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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年11月11日
この場を借りてお願いです。 来る11月15日(水) 19:10キックオフの 日本代表 VS サウジアラビア代表 のチケットがあります。 都合で行けなくなりました。 定価で、譲って欲しいと思われる方がいらっしゃいましたら、 アドレスを入れてコメント下されば幸いです。 (他への使用は一切いたしません。終了後削除いたします) カテゴリー2 2枚 連席 一枚6000円 一枚のみのご希望でも構いませんが、2枚の方を優先したいと思います。 座席は Eゾーン バック 113通路 です。 こちらで大体の位置を確認下さいませ。 http://www.sapporo-dome.co.jp/zaseki/zaseki_soccer.pdf 急な話で申し訳ありませんが、明日日曜日にお渡ししたいと思います。 もしくは、月、火の 夜に 新札幌方面まで来て頂けると渡せます。 以上の条件をおくみとりの上、ご希望の方がいらっしゃればよろしくお願いします。 このような場で 本来ならよろしくないことだと考えておりますが、 オークションなど、したこともありませんし、 この方法しかありませんでした。自己責任で行います。
2006年09月24日
うっかりしていたと言えばその通りである。 コンサと湘南との試合はナイターだと思い込んでいた。 昼間は天皇杯。夜はスカパーでコンサの試合。 うひひ。サッカー漬けだ。 午前中から 「今から東京出発」とか「平塚に着いた」とか メールが来るから、「行くの早過ぎ」と笑っていた。 それはさておき、13時キックオフの厚別での天皇杯に行って まいりました。厚別公園陸上競技場の駐車場はすんなり停められることを 前回(天皇杯一回戦)で学習したので、12時少し前には着いた。 晴天の厚別。長袖には暑いくらいのお天気。 人、少なっ・・・。 新日鐵大分のソロサポにも興味はあったが、彼のソロは遠くでも 必ず聞こえるので、自分は奈良選手在籍の松本山雅の応援席のほう へ迷わずに足を運んだ。 緑一色。ダンマク張りに皆さん一生懸命であった。 その数は 己が数えた段階で14枚はあった。 それも、プロ級のダンマクの数々。しっかり携帯で写真を撮ったが アップできない自分を殴りたい。 「グルメでコンサ」のこんびにさんのところで、sinさんという松本山雅サポ の情報を得ていた。すぐわかっちゃった(^^; ブログで見て、来たんです~。 お話をしていると、サポの方が緑と白のミサンガを下さったり、 チームマスコットの○○くんのバッジを下さったり、 コールリーダーや、もと選手で応援団をつとめるウルトラさん達が 挨拶をして下さるんです。 なんか今、こうして打ちながらまた涙出てきそう。 奈良選手のレアなカードも頂いた。 背番号15。 選手紹介にはこう書いてある。 「相手ゴール前で圧倒的な存在感を発揮するガンズのファンタジスタ。 その風貌からは想像できない柔らかなボールタッチとアツイ気持ち で攻撃をリードする。その華麗なテクニックから目が離せない!」 ああああああ。 もうね、練習していても何していても目立つ目立つ。 しかし 「ガンズ」 とは何だ? 松本山雅というチーム名も、どこをどう略してもガンズにはならん。 そこへsinさん登場。 