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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年01月08日
「シミュレーション」か「シュミレーション」か
ふと自信がなくなってグーグルを使った。
「もしかして、シミュレーション?」と出たので、
シミュレーションなのだと思う。 (もうアホ)
高校サッカー準決勝をテレビで観た。
純粋な楽しみというよりも、
このブログでコンサの観戦記に挑戦するぞと
いつか誓った覚えがあるので、
そのシュミレーションも踏まえ、観たわけだ。
でも、楽しんでしまった。
まず、鹿児島実業 対 遠野。
鹿児島実業は強いんだよなあ、確か。
遠野といえば、柳田国男の世界だなあ、確か。
おお、河童2匹いるし、かわええ~。
なんか、鹿児島実業強いし。
9番くんにイエローカードが出て決勝進出になっても
もう出ることが出来ないことになった。
泣いてる、泣いてる・・・高校生ならではだな。
しかし、泣いてる場合じゃないだろう!
遠野、ペンギンペンギンと言われるが、
かっこいいユニホームじゃないか!
ペンギンってなんか、可愛いけどノロそうで・・・。
20番くん、交代で出る。事故で亡くなった兄の背番号。
うちのKが、 泣いてる。 うむ・・・。
次。 のす もとい 野洲 対 多々良学園。
うーん、実況&解説者の話にのせられ、観ていると、
ほんとに野洲の選手は個人技が凄いなと思った。
なんかプロみたい。落ち着いてる。さりげないパス回し。
ヒールキックは「見てください」と言わんばかり。
多々良学園は、学園そのもが存続の危機らしい。ふむ。
多々良学園が勝つと思ってたのになあ。
シミュレーションの結果はこの程度だった。
誓った。
まず、ブログに「観戦記」を書くならば、
絶対に他の人のブログは見ないで書こう。
なにも見ないで、まっさらな気持ちで書こう。
そして、「なんか、同じように思った人いる!」と
見つけることを楽しんでみようと思う。
いるといいんだが。
2005年12月27日
ゲームの話です。「サカつく2004」バージョン。Kの話。
自分にはさっぱりついていけない「育成型」ともいう種類。
生身の人間や動物を育てているので、
とてもじゃないが、サッカー選手を育てる余裕はない。
でも、面白い話だったので書き留めておこう。
長くなるので、追記にします。
樹森大介という選手がいる。ザスパ草津30番だった(涙)
最終節の草津戦でも途中交代で出場した記憶がある。
Kのクラブチームは「オレンジさいたま」
何故札幌じゃないのか?と問うと「資金の関係だ」そうだ。
樹森大介はそのサッカー人生のすべてを
「オレンジさいたま」に捧げてくれたそうだ。
(このあたりですでにKの目が潤む)
「オレンジさいたま」は3年連続最下位の危機。
どうやらそれ以降はゲームオーバーになるそうだ。
お金はない。困った時は「戦力外通告」を見る。
面白い苗字だと思ったそうだ(「じゅもり」と読んだ可能性大)。
ここだけの話、今でも 「○○が移籍のうあつ!」と言う。
各ポジションから 「のうこう!」と突っ込みあり。
800万で即交渉成立。いい奴だと思ったので
翌月にはすぐに合流し試合に出した。
相手は1位のヴィッセル神戸(苦笑)。勝てるわけないと
思いきや、樹森いきなりのハットトリック!
すげー、俺、金の卵をひろったのかもしれない。
その後成長爆発も4回起こし、「もう神の領域」と絶賛される。
しかし、いいことばかりではなかった。
靭帯の断裂で長期の離脱。しかし奇跡の復活をとげ、
日本代表にも選出される。天皇杯では4点を決め優勝。
その間、ずっと年俸3000万でいてくれたという。
ちなみに山瀬を獲ろうと交渉したが
「一億すか?有り得ないですよ」とあしらわれたそうだ。
偉くなったね。
樹森は結婚もした。奥様の名前は「輝子」。
男児誕生。Kが名づけ親となり「大輝」とつけた。
彼は今、48歳で、プラジルでコーチをしている。
引退セレモニーでは涙がとまらなかったとK。
話しながらも 「マジ、やべ…泣けてきた」と
本当に泣くんだから可愛いやつだ。
このような形で様々な選手を知り、
たとえ架空の世界でも愛情をもてることは素敵なことだ。
しかし、「サカつく」の新パージョンが出る予定はないらしい。
ちなみに、Kが言う。
樹森のことは自由帳にびっしり書いてあるよ。読む?
いや、いい。もう充分だよ・・・
2005年12月25日
コンサの選手ではなくて申し訳ない。
しかし、自分にとってサッカーと鈴木隆行という選手は
ある意味イコールと言ってもいいほど、好きなのだ。
このタイトルで書こうと決心した時に少し取材した。
グーグルで検索しただけの事だが。
興味のある方は「鈴木隆行」だけを入力して
検索ボタンを押して欲しい。
トップに位置するのは「師匠 鈴木隆行」のはずだ。
そこに書かれてあることは、何気なく知っていた。
ネットしていれば、自然と知るでしょう?
ネタとして人気抜群の彼。
「師匠 鈴木隆行」を読んで笑ってしまう自分がいた。
しかし、それだけじゃないのだ。
お暇なら、現時点でグーグル上から4番目にある記事、
「[渾身インタビュー] 鈴木隆行 ここ一番の男。 - goo スポーツ: NumberWeb -」
なるものも読んで頂ければ幸いだ。
「NEXT」も是非クリックして欲しい。
何かの試合での「つま先ゴール」は五輪率いた山本監督も
ミーティングでビデオを流して見せたそうだ。(記憶違い?)
あれなんだ。あれなんだよ。たまに見せてくれるあれ。
一番好きなのは、「サッカーへの想い」
何かの番組で彼のインタビューを見た。
あやふやだが、そこは勘弁願いたい。
趣味はないらしい。
休日も特に何もせず、いつの間にかサッカーのことを考えている。
「前に進むことも後ろを振り返ることも出来ない」 苦悩。
気付いたそうだ。
「そうか、横に行こう」 「横にいけばもしかしたら進んでるかも」
そんな言葉が印象に残った。
自分はこのように、思索する人間が大好きだ。
今はあまり活躍していないようだが、
ピクシーに匹敵するほど、好きな選手だ。
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