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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年10月14日
この状況では更新し続けるネタが無いなあ。 なので海外ネタで最近ちょっと気になったこと。 カルロス・ケイロスがポルトガルの代表監督になってたって知らんかったよ! ケイロスと言えば、ベンゲルの後を受けて名古屋の監督になり、当事やっとフッキしたオグを干し続けたことでオグマニア諸氏にはお馴染み。w ベンゲルで盛り上がったもののサックリ調子を落としたことでも名古屋サポには恨みを持ってる人も多いのでは。 それでもケイロスはヨーロッパでの地位は高いようで、長くマンチェスター・ユナイテッドのコーチを務め、ファーガソンの後継者に目されていたとか。 果たしてポルトガル代表をどうするんでしょーかね。 ベンゲル、ケイロスというビッグな監督を迎えた経験がある名古屋はすげえな。ストイコビッチも監督としてはともかく、ネームバリューという意味では世界トップクラスだろうし。 初年度からリネカーがいたし、オグもいたし、ヴァスティッチもいたし、何しろトヨタだし、名古屋サポからすると、今の札幌のようなスター的にも金銭的にも究極なド貧乏生活は絶対に耐えられないだろうな。 だから名古屋サポより札幌サポの方が強い! ←ヘンな優越感w もう一人、元Jリーグのビッグな監督と言えば、妙にフェリペのことが思い出されます。 磐田が強くなり始めた頃、ドゥンガと一緒に来たんだっけ? いや、違ったか。 ともかく、凄い世界的監督がやって来た! みたいな触れ込みだったのに一瞬で磐田を捨てて他のチームへ乗り換えたのが印象深いのですよ。Wikiによると、「ブラジルの本流でない地域で指導してきたので、ブラジルサッカーのメインであるリオデジャネイロやサンパウロにあるクラブからのオファーは断れるものではなかった」とのこと。 当時、まだ日本のサッカー界全体を熱烈に応援する気持ちが強かった自分は、日本をコケにされたように思えてとても腹が立ったもんです。だから、ルイ・コスタとフィーゴの台頭でメキメキ力をつけてきたポルトガル代表は割と好きだったけど、近年はあまり気持ち良く応援できてませんでした。まだしばらくスッキリ応援できそうもないけど・・・。 しかし、今のヨーロッパの頂点で、元Jリーグの監督が三人も存在するのはなんだかすげーな。 元札幌の選手が現代表に複数名を連ねている状況と若干似ているような。w
2008年10月10日
別に狙ってそうしてる訳じゃないけど、本当に更新頻度が大多数のサポと反比例しているオレですこんにちは。 昨日は代表の試合がありましたね。 後半30分くらいに偶然チャンネルを合わせて気付きました。w でも、ウチでは9時過ぎに私と息子の二人で床に就くので、その準備のために続けて試合を見ることなくおやすみですよ。 我が家にも愛すべき子供がやって来て以来、それによる自分の自由の制限ぶりに度肝を抜かされてもうすぐ5年。未だ自分の好きな時に好きなテレビが観れない状況であるとはいえ、ここまで代表に対する興味が消えてしまうとは悲しいことです。 まあ要するに、自分の青春のヒーロー、カズが代表から遠ざかるほどにグイグイ興味が失せてしまったんだけど。それでもフィリップ君時代の中盤から終盤にかけてくらいまでは頑張って代表を見てたですよ。 川口に神が降りてPKを止めまくったあのアジアカップが、本気で熱くなれた最後の代表戦です。 ドイツワールドカップ? いや、ピクリとも来なかったね・・・。 オシムの監督就任は、そんな冷え切った自分の代表魂を復活させてくれるに違いないとワクワクしたものの思ったほど面白く変化せず、それでもいよいよかと思われたその時、あのアクシデント。 そこからいきなり時代に逆行するように第二次岡田代表が誕生、しょぼい試合を繰り返し、オシムで若干期待した反動でさらに代表への興味が削がれちゃいましたね。