長野県の鳥、雷鳥を英語で「ターミガンズ」といいそれを略し、 松本山雅FCは「ガンズ」という愛称で呼ばれているそうだ。ナイス! チームの母体は何なんですか?などと質問しまくる自分に 丁寧に説明をして下さった。有難う。 詳しくは、こちらを見て復習できた自分である。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E9%9B%85FC チームの誕生も自分とほぼ変わらない。 まして、ホームスタジアムの名前は「アルウィン」。 自分 「アル」。 「ウィン」は自分訳で「勝つ」。 わたし勝つ! とにかく、お話の中で、チーム、フロント、サポの三位一体なる、 まさしく、これからの熱い熱いチームであることを感じた。 地元には3000人を超すサポーターもいるとのことである。 試合前にピッチ練習を終えた奈良選手が戻ってきたので 下りていって コンサマフラーを振り回し 「奈良さん!頑張って!」と 叫んだら、見上げてにっこりと笑って下さいました。感激(;;) チームスタッフの方が緑と白のグラデーションの綺麗な千羽鶴をベンチに 飾った。それは、サポの女の子たち2~3人で徹夜で作ったものだそうだ。 「嬉しいよね・・・」 近くから女性サポの心からの呟きが聞こえた。 こりゃ応援するしかないでしょう。 当たり前田のクラッカーのごとく(聞き覚えあり)、タスキに入る。 「歌はわからないけどサルトしたいので入れて下さい!」 しかし、そのうち歌もだんだん歌えるようになってきた。 歌いやすい歌が多く、メロディも入ってきやすい。これって大事。 完全な、ほぼ完全なガンズサポになった。 諦めるな!室蘭に行こうよ!一緒に行こうよ! 試合終了間際の5分くらいは嗚咽が出てきて歌えなくなってきた。 終わった。 泣き崩れる女の子たち。やさしく背中を撫でてあげるウルトラ。 そのウルトラたちだって・・・ 男も女も年齢も関係ない。みんなが泣いてる。 涙がとまらなかった。 試合見て応援してこんなに泣いたこと、初めてだった。 いいチームだった。素人目には、コンサと当たったら嫌だなと 思った。上を目指す。その気持ちが凄く伝わってきた。 そして、素晴らしいサポーターたちだった。 出会えたことが本当に嬉しかった。 帰る時に、コールリーダーの青年とすれ違った。 お疲れ様でした。 両手で私の手を固く握って下さった。 「素敵なチームと素敵なサポに感動しました。 ありがとう。絶対にあがってきてくださいね」震える声で言うと 「そう仰って下さるのが一番嬉しいです。 ありがとうございまいました!失礼します!」 爽やかな風のように、彼らは帰って行った。ガンズ頑張れ!!! ひとつ書いておこう。 昨日の天皇杯の入場者数は 182人(それくらい)だったそうだ。 ハーフタイムの時に、運営のスタッフの方とお話した。 売れたチケットも下回ったらしい。 「札幌の人間が動いてないみたいです」 コンサな人間は湘南戦をテレビで見ていたのか。 ドームではキッズたちのサッカーイベントがあったらしいし。 サッカー好きな連中!何してたんだよう! なんともそういう意味ではお寒い厚別であった。 自分はコンサも好きだが、サッカーが好きだ。 それがよーくわかった。 札幌の、北海道のサッカー文化がもっと盛り上がって欲しい。 そうだ、こんびにさんにお会いした(笑)。 図々しい自分にさぞ呆れたことであろう。すまん。 でもこんびにさんのおかげで、sinさんはじめガンズサポがとても 近くに感じて、昨日の感動に繋がりました。 有難うございました!こんびにさん!
