カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2005年11月29日
オレの苗字が実況用に用意されてるってこと?
こんな軽くレアな苗字が入ってるなんてちょっと信じられん。
・・・って、なんでベースが俺達のタバティなんだ!w
智樹で頼むyo!←贅沢
ちなみに、ウチのチームには名前が三文字で最後が「キ」の選手が結構いるね。
2005年11月28日
この前、Sサッカーを見てたら馴染みのある選手がどんどん引退していて妙に寂しくなったですよ。
澤登、相馬、岡中、松波、そして森下、等々。澤登はなんとなく納得いく引退だけど、相馬が悲しいねー。鹿島育ちでありながら敢えてJ2へ活躍の場を求めたにも拘らず、鹿島で自身のポジションを奪ったアウグストが追いかけるようにチームへやってきて、またしてもポジションを奪われちゃった、みたいな。しかもアウグストは年上だし。切な過ぎるぞ相馬。
松波も悲しいっちゃあ悲しいけど、あそこまで長年ベンチを暖め続けたのは逆に凄いよ。「レギュラーにはなれないけどベンチには置きたい」という微妙な状態をず~っと維持(?)してきたんだからなあ。ミスター・サブなる称号を与えたいところ。二代目ミスター・サブの座にコータが収まらないように願いたい。
そんな寂しげな引退話の一方、海の向こうではカズが素晴らしいゴールを二連発ですよ! たまらん!
映像で見ると、二つ共に本当に素晴らしい。特に二点目のキーパーをかわしてからの角度の無いシュートには感激した。相手がギリギリボールに触って、でもネットに突き刺さってる辺りが余計にナイス。普通にヨーロッパの一流選手が見せるゴールみたい。
一時期はカズバッシングに傾いていたようなマスコミも、今では随分好意的にカズの活躍を待ち望んでいたかのような雰囲気だねえ。
でも、あまり活躍しちゃうと横浜FCの皆さんはやきもきしちゃうだろうね。本当に返ってきてくれるんだろうな!? みたいな。
私的には、うっかりシドニーに完全移籍しちゃっても面白いと思うけど、せっかく札幌が来年もJ2なのでまたリーグ戦で会いたい気持ちも強いな。
ま、世界クラブ選手権でも活躍してくれ、カズよ!
2005年11月27日
コンサドーレ札幌2-0サガン鳥栖
池内は、自身の11回目のゴールと久々の完封勝利も「全てが遅すぎた」と悔やんでいるようだけど。でもここでコロッと負けてグダグダでシーズンを終えるよりは全然イイよな。従来ならそんなダメなパターンで終えていく可能性が高かった気がするけど、しっかり勝てたのには若干の心強さを感じる。
是非最終戦も勝利で締めくくってくれ!
さてこの試合、今や攻撃の大黒柱である西谷が欠場→砂川のトップ下、つーことでかなり心細かったものの、終わってみれば砂川は1ゴール1アシストでバッチリの結果。一人ではその能力を十分に発揮できない定説が破られつつあるんだろうか?
砂川という選手は、技術はかなりのものを持ってるくせしてどうにもセンスが悪いというか、思い切りが悪いというか、絶好のシュートチャンスやパスを出すタイミングで迷ってビッグチャンスを潰してくれてしまうので、私はどうしても好きになれなかったんですけど。でも前節の過去最高と思えるプレーをきっかけに一皮剥けてくれると来年は快く応援できるなあ。是非そうであってくれ。
時に、最近ではその存在が完全に忘れ去られていた10番が、突如遠征メンバーに加わってちょいと交代出場しましたね。正直、嬉かったっすよ・・・。
首切りの有力候補であることを否定できないと思うが、まだまだ引退なんかしないで頑張って欲しい。
燃えろ三原!
2005年11月25日
なんか、最終戦の三日前に選手達に契約更改の有無を通達するんだってね。
ひどいことするなあ。去年もそうだったっけ?
鳥栖戦に勝っておかないと5位入りは無さそうな気がするな。
その契約更改、サポの大多数は「嫌な時期が来た」と眉をひそめるようだけど、私は正直ワクワクする気持ちの方が強かったりする人でなしです。
入れ込んでいる選手が意外なタイミングでクビになるのはさすがに辛いけど、プロスポーツ選手ならばいつかはチームからクビを通達されるものなんだからそれはそれでしょうがないでしょう。それよりも、来年どんな選手が仲間に加わって来るのか凄く興味を惹かれますよ。
とりあえず、もうちょっとしっかりしたDFと攻撃の軸になれるFWが一人欲しい感じ。絶体絶命のピンチでもピッチの中で選手を鼓舞できるハートの強いヤツも是非一人は欲しいし。
実は、全く根拠の無い予想として、勝負をかける来年は監督がジュビロから有名人を一人引っ張ってきそうな気がしてます。ズバリ服部あたり。・・・有り得ない?w
その「勝負をかける来年」だが。
自分もうっかり勢いで「来年は本気で昇格を狙おう」なんて書いちゃったけど、フロントもサポもみんながそんな空気一色に染まっていてちょと怖くなってきたぞ。昇格争いをして当然、なんて思い込んでいると痛い目に合いそうな気がする。
話は全く変わって、元俺達のモリシ!
