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2011年10月19日

皆さんに救われ、ずぶずぶの泥沼から這い上がり、なんとか人並みに、お天道様の下に出てきました。
ありがとうございました。
。・゜・(ノД`)・゜・。



本日は、ホスンちのキムチが鍋になりました。

すげー美味い!
豆腐との相性が素晴らしい!
ニラ、豚肉、白菜、白滝を加えて。

ありがとう、ホスン家とシェフ。



Wi-Fi様々。
youtube映像がとても綺麗。

「イチオシ」見ました。

本当に、社交辞令というか、うまいことも言えないタイプ。
キャプテンのやり甲斐も知ってる。
ただ、人となりを知らないメンバーの中で…

やはり、最初は悩んでいたんだな。
それは見ていて感じたから。
葛藤してるな、とか…表情が固くて、目が恐く見えるときがあった、実は。
コミュニケーションロスがありそうな。
あの頃、練習でのランニングは山ちゃんとばかりだったような気がする。

そういや、山ちゃんは中山隊長とアップで組んだりしてたな…彼もまた、自ら何かを表現しようとしてた。

そんな中、でも徐々に色んな選手と絡みはじめていった。
たまに練習見学に行くと、コミュニケーションが増えてる。
印象に残ってるのは純貴。
さすが、自分から声かけることが苦なくできる子。
早速竜ちゃんとアップのペアを組んでて。

チームとしてのターニングポイントは、千葉の敗戦かもしれない。
でも、それだけじゃない。
接し方ややり方を模索する中、生え抜きの若い子が積極的に絡んでくれて、伝えられたことがあると思う。
そうして、チームとして気持ちが繋がってきたような印象はあった。

純貴は「繋ぐ子」だと、ムードメーカーになれると感じたことは、確かmimicchi先生のとこで書きましたよね?
本当にそう思いましたから。

それからたまに練習を見ると、明らかに竜ちゃんの雰囲気が変わってた。
竜ちゃん自身も、その周りの雰囲気も。
時にはスナマコとベテランチームで。
時には上原やうっちーなど、成長中の子と。
近藤はめちゃ懐いてるし(笑)

他のメンバーとも、勿論のこと。

今までの経験を伝えたい竜ちゃんと、竜ちゃんの経験を学びたい子たち。
そこが明らかにストレートに表に出てきていた。
ああ、仲間だなー、と、行くたびしみじみしてました。

そして、何時の間にか、竜ちゃんの顔の険しさ、種類が変わってました。
試合や練習、サッカーへの厳しさはあるけど、伝える伝わる難しさからくる悩みはなくなってるようだった。

確実に前へ。

そんなことを忘れて、ウダウダしてたんだな、自分。
申し訳ないよ、本当。



竜魂とは少し違うかな?
ただ、実際マリノス時代より思い入れが激しくなってるのは、直樹のせいかもしれない。
今だ居ないと思えなくて、でもニュースは明らかに不在を突きつけてくる。
それらと闘ってると、どーんと来る時があって。
その後には、何かしらの新しいニュースがある。

今回は、「功労選手」だった。
きっと「俺、まだなんも残してねぇよ」とか言うんだろうな。

ふぅっと、溜息。
そんなときは「マツ暴走伝説」でバランスをとるだけ。


post by ゆっきぃ

01:04

竜ちゃんの魂 コメント(2)

心が痛くなるな…

2011年10月17日

難しい…

確かに冷静でなくちゃいけないと思う。
大人なんだ。
主将なんだ。

きっと今まで皆さんが見て来られた主将は、ああいう怒りの表現をしなかったのでしょう。
そして、逆にあれくらいは日常茶飯事なんで、気にすらならない私もいます。
あの時、あのプレーでカード出るなんて思えなかったから、さらにあの程度の身振りでカード出るなんて思わなかったgから(通常は無視されるレベル)、何を暴言吐いたかね、と思いました。

