カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2005年12月13日
「じゃ!またね!いつでも遊びにきてね!」 薄暗い住宅街の一角。雪明りが頼り。 野田君の真っ白い歯が相変わらず爽やかでホッとする。 昨日は野田君のお引越。しまふく寮の玄関はダンボールの箱が並んでいた。 べっぴんさんのおねーちゃんが車で迎えに来てくれた。 入寮したころからグッと増えた荷物。 どうやら乗り切らないようで「だったら、送ってくか!」と言う事になり、 寮監と常君とまだ雪道のコツをつかみきれていない私の運転で野田君と残り の荷物を乗せて10万キロを突破したセレナは走りだした。 40分位車で走った頃、野田君が育った街へとたどり着いた。 近所には割りと大きい公園があり札幌では珍しくない雪山が出来ていた。 「きっと・・この公園で暗くなるまで遊んでいたんだろうな。しかも そんなに前じゃない筈だろな。」 荷物を降ろしているとこれまた爽やかなお父さんとこれまたべっぴんさんのお母さんが いらしてくれた。お二人共とてもにこやかに対応して下さった。 荷物を降ろし終わり雪明りの下で「じゃ!またね、いつでも遊びに来てね!」 「親孝行しろよ!また連絡するからな。」と寮監。 常君は柔らかな顔で笑っていた。 来た道を辿りしまふく寮まで無口に帰った。 昨日の昼は、クラブハウスから帰る権ちゃんと徐君を待っていた。 最初に徐くんが走って階段を2段とびで駆け上がっていった。 「ご飯は?時間あるの?」「いや!もう出ないと!」 「わかった!頑張って!!」皆さんがおっしゃるように月並みな言葉だった かもしれないけれど多分それが一番適切だったと思う。 暫くすると権ちゃんが慌てた顔で帰って来た。自宅から慌てて出て行くと 急いでいるのにも関わらず私に手を差し伸べてくれた。 握手をしながら「いっちょ!かましてきてね!」 ・・・適切だったのだろうか・・。 すっきりとした顔で「ハイ!」と笑って自室へと走って行った。 トライアウトなんて、誰でも受けれるものではないし、続けて行く上で また経験する事になるのかもしれないのだから挑戦する事は無駄な訳 があるわけない。そうだ、無駄なんてあり得ない。 一番最初に京都でのトライアウトを終えたエビ君も帰って来た。 夕べの残りのトントロ定食を作って急いで食べさせて慌てて彼も寮を飛び出していった。 常君と野田君が残したメッセージが3人の靴箱に集合写真と共に挟まっていた。 みんなの顔が確実に切り替わってます! 分岐点は門出なんですね。札幌は柔らかな陽射しです。 彼等が未来に向かって足を踏み出した大阪がどうか柔らかな陽射しで 彼等を包んでくれたらいいと願っています。 春から大学生になる事を選んだ野田君が大学生になりプロの世界と大学生 の二つを経験する事が財産に繋がりますように。 みんなの門出なので深夜ではなく朝に書き込みたくて。 彼等は誰一人とってもみんな素晴らしい! 勇気を持って不安に勝って札幌にきてよかった!会えてよかった! 寮が出来てホントによかった!
カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索