチデープログラムを見せる」
Mさん「わあ、良かったですねえ。私、このコンサート行くんですよー」隣のページを指差す。
自分「あ、いいなあ。大好きですよ!あの♪ハートにドキューン(振り付け入り)なんて
みんな踊るんじゃないですか?いいなあ」
Mさん「私、出来るかなあ・・・」
自分「だいじょぶ、だいじょぶ、みんなするから真似ればいいんですよ」
わずかな沈黙。
自分「ブログ講座とってもわかりやすかったです。でも出来るかなあ」
Mさん「大丈夫ですって。私ですら出来るんですから!」
自分「そうですか?では、作った暁にはトラックの追加・・・」
Mさん「(すかさず)トラックバックね」
自分「そうそうトラックバックつけちゃおうかな、いいです?コメントもARUのハンドルで」
Mさん「どうぞ、どうぞ~ ARUさんですね?わかりましたあ」
さらに自分語りをした私。タクシーで来たとか、コンサが好きでどこどこに住んでるとか。
やさしくしっかり私の目を見て耳を傾けて下さったMさん。
本当に本当にありがとう・・・。
帰宅後、「しまふく寮通信」を読みました・・・・・・。
凄すぎる、凄すぎる、凄すぎる。
しかも、涙が出てとまんない・・・・・
知らないという事はほとんどの場合、恥ずかしい思いをする。
でも、今回は知らない事が、私にとっては幸運だった。(Mさんには迷惑だっただろう 御免なさい)
華奢で可愛くて綺麗でおしゃれで、でも一言で言うと「可憐」。そんな方でした。
人柄はこうも外見に表れるのか・・・
コメントなんておこがましくて付けられないし、というか、機能ないし(苦笑)。
トラックバックなんてとってもじゃないけど、出来ない!
20分くらいの時間をありがとう、Mさん。失礼をお許しくださいね。
急に冬になりました。どうぞご自愛ください。
心から応援しています。
おーい、寮生くんたち、幸せなやっちゃ!困らせるような事したらいかんぞ~
偉そうに長文を終える。
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