ただ、竜ちゃんはあまり暴言は吐かないです。
(松田直樹という反面教師もいたし?)
でも、室蘭の件がまた頭を過ぎり、そういう質だと思われてるんだろうな、と。

だから、ヤジりやすいのかな、と。



「ふざけんな」とは、言わないで欲しい。

これはお願いです、私の勝手な。
春から誰より気持ち入れて、何とか自分が引っ張らなくちゃと魂込めてやってきてるんです。

成長したい、またJ1で闘いたい。
さらに、「お前は(コンサで)J1に行け」という直樹の言葉…遺志になってしまったけど、それも心の奥に抱えてます。
室蘭で少なくともサポーターにキツい言葉で応じてしまったこと、自分の十字架になってるはずなんです。

ふざけてるわけ、ないじゃないですか…

そりゃ、望まれる100%を実現はできません。
それができるなら代表に入るくらいの選手になれます。
ちょっと駄目なところもあって、試合中でミスもするし、時にはオウンもやっちまうことだってあるでしょう。

でも、ミスをしたら取り返すためにアタックする姿、見えてますか?
ミスは自分で取り返そうという意識があるから、長年サポーターに愛されていたんだから。
そういうところ、竜ちゃんを慕う後輩も見習ってるんだから。



勝ちたい気持ちが見えないなら、そこは叱ってください。

「もっと気持ち見せろ!」って。
「もっと闘え!」って。



後ろの席にいた、ご主人でしょうか。
黙して試合をご覧になっているようでしたが、エンドが決まった時「前半でガンガンっと点数取ろうということかな」と仰ってました。

なんでいつもと反対のエンドなのか。
そこに異論も多々あると思います。
正直、私も「ええ?」って思いました。

でも、「先制した試合は勝てている」という気持ちがあるなら、早い時間に点数を取りたい、そしてそれをサポーターと分かち合って場の空気も一気に上げたい、と思うところがあったかもしれない。
もちろん風のことだってあるし、でも有利に使えなかったことは主将ひとりのことなんだろうか、と。
この仲間ならできる、と思ったからなんじゃないかと。

前半に先制する。
後半はサポーターの力も借りて、全力で跳ね返す。

そんなことを考えてたのかな、なんて感じました。
(気象条件はすっかり棚上げですが。私の勝手な考えだし)



私はそんなに打たれ強くないですが、竜ちゃんのことでもし何かありましたら疑問などを投げかけていただければ。
竜ちゃんに直接不満がいくくらいなら、そのほうが幾分マシなので・・・
書いていただいたことには、頑張ってお答えできればと思ってます。


post by ゆっきぃ

08:44

コメント(16)

学ぶ敗戦。

2011年10月16日

竜ちゃん、カードは最後にしてね。
っつか、異議のカードはらしくない。
途中、直樹に見えて怖かったから。



まあ、審判にやられた!というのはありますが。
倒れたらいちいち止めるとか、「え?今の当たりって普通でしょ?足腰弱くね?」なシーンもあった。
曲がりなりにも昇格争う試合なら、上のカテゴリー、あれは普通ーのチャージだから、レベル下げないでよ、とか。

ただ、得点できなかったのは事実。

皆さん言うほど駄目駄目とも思わなかったけど。
まあ、ああいう試合の免疫がつきすぎてて、気にならないのかも…特に最近。
σ(^_^;)

思いだけではどうにもならない時がある。
しかも、目の前に手にできる目標があれば、尚更。
「勝たなきゃいけない」
それが足枷になることもある。
それも散々見てきた。

あとは、割り切るしかない。
残り試合、全部勝てる保障はないし。
応援する側は、とにかく応援で力になるしかない。
本当に勝ちたいのは、悪いけどサポーター以上に当事者である選手なんだから。

今日の試合、後悔してほしくない。
やるだけのことをやった、そうであって欲しい。
そうじゃなきゃ、サポーターだってやりきれないよ。

最後の拍手は、きっと気持ちがシンクロしたからだと思うし。



溜息やめよう。
すげーわかる。

マリノスでも言われてるの、「あーあ禁止」。
あと、「何やってんだ!」ではなく「やっちまったミスを取り返せ!」って言おうよ。
いちいち細かいミスを恐れず、今できる一番をやるしかない。
そこにはきっと、フォローする仲間の姿があるんだから。

それが「信じる」ってことかな?



