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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年10月20日
2008 J LEAGUE DIVISION 1
札幌 0-2 柏
試合自体は、まあまあ頑張ってくれてたのかな。
でも死に物狂いというほどではなかったね。
後半の砂川とクライトンあたりの必死さは伝わってきたけど。
雰囲気的には普通に負けて、選手、観客の多くが淡々と受け入れていたように感じます。
かく言う自分も淡々な一人。大きな怒りも無く、大きな悲しみも無く。
それでも、最初に降格したあの12月6日、マイナス5度の雪がちらつく室蘭では涙を流してコンサドーレコールを叫んだ一人だったんですけどね。
三度目ともなれば単純に慣れるし、色々大人になった目には、昔は見えなかったものも見えるようになってしまいました。
降格は当然。
できるなら、その、当たり前の予想を覆す活躍を見たかったし、三浦監督にはそれができるのではないかと期待していました。
今こうして降格が現実になった時、残念で悲しくはあるけど、それは十分過ぎるほど予想されていたということ。スタジアムで涙が流れたり、HFC、チームに対して激しい怒りを感じたりというほどではない、というのが正直な気分ですね。
さて、試合後。
挨拶にやって来た選手達に、どんな態度を示すか迷いました。
「お疲れ様」の意味を込めて拍手したい気持ちは大きかったけど、何しろ降格というJ1チームとしては最悪の結果を出してしまった直後です。
チームは残留のために全力で取り組んでいてくれたはずだし、我々もそれを第一に願っていた。その目標が敗れたにもかかわらず、それまでと変わらず拍手をしていたら、極端に言えば「J1残留をしようがしまいが観客にとってはどっちでも構わないのか」ということになりはしないでしょうか。それでは逆に本気で残留を目指していた(はずの)選手達に対して失礼ではないのか。
私はそう考え、さりとて親指を下に向けながらブーイングを食らわすまではさすがに出来ず、結局腕を組んだまま黙って立って見ているだけでした。
選手の最後尾で一人、深々と頭を下げる大伍にはちょっとだけ涙が出そうになりましたが、ある意味嬉しくもありましたね。
あと、監督が即刻辞任を表明すると思い込んでいたので、引き続きベストメンバーで消化試合を戦うとの宣言にはちょっと驚きました。
USの居残りに対する村野さんの説明&社長の挨拶動画も見ました。
その二つの事柄について感じることは多かったですが、長くなるのでまた後日においおい。
2008年10月18日
なんと、故郷で実家の豆腐料理店で二代目修行していたそうな! 今知りましたよ、ええ。はかたんウノ情報でね! 両足の大怪我を乗り越えつつJ1、J2、JFLと一通り経験して往生の末の人生リスタートでまだ30なら全然OKでしょう! 三原といえば、私的にはタイミングが早いワンタッチでのスルーパスが印象的。自陣左サイドから新居の足元にスパッと通したパスが一番記憶に残ってます。ゴールもしたんだっけ? 自分的に入団当初からなぜか妙に気になる選手で、当事の若造ばかりのチームにあって三原と砂川は超世代軍における三沢と川田のような存在に思えた・・・というかそうであってほしかったのですが。 当時の砂川はまだプレーに迷いが多い不甲斐無い選手で、三原はなかなかレギュラーに定着してくれないもどかしい選手でした。 その後10番を背負うものの、怪我もあり結局輝かしい活躍を見せてくれることはなかったけど自分の中ではなんとなく思い出深い選手の一人です。めったに行かない練習見学で、間近で見たのもいい思い出です。 丸いボールから四角い豆腐に相手を移しても、頑張れ三原! ・・・それにしても元スポーツ選手って、引退後は飲食店に関わる例が異常に多い気がするけど、何でだ!? 単に、普通の社会人になった場合はその情報が流れないからかな?(^^;) つー訳で日曜は行くつもりですよ。今のところ。
2008年10月17日
なんと、故郷でジンギスカン屋を開店していたそうな! 今知った。(゚∀゚;) 7年札幌で暮らして、引退して、飲食店を開店して、それで今28歳って。つくづく若いよなあ・・・。 選手としてはもったいないという思いが拭えないけど、長い目で見れば早い再出発は人生にはプラスになるかな。 3年くらい経って体が完治してから復帰しても31歳。まだまだやれるさ!w 日本のオーフェルマルスを目指せ!? それにしても、選手としての最期をかなり寂しい形で終えたにも拘らず、そうして札幌に愛着を見せてくれるのは嬉しいよね。 我々が声援を送って、選手が試合で頑張ってくれるという図式はプロ選手とその観客としては当然ともいえる関係だけど、選手が引退しても札幌への愛を示してくれるというのは「商売抜き」というか、心底純粋な愛情に思えて余計に嬉しい。 商売でも頑張れ韋駄天!
