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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年03月12日
待ちに待った2006シーズンのホーム開幕戦。
正午過ぎに札幌ドームに到着すると、目を疑うほどの入場口の文字通りの長蛇の列。
「そういえば今日は入場者数20,000人超を想定していたゲームだし、こんな感じだよな」
と、妙に納得しながら会場に入りました。
入場の時、選手名と美冬の名前入りの手ぬぐいを手に入れ(石屋製菓さんありがとう)、いざスタンド席へ席探しに向かいます。
座席はまだ12:30頃で早かったのですがアウェー側はまだ結構空いています。ホーム側はもう満席状態ですっかり真っ赤になっていました。
アウェー側に席を決めると(今日は子連れなのでアウェー側なのです)、「そういえば、しまふくごはんは・・・?」と思い、お弁当の買出しに出かけます。が!弁当買いに行って間もなく、あちこちから聞こえるひそひそ話。
「ねえ、しまふくべんとう、もうないんだって」
「しまふくべんとう、売り切れだって」
「発売数分で売り切れだって」
「親父にも殴られたことないのに!」
すっかり、そういう話でしまふくべんとうはあきらめ、息子に何を食べたいか聞いて、結局いつものケンタッキーに・・・。(息子はケンタッキービスケットの大ファン)
さて、そんなことをしているうちに、もうコンサドールズの出番です。
私は息子と弁当を妻のいる席に置き、独り踊り隊へ向かいます。
私が踊り隊に着くと、ほぼ同時に場内アナウンスが「コンサドールズの入場です」と告げます。まさに危機一髪!黒ひげも危機一髪です。
すでに準備万端待っていた踊り隊の人々は手に手に白いごみ袋を持っています。初参加なのに説明も何も聞くことなくぶっつけ本番だった私。
コンサドールスも新しいコスチュームと新しい踊りで、すごく盛り上がっていました・・・が、私は踊りもわからず、結局突っ立っていただけでした。
自分があまりにも悔しいので、携帯で写真を撮っておきました。
「次回はダンスを覚えてリベンジだ~!」と、独り勝手に燃えています。
さて、その後キ-パー練習です。
GKがピッチに姿を見せると、地鳴りのようにゴール裏から大声援がものすごい迫力で聞こえてきます。毎年思うのですが、私はこの光景が一番好きです。開幕戦のゴール裏の大迫力の応援。実にコンササポとしては頼もしい限り。
「ドームよ、私は帰って来た!」
と、口に出しては言わないまでも心の中ではそう叫び、この大迫力の応援を背負った今日の試合の選手の奮起に期待しました。
その後、フィールドプレーヤーもピッチに入り練習。
その間ずっとゴール裏大迫力応援は続きます。
さて、スタメン発表。
水戸のスタメン発表からです。ゴール裏から少ないブーイングが聞こえる中、去年のコンサ戦士、権藤と桑原の名前の時はアウェー側からも大きな拍手が聞こえます。彼らも頑張って権藤はスタメンを勝ち取り札幌ドームに帰って来てくれました。
そしてコンサドーレのスタメン紹介。
やはりすごい迫力です。今年のスタメン発表のビジョン映像も格好いい!
GK背番号1 林・・・とスタメン紹介が始まります。
ゴール裏のフラッグが、去年は向かって左から右にウエーブが流れるように上がっていましたが、今年はセンターからスタートして両サイドに流れていきます。これも、いい感じ!
スタメン発表と練習が終わり、コンサドールズの石屋製菓プレゼンツダンスパフォーマンスです。
なんと!懐かしの「青春にOLE♪」ではないですか!
いや、懐かしい。こうなったら「♪わたしコータセーヤに恋人宣言♪」もぜひやってほしかった・・・が、それはナシ。
旗を持ったコンサドールズのダンスもなかなかいいですよ。
さて、そのパフォーマンスの影響もあってか、恒例のボールパーソンのYMCAはナシ。・・・それとも今年はナシという方向で変更なのでしょうか?もし、そうならちょっと寂しい気もしますが。
そして選手入場!・・・入場前の緊迫した雰囲気の中、心臓の鼓動音が大きくドーム内に響きます。「おっ!これは新生コンサドーレの誕生の瞬間という意味か?」と独りで興奮しながら待つこと数分。
・・・あれ?始まらない。
そして興奮が冷めてきた頃、やっと選手入場。(この間は一体?)