大嫌いな選手だったけど、最後は大好きになれた森下よ、お疲れ様。
お前の存在のお陰で、俺はガクヤも応援できるようになれたし、中山にブレイクの時が来る可能性を信じることが出来る。それが結構嬉しいよ。
さらば。第二の人生に幸多かれ!
2005年11月24日
ブログ祭りも一段落し、各ブログの更新頻度が極端に落ち込んでいた最近だけど、さすがに昨日は嵐の書き込みでしたな。オフィシャルブログのサーバーが重い重い。
んで、普段はあまり人様のブログを訪問しない自分も結構あちこち見て回ってみたですよ。
するとどーでしょう、思いの外バッシングが多いねえ。
や、批判するのは当然っちゃあ当然なんだけど、単純に「ロスタイムで三失点なんて有り得ない」、「勘弁してくれ」、「頭にきた」等、短く感情だけを書いてそれだけっつーブログが随分多い印象。そこからもう一歩進んだ各々の意見に私は興味があるんだが。
でもまあ、頭にくるってことは、それだけチームに期待していた裏返しでもあるよな(そうでもない人種も含まれてはいるだろうが)。だから、現チームにそんなにたくさん期待していた人達がいたんだということにもちょっとビックリしたというか。思えば、自分も昔はそうだったかな?
昨日のウチの日記を読んで私を優しいと感じた人がいたとしたら、それは逆だよ。
オレは今のチームに昇格なんて期待してなかったから。今のヤツらに、昇格に値する素晴らしい試合ができるなんて全く思ってなかった。
奇跡が起きたら面白いから、勝利は期待してたけど。
小学生のサッカー少年団が室蘭大谷と試合したとして、負けた小学生に対して怒りを感じるだろうか? 小学生といえども勝つ可能性はゼロではないかもしれないから、最初から100%諦めていたなら、その根性に腹が立つかもしれない。でも、頑張った結果負けたなら「よしよし、頑張ったな」ってな調子になるのは当然だよね。
つー訳で、昨日の敗戦には「よしよし、来年こそは昇格を狙うチームと同じ土俵に立ってくれよな」と思った訳です。
ロスタイムの失点という表面的な部分を嘆くのもちょっと違和感を感じるよ。
オレに言わせれば、ロスタイムで試合が決まるような状況にしてしまったそれまでの90分にこそ問題がある訳で、昨日の試合で言えば、采配ミスで自らバランスを崩したことが最も重要なんじゃないのかね。理想的には、自滅に追い詰められる前に相手を圧倒できる攻撃が出来ていれば問題ない訳で。つまり、もっとチーム力を上げて強くならねばイカンと。
ロスタイムを迎えるまでの間に散々つまらないミスや采配の大失敗をぶちかましていたんだから(素晴らしいプレーもあったけど)、最後の最後だけの失態を殊更に取り上げてバッシングするのはお門違いじゃない? ・・・とか思っちゃう自分は少数派ですかそうですか。
さて、その采配ミスだが。
カントクのコメントを読んでガッカリしたよ。素人の自分には理解できなかった深い考えを聞かせてくれるものとばかり思っていたのに。
砂川については怪我なのかどうか未だにハッキリしないので置いておくにしても、やはり中山と加賀の交代とそれに続くポジションチェンジには絶対に納得できない。
まず中山を中盤に置いて、一体何を期待できるのか。確かに「動ける」かもしれないけど、他には何も出来ない選手だ。練習では素晴らしい動きを披露していたんだろうか?
甲府の長谷川がテクニックとスピードを併せ持つ強力な選手であることは最初から判り切っていた事なのに、応急処置的に和波を貼り付けたという采配には最も脱力させられた。その対応って、監督の金看板である「アクション」とは真逆じゃん。思いっきり受身。かつ、付け焼刃。和波ってのはスピードはあるのかもしれんけど1対1のディフェンスがまるで弱い選手だと思うし。単に加賀のディフェンスをマンツーマンに切り替えるだけでも良かったのでは。
そもそも、ベンチに長期離脱の病み上がり二人とアマチュアの三人+期待薄の中山、ってのがショッキング&アンビリーバブルだった訳だが。
やっぱり、いよいよ生死がハッキリする大一番を迎えて、いつもの監督じゃなくなってしまっていたのかな。
かつて、ドーハでワールドカップ予選の大詰めを迎えた時、オフトはそれまで頑なに貫いてきたコンセプトを捨てて高木を外し、中山を先発に起用した。日本人監督の中では最も世界での経験が多かったと思われる山本監督(現・人間力氏)は、オリンピック本戦では別人のようなキテレツ采配に終始した。日本のカリスマ、岡田監督も札幌ではピンチに陥ると信じられないような思い付きのキテレツ采配を良く見せたものだ。
それを思えば、所詮監督三年目で新人の域を出ない我らがヤンツー氏が少々冷静さを失ったとしても責めれられないのかもな。まだまだ未熟な選手達と同じように。
どうもサポの間ではヤンツー氏を必要以上にカリスマとして崇める雰囲気が強い気がするけど、もしイメージだけでカリスマ視していた人がいたとしたら、この機会に一度冷静になってみた方がいいかもよ。
今年も5位入りを逃したら、少々バッシングしてやるべきだ。
・・・つー訳で、残り2試合、5位を目指して選手も監督も頑張ってくれってことで。
カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索