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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年10月28日
特に新しいネタが出てこないので(未確定な新人情報はスルー)、昨日書かなかったUSについてなんぞを。 まずハッキリ宣言したい。 私は基本的にUSを凄く尊敬している。 あらゆるものを犠牲にして札幌を応援することのみに人生を費やしているかのような姿勢には恐れ入る。純粋かつ熱いその愛情が、正直羨ましい。 とはいえ、彼らの多くはまだ若く、まだ札幌の応援以外にエネルギーを割かざるを得ない状況に置かれていないからこそできる贅沢なのではないか・・・とも思うが、それはまたちょっと別の話なので割愛。 そんな尊敬するUSではあるものの、突き詰めれば「好きで応援するだけの集団」に過ぎないとも思っている。 札幌を熱烈に応援するのは、単に自分がそうしたいからだよね? 誰かに要請されていたり、応援することで利益を得ている訳じゃないもんね? ましてや、熱烈に応援することの見返りを、選手の頑張りや勝利以外に求めている訳じゃないよね? という訳で、USであろうともサポ未満の一般入場客であろうとも、応援したければすればいいし、したくなければしなければいい。他の客に大きな迷惑をかけない限り、それは自由でしょう。 今回、USの応援拒否が物議をかもしているようだけども、応援拒否自体は別に何も問題はないと思う。 理由はどうあれ、彼らがやりたくないというのならしょうがない。 我々からUSに向かって、「お前らは応援のリーダーだろう、応援しろ」と強要するのもお門違いだと思う。 USが応援しなくとも、必要だと思えば他のサポから応援のコールが自然発生するだろうしね。 ただ。 もしUSが、その応援自粛をHFCに対する「制裁措置」だと考えているとするなら、大きな思い違いだと言ってやりたい。 冗談じゃねえ、お前ら何様だ、と。 先日の柏戦の後の居残り説明会。 あれは正直、動画を見ていて非常に気分が悪かった。汚い言葉で詰め寄るのは一部の人間だったかもしれないが、基本的な姿勢は皆同じだったのではないだろうか。即ち・・・ こんなに応援しているのにお前達は応えてくれない、許せない。 こんなに○○を願っているのに、お前達はそれを叶えてくれない、許せない。 こんなに愛しているのにお前達は解ってくれない、許せない。 こんなに真剣に情熱を注いでいるんだ、お前達も真剣に誠意を見せろ。 ・・・・・・ストーカー? 自分的には何かちょっとヘンだと思うんだけど。 「こんなに応援してるんだから、どうか期待に応えてよ」と願うのなら、至極当然の普通のことだ。でも、「こんなに応援してるんだから、お前達は俺の期待に応える義務がある、応えろ」と詰め寄るのはおかしいでしょ。 実情をよく判りもせず、「社長辞めれ」とここぞとばかりに叫ぶ連中には辟易する。 お前は、お前の考える適任者を連れて来れるのか? そうでなければ、「もっとこの会社に適した人物を社長に据える事は出来ないんですか」と質問又は意見するに留めろ。運が良ければ、お前では到底解決できそうも無い事情を教えてくれるだろうさ。 そんなガキを含む居残り連中に、大人として理性的に対応した村野GMと矢萩社長には頭が下がる。 溢れる思いをどうしてもチーム首脳陣に直接聞いて欲しい、又は、首脳陣から直接チーム運営の方針をどうしても聞きたいならば、まずはそれ用の対話の場を設けてもらうようHFCにお願いすることからスタートするのが筋ではないだろうか。 どんなに愛を持っていたとしても、座り込みなどで強引に関係者を引きずり出し、ましてや自分の期待する言葉が聞かれなかったからといって暴言を吐き散らすなどという行為は、悪質なクレーマーと何も変わらないのでは? USの、リーダーを自負しての応援ぶりは尊敬する。 でも、どうか、自分の立場を変に勘違いしたりしないで欲しい。 どんなに情熱を注ごうとも、HFCの人間やチームの当事者と我々観客の間には、絶対に越えられない壁が高々とそびえているということを忘れないでおくべきだろう。 ・・・で、現在のUSの応援自粛宣言に対する率直な自分の感想は、寂しいから応援してくれればいいのに、です。(^^;)
2008年10月27日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第30節
札幌 1-3 川崎フロンターレ
まだ最下位を逃れる可能性があることをキレイに忘れていた俺です、こんにちは。
後半からネットで観てました。ボンヤリ気分で。
ボンヤリしていたのは選手達も同じだったようで、ほとんど有料シュート練習状態。
しょうがねえか。
そんな思いしか出てこないね。
ダヴィが一点獲ったけども、結局コイツだけかよ、とか、結局コイツ頼みだよ、とか、心ここにあらずの奴に活躍されてもなあ、とか、ネガティブなイメージしか沸いてこない。
アンデルソンが途中で下げられたけど、こんなんじゃーやっぱり来季の契約は無理だろうかね。
マーカスの試合後のコメント、「サイドバックにはようやく慣れてきました」なる発言に軽くショックを受けてみたり。
ようやく慣れてきたマーカスより劣るのかね、その他の選手達は。
そんな中でも解りやすく気を吐いていたクライトン様と砂川は偉いな。
砂川には是非来季も赤黒のユニフォームを着てもらいたいものよ。二代目ミスター・コンサドーレはお前だ!?