2006年09月18日
正式なる名称はよくわかりませんが、友人らの情報にて 本日は北海高校のグラウンドに行ってまいりました。 後に調べたところ、この試合は 「第35回全道高校ユースサッカー新人大会」でした。 「コンサとあたるらしい」 それはたった2名のわずかな情報だけが ソースであった。 オフィシャルにも載ってなかったし、甚だ不安な気持ちで訪れたのだが。 8時半には到着。こういう時だけ何故か早起きができる。 いたよ!いた! U-18! グラウンドに足を入れた目の前に kappaウェアを来た選手たちと 激をとばす深川コーチ! あああ!深川さん! 「俺はおまえたちを絶対優勝まで連れていく。一緒に行こう!」 「これは、ピッチに立つ選手だけじゃない。今まで一緒にやってきた仲間 全員の力だ。負けない。君たちなら絶対に勝てる!わかったな!」 「はい!!!!」 いきなり目にした光景に、コンサマフラーとコンサバスタオルを身にまとった 自分は、親かマニアのように、背筋がピンと伸びた。 でも・・・親らしき人も応援するような人もだーれもいない。 8時半って・・・もしかして子どもたちの集合時間だったわけ? 急に寒さに襲われた。 ポツネンとしていると、会場運営係りの北海高校の生徒が 「どうぞ」とパイプ椅子を運んできてくれた。有難う(::) 「試合何時からですか?」 9時半からです。 ゆ、ゆうじん・・・ 練習が始まる様子もなく、対戦相手すらまだグラウンドにいない。 パイプ椅子に座ったのはいいが、目の前はコーナーキックを蹴る棒が 立ってる。近すぎる。あまりにも近すぎる。 係りの生徒さんに、「観戦される人たちってどのへんがメインかしら」 独り言のように問いかけてみると、「あそこですね」 厚別やドームで言えば、バックスタンド側の位置を示す。 ではそちらへ行きます。ありがとう! 行った。一人パイプ椅子に座る赤黒なおばさん。超メイン席。あやしい。 来たよ来た。対戦相手。そうだ、そういえば黄色だったなやつらは。 建物からゾロゾロ出てくる。はよ来い!コンサは先に来てるぞ! おもむろに両者がピッチ上で練習を始めた。(土のグラウンド) 「いち!に!さん!し!」 と大きな声を出しながらスキップみたいな ウォーミングアップを始める。パターンが何種類かある。 かっこいいんですけど・・・・かっこいいんですけど!!!!!! これだけでも2時間は軽く見ていたかったくらい。 己、生まれ変わって男児となれば、絶対にサッカーする。 何がなんでもサッカーする。心に誓った。 そろそろと親らしき人物たちが現れ始めた。 自分の周囲にはユースの親御さんがほとんど。 うーむ。困った。黄色いユニを見てしまうといかん・・・。 ジャージを脱ぐと ユースも赤黒縦縞だしもう(あたりまえ)。 本当に困ったので、微妙な立場を周囲に告げると 「ノープロブレム!同じ高校生ですからね!どっちに転ぶか わからないし、いい試合見せてくれたらいいですよ! どっちも応援しましょうよ!」 なんとも温かいお言葉をいただいた。 結果はPK戦に持ち込まれ、黄色たちが2本はずしてしまい コンサが勝ちました! いいよいいよー。どっちも本当によくやった。 もうね、どっちの親の気持ちにもなってしまって、試合見ていたら 涙が出そうになった。 ボールを蹴る激しい音。身体と身体がぶつかりあう音。 強烈なボールが己のほうにも飛んでくる飛んでくる。 ライン際での激しいせめぎ合い。 まさしく体感できた、狭いグラウンドであった。最高!!! 運営係りの北海高校の生徒たちも、本当に礼儀正しく立派だった。 すぐに第二試合が始まった。 そう、山瀬を輩出した北海高校の試合であった。 上手い!前半開始後あっさりゴールを決め、強さを感じた。 コンサと北海がいずれ当たるのかな。 昨日今日と、サッカーにじわりじわりと近づいた気がする。 いきなりプロを見てはしゃいでいたけれど、 こういった場所から見ていく楽しさもアリだ。アリアリだ。 とにかくあの近さたるや、たまりませんでした。 両選手たちよ、感動をありがとう。 長いわやっぱ。
2006年09月17日
