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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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人は川に集う

2007年06月25日

アウェーってアットホームで好きだわあ。

違うんかい!
なんか知らんけど、いろいろある?
いや、別に おばさんの井戸端会議の話題にするつもりは毛頭ないんですけど、
寝耳に水。あんな せっまい場所で何かあったら わかりやすいだろうなあとは思った。

興味本位で見てる部分もある。確かにね。(わたし素直)
でも、ちっともわからないので 適当に書きます。

人が集えば 集うだけ 何かがある。
当たり前。
3人で何かを決めようとしても、顔色伺いながら ぼそぼそしてしまう。
5人でも同じ。
ところが、17人だと ちょびっと違う。
153人だと やっぱり面倒だ。いや、面倒どころか多すぎ。
そんな感じなのかな。

ホームはホームの難しさ。
アウェーはアウェーの難しさ。
いろいろあるんだろうねえ。価値観が違う人間の集まりだもの。

でも、好きなモノが同じで その好きなモノが 調子がいい時こそ こういったことは
ないがしろにしないで、向かうことが大事だと思う。
今なら大丈夫。そんな気がしています。

というのは、名無し人間でも書けることなのでした(笑)。

書きたかったのは 大好きなJドリーム(漫画)で出てくる言葉。

 ―人は川に集う
   たくさんたくさん集う
   やがて愛と争いが生まれ
   人は傷つくけれど
   いつの日も川は人を潤す
                   Jドリーム完全燃焼編5 塀内夏子著

川は サッカーであり、我々にとっては コンサドーレ札幌なのだあああああ。

(J2Dの猛毒さんも好きな言葉なんですよね)


初代寮長さんのバー

2007年06月19日

先日、ここのオフィシャルブログでいうところの初代寮長さんのお店に行ってきました!

わたくし、あまりにも古いコンサや微妙に新しいコンサには疎いので、その初代寮長
さんのことは、お名前だけは存じ上げていたものの、さっぱり知らないというのが
正確なところでありました。

でも、そんな古い時代や、今現在の川合さんを知っている人達と飲みに行っていたので、
二次会はそこになりました。
もう酔っ払って、どこ行くのー 帰るのまだよー モードだったので、
気がつけば、どんべえでした。 いや、きつねやたぬきのどんべえじゃなくて、
今、名刺を取り出して見たら、 Bar DonBe でした。

そこで見た初代寮長さんという方は、酔っ払った頭と老眼のかかった目を元に、
言葉で表現するならば、

「何故 ここに ボンバー中澤がいる!!」 でした。

今 冷静に思い出そうとしても、やはり中澤祐二なのであります。
似すぎ。
どう考えても似すぎ。暗かったせいもあるとはいえ。
だから、第一印象は  「おい、中澤 ここで何してるよ!」 でした。

なんかわかりませんが、この日、その方はジュビロのユニを着てました。
22番。
カレン・ロバートだそうでした。 

何を飲もうか思案した挙句、カクテルにしようと思い
「カクテルの」
「アカグロウィンザゲームを」 と注文すると
いや、ちょっとそれはわかりません と普通に返されたのは、自分が下手くそだった
のでありますが、
「冗談だってば! コスモミュールね」 と言うと、 「はい、モスコミュールですね」
と言われた展開を 今文章化しようと思いグーグルしたら、どっちがどっちかわからんく
なりました。 コスモミュールでヒットするんですよ! 仲間いっぱい。
モスコミュールでいいんですよね・・・なんかこんがらがってきた。
どっちでもいいや。

なんて言うんでしょう。
その時は 大きな画面にスペインリーグが放送されていました。
わたしは 凄いことに、 
「ああ、リーガ・エスパニョーラね」 と反応出来たのでした。
人間の脳ってわからない。思わぬ単語が 適切なる時にスラスラと出るんですから。
あの場での株が上がったのは言うまでもない。

いや、自慢話をしようと思ったわけではなく、
喧騒のなか、サッカーファンだけじゃあないんですよ、そのお店は。
でも、映っているのは よくわからん海外のサッカーだったりして、
もうみんな好き勝手なことで盛り上がりながら、過ごせる空間っていうんでしょうか。
楽しかった・・・。
1人カウンターに座っていても、サッカー見れるし最高。 また行きたいよう。

関係者にちょびっと近い位置にいるのか知らないけれど、そんな川合さんの言葉は
胸に響いたし、やっぱりサッカーしてた人って素敵だな・・・
と思ったのでした。
だから、お見送りして下さった時には、ここぞとばかりに腕組みさせてもらいました。
幸せでした・・・

今度、みんなであそこ貸し切って飲み会しましょうよ!(みんなって誰・・・)
てか、今日 高校のPTAの集まりあったんですけど、あそこ視野に入れました、打ち上げの。

宣伝しておいて下さいよ なーんて うまいこと言われたので
書いてみました。 てか、言われなくても書いたんだけど。
ご一緒してくれた方たちも ほんと有難うございました。また行きましょうね!

初代寮長さんのお店 (あ、みなさん知ってるですか ですよね・・・)
てか 川合孝治さんのお店

札幌市中央区南4条西3丁目
第3グリーンビル5F
営業時間 19:30~4:30  (←朝の4時半までっていうの いいよね!)