後ろのおばちゃん?が、小さいミスでいちいち「いやー」とか文句をたれる。
その後リカバーもあるのに、瞬間にしか反応しない。
挙げ句、竜ちゃんdisった時にゃ、聞こえるように「ちっちぇーことで言われちゃ、かなわんわな」とオーラ出して言っといた。
(その後、個人攻撃減る)

なんか、他の人のミスは罵声飛ばなくても、竜ちゃん時は飛ぶんだよ。
まあ、それだけ期待されてる、そんなミスするほどレベル低くないと思われてるんだ、と考えるようにしてるが…
文句言いやすいのかなぁ…そんなとこ、ないのになぁ…伝わらないなぁ…

久々にまたせつなくなった。



綺麗で華麗なプレーなんかいらない。
「俺がやってやる」
無茶でもセオリーじゃなくても、やっちゃえ!



色んなことを感じた試合。
虚無より、いいよ。

頭に流れるマリノスチャント。

一人ひとりの力を合わせて
たどり着こうぜ最高の場所へ
闘おうみんなで横浜Fマリノス
「俺がやってやる」って気持ちが大事さ


post by ゆっきぃ

19:47

赤黒のこと コメント(2)

ホスンちのキムチは買えるかな?

2011年10月16日

緊張してます。
なんだか。
緊張から逃げるため、ホスンちのキムチに思いを馳せることにしました(笑)
買えるかな?すぐなくなっちゃうかな?
あと、マッコリね。



地下鉄で隣のおばちゃんに話しかけられる。

「今日コンサの試合あるの?」
「どこでやるの?」
「もう(昇格)決まったんでしょ?」
「1位じゃないと(J1に)行けないの?」

なかなか基本的なことが、まだまだなんだと思いつつ、ユニ着てると気にしてもらえるよね!と、ほくそ笑むオイラ。

「風邪ひかないようにね」

ありがとうございます。



さ、バスで向かいますよ!

雨もあがり、陽がさしてきました。
お空が前祝いしてくれてるんだわ!

あとは、晴れ女な皆様のお力と、曇り女な私の微力でもたせましょう!


post by ゆっきぃ

10:48

赤黒のこと コメント(0)

きゅん。

2011年10月15日

そういや、前にもあったな。

河合塾。

今回は報知。
前は日刊。
(日刊は塾とは言ってないか…赤ペン先生だった)

河合だけに!って、安直な…

でも、内容は素敵で「きゅん」とした。

マリノスの試合が終わり、この記事を読み、つくづく大切な人材を失ったと思う…
いや、人財だよ。
逆にコンサはつくづくいい人財を手に入れたんだ、と思っていただきたいもの…
勝ちに慢心せず、いつも挑戦者であることを意識するって、言葉で言うのは簡単だけど、実践するのは別。

明日は勝ち試合になる。
だって、引き締め直して意識統一して、チームを引っ張り背中で魅せるキャプテンがいるんだから!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


post by ゆっきぃ

17:15

竜ちゃんの魂 コメント(2)

バランスが大事。

2011年10月15日

なんだか消費者金融のような(笑)

朝からマターリな感じ。
練習見学は…会社の創立記念日にしよ。

iPhoneは、Podcastでレディコン聴きながら、ブログ書いて…を、一台でできるのが便利だよ、山ちゃん(笑)
(うっちー…(ry  )
まあ、Apple製品は相変わらず初期不良に出くわすので、おかしいと思ったら最寄りのAppleストアへwww

なんて、全然使いこなせてないんですが…他のスマホとか、全然わからないし…会社ではiCloudの話で盛り上がってるが、なんだか、もういいや(笑)
仕事柄、一応最低限はわかるけど、いいやwww
ははは…
1年以上使ってて、これだ。
文字入力は、今でもガラケー打ちだ…フリックで入力できませんwww



閑話休題。
いや、この後も雑談か(笑)

「バランスが大事」
ふと思った。
特別難しいことでもなく、哲学なんかではない。
ただ、なんでもそう思ってるかも。

まず「人生で、笑う時間と泣く時間は同じ長さ」だと思ってる。
だから、赤ん坊のうちにたくさん泣いて、将来たくさん笑えるようにしてるんだ、と。
(医学的、人類学的な話は無視して)
だから、若いうちは泣いとけ!
…若い頃あまり泣かなかったから、今ちと涙もろいぞ。
ん?それは加年?Σ(゚д゚lll)

