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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年07月24日
くどいが、自分はトルシエの時の日本代表が好きだった。 そして、今はセルビア・モンテネグロのレッドスターにいて何をして いるかわからない鈴木隆行という選手が好きだ。 このタカユキのことを書くと不思議と誰にも触れてもらえない。 好き嫌いの両極端なタイプなんだと思う。トルシエもタカユキも。 まあ、コンサブログで書くのがいけないんだと思うけど。 いずれにしてもタイトルにした通り、二人ともネタに事欠かない人物 であることは共通していると思うのだ。(いた という過去形かな) 好き嫌い、実力は別にしても、なんというのだろうか。 何を言われようとも、揺るぎ無い人間というか物体というか。 めちゃくちゃ、イジり放題、議論させまくり放題でノープロブレム。 自分のタカユキ好きを 好ましいものと思っていなかった中坊の 次男が、「六月の勝利の歌を忘れない」のDVDを見て、どうやら 何か ハマったように見えるのは早急すぎるだろうか。 いや、確実にいつものお笑い系の時間を削って見ている。 ふと気付くと、放置していたウイイレを始めている様子を家政婦は 見た。しかも、メンバーはトルシエジャパンなのであった。 家政婦にバレた後は、気がらくになったようで、「タカユキ使えねぇ よー」などと言う。しかし、確かにその口調に愛を感じるのは錯覚 だろうか。 髪の色すらも当時の白っぽい金髪に設定している。 ゲームの機能はよくわからんが、ゲームの中でも髪の色や何かを 変えてもタカユキはタカユキのままのようである。 「タカユキ 勝手に走るんだけど」 などの言い方にも愛が。 昨日の最後の試合では北朝鮮との試合いかんによって、W杯の 予選突破なるかどうかのところであったようだが、どうなったか しらん。 いずれにしろ、あのDVDは、少なくともサッカーは出来なくても サッカー選手やサッカー情報に揺るぎ無い情熱を注いでいる中坊の 心に何かの変化をもたらしたのは事実であると母は思うのだ。 なので、是非。 コンサドーレ札幌の選手たちに、見てもらいたい。 柳下監督にも見てもらいたい。 見てると思ったら、けっこう見ていないのが同じプロ選手というものだと 自分は想像するのである。 もちろん、時間や、方向性の違いや、仕事以外には別のものを見たい という気持ちもわかる。 だから、遊びで見て欲しい。 見て。頼む。マジで。 曽田選手か、和波選手か、しまふく寮通信で、触れられなかったなら。 アマゾンで買って、HFCに送ります。 確実に送る羽目になるのはわかってるさ。 あ、タイトルにそぐわない内容になってしまった。 なんか、みんな真面目すぎて。つまんないよ。 勝てないチームなら、もすこしJ2にいても構わないチームならば、 面白さが欲しいの。いじってもメゲない、人間性溢れる選手がいたらな。 自分が気付かないだけなのかな。 なんか 外が明るくなってきた!
2006年07月20日
涼しいです。 雨がぽつぽつ時たま落ちる厚別です。 なにやらブログを開くと広告がついていてびっくらこきました! 内容に合わせて自動的につくみたいですが、あんま関係なさそう なものまであって面白いですね!これはいい!ナイスだ! どんな広告つくか楽しみだわあ~~~~~ いやあ、昨日届いた「六月の勝利を忘れない」。 よかとでしたー。 なんだか今更ですが、前言撤回したいのですが、ヒデは良かった。 (こんな調子でコロコロ揺れる乙女心 ぶはは) どなたか見た方いらっさいませんかねえ。 何がいいって、チームの素顔(まあカメラが回ってるからもちろん 意識している彼らではあるが)が垣間見える。 誰と誰が仲いいんだなあとか、タカユキどこいるんだよ!とか、 伸二はビリヤードうまいなとか、ダバディは相変わらず日本人の ように日本語がうまいなとか、山本コーチがやたらちょこまかいろ んなところに出てくるなとか、けっこうみんな田舎者なんだなとか、 面白かった! フラットスリーという物議をかもしたディフェンスだったから、やたら ディフェンス同士が語り合い、時にはトルシエの言うことをそっと 守らなかったりと、なかなかいい連携がとれていた。 そして、ゴンや秋田のいる意味。 それはやはり素晴らしい選ばれ方だとつくづく思ったのであった。 彼らの経験、ユーモア、ムード作りはピッチ以外の場所でも 非常に大事だったのだとあらためて感じた。 ピッチに出なくても、23人の中に敢えて必要な選手は絶対にいる のだなと感慨深く思った。 そう思ってサポティスタを見たらこんな記事を見つけた。 http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/soccer/20060716/spon soccer001.shtml ふむふむ。なんかあれを見るとわかる。 やっぱ、トルシエ良かったなあ。 あの時、あのチームで、トルシエが良かったのだろう。 ヒデのことも、これからをひそかに応援しようと思ったのであった。
