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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年10月05日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第28節
札幌 0-5 磐田
ここのところめずらしくブログを頻繁に更新し、自ずと札幌について考える時間が増え、「万が一ここから奇跡的なことが起こったら面白いな」とリアルに思えて来たけども。
やっぱり・・・と言うよりも「そこまでか!」と驚かされる木っ端微塵ぶり。
スカパーに入ってないので試合は見れてないけど、今季最悪という声があちこちで挙がってるのを見ると、ワーストかどうかはわからないもののダメ試合であることは確かみたい。
ダヴィショックを払拭するどころか、不協和音を与えたんじゃないかという不安がそのまま現実になったかのようだなあ・・・。
ここまで堕ちてもまだ降格が確定していないのは、逆に残酷だな。
恐れたとおりの生殺し。
ここから絶対に全勝しろ!! ・・・なんてことは俺は言わん。
ただ、選手の連中には、これからの残り試合をどう戦うかによって、自分の選手生命にどんな影響を与えるのかをちょっと真剣に考えて欲しい。
そして、三浦続投希望派の自分としては、これ以上無様なスコアを積み上げて、「続投は絶対に有り得ない」とHFC、サポに思わせないで欲しいと願うのみだ・・・。
2008年10月02日
オイだびー、勘違いするんじゃねえぜ。チームの皆がみんな納得して出戻りのお前を受け入れていると思ったら大間違いだ。 少なくとも俺は納得してねえ。 だが今はまだ残留をかけた大事な時だ。奇跡を起こす為にはお前の力が必要だぜ・・・。 お前への文句は残留が決まってから嫌っていうほど聞かせてやる。今回の騒動で皆に迷惑をかけたと解かってるなら、これからの7試合・・・魂の全てを注いで死ぬ気で戦え!! 俺たちと一緒にな!(BGM:「HERO」/麻倉未稀) ・・・なーんて台詞を吐くニヒルキャラが目に浮かびますな。今回の出来事が熱血漫画の中の出来事だったとしたら、必ず居たに違いない。 ・・・え、居たとしてもそんな古臭い台詞回しはしないだろうって? 確かに。w いやしかし、本当に驚きましたよ。ここまでのことをしておきながら、まさか元サヤとは! それに対する監督の台詞がまたファンタスティック。 「無断ではなく、あいさつしてからカタールへ行ったダヴィは紳士的。暖かく迎えるだけ」(道新)・・・って、どんだけ器がでかいんだみうみう! まあ、監督もチームの仲間もみんなプロだからねえ。常識外れの高額オファーがもし自分に来たとしたなら、なんて考えると誰もダヴィを責められないとは思うけど。 しょーがないから冗談めかして書いてますけどねー、冗談ごとじゃないぞマジで。 勝ち点3がパー。3億円がパー。チームの結束力は・・・どうなんだ!? これでシーズン後に1億とかでサックリどこぞへ買われて行ったりしたらたまらん。ダヴィに良心があるのなら、もう一年札幌に付き合ってもらいたいね。 そんなだび騒動の影で、またも宮澤がU-19代表候補に! 嬉しいけど。 ウチは宮澤の怪我を治して代表へ送り出すための療養施設か!? コンディション不良を承知でも毎回代表へ呼びたくなるほどの選手なら、もう少しウチでの戦いに貢献してもらいたいなあ、正直。 赤黒なみやざーの覚醒は来季以降に期待か。
2008年10月01日
そちらのブログにコメントしようと思って書き出したんですが、かなり長くなってきたので自分のところに載せることにしました。(゚∀゚;) 昨日はわざわざメールありがとうございました。(´∀`) 出来ることなら有能な監督に6~7年くらい継続してチームをお任せしてみたいですよ。 さて・・・、私も完全なる中年となり、妻子がのっぴきならない問題を抱えてみたりで、人生のワビサビをこれまで以上に感じるようになってきました。 そんな自分としては、大好きなコンサの中継で久々にワクワクする戦いを見せてくれているというのに、息子のためにそれをサクッと脇に置くことが出来たaruさんがステキに感じます。w 人生の中で、「ココは大事だ!」と瞬時に察知して、その時手に握っているものを迷い無く手放すことができる人は、ハートの強い人だと思います。 また、コンサについて家族とそこまで深く話し合えるのも凄く羨ましい。 ウチの嫁は、サポがサポ故に持つ「バカが付くほど純な気持ち」を微塵も理解してくれません。息子はまだ小さいし、「サッカーは嫌い」だって。(TдT) 私も10年前なら確実に次男さんと全く同じ考えだったと思います。 未熟な我々は修行して出直さなければならない! みたいな。w 今は、良くも悪くも「なるようになれば良い」ですね。 HFCやチームにどれほど「こうであって欲しい」と要求したところで、それが通る筈も無し(一サポの要求を簡単に呑むとしたら、逆に問題)。 ささやかに希望を述べつつ、自分の願う姿に彼らが近づいてくれた時に感じる幸せを待っております。