入場口で配られた赤い手ぬぐいがスタンドを真っ赤に染めます。実に壮観!今年の北海道の景観100選に選ばれそうな光景です。
このスタンドを見てやる気の出ない奴は選手失格だぞ!と勝手な思い込みをしながら一度冷めた気持ちが高まってきました。(一回冷えたお弁当を電子レンジに入れたような感じ)
さて、いよいよ始まるかと思ったら、知事のキックインセレモニーです。
出鼻をくじかれた感があるので高橋知事がキックインのセレモニーに登場すると「知事~、補助金ちょうだい~」とちょっとヤジってみる。
さぁ、試合前の盛り上がりは準備完了しました。
いよいよ試合開始です!
・・・が、長くなったので、また時間を置いて書き込みします。
2006年03月07日
J1・J2とも今年の開幕戦で自チームのユニフォームを披露しました。
そのなかでも、やはり今年のコンサドーレは秀逸です。
アウェーユニフォームもなかなかいいですよ。
さて、ところでJ1開幕戦のG大阪と浦和の試合をテレビで見ました。
元コンサ戦士の藤ヶ谷君が一生懸命ゴールを守る姿を見て「もうすっかりJのチャンピオン候補チームの守護神として君臨しているなぁ~」と遠い目をしてしまいました。
が、その中でも目を引いたのは後半途中出場してきた、こちらも元コンサ戦士の播戸くん。
3月の開幕戦。寒くて全員長袖の中、なんと彼だけ半袖でピッチに登場!
うーん、以前コンサドーレに所属していたFW関選手を彷彿とさせます。半袖で所狭しとピッチを駆け回る彼の姿にも頼もしさを感じたものです。
今年は藤ヶ谷君と播戸君がいるガンバ大阪。彼らがチームの主力として活躍してくれると今年はG大阪を応援したくなります。ただし、コンサドーレがJ1昇格したら応援しません(笑)
ところで、昨日レプリカユニフォームが届きました。
「27」・・・西君のナンバーが希少価値?
・・・いやいや、多くの西君サポの中に紛れ込む予定です。
2006年03月07日
コンサドーレとは直接関係のない話なのですが・・・。
千歳市のアウトレットモール「レラ」に、今季ユニフォームスポンサーになったKAPPAでお馴染みの「PHENIX」ショップがあって、KAPPA好きになった私と私の家族は、「一番家から近いKAPPAの店だ!これからもゼヒ通おう!」と鼻息を荒くしていたのですが・・・
この前の日曜日、お店に行くと一枚の張り紙が
「閉店セール 店舗移転のお知らせ
3/11に札幌ファクトリーに新店舗OPEN」
がーん!
すごいショックでした。
ファクトリーには距離的・地理的になかなか行きづらくて、去年までアディダスショップに行くのも年数回という始末。ファクトリーにPHENIXのショップができるのは知っていましたが、そのことでレラ店が閉店になるとは思っても見ませんでした。
やっぱり、なんでも札幌に行かなきゃダメなんですね。
2006年02月12日
すでにブログで情報がでていますセバスティアン選手の情報が報知のwebサイトで出ました。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/
まだ19歳のMFとのことですが、もし加入したらフッキ・ケンゴ・セバスティアンのイキのいい19歳トライデント攻撃が見られるかも・・・。(い、いかん。すでに妄想が膨らみ始めた)
2006年02月11日
スポーツ報知のwebサイトを見てみると、今季TOPチームに昇格した西大伍くんの紹介記事が載っており、その中にこんな内容がありました。
「妹はコンサドールズ(札幌のチアガール)在籍など、家もコンサ一色だ。」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/
もしやと思い、コンサドールズのブログを見ると、こちらも今年TOPチームに昇格した「西桜子さん」という方がいます。(1/27の記事です)
お二人はもしやご兄妹でしょうか?
もし、そうだとしたらコンサドーレ史上初の兄妹そろってTOPチーム昇格者ということになります。
こりゃ、スゴイ!・・・と、思いませんか?