2006年07月17日
本日二発目いきます。 どの試合だとか限定はなく感じたまま書いてみよう。 ワールドカップも自分が起きている時間帯や準決勝や決勝は見た。 審判の度量、性質、試合の展開を左右するほどの警告やカード。 さまざまな場面を、ほとんど適当に見ていたのだが。 ジダンの延長戦突入後のレッドカードには正直ショックを受けた。 さまざまな場所で、一番近い場所での見解などを翻訳したであろう 情報も流れているのだろうと推測するが、面倒なので見ていない。 すごく興味はあるのだけどね。 忙しい日々の間、やっぱり決勝だけは見たかった。 面白くなかったら寝ればいい。録画はしているんだから。なんて 気持ちで見ていたら、目を離せなくなってしまった。 これはライブで見るものじゃない???!!! ひとりごちながら見たくもない悲しいジダン退場まで見てしまった。 おフランスを応援していたわけではない。 イタリアを応援していたわけでもない。 これを最後にするジダンに対する思い入れも特別なかった。 思い出すのはヤカンを蹴っていたCMくらいのものだし(言いすぎ)。 ただ、ワールドカップを信じていた。サッカーの祭典。 だから見届けたかったに過ぎないのかも。 しかしとにかく、サッカーの祭典は終わった。次を楽しみにしたい。 レッドカード。一発退場に値する行為について考えた。 ジダンの頭突きは最初、なにが起こったのかわからなかった。 後の報道で見た限りにおいては、「言葉の暴力」という言葉に 印象を強くした。こどもたちに申し訳ないという言葉も印象に 残った。それをそのまんま受け止めるなら、ジダンはやはり 素晴らしい選手である。サッカー選手のなんたるかを知っている。 寡黙な選手だ。饒舌であろうと寡黙であろうと、自分は本物のサッカー 選手たるもの、プロたるものを見逃したくないと思う。 野次は嫌いだと常々思っている。しかし、家でテレビを見ている時は ものすごい暴言を吐きまくりながら見ている。 コンサの試合でもそうだ。 でも、スタジアムに行ったなら、自分はそのような言葉は吐かない。 なぜならば。選手と共に戦っているから。そのつもりだから。 12番のレプリカも着ていないけど、12番の選手だから。 ラフプレーしまくったり、審判にくってかかったら、カード出るよ。 それはすなわち、チームへの迷惑行為になってしまう。 必要な選手なのに、次にいなくなってしまったら困るでしょ。 12番を背負っているのなら野次はやめよう。 野次をはきたいのなら、家で吐くかどこかの居酒屋でやれや。 飲みながらやれ。そういうサッカーバーも増えればいいと思う。 マジで。それが文化だ。 スタジアムでは応援しよう。アホみたく応援しよう。 場所を選べば、なにをしたっていいと思う。 ただ、スタジアムは応援する場所だ。ホームアドバンテージを見せ つける場所だ。12番目の選手としてピッチに立てないけれども、 出来ることは応援しかないでしょう。 サッカー文化はさまざまだ。野次や、ブーイングも成熟してこその 産物であると考える。 まだまだ10年のコンサドーレ札幌、あるいは、何年たつか忘れたが Jリーグというものが出来てからの日本のサッカー文化では、 追いつけないものが確かにある。 できることから始めよう。野次やブーイング、居酒屋での大騒ぎは あと20年くらいしないとカッコいいものにはならないと思う。 反論あるならどうぞ。
2006年06月19日
あまたあるスポーツの中でサッカーを好きになった自分は恵まれ ている。 世の中ではW杯ムードを避けたい人向けのツアーなども企画され たそうだから、「もうやめてけれ」と思う人もいるのだろうな。 うひひ。気の毒になあ。 この4年に一度の6月を最大限に楽しむことが出来る喜び。 この喜びを表現出来ずにブログも放置。 仙台戦の喜びにすら言及するいとまもなく時は流れた。 しかし、コンサよありがとう。 コンサと出会わなかったらこんなにもサッカーに酔いしれて いなかったと確信する。 まして、2連勝してくれたお蔭でますますヒートアップ出来ました。 水曜日も土曜日もノリノリでいってくれ! ワールドカップの流れに乗って勝てるのはコンサだ。 なんとなくそんな気がする今日この頃。勘というやつだな。 日本代表については、オーストラリア戦は冷めて見ていた。 グループが決定した時点から、「無理でしょ」と思っていたから。 だから、失望はしたが、「やっぱりね」と思ったくらいです。 