カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

『扶養義務』の理想と現実

2006年08月14日

親や兄弟が病気になったら。

病気になって職を失ったら。

職を失って生活に困ったら。

何をしてあげられるでしょうか。何ができるでしょうか。たぶん、想像しているうちは「身内なんだから助けてあげて当然」などと口にできるでしょうが、いざ現実となったらどうでしょう。一緒に住むことができるでしょうか。朝・昼・晩、三食食べさせてあげられるでしょうか。家賃相当の仕送りをしてあげられるでしょうか。毎日、看病に通うことができるでしょうか。現実的に考えるとどうでしょう。さらには、毎日の自分の生活や仕事や家族を守りながら、そういったことができるでしょうか。夫や妻、子供、勤め先の理解を十分に得られるでしょうか。もし、なにもしてあげられなかったらどうしたらいいのでしょう。

なんてたまには、真面目なことを考えてみました。


民法第877条【扶養義務者】
直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。



post by kabao

22:42

Others コメント(5)