2006年02月09日
ちょっと最近の自分の書いた記事に首を傾げています。
私はこんなに小難しいことを考えるヤツだったのか・・・と。
実際、二宮清純氏なんかのスポーツコラムは結構好きで、見かけると必ず読んだりするので、恐らくそういう「憧れ」という感情で、二宮氏のような文章を自分の文章でも表せないものか?と考えているせいだと思います。
(実際のところ、私の文章は二宮氏の足元にも及ばない幼稚なものなのですが)
なんだか、自分のブログが堅苦しくてつまらない。・・・なんて最近感じています。別に、誰かを喜ばすわけに書かなきゃならないものでもないのですが、やっぱりこういうサポーターの目に付く場所に書く文章ですから、失礼のないように、ウケを意識しすぎて内容のないものにならないようにとは心がけているんですが。
それにしてもつまんないなぁ。自分のブログ。
他のブロガーさんたちの面白いブログが非常にうらやましく、どうやったらあんなに楽しく書けるのかな?と、羨ましい思いで今日もコンサドーレブログの中を漂っています。
2006年02月07日
久しぶりにレプリカユニフォームを買うことにしました。
特に今年のデザインは私としてはかなり気に入っているので、一気に購入する気持ちになったわけです。
で、今日の昼休みにシースペースヘ予約の電話をかけたのですが・・・全然つながりませんでした。みんな予約電話は昼休みに集中してるのかな?と思い、昼休みの時間を避けるため家族に予約電話を頼むことにしました。
「サイズXO、バックプリントは27で頼む」と妻に連絡。
ということで、サイズ大きめ(私は身長176cm、体重63kgという体格です。)で、背番号は私の高校の後輩である西くんに期待を込めて「27」にしました。
早くユニフォームこないかな?
今からワクワクしています。
2006年02月05日
「今季のJ開幕(3月4日)前のイベントとして「J-WAVE M+LIVE~KICK OFF 2006 J・LEAGUE」の開催(2月26日、ZEPP東京)が決定。これに歌手・倖田來未=写真=らが参加することが決まった。」という記事を見つけた。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200602/st2006020309.html
「物事は前例にとらわれることなく、いいと思うことは積極的に行うべきだ」と私は思います。
観客動員や若者を取り込むために様々な企画を取り組むのもいいでしょう。
記事の結びにはこう書いています。
『Jリーグは「試合数増加で総入場者は増えているが、将来的に若い層が増えないと厳しい」との危機感から、若い世代の取り込みを模索していた。』
ここでちょっとも思ったのが、甲子園の開会式にジャニーズのタレントを呼んだり、バレーボールの大会でジャニーズを呼んで盛り上げている他の競技の例です。(甲子園ではこの方法はヒンシュクを買い、バレーボールでは競技よりもタレントを見に来る観客が変わらず多いようです)
断っておきますが、このイベントは試合前のスタジアムではなく「ZEPP東京」という会場で行われるイベントです。
しかし、これにくる若者はサッカー選手を見たい人とタレントを見たい人・・・どちらが多いのでしょうか?
結果的に「会場に足を運んでもらって、競技にも興味を持ってもらえば」という目論見があるのなら、バレーボールや甲子園の例があるので、この方法がうまくいくのかどうか疑問です。「前例にとらわれず・・・」とは自分で言うもののこの、この手法に私は懐疑的なのです。
コンサドーレの試合にしても最近、観客の年齢層が上がっているように感じています。今の若者はサッカーというプロスポーツを身近に感じられる機会に魅力を感じなくなっているのでしょうか?
それとも私のようなオジサンがいつまでものさばっていて、入ってきづらいのでしょうか?
今年はW杯イヤー。
それをきっかけにスタジアムに足を運び、サッカーの魅力に気づく若者が増えて欲しいです。
J2もW杯も同じルールで同じようにプロ選手がサッカーをやっています。
サッカーのレベルの問題が大きな違いでしょうが、サッカークラブのサッカーには代表にはないサッカー物語があります。
チームも観客に感動を与えられる試合を数多く見せてほしいと期待しています。特に今年のコンサドーレはJ1昇格を目指しています。実現すれば地元として爆発的な盛り上がりが期待できます。若者を数多く取り込むチャンスではないでしょうか?