「人を嫌う数だけ、自分も嫌われてる」と思うこと。
あの人嫌い、でも自分は嫌われたくない、なんて虫のいい話。
人のことを嫌うなら、自分も誰かから嫌われてるんだ、ということ。
それは、裏相思相愛ではなく、もしかすると自分は結構好きな人かもしれない。
そのくらい覚悟しとけ、って話。

あとは、「たまには悪いことをしよう」
もちろん犯罪はいけないけど。
羽目はずすとか、悪戯するとか…
(酒タバコは、悪いことにカウントしないオイラwww)
危ないことはやめといたほうがいいけど、イケナイことはありかと。
ガス抜きだよな、必要なのは。
それが必要ない人もいると思いますが、ムキー!となるなら、抜いたほうが良かろう、と。
それが何かは、人それぞれでしょうが。

いずれにしても、バランス。
そこが崩れると、ちと壊れるんでしょう…これも実感値。
あー、どうやってバランスとるかいね。


post by ゆっきぃ

09:50

雑談なこと コメント(0)

なんでもない写真に突っ込んでみる。

2011年10月14日

いろんなサイトのいろんな写真を見ていると、ひとりで突っ込んでみたりすることが多い。
たいしたことではないけれど、ちょっと突っ込んどくか、的な。

別にここで言わなくちゃいけないわけじゃないけれど、周りにそれをわかってくれる人が少ないので、こちらを借りてつぶやいたりして。
「何言ってんだか」くらいの感じでお読みいただければ幸いです(笑)。



山ちゃんブログから。
二部練の間?ぬくぬくした天気の中の、ひとコマ。

いや、空と雲が素敵・・・ではなく。

「ドームサブ」

竜ちゃん、自宅のソファーかっ!
にしても無防備・・・これってピッチ脇の小高いところ?
こんな場面、見たいじゃんか~!

って、「トリコ」なの?少年漫画なの?漫画好きなの???
それならそう言ってくれれば、ナイスな漫画からマニアック系まで、ご用意しますのに~。
・・・そういうことではない。

そして「トリコ」と聞いた瞬間に、じゅんぺーはきっと、あくまで「ONE PIECE」をリピートなんだろうな、とか思ったし。
それは各所で「トリコ」と「ONE PIECE」がコラボってた罠。



コンサおひさる。

「ゆめぴりか、いいな~・・・<そこ?」

まず、竜ちゃんの他の方々と比較して、明らかに温い格好している姿に若干萌えまして。
今これだと、11月12月、この人はどうなっちゃうんだろう、と。
もっこもこの格好で練習するか?
もう、ファーのイヤーマフとかして練習してほしいwww
(見たいでしょ?ラブリーな竜ちゃん・・・)

メイン写真。
近藤よ、これは何かの記念撮影かい?
竜ちゃんの肩に手をおいて、自分がちゃんと写るように身を乗り出している・・・子供かいっ!

やはり、スポーツ選手、ことサッカー選手は子供が多い、ということでwww



また、おひさる。

「「トークショー」は絶対、岡山一成トークショーだったと思う」

マイク片手に喋る岡山、後ろで見守る(?)所在なげな三上、のコントラスト。
まあ、三上は「助かる~」と思っているのかもしらんけど。
だって、自分喋らなくても、ぜ~んぶMC-OKAが盛り上げてくれるもの。

ただ、子供相手なのでさすがにちゃんとサッカーしているでしょう。
あのユルダルなトークは、子供にはまだ理解不能かとwww

あ、大人でも難しいって???

そういう時は、どこからともなく中山隊長がやってきて、しめてくださいます、きっと。



あ~、書いてみて、やっぱたいしたことなかった・・・

さ、午後からも働こう~!(空元気。超忙しいしね)


post by ゆっきぃ

12:50

赤黒のこと コメント(2)

うぇるかむばっく!

2011年10月13日

宮澤!