ノルブリッツ北海道FC VS 新日鐵大分サッカー部 の試合を何故か観てきた。 水戸戦の時に天皇杯のチケットが売られていたブースにうっかり 立ち止まってしまった。 チケットの束をかがみこんで見る自分と売り主さま。 思わず顔を上げて見つめ合ってしまった。 説明を受ける。 「ああ、ノルブリッツね!」と知ったかをした自分は後にひけず。 「大人一枚。 じゃなくて子ども一枚ね!」と言うと 一笑にふされ大人一枚をあっさり購入。そんなわけで行ったさ。 いやあ、良かった!楽しかった! ノルブリッツは惜しくも1-2で負けてしまったのは残念だったが。 入場者数 641人。 全員がいうなればSS席で観戦できたような塩梅であった。 メインスタンド側しか開放されていなかったし。 新日鐵大分側には一人太鼓を手に高らかなる声量で応援をしている 人物がいた。歌もある。コールもある。 たった一人の声はスタジアムにこだましていた。 だんだんと 「ここ大分のホームみたいだな」という呟きが聞こえ始める。 いかん!これはいかん! コンサゴール裏で培われた応援魂がふつふつとこみ上げてきた。 あちらさんのフリーキックやコーナーキックの時に 思わず 選手名が書かれた紙でGKの名前を確認し、 一人 「あーべ! あーべ! あーべ!」 やっちまった。(もんじゃー) すると、隣の紳士が(おやじとは言わない、こういう場合) 同調してくれた! 仲間意識全開となった自分は 「ノルブリッツに応援団いないんですかね」 と問うた。その人物は・・・ノルブリッツの(北電)お偉いさんであったモヨウ。 「本当はいるんですけど・・・いや、でも・・・あ、来ました! あの人たちならやると思いますよ!」 そうですか!私、コンサのゴール裏人間なものですから我慢できなくて! んじゃ、あっちに入れてもらいますわ! 「頼みます!」 そして、自分はノルブリッツ応援団の即席サポと化したのであった。 後にお偉いさんも来て下さって、私のことを 「コンササポの方でして、応援に参加してくれてるんですよ」と 紹介までして下さいました。 ノルブリッツのメガホン(オレンジ色)を持ち (ユニは真っ赤) 「さとし!さとし!」 「えんべ!えんべ!」 「おかと!おかと!」 「えいきち!えいきち!」・・・・ やりまくった。 何故か、「赤黒の勇者」も歌った。 「WE ARE WE ARE ノルブリッツ!」もやった。 試合終了。 新日鐵大分の選手がこちらに来た。 「おおいた!おおいた!おおいた!」 やまないコール。 「俺たちのぶん、次勝ってくれよ!」 コンサにあたります? でも、気持ちよかった。 そんで、新日鐵大分 VS 長野県代表×京都府代表の勝者 のチケットを あっさり購入してしまった自分は、どちらを応援するのだろう。 その勝者はコンサと当たるわけだ。 そして明日は。 なにやらコンサユースの試合があるらしい。相手が超微妙・・・。 どっち応援したらいいんだ・・・ 場所は北海学園。 行くぞ! サッカーはいいな。
2006年07月29日
試合は凄まじい結果であったが、今は触れる元気もない。 元気はいたな! たこ焼きは完売されていたし、ますます切なくなりとぼとぼ歩いて マイ駐車場化している友人宅まで行きあっつい車に乗り込んだ。 音楽全開にして走る。 ふと、あるミステリーの中に出てくるアメリア・サックスの言葉を 思い出した。(登場人物の名前。念のため) 「走ってさえいれば吹っ切れる」 そして、おもむろに自宅を通過し江別方面まで走っていった。 大好きな公園があるのだ。 窓を開けてエンジンを切り、目の前のひろい芝を見ていた。 すると、新しく車が入ってきて、出てこられたのはサッカーボール 3個を網に入れた男性と、ようやく走れるくらいの3歳ちょい前くらい のめんこい子ども。 おおサッカーか。一人でやるんだー。 見ていると、ボールを持って浮かせて蹴る。 GKに違いない。 ちびちゃんが 走る。ものすご遠いボールを目がけて走る。 転ぶなよー。 リフティングなんかもしてる。GKならではの蹴り方してる。 ボールを蹴る音が気持ちいい。 寝転んだちびちゃんに、ボールを優しく蹴って当てる。 ほのぼの・・・・・。 ボールが近くまでとんできた。 思い切って車から降りて拾ってみた。 「すいませーん」と駆け寄ってこられた方に聞いた。 GKされてるんですか? やっぱそうだった。社会人リーグでやっているらしい。 コンサの試合に行ってきて疲れちゃいましたけど、心が洗われ ました。ありがとう! 心からそんな言葉が出ました。 よかった。そのまま帰宅しないで。 いずれにしろ、自分なりの収穫はたくさんありました。
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