2006年02月04日
実際、サッカーの試合を見に行く理由として様々な目的がある。
「ひいきのチームを応援するため」
「ひいきの選手のプレーを見るため」
「純粋にその競技が好きだから」
「家族友人に誘われて」などなど
スタジアムは様々な方向性を持った人たちが同じ空間を共有する場となる。全く同じ目的・全く同じ条件で人々が集まらない、不特定多数の大人数が集まるという時点で、その空間は「公共の場」という形を成す。
公共の場となった空間では、個人や特定の集団のエゴを押し通すのはモラルに反する行為であり、日本ではそうした行動は古くから行動派忌み嫌われてきた。
と、普通ならここで終わる話なのだが、ここからが少し違う。
「サッカー」という競技は、サポーターという応援者を含めて1つの文化を形成している。それは、ピッチ上の試合以外にもスタンドの応援が試合を盛り上げるひとつの重要な要素となっているからだ。いうなれば、サポーターはゲームを盛り上げるための舞台装置の1つとも言えるわけだ。
それは、スタジアムの中のサポーターというのは公共の場の中であっても試合を盛り上げるためにはある程度の試合を盛り上げるための行為は容認されていることになる。サッカーという競技は、そうしたサポーターの行動・行為をひとつの「文化」として社会に認めさせ、容認させてきた。・・・という話。
しかし、この文化はヨーロッパや南米を中心に発生・確立した文化であり、日本に入ってきたのはJリーグができた頃の話ではないだろうか?
だとすれば、ほんの10年ちょっとの話であり日本の国内ではまだまだ歴史の浅い文化ともいえ、「未熟な文化」としての位置しか与えられないはずだったが、W杯やJリーグの成功などの追い風もあり、この文化は極めて急速に発展し、広がっていくことになる。
話を戻そう。
サッカーでは「スタジアムの雰囲気」というのが魅力的なゲームを形成する1つの大きな要素となっていることは間違いない。しかし、多くの場合、その雰囲気づくりをするのはチームではなく「サポーター」である。
色んな目的を持って観戦に来る観客たちをサポーターが自発的にまとめあげ、サポーター同士で魅力的な雰囲気作りをする。・・・こういうことは日本の文化の中では他に類を見ないのではないか?
日本の社会の中に急速に発展した「異文化」ともいえるこのサッカーの応援が老若男女を問わず日本に浸透するためには、まだしばらく時間を要することになると思う。
「サッカーの応援はこういうもの」「サッカースタジアムに行くというのはこういうもの」という認識が、国内に十分浸透した時、日本のサッカー文化として確立するものであろう。
今は様々な方向性がぶつかり合っている。
それこそ十人十色。色んな観戦のしかた、応援の仕方・・・皆が理想とするサポーター・応援の姿がそこには現れてくる。
今が日本のサポーターにとって、1つの大きな試練の時なのかも知れない。
さて、私個人的な話としては・・・
サッカーの応援では「日本人としてのマナーやルールをきちんと守り、他を認める努力をし、なにより一生懸命好きなチームの応援をしたい!」ということを思っています。
私は楽しくサッカーが見たい。
他の人の言動でストレスを溜めては、せっかくの楽しいサッカーの時間が台無しになってしまいます。スタジアムには色んな応援があっていいと思うのです。声を出そうが出すまいが、まず自分なりの楽しい時間を味わいたいと思いませんか?
私はやかましいくらい声を出し、手を叩いてストレス解消もしています。いつも座る席は決めていませんし、基本的にB自由席ですが、ホーム側とアウェー側のこだわりはありません。その日の混雑具合・その日の自分のテンションなどで座る席を決めています。そして、なるべくその席の雰囲気に合った観戦方法で試合を楽しんでいるつもりです。(立ち席の後ろの席に座ったときなどは、試合が見づらくなって当然という認識で座っていますし、立ち席ではもちろん立ちます。)
応援することも大切ですが、まずはじめにスタジアムにいて純粋に自分が楽めていますか?
ルールとマナーをわきまえて、楽しいサッカー観戦をしたいものです。
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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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