札幌から代表でねーし。 今は世間的にも空前の代表不人気みたいですが、私と同じようにオシムへ期待した反動でのガッカリ感に打ちのめされてる人も多いんじゃないかな? テストマッチは相手が本気じゃねーし、ワールドカップ予選はいっつも同じ相手に同じように煮え切らない試合ばっかりでいい加減飽き飽き。 アジア相手のテストマッチなんて、最悪に興味を引かれねー。 テレビは頑張って予選を盛り上げようと煽ってるけど、あの予選のレギュレーションなら予選突破出来ない方がおかしくね? 放って置いても突破できるでしょ。 むしろ一度出場を逃した方が盛り上がるかも。 日本の実力アップ&FIFAの戦略によって良くも悪くもワールドカップ出場が当たり前となってしまった今、悲願の初出場に向けて燃えていたあの頃の気持ちになれることはもう無いのかもね。 「本大会出場」、「予選リーグ突破」の次の目標となると、いきなりハードルが高くなり過ぎるもんなあ。 うーん、ここはやっぱり、「元」じゃなくて現役のコンサ戦士が代表レギュラーとして世界を相手にガンガン戦ってくれたらいきなり盛り上がるかも。 今のメンバーの中で可能性があるかもしれないのは・・・やっぱり宮澤と柴田かな。この二人には是非代表まで上り詰めて欲しい! でもその時はチームもJ1にいなければならないな。じゃないと速攻で他のチームに強奪されちまう。 よーし、オレの代表魂再燃のためにも、頑張るのだ札幌!(笑)
2008年10月09日
せっかく連日更新を続けてきましたが、今日はネタが無いっすね・・・。 しょーがないから、まだ終わってない今シーズンの今後について軽く考えてみましょうか。w 降格が決定してもいない現段階で来シーズンの監督の話ばかりしてるのが猛烈に腹立たしい集団も多いことでしょう。 さて。 事ここに至っては、来期に向けて有望な若手を試合に出して欲しいという意見があります。 私も昔はよくそう思ってましたが、一応毎試合が一発勝負のプロ監督としては、戦う前から勝利の可能性を下げてまで不透明な来期のための選手起用なんてなかなかしてくれません。例え明らかな消化試合だとしても。 なので残りの6試合も基本的なメンツは変わらんでしょうね。 ただ、若干考えられるのは、いわゆる「終戦」後に外国人選手がさっさと帰国したり、かなり無理を押して試合出場していた選手が治療に回るパターン。 ナビスコカップとかでも常に出場してきたクライトン様はもしかすると最後まで出るかも? アンデルソンは来期へのアピールがあるから、やっぱり出るかな? でもその二人もやっぱり体はかなり傷んでるはずだから、治療する可能性も否定できないな。 ダヴィはむしろ出なくて良し!(-_-) とっととどこぞとの移籍交渉でもするがいい。少しでも高く売れてくれ。 怪我のパターンとしては・・・池内はすぐに治療だな。ヤツは来期も重要な戦力になるだろうし、大事をとって欲しい。 他には・・・みんな傷んでるだろうけど、試合に出ながらも特に酷いのは思い浮かばないな。 つー訳で、今後増える出場メンバーはこんなんでどうだ!? 中山 砂川 西 セイヤ 大塚 芳賀 坪内 西嶋 西澤 ヨンデ ゆーや SUB:ミヤザー マサ ヤス カズゥ マーカス ラビット ギー おおっと、終わってないシーズンについて語るはずが、終わってからの話になってる!w 日本一諦めの悪い(らしい)集団に怒られるな。 ごめんなさい。m(_ _;)m
2008年10月08日