本当に昔から、気になって注目してたからねぇ。
10番になった時にゃぁ~、胸熱だったんですよ、実際。
今更ですけど(笑)

今回怪我で離脱して、残念でならなかった。
前半戦はちょっと「?」な感じだったけど、何が吹っ切れたのか、当たりも強くなったし、よく走るようになった。
(母はまだ認めてないけど(笑)<ハードル高いよ)



そもそも室蘭大谷が好きで。

その理由はまあ、プロフ見てもらえばわかる通りですが(笑)、そこからご贔屓にしとります。
札幌なのに札幌の学校を応援しないんか?とも言われますが、母校じゃないとなかなか想い入れもなく・・・あと知り合いが応援してるのに便乗とか。
だから、結局一番思い入れのあるのが室蘭大谷。
(ランタとか呼んでたの?昔から私は「室蘭大谷」と呼んでるな~)

京谷のこととかね、もう思い出すと・・・なわけで。
何せ高校時代から見てたから。
その後はもちろん、新しい道での活躍を応援しているわけで。

まあ、詳しいわけでもないし、名前覚えてるのは一握りですが。



そんなこんなで、宮澤復帰。
できれば攻撃が見たいけど、竜ちゃんとの連携に期待。

どーしよ、芳賀ちゃん戻ったら…そしたら宮澤、トップ下に。
山瀬功治的な。


post by ゆっきぃ

22:55

赤黒のこと コメント(0)

韓国デイ。参鶏湯食べたい…

2011年10月12日

鳥栖戦は「韓国デイ」とな。

厚別食堂は大概負けるので(笑)、ぼちぼちいきますか。
でも、雨とか寒そうとか考えると、ホットなメニューは魅力的ですよね…
参鶏湯は、ないでしょー…でも好きなんだよなー。

は!
お前はマッコリが一番だろう、と?
はい、そうです!

「酒は命の水」「酒の一滴、血の一滴」

学生時代からの教えですから!www

韓国といえば、郵政でも色々。

韓国の挨拶やら行事やら。
ちょっとした勉強になるし。
他の国のもあるけど。



で。

鳥栖戦では、是非たくみぃや先発で、ゴール目指していただきたい。
恩返しとか言わないけど、やっぱブーイングされるでしょ。
されないかな?
(サポ人数的に、失礼ながらあまり激しいことにはならんだろうが)

ブーイングに応えるものは、ゴールなんですわ。

まあ、決めたら決めたで、さらにブーイングされるでしょうが(笑)、それでいい。
その分、こっちは盛大に賞賛するだけ。

竜ちゃんのゴール?
うん、観たいけど、願わくば竜ちゃんズが揃う時に。

竜ちゃんに会えるまで、あと4日。
なんて、前日練習観に行ったりしてwww
ほら、堪え性ないからwww



いやー、天皇杯、マリノス危なかったー。
ある意味伝統芸?σ(^_^;)
釜玉に先制され、やっと危機感かい…残り5分で3
点とれるなら、もっと効率よく…
仕事でまーったく観れず、たまにツイなぞで確認してましたが、マリサポも溜め息な試合。
どうやら、やはり俊輔が必要だということだ。

っつか、千真ぁ~~!決めてくれ~!


post by ゆっきぃ

23:03

赤黒のこと コメント(0)

マスコット愛は海峡を越える?

2011年10月11日

まあ、マリノス自体のことは、ここではいいんです。

ただ、マスコットについて、なんとなく書きたくなりました(笑)



まず、ご存知の通り、マリノスには2羽のカモメがおります。

1羽は、極悪カモメと名高い「マリノス君」。
(マリノス君の「くん」は漢字です。<ドーレくんに対抗してみた)
ドーレくんの存在とは、様々な意味でかなり対極に位置する鳥類です。

もう1羽は「マリノスケ」。
コロコロコミックから生まれた、子供向けキャラです。
名前の由来は、マリノス君と俊輔のスケ。
年齢は10歳。
設定が以外と細かい・・・そしてマリノス君の舎弟…ではなく、甥っ子です。



★マリノス君の特徴と見所★

1993年5月15日生まれ。

まず、マスコットの可愛らしさを求めてはいけませんwww
態度は親分です。
会場を歩いたりファンサを行うのをグリーティングと呼ぶなら、彼の場合は巡回(笑)
一応、声かけられれば応えますが、片手をぶんっと振り上げて「おうっ!」って感じです。

また、ピッチ練習ではグリーティングなどせず、まずはサポーターの前に陣取ります。

20111008-01.JPG 20111008-02.JPG 
毎度のことながら仁王立ちwww
そして、まるで自分が指揮をとっているかのように、コールを煽動します。