しかーし、昨日のクロアチア戦には俄然燃えた! 思うに 「後がない!!!」という状況が好きなのだろう。 もう喉が嗄れるほど応援したし、コンサでは絶対しない野次を はきまくっていた。 「走れよ!!!!」 「何のために投入されたのか考えろや!!」 「なに歩いてるんだよ!!スタミナあるだろうがよ!!」 「何故自分で打たない!!!へたれが!!!」 「審判邪魔なんだよ!!!!」 「あんた、いらね」 「ジーコ、他に服ないんかい」 「タカユキ呼んでけれよ・・・」 だんだん個人的な見方になってきた。暴言の数々。 一応、家では妻であり母であり、オンナかもしれないのにだ。 まあ、運転すると人格が変わる人がいるのと同じだ。 ああ、いつも同じってか? いかん、ひとりごとになってきた。 もう、どーでもええから、ロナウジーニョでも見て心を癒そうと 思ったが、時間も時間だったので カフーがイエローをもらい、 あの素敵な審判とスマイル握手しているところまで見て寝た。 本日は誰とも口をきかず、情報遮断とした。 メールがきそうな相手には先手を打ち 「語るな」メールを打って おいた。万が一オーストラリアが勝ったかもしれない。 イタリアとアメリカのようなカード出まくりのとんでもない展開が あったかもしらん。BS1の15:10(再放送)までテレビもつけず、 ネットも開かず、テスト期間で昼前に帰ってきた中坊にも、 「何も言うな」と顔も見ず、その時を待った。 深夜に見たカフーがカードを貰ったあたりから記憶がない。 どうやら寝てしまったようである。意味ないし。 それでもやっぱりサッカーはいいなあ・・・・。 サントスの吊った足をクロアチアの選手が何かしてくれていた。 それがすべてを物語っている。
2006年06月16日
雨に濡れながらたたずむひとがいる~♪ この歌を知っている人がいたなら、愛すべき人物だ。 ほぼ同じ時代を生きてきたものであろう。 んなこたあどーでもいいのだ。 雨ですねえ。 でも、夜眠る時なんか、2センチくらい窓を開けて雨の音というか 雨のアスファルトの上を走る車の音が何故かとても好きで気持ち いい。まあ、走っている人達は大変だろうが。 気付けば明日、仙台戦だ。 柏戦の時もそうだったんだけど、行くぜ!宣言もどこかでした覚えが あるんだけど、むはは。また、見送り。 大人が言うところの諸事情ってやつ。これは便利な言葉だ。 しばらくホームゲームがありません。 アウエーサポや、様々な場所からわらわらと現地へ赴く方々。 どうぞ、どうぞ、応援よろしくお願いいたします。 ワールドカップいいですね。やっぱりいい。あの雰囲気は。 ニッポンのことには敢えて触れまい。 日本戦の翌日が中坊の宿泊研修出発の日だったのだが、教師たち がみな一様に不機嫌だったそうだ。うむ。わかるよ。 選手たちと手をつないで入場する子ども達。それぞれのフラッグを 地面と平行に持って入場する子ども達。 あれは、身長の差も加減して選ばれるのだよなあ。(←旗関係) 「おまえひっぱりすぎ!」「おまえ、布がたるんでる!」などなど 何度も練習したことだろう。めんこい!!! 「ボク、他の国の持ちたかった・・・」 「この選手だれ・・・」なんて子どもも いたに違いない。ドンマイだ。 審判もみどころたっぷりだ。余裕の笑み。スマイルでカードを出す。 そういうのにも見惚れる。 コインだかを運ぶ(それだけの役割か?)子どもににこっと微笑む審判。 すべてが世界レベルだ~~~ぬお~~~~。 などと興奮するのであった。 サポーターの歌う歌を聞いていて何度か反応した。 「これってコンサの歌と同じじゃん!!!」 以下省略。 今回はあえなくBS1ですべて録画しているのだが、スカパーも良いだろう なあ・・・。実況とか解説者とか・・・。あああ、倉敷さんやヒロミハラがやっ てるのだろうか・・・。あああ・・・みたいっ! まあ、BS1でみてる限りでは、山本さん好きだな。(アテネの時の監督) 井原さんもすっかり解説者が板についちゃって、ある意味おもろい。 昨日、ちらっと民放の番組でヒデの試合前のインタビューを見た。 「嫌われ役になってると思うが、それでいいと思ってる」とか云々。 ってか、嫌われてるのではないかと(^^; 知らないけど。 ツネが橋渡し的な役目をさせられちゃってるんだべか。あひゃひゃ。大変。 慈英がいつのまにか一休さんになっていた。なにがあった! まあ、それにしても、会話の大切さをおっさってらっさいました。 それはどこでも言えることなんですね・・・。 J2は時間もあるし、これからもどんどん叫んで走って怒鳴っても間に合うと 思ったのでした。 コメント返しは夜(^^; ほんと、先に延ばすヤツだなあ。
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