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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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発信する側の人間

2006年04月27日

こうしてブログを公開している時点で自分もあてはまる。
オフィシャルブログの方も皆さんそうでしょう。
そして、様々な媒体で職業として発信している人もいる。
いわゆるジャーナリストって言うのかな、記者とか。

最近、北海道新聞のコンサドーレ関連のコラムで盛り上がって
いましたね。ベンチコートを脱ぐべきか脱がないべきか。
よそさんで反応して、自分のところでは書くタイミングを逃して
しまいましたが、例の件に関しては(わかる人だけでよいです)、
自分は、「随分と反応するもんだなあ」と驚いた次第です。

大胆に分ければ、プロとしてのファンサービスのあり方と、
プロとしてベストコンディションで良いプレーを魅せることの方が
絶対的に大事である。の感じかな?あ、怪我の問題とかね。
まあ、違ってもいいや。

でも、思うに、もちろんアップして身体あったまった状態でピッチに
上がるのが最高なんだとは思いますが、控えの選手も走ったり
身体動かしてるけど、いつもいつもそうしてるわけでもない。
座って見ていていきなり交代を告げられる場面も見ますし、
そんなに違いあるの?たかだか数分。
すさまじい反応してる方たちって、サッカーしてた人なのかな。

スポーツ医学っていうのかスポーツ科学っていうのかよくわかり
ませんが、普及されて進歩して選手も見る側もそのへん、非常に
デリケートになったのかもしれませんね。
でもなあ、デリケート過ぎだと思いますね。
ベンチコートくらい脱いで写真撮影してもいいよ。
ベンチコート脱がないで試合したって負けたじゃない。
はい、結果論ですが。

あのコラムを全面肯定しているわけではありません。
強引な締めくくりだったと思います。字数のせいかな。
まあ、プロなんだからそこはなんとかしてもらわなきゃ。
でも言いたかったことは、自分なりに感じた。
ファンサービスを大事にしないだけ余裕がなかったのか?と
言いたかったのかなと。

話がそれたな。
例えば自分がこうして書くとコメント頂いたりして嬉しかったりし
ます。でも、共感してくれた時だけだということもわかってます。
共感出来なかったらコメントなし(笑)。それでいいんです。
反論も欲しい。
「こいつに本気で言っても労力の無駄」と思われてるのかもだ。
しょぼーん。

ネットなんかで発信しているスポーツジャーナリストなどもたくさん
いて、そういう方たちはメールなりコメントなりもらえていいと思う。
でも、今回の方はたぶん、こういった反応は知らない。
きっと喜びますよ。反論たくさんもらえたら。
名前もわかっているんだから、文句たれてもいいと思います。
記者冥利につきますよ。
くだんの記者だって、コンサ一年目。育ててあげませんか?(笑)

そうだ。「知らない」というのは昨日までの話であって、今は知って
ます。だって、一読者として電話しましたから。


師匠・・・

2006年04月17日

すみません。いわゆるコンササポの師匠じゃなくて、
ノーゴール師匠のタカユキ・スズキです。
こんな時間まで起きていて、もう主婦の鏡なんですが、
師匠の2ゴールを今更ながら知りました。
サッカーを好きにさせてくれたピクシーと師匠。
本当に有難う。
心から感謝しています。興奮してしまって、駄目だー。
お返事もせずに書いてます。
はあ・・・・マジで寝なきゃ。
だめだな。コンサの勝利と同じ位嬉しい。
こんなサポもありだよね。
師匠よ。
コンササポの師匠は更新してないね。沈没してるのかな。


サッカー本(パクリ)

2006年03月29日

なかさんのところで本のことに触れておりまして、触発されました。
家は本だらけで、二階に本棚を置くにあたり、その場所に関しては
床下を強化するように家を作ってもらいました。
それでも足りなくてあちこちに本が散乱しております・・・。