これが試合前の日常風景。

試合が始まれば、ベンチ横に専用席が設けられ、そちらでご観戦になられます20111008-03.JPG 背もたれに腕かけるスタイル・・・偉そうです。

ゴールが決まればマジガッツポーズで、たぶん子供はビビリます。
まったく可愛いアピールはしませんし、会場を盛り上げるとか、そういうことは念頭にありません。
もう、いちスタッフです・・・いや、ある意味裏ヘッドコーチかもしれないほどです。
もしスカパーなどで試合後、勝利したベンチが映ったら、マリノス君を探してください。
スタッフや選手と普通に労をねぎらってますからwww

20111008-04.JPG 可愛げは、ない!

マリノスはテレビ向けヒーローインタビューのほかに、サポーター向けゴル裏インタビューがあります(ゆるゆるな)。
(「次も決めてくれるかなぁ~・」と最後にインタビュアー、大黒に「いいとも」を言わせようとしてたσ(^∀^;))

この場でも、一番偉そうな態度でおります。

最近、非公認(のくせにオフィシャルからホムペリンクのあるw)ワルノスというキャラが出てきましたが、そもそもマリノス君は善玉ではないので、なんだか複雑な構図になってます。

まあ、オールスターを札幌ドームでご覧になった方々なら、ほんの少しですが、何故か仕切っていたり、マスコット一番人気・パルちゃんに絡んでみたり、デカ系マスコットを弄んだり、こそこそ酷い姿は見ているかと・・・

しかし、そんなマリノス君が、みんな大好きなのです。
何せ、元祖ツンデレだと思ってますからwww

そんなマリノス君の唯一可愛いところ。
それは「ウインクする時に、手をくちばしの下できゅっとする」ところ。
まあ、大人の理由ですけど、それはヒ・ミ・ツwww
※その姿は、こちらのYouTubeで。子供呼ぶ手つきが可愛くねぇな~www



★マリノスケの特徴と見所★

マリノス君があまりに子供向けにできていないので(?)、2000年に生まれた新キャラ。

20111008-06.jpg

永遠の小学五年生(10歳)というところは、ちょっと磯野カツオ的。
実際にはもっと幼い雰囲気を持っているけれど・・・
「永遠」なので生年は不明、12月2日が誕生日。

おじにあたるマリノス君があんななので、完全子供向けキャラ。
(年齢的に無理がある、とかいうのはスルーの方向で)

マリノスはゴル裏爆心地にも多くの子供がおります。
ちょっと両サイドにいくと、子供の宝庫です。
そして、その対応を一手に引き受けるのが、マリノスケ。

20111008-07.JPG 

同じスタイルで対話(右は拡大)・・・って、喋れないだろ!?
でもなんだか、とってもコミュニケーションがとれているという不思議。

トリコロールマーメイズのダンスの時には、ゴル裏から見て右側にある小さな低いステージで必死に踊ります。

20111008-09.JPG なかなか健気。

※音楽は、ゆずの「We're F・Marinos」です。オリジナル。気になる方は「踊るマリノスケVer」のYouTubeでご確認を。

試合中にはゴル裏右手の奥まったところで旗を準備して観戦。
得点では旗振って出てきますが、タイミングを逸することしばしば(笑)。

見守ってやりましょう・・・何せ永遠の小学五年生ですから!www



★7万弱入るスタジアムをスカスカにしない工夫?★

日産スタジアム限定か・・・
これが一番わかりやすいかな?

20111008-10.JPG 

よく考えたら、アウェイ席の周りに明確な緩衝地帯が見えない・・・
どうだっけ?忘れました(笑)
アウェイ席からは見えない光景ですね。

さすがにねぇ、6万入ることなんか稀なんですよ、実際。
レッズ戦とかならいざしらず。
(あれは、あちらさんがどば~っと来るから)
こういった工夫も、なかなかいいんじゃないかと。



小ネタのわりに長くなりました。
失礼しました。





おまけ。

兵藤慎剛は選手チャントも通常チャントもサポと一緒に楽しみます。
っつか、トリパラwww
便乗するマリノス君、楽しそうなひとコマ。
→動画