アクセス数が高まり週間ランキング入りなんかをするとやっぱり嬉しいのでついまた更新してしまうオレですおはようございます。(・∀・) さて、ちょっと前から監督について書いていて、昨日はモロに続投希望であることを宣言した訳ですが、その数時間後にHFCが続投要請するつもりであるとの報道が。 ずらりと並んだオフィシャルブロガーの皆さんの監督ネタエントリーをいくつか拝見したところ、意外なほど続投希望が多くて驚きました。つっても、「基本的に」という注釈がつくのがほとんどだけど。w かく言う自分だって「不満はあるけど」ですけどね。 三浦監督の選手起用はディフェンス能力ありきらしく、使われない選手は徹底して使われない。三浦監督続投が決まれば、私的にここ数年で一番期待してきた智樹は退団間違いなしですね。(TдT) 一方で、ルーキーでも出場させたりもするし、長らくベンチ入りさえしてなかったカズゥの出場機会が最近増えているのを見ると、決して単なる好みとか監督の中で見切りを付けているということではないと思いますが。・・・当然か。 続投を熱烈反対している人の多くは純真で、それゆえ贅沢である傾向が強い気がしますね。 「続投ならもう観戦しない」的な事を断言する人が何人かいたのが印象的。今年以下の本当の意味でのクソゲームを、金を出して長いこと観て来た自分からすると、この程度で見切りをつけて試合を観るのを辞められるとは羨ましい。w ともかく、意外と冷静に続投を希望する諸氏のブログを読んでいると、なるほど確かにそれが最も現実的で、HFCの実情を考えればむしろそれしか選択肢は無いと思えます。 もちろんもっと良い監督を連れてきたいのは山々でしょうが、とにかく金が無い。さらに監督の当たり外れは外人選手と同じように宝くじ的なバクチ要素が強い。選手ならさっさと挿げ替えることが出来ますが、監督だと選手のように簡単に交換できません。 よほどダメな監督でない限り、まずは続投を基本に考えるのが最もリスクの少ない道ですね。 逆に、HFCが望むと望まないに関わらず、もし監督を換えることになったとすると、どこらへんの人が来てくれるんでしょうね。 予算はJ2の中でもトップではない。抱える選手はJ1基準に届かない。北国のハンデを持つ。もちろん自身の年棒もJリーグ最下層・・・。 三浦監督がそうであったように、「ちょうど新たなチャレンジをしてみたい気分でいる実力者」がいるのかな? ・・・アジアの大砲氏とかが来てくれると素晴らしいかも。一応OBだし。J2もJ1も良く知ってる。 横浜時代の年棒はいくらだったんだろう。 あとは、そろそろほとぼりも冷めているということで、柱谷兄とか。 傷心の反町君とか。w 甲府を強くした監督は誰だっけ? ・・・うーん、うっかり夢が広がりそう。w でもやっぱり、再来年J1で戦う可能性を少しでも高めるなら三浦監督でのチーム作りを継続するべきでしょう。きっと。
2008年10月07日
自分は来期も三浦監督でいいと思っている。 理由は「何となく」さ。細かいことやら何やらは二の次だ。 熱くなって理屈をどうこう語るつもりは全く無い。 監督について熱く語るのはもう飽きた。 ふと自分の昔の日記を読んでみたら、恐ろしい勢いでHFCと監督に文句をつけててビックリしたよ。w あの頃のやるせない気持ちは今でもちょっと覚えている。 でも当事の監督について正面切って文句を言ってるサポは割と少なかったような。 張監督ですけどね。 自分の周りで自分以外の9割以上が岡田監督の就任をマンセーしていた時代に、自分の考えは自分以外の多くのサポとは違うんだと認識した。 ヤンツー監督をカリスマ視するサポが驚くほど多かった時代、自分は異端だという思いをさらに強くした。 だから、殊更に自分の意見を発信しようとは思わなくなったね。 何となく独り言をしたい時は発信するけど。 そんな枯れ果てたマッタリサポから見て、三浦監督のクビを要求するのは贅沢としか思えんよ。 そりゃあ三浦監督以上の監督もたくさんいるだろうけど、そいつをうまく連れて来られるのか? HFCがそれをしてくれると純粋に信じてる? 良い監督は高いけど? 等々。 ま、三浦監督こそが、札幌にポッとやってきていきなり凄い結果を出した実例を作っているので、それの繰り返しを期待したくなるのも解るか。 この成績なので、あくまで成績重視をしてクビにするのは止む無しでしょう。反対は出来ない。 でも心情的には続投に一票。 以上、擁護発言でした。w
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