読書家というよりは、つん読家なのでありますが、
ちょいと家中を探したところサッカーに関する書籍(雑誌以外)を
パソコンのところに持ち込みました。

まずは大好きなピクシー系の2冊。

・「悪者見参」ユーゴスラビアサッカー観戦記 木村元彦 集英社
・「誇り-ドラガン・ストイコビッチの軌跡」 木村元彦 
                           東京新聞出版局刊

国の歴史や内戦のことも良くわかり、良かったです。
それで、ピクシーの名古屋グランパスで作られた(?)DVDも購入し
泣きました。最後に幼い息子さんとピッチにひざまずき・・・
また見たくなった。

他には
・「異端児トルシエ」 ジャン・フィリップ・コアント 角川書店
 好きだったんです。トルシエ・・・・。
 NHKで放送された「トルシエとイレブンのロッカー室」だったかな。
 あれ良かったです。小笠原選手は、声が出せないで日本に帰され
 ちゃいましたっけ・・・。メンタルが強くなりました。

・「ボールのないところで勝負は決まる」改訂新版 湯浅健二 
                               出版芸術社
・「サッカー劇場へようこそ」 湯浅健二 日刊スポーツ出版社
 
 この二冊は以前にも書きましたが目次だけ見てツンドク状態。

・「ジャッジをくだす瞬間」 岡田正義 講談社
 国際審判の岡田審判の本。審判のことがよくわかって面白かった。

・ 「僕のプレミアライフ」 ニック・ホーンビー新潮社
 これもプレミアリーグとか好きな方には有名な本でしょうね。
 この本を読んでいたおかげで、プレミアサポの集まるサッカーバーに
 つい行ってしまった時に 身振り手振りで少しだけ盛り上がれました。

・「決戦前夜」 金子達仁 新潮社  
 読んだはずですが、忘れてしまった(^^;

・「コンサドーレ札幌「赤と黒」の奇跡 」 北海道新聞情報研究所/編
                                 北海道新聞社


ですね!!!

まだ何かあったはずだが、行方不明。ダンボールの中だな。
それにしても、けっこう読んでるのに身についていません。
サッカーは感じるものなのでしょうね。

なんか見づらいかも・・・。



漫画ないかな

2006年03月23日

3年間ほど、本当にコンサから離れていたんだなあとつくづく思う。
柳下監督のもとでの三年目。5段階計画とやらもようわからん。
いちいち調べるほどの余力のない暇人は、好き勝手言ってる。

いろんなサポーターがいてもいいのだ。大人だなあ、私。嘘こくな。
シーズンチケットかパスかわからんが、それを手にした途端、
サポーターだと思っている能天気な自分。
ドンマイだ。

一試合ごとに「アレ使えん」「監督やめれ」などの反応を見ると、
正直すげーな。と思う。
おそるべし、チームへの愛。
自分のコンサへの愛とは何か。まだないかも(笑)。
愛と恋と好きと腐れ縁の定義は、人生折り返し地点に立つ自分も
わからんので、他の人もよくわかってないのではないかと勝手に
思う。あはは。

いやあ、最近、次男坊がお年玉で大人買いした野球漫画の
「ミスターフルスイング」とやらいうコミック21巻を三ヶ月かかって
ようやっと読み終えた。22巻早く見たい~。
普通の本ならもっと早く読めるのに、漫画って隅々まで見なきゃ
なんないから時間かかることこの上なし。
次男に言わせると、2度読み3度読みの楽しさが半減するから、
根詰めて読むなと言われるが、読み方はそれぞれだっちゅーの。

で、サッカー漫画で面白いのないかしらん。
「キャプテン翼」?「ホイッスル」?名前だけは知ってるんだけど
まだ見てない。
知人に紹介されてそれこそ大人買いした「Jドリーム」「飛翔編」
「完結編」だったかな?あれは、6度読みはしましたね。
おもろいサッカー漫画おすすめあったら教えて欲しいなあ。
ブログでコメント求めるのって、たぶん2度目。
こういう時に限ってコメントないのさ。しょんぼり。