w ちなみに、チームに対し自分が究極的に求めているのは「ガッツ漲る組織的な強さ、面白さ」です。極端なことを言えば、それが十分に感じられるなら勝てなくてもいいし、J2でも構いません。毎試合「ガッツ漲る組織的な強さ」を発揮できたなら自ずとJ1中位以上には位置してるはずですが。 逆に、どんなに成績が良かろうとも、それが感じられないなら嬉しさも半減です。だから、簡単に強力外人に頼るようなチームにはなって欲しくない。 今年、チーム力が乏しいにも拘らずJ1に混ざってしまったウチとしては、残留のために少々不本意だとしてもダヴィ&クライトン様に頼るのも仕方ないと思って見ていました。出来るなら来年は・・・、いや、前節に続いて次節の磐田戦から、再び全体としてのチーム力を感じやすい状態にしてもらいたいものです。
2008年09月30日
せっかくだから(?)今日も更新。 先日の厚別に集まった昔の仲間二人と意見が合ったので、気が早いけど来期の監督の希望なんぞを。 J1、J2に関わらず、私の第一希望は三浦監督続投です。 守備的だ、つまらない、なんぞと批判も多いみうみうですが、それは単に超が付くほど現実的なだけだと思います。 どんな監督でも可能であれば攻撃的なチームを作りたいのは当然じゃかなろうかと思いますが、余程能力の高い選手(むしろ守備陣に)が複数揃わなければそれは無理。「まず守備ありき」の姿勢の重要性は、札幌サポの大多数が大好きな岡田監督が身をもって示してくれた通りです。 能力の低い選手ばかりの札幌というチームが勝ち点を稼ごうと思ったら、ある程度攻撃は犠牲にしてでもバランスを重視し、攻撃は何人かの突出した能力の外国人選手に頼るしか手は無かったというのが、残念ながら今の現実な訳です。 現実が理解できず、「やるからには優勝」なんぞと宣言してチームをぶっ壊してしまう愚か者と、物足りなくとも我慢して勝ち点を稼ぎ、少しでも順位を上げてくれる監督と、どちらがいいかは議論の余地は無いですね。 みうみうだってシーズン前は両サイドバックにもっと攻撃参加させるつもりだったみたいだしね。もう少し攻撃的なチームを思い描いていたと予想するけど、何しろ今年は計算違いが多過ぎた。 マスコミに向けて何度も怪我人の多さを嘆いてきたのを見ても、監督としても今年ほど不本意だったシーズンは無かったでしょう。もう少し自分の計算に近い形で、もう一度J1に挑戦してほしい、させてあげたいという気持ちも大きいです。 言ってみれば去年のJ2優勝は奇跡のようなものでした。逆に今年は奇跡のように不運が連続した。それでプラマイゼロだと考えて、来年いよいよ真価を発揮してもらおうじゃないですか!w オシムやシャムスカやモウリーニョなんかを連れて来ない限り、来年も三浦監督にお願いするべきだと私は思います。
2008年09月29日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第27節
札幌 1-2 FC東京
頑張ったじゃないか。良い試合だったよ。ありがとう。
監督、選手達にそう言葉をかけたところで、どれほどの意味があるだろうか。
「残り試合で修正すべき点は?」との問いに答えた監督の一言、「ケガ人を出さないことです」にはあまりにも多くの意味、言葉に出来ない思いが含まれている気がしてならない。
ダヴィは確かに素晴らしい選手に成長した。でも逆に、その素晴らしい選手頼みとなってしまった今年のこれまでのチームをあまり好きにはなれなかった。
ダヴィが去った今、アンデルソンをはじめとする攻撃陣はやっと自覚が増して、期待するような攻撃を見せてくれたように思える。
守備の弱さは毎度指摘されることだが、現在DF役を担当している連中を責めても意味は薄いのではなかろうか。ほとんどが本職のポジションではないし、控えの選手よりも別ポジションの選手を宛がった方が良いという状況がそもそもマズイ。
それに加えて、重要な守備要員であるはずのボランチの一人は試合時間が進むに連れて前線に飛び出していく時間が増えるのだから、試合終盤の失点の多さは当然と言えば当然か。
かと言ってクライトン様を責めるのもまた難しい。彼のお陰でどれだけ得点機が生まれたことか。
試合前で既に可能性が限りなくゼロに近かったにも拘らずあれだけの試合を見せてくれた我々のチームを誇らしく思い、試合後に拍手を送った。
勝てなかったけど、良い試合を見せてくれて嬉しかったよ、頑張ったじゃないか、と。
ションボリする息子を優しく励ます親のような気持ちで。
でもそれは、考え方によっては凄く失礼な姿勢だとも思う。
同等の目線に立った戦う漢同士ならば、労わる以上に、「下を向くな! 諦めるな! 次から全勝するんだ!」と声を張り上げて大きなサッポロコールを送るのが正しいだろう。
しかしながら、そんな気持ちは自分のハートからは出てこなかった。
ただ、お疲れ様、ありがとう。そんな気持ちだったというのが正直なところだ。
これから生殺しの期間が続くことになるが、この苦しさも必ず今後のプラスになると信じて、監督、選手の皆さんにはしばし耐えて欲しいと思う。
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