2008年10月16日
最近の中では結構時間を割いて観ましたよ、昨日のウズベキスタン戦。 頭からケツまで集中して観れたという程じゃないけど。 結果は1-1のドロー。 どーでもいいような親善試合ではなくワールドカップ予選という「本番」、そのホームでの負けに等しいドローということで、マスコミやサポの間では散々の言われようですね。 この際、うっかりと「やっぱ代表の選手はうめぇーなあ~!」なんぞと感嘆してしまったのは秘密だ!w いやホント、よーするにここしばらくは札幌の試合しか真剣に見てなかったので、代表選手の技術の高さにビビリましたよ。長いパスがビシッと相手の足元に届いたり、それを一発でよきところにトラップできたり、気持ち良くサイドをえぐって早く低いクロスをあげたり。 引き分けの結果にも特にどうとも思いませんでした。 が、今朝のテレビの騒ぎようと、オフィシャルブロガー諸氏の嘆きのエントリーの数々。 正直、自分の「フットボール的基準値」が狂っていると感じました。 常識が非常識になってる。 そんな折、渦中の(?)三浦監督が去就について初のコメント。 「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」by道新 やっぱりそうかあ。常識的にはクビっつーか辞任で当然だな。 しかも、降格決定と同時にそれを断行しそうな勢い。 残念だけど、そうなったとしても何も言えんね。 三浦監督が考えるプロとしての誇りを想像するなら、今年の結果以外のものを考慮して首をつなげる、或いは監督を変えるデメリットを避けることが理由で自分の首が切られない、というのは受け入れることが出来ないかも。 誇りと言えば。 未だイングランド代表に名を連ねるベッカムだけど、今や主将ではなく、背番号も15。当然のようにベンチスタート。そして時間稼ぎの交代要員として90分近くにピッチへ・・・。 あれだけの真のスーパースターでありながら、この扱いを受け入れて代表を続けるなんて凄くね!? 普通ならさっさと代表引退を宣言したり、選出されても辞退とかしそうだけど。 きっと、所属チームがヨーロッパではなくアメリカのチームであるということが大きく影響しているんじゃないかと想像するけど・・・いずれにしても凄い。 代表チームとプロフットボーラーとしての自分への強い誇りを感じるよ。逆に。
2008年10月15日
急に報知が飛ばし始めましたな。 何か報知って、凄くスポーツ新聞然とした、根っからスポーツ新聞らしいスポーツ新聞だよな。 とにかくインパクト第一で、その為には報道する対象にネガティブな影響を与えようがどうしようが一切構わねえ、みたいな。 もちろん個人的な印象ですよ? 監督については三浦監督続投が好ましいのではないかという自分の意見はすでに書いたし、まだ未確定なまま改めてアレコレ騒ぎたくないなあ・・・、てか、そんな気力もあまり出ないや。って思ってますが。 他のサポの皆さんも結構似たり寄ったりなんでしょうか、更新リストを見るとさほど騒がれてはいない感じですね。 その冷静さがある意味頼もしくも感じます。 でもやっぱり、全体的にチームへの熱意がトーンダウンしているとも言えるかも!? 長年サポとしてチームを眺めてきて一つ辿り着いた真理は、試合内容がどうとかスター選手がこうとか不祥事がそうとか、そういったものは全て二の次で、プロサッカーチームにとってはとにかく何よりも「勝利」そのものが最も価値があるということですね・・・。 当たり前のようですが。
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