・・・で、りょうぼさんまでが嘆くほどにユルユルになってしまったチームに対して、USの方は緊張が高まってる様子ですね。
応援自粛っつーことだけど、札幌を応援する歌が聞こえてたよな。あれはUS以外のサポの声か?
USについては、私もそれなりに思うところがあるけども・・・例によって長くなりそうなので、またそのうちに。(^^;)
しかし、こんなんで浦和戦はどーなっちゃうのかね。浦和もチームはかなりバラバラみたいだけど。
バラバラダービー?
2008年10月24日
スポーツを熱心に応援するということは、精神年齢をグッと下げることに繋がるんじゃないか。 結構昔からそんなことを感じている。 自分が10~20代の頃、30歳以上の人間はとてつもない大人だと思えた。が、実際自分がそうなってみると、20代とほとんど中身が変わってないように思えてちょっと意外だった。 そして、自分と同じ30代の人間がネットでガキんちょ根性丸出しの大暴れをしているのを目撃して、さらなる衝撃を受けた。 岡田監督が札幌を去ってから数年、ネットでは随分荒れた空気が漂っていたように思う。 当時よく通っていた某サイトの掲示板では様々な書き込みが盛んで、子供じみていたり、ガキみたいな書き込みが驚くほど多かった。 その後オフィシャルブログが誕生し、ちょこちょこ他所様のブログを覗いてみると、やはりブログ自体が少々子供じみていたり、コメントにガキ丸出しのバカな書き込みが見られる。 この場合、子供じみているというのは思慮が浅いということ。 ガキというのは、相手の心情を一切無視して悪意のみで暴言を吐き捨てるような小学生低学年レベルの状態。または、相手に不快感を与えることのみを目的として無差別に言葉の刃を振り回すような鬼畜状態。 一方で、子供のように純粋に、真面目に、愚直なまでにチームへ愛を注ぐ・・・いや、注ぎ過ぎてしまう人々も多いようだ。 そんな、札幌へのアガペーの愛で溢れているサポを目撃する時、尊敬と、羨望と、妬みに似た感情が生じる。 つい、「自分は大人になっちまったからさ」、「昔と違って、自分の情熱パラメーターを家族や仕事に振り分けないといけない状態になってしまったから」などと言い訳のような思いが頭を廻ったりなんかして・・・。w ともかく、サポを名乗る人間の中には子供やガキが随分多い。 子供っぽいのは、まあ許せる。 実際、自分も随分子供っぽいことを長年書き連ねてきたし。今でも割とそうだろう。w でも、ガキはダメだ。不快この上ない。 一応は札幌を応援する気持ちを幾ばくか持っているんだろうし、存在を全否定まではしないでおこう。それこそガキだから、ものの良し悪しが判らないのだ。いずれはそんな自分の恥ずかしさに気付く時が来るのかもしれない。 でも、自分はそんなガキの相手なんか一切したくない。バカの相手をして不快になるほどバカなことは無いだろうから。 いくらバカで不快でファッキンなクソ野郎だと思っても、悪意を過剰に込めた切り替えしや、必要以上にからかった姿勢を見せれば、自分もガキの世界に一歩踏み込むことになる。ガキを憎む者として、自分がガキと同類になるのは許し難い。 ・・・とまあ、そんな訳で今後は再びウチのブログはコメントを受け付けない設定にします。 とにかく、バカが大嫌いなんですよ。一切自分に関わって欲しくないし、コメントを削除する手間すら腹立たしい。 まあ正直、コメントを受け付けていてもそれほど有意義だとも思えないかな。 誰かに読んでもらえている実感が持てるのは良かったけど。 aruさんは直接メールもらえるから、それでいいよね。w 万が一、私の日記に対して何かしらの感想をどうしても述べたい場合は、トラックバックでお願いします。必ず読みに行きますんで。
2008年10月23日
ニッカンの「オシム総監督決定同然」報道は当然のようにガセだった今日この頃、サポの皆様如何お過ごしでしょうか。 先日は三浦監督の「引き続きベストメンバーで残り5戦を戦う」旨の宣言に驚いた訳ですが。 でも自分としてはむしろ責任ある行動だと思えて好感度アップです。この期に及んで。w 監督に限らず政治家その他の場合であっても、責任を取って辞任、つー行動ほど無責任なものは無いと私は思ってます。 何となく世の中のムードに倣って「ダメなヤツは責任を取って辞めるべきだ」と考えているヤングがもしいるとするなら、即刻その考えを見直してみて頂きたい。ノー・アイディア宣言をぶちかましてギブ・アップするのならともかく、また、シーズンを終えてから辞任するのならまだしも、責任を取ると称してシーズン途中で職務を放棄するのはいわゆる敵前逃亡ってやつです。 ダメなヤツは自ら辞めるのではなく、雇い主にクビを切られるべきでしょう。 ・・・とはいえ、今回の三浦監督の場合、数日前に「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」と語ったというじゃないですか。(by道新) それが報道の通りのニュアンスの発言ならば、もしかすると監督は自らの今年の職務はあくまでもJ1残留であると考え、降格が決定したならその時点で職務は終了とみなしてチームを去るのが道理・・・と考えているのではないかと予想しました。 あくまで「結果」を最重要視するのがプロだとするなら、それも有り得る考え方だと思えます。 でも三浦監督は自分からサジを投げなかった。 一体どーゆーことなのか。 上記の監督の発言はもしかすると辞任を示唆するものではなく、実はHFCに対して「俺の首を切れ」というメッセージなのかも!? そもそも雇われの身である三浦監督は「結論を出す」立場ではないですからね。 本人はあくまで雇われのプロ監督として、いつ何時でも首を切られる覚悟をしていると同時に、クビを宣告されない限りは全力を注いで契約期間の職務を遂行する、と考えているのでは。 ・・・いや、あまりにも当然の話ですが。 しかしながら成績は最悪。本来ならもっともっと早い段階でHFCが三浦監督の首を切って、新たな監督を据えるのが「常識」でしょうからして、三浦監督は、「自分から辞めることは無いが、この状態を客観的に見てシーズン終了前に監督を交代させるのがプロフットボールの世界の常識だよ」という意味合いを含めて発言したのかもしれません。 「いちいち去就について質問するけど、あんた達もプロの記者なら当然常識を判ってるでしょ?」と。 ところがどっこい、HFCは新監督を連れてくることはしなかった。正しくは「できなかった」ということかもしれませんが。 現社長の発言を額面通り受け取れば、去年の実績をかなり高く評価していると同時に今年の成績には情状酌量の余地が多いと考えているということですね。 クビを宣告されないならば、監督としてはこれまで通り、自らのポリシーに則って指揮をとる、と。 でも問題なのは、現段階で来期以降のチーム作りのビジョンがHFC内で意思統一されていないということ。 ご存知の通り社長は三浦監督続投派なようですが、村野GMは、柏戦後の居残り軍団への説明を聞く限りでは三浦監督&自身のクビを示唆しているように思えます。 強化部長はすでに来期の外国人獲得に向けてあちこち飛び回ってるようですが、それはつまりビジョンが決まっていないままの見切り発車での活動ということですね。 ・・・うーん、不安です。(;´_`) 最も問題なのは、来期のビジョンが不明瞭ゆえ三浦監督の扱いをどうするか未定のまま、いたずらに時間をロスしている(ように見える)ことですよね。 よーするに、目前に迫っている川崎戦を含めた残りの試合が全く無駄になってしまってはイカンでしょう! ということ。 三浦監督続投の可能性が高いなら現状のままでもいいでしょうが、クビの可能性が高いなら、このままクビ予定の人間に指揮させるのはどうなのか。 何となれば、コーチの誰かを監督代行に据えてHFCの来期を見据えた意向に則った指揮をさせる手もあるんじゃなかろうか・・・? 資格の問題もあるので、現実的にそれができるのかどうかはよく判らんけど。 ちなみに、例の村野GMの居残り説明では、「社長は就任したばかりでまだ何も解っていない人」なる発言がありました。「自分が今最もチームを理解している責任者である」とも。 ならば、もし村野GM辞任、三浦監督もクビ、社長は(HFC的に)素人、なんてことになると来期は本当にゼロからのスタートになってしまいそうで恐ろしいですよね。 チームの選手達も、HFCからクビを宣告する数はかなり少ないでしょうが、いい加減環境を変えようと考える者がボロボロ出てくるかもしれません。 いきなりリセットするようなことにはせず、これまでの蓄積を生かす形で、速やかに来期のビジョンを定めて欲しいものです。 ・・・それにしても、オシムが「やりたい気持ちはある」と言ってくれたのは嬉しいですよね。 ズバリ、「札幌の監督をやりたい気持ちがある」という意味だとするなら、その発言だけで私は満足です。w 何かの間違いで本当に就任してくんねーかなー・・・。
2008年10月20日
◆この度、下記の日程で開催されます、AFC U-19選手権サウジアラビア2008にコンサドーレ札幌 宮澤裕樹選手が日本代表に選出されましたのでお知らせいたします。 ■大会名 AFC U-19選手権サウジアラビア2008 ■日 時 10月31日(金)~11月14日(金) 選出オメデトウ! 心置きなく 行って来い!!!
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