Jリーグ百年構想

2006年03月14日

昨日はトドの如く過ごしてしまい、家族に迷惑をかけた。
しっかり地に足をつけて生活しないと、コンサの応援もままならぬ。
肝に銘じ、その舌の乾かぬうちにまたコンサのことを考える。

今朝の夢は妙だった。旭川にスタルヒン球場というところがあるが
そこで、コンサの試合観戦をする。相手は不明。2-0で勝った。
帰り道、「なんかつまらんかったねえ」と息子らしい人間と話す。
「そうだ!応援がなかったんでない?」 そうなのだ。
ゴール裏の応援がまったくなかった。しかも、夢をひもといていく
と、クラシックかムード音楽が流れている中でのサッカーだったのだ。
勝ったのに面白くなかった。それを印象づけるタイムリーな夢。
すごいな。自画自賛。

ちょこっとずつブログ巡りをしていて刺激された。数箇所なので
限定しないでいこうっと。とういうか、すごく面倒くさがりやなので、
昨年に書いて放置しておいた、秘密文書を今、出してみよう。
時は熟した。書いた時に「これどう?」とダンナに見せたら
「かなり詰めが甘い。やめろ」と言われたものだが、今は仕事中
なので確認もとれない。なので勢いでいっちゃえ。追記。



コンサドーレ札幌の目的は何か。
J1にあがること?そのあとは?
J1で優勝したり、ナビスコカップで優勝したり、
天皇杯で優勝したり、
クラブチームとしてアジアカップやトヨタカップに
出たり、そういうこと?
そりゃ、結果が出たらお金も動く。
それは大事だ。

でも、はたしてそれが最終目的なのかと思う。
Jリーグ百年構想なるものを知ったが詳細は忘れた。
しかし、「地域に密着」という言葉は覚えている。
土のグラウンドではなく、芝のあるサッカーが出来る環境。
totoだって、賞金目当てではなくて、本気で
怪我をしないように、思いきり当たったり蹴れたり
そんな状況を作ってあげたいと思って2年間くらい
毎週せっせと記入した。どうなったのかな。

芝のあるサッカー場は増えましたか?
老若男女問わず、ボールを蹴って遊ぶ文化は
ありますか?
我が家の小さな庭でボール蹴って遊びます。
けっこう楽しいですよ。ボールさえあればいいんですから。
それもサッカーの魅力じゃないでしょうか。

サッカーがいかに楽しいものなのか、
もっと知恵をしぼって啓蒙することも大事なんじゃないですか?
運動量については詳細はわかりませんが、
バスケなんかは100点単位の試合ですよね。
野球は間がありすぎ。知的な楽しみ方もありますが。
サッカーは何が楽しいのですか?
90分走り続けて「0-0」なんて試合を
素人がどうやって楽しめるのか。
そこのところ、どうかどうか、考えてください。

ここまで書いて放置しておいた。まるでポエマー。気色悪い。
言いたいだけ言って、提案していない。情けない。
しかも推敲もせず、いきなりコピペ。
でも、改めてJリーグ百年構想を読んで思った。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/rinen/kousou.html
抜粋
「シーズン中、ほぼ2週間に一度訪れるホームゲーム開催日には、
ホームスタジアムは祝祭空間となり、多くの人びとが集まって
賑わいます。腹の底から大声を張り上げて、
わが「まち」の名前を叫んで応援する、
これほどホームタウンを意識する瞬間はありません。」

これが出来ない。したいならゴール裏かSB、SAあたりでしょうか。
もっと高い席を購入したのに出来ない雰囲気。
何かおかしい。私がおかしいのか。矛盾している。
楽しみ方は人それぞれだ。しかし、あまりにも規約が多すぎる。
マナーってなんだろう。サッカーは激しい応援が必須だと思うのだが
日本じゃ無理ですかね。