ボールは はやい

2007年05月21日

ボールは人よりはやい

この言葉に覚えがある方は昨年映画館で見たか、昨日日曜ロードショーで
見たかですね。

こういった あったりまえのことを 別の言葉であろうと、
あらゆる現場で 適切なる時に言える。
それは素晴らしい指揮官だと思う。

自分が仕事を始めた時もそうだったが、学生時代も
「それは 何故 するのか?」 と とことん聞かれた。
なぜ?
理由は?
根拠は?
あなたの目的は何?

うんざりするほど。

そうやって鍛えられた。いつからか、どんな些細なことでも
これは 何のために施すことであって どんな結果を求めることなのか?
そのような思考が身についてしまった。
かなり面倒なことではあったが、これは あらゆることの原因と結果を考える
上でかなり役にたった。

まあ 友達同士で 「それは 何故?」 は流行ったが。

別にこれといった信仰もなければ スピなんたらチャルというものにも興味は
ないのだが、
さまざまな事象には 意味がある。 というか 意味を見つけるのもまた楽し。
んで、適当なところを ちょびっと言ってみると 案外 含蓄ありそうになったり。

GOALは映画館でも観たが 昨日テレビでもみた。
ストーリーは知っていても、たとえ ありきたりでも、
フットボールに触れることができる。 
うむ。監督が好きだな。あと、不良のベテランもね。


腹式呼吸で歌う方法

2007年05月10日

サポティスタに記事がありましたので読まれた方もいらっしゃるかと思いますが、
http://blog.fckbu.jp/archives/2007/05/sstk.html
こちらのURLのリンク先の方は ミュージシャンですね。
勝手にリンクしちゃったので、あらゆるところクリックはしてきました・・・それでいいのか?

先ほど見つけて
次男坊がいたんですが、
「見ないでね」と言って キッチンの陰で
♪ 俺たちと 熱くなれ~
  赤と黒の縦縞のために~

や、

♪ バーモ札幌~ 行こうぜ
  我らと共に
  みずからの力信じ 熱い気持ち見せてたたかえ~

を、
やっていたら、やはり見られてしまい
言葉を失ってました。

まだ習得できていませんが、こう完全に脱力するということが難しいですね。
どうも喉に響いてしまいます。

医療の現場での腹式呼吸の実際に関しては習得しているつもりだったんですが、
歌う時の腹式呼吸ってのは ちょいと なんか微妙に難しいです。

みなさま、犬スタイル実践してみて下さい。ひっそりと・・・


BOO BOO

2007年04月20日

自分が大好きなテーマが今かすかに持ち上がってきている。

ブーイング。

ブーイングとは何かについては以前 グーグルで見つけた辞典に載っていたものを
書いた覚えがある。(URLだけだったかな)
今回は ちらほらと巷の意見のようなものをひろってみた。

その中で感じたのは やはり 当たり前だが、 賛否両論あるということだ。
つまんね・・・
白黒はっきりしないともやもやするんだよう。

そうそう、何故 今この話題かと言うと 説明する必要もないだろうが、
22日の1969戦にて チームとして 首位に上がれるかもしれない素敵な展開で
あると共に、相手はベルディという (自分はよく知らないが けっこう嫌われてる?)
スターが多いチームらしいし、ラモス監督だし、 お金あるのか?
何より 私たちが可愛がっていた天然なのか人工なのかわからないロッド大き目のパーマを
かけていて、でも今は長髪願望があるのかディエゴと 2本で198円みたいなヘアバンドを 
分け合ってつけているかもしれない超人ハルクことフッキを迎えるからなのだ。

で、フッキを迎える時に 拍手する?ブーイングする?
という、自分が書けば 幼稚園児なみの選択肢になってしまうかのごとき問題を
大人たちは 模索している。
その代表格は わたしだ!

自分が取材した限りにおいて、ゴール裏熱烈ゾーンは 間違いなく ぶーぶーぴーぴー
いつもよりするだろうね。
たぶんそうなるですよ。
フッキを怒らせる作戦です。 それは私たちが一番よく見ている彼のシーンですものね。
彼が切れて退場になったり短気を起こしたのは、自分が考えるに審判や味方に対してだったと
思っていたんですけど、相手チームのサポのブーイングにも切れてましたっけ・・・
そのへんはわかりません。

要するに、フッキを怒らせる。ブーイングをして 「やかましい!こざかしい!(ポルトガル語)」と
思わせるために ブーイングして 彼に仕事をさせない。

それは、サポーターが出来る唯一と言ってもいいくらいの 現場での行為です。

ここで考えるのです。そこまでわかっているのなら、アナタもしなさいよ。自分に問いかける。

無理だな。今の時点では無理だな。
素敵なブーイングというものを いまだかつて見たことがないから。理由はそれだけです。

自分は ベルディ戦、いつもと同じように応援します。
でも、ちょっびっと そのフッキへのブーイングというものにも着目してみたいと思います。
(一瞬くらい よそ見しても許してくださいよ)

すごく前に書いたことですけど、ブーイングを否定していないんです。
本物のブーイングを見たいんです。そして、それがホームの力だと実感できた時に
私は指笛を覚えるでしょう。楽しみです。