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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2019年06月01日
今日は短く。 広島戦。 鍵は中盤とサイドの攻防にあるとみてます。 深井、荒野、菅、中野 この辺りの出来が勝敗を分けるかなと。 って、3/4がアカデミー出身。 気づけばユース出身の選手をやはり注目してます。 今日もドームに行きます! スタグルも行きます!
2019年05月04日
今日の神戸戦。 相手はもはや説明の要らない超スター軍団です。 注目ポイントは、いかに自チームのストロングポイントを出して相手を少しでも上回れるかというところと思います。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190503-00058036-sdigestw-socc 私が考えるコンサドーレのストロングポイントは 運動量、規律、連携。 これはヴィッセルを上まわれると考えています。 選手が個人でなんとかしなければならない局面をいかに少なくするかというところです。 どんな状況でも泥臭く走り続けること。 規律を守り冷静に、プレーも精神面も相手に引っ張られないこと。 どんな状況でも最後まで攻撃意識を失わずシュートで終わること。 この3つが注目です。 そして私の注目の選手は キム・ミンテ選手! https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00010008-goal-socc 最近攻守に好調な守備陣の要。 対人に強い特性でボランチの2人との連携を高めて、ソンユンとも連携して神戸の攻撃陣(伏兵の古橋の警戒も忘れずに!)相手にどこまで通用するか? 今日も福森、進藤、ミンテの3人がポイントではないでしょうか? また、荒野選手の出来も攻撃陣のポイントになる事は間違いないでしょう。 アンデルソンロペス選手と同じ働きをしようとせず、自分の特性をいかに発揮できるか? 私は攻撃面よりも、彼の持ち味である攻撃前線からの激しいプレスに期待します。 私たちサポーターも荒野にロペスと同じ攻撃面の特徴を求めるのではなく、荒野の超人的な運動量で前線をかき混ぜて相手を混乱におとしめる、そういうプレーを期待して応援したいものです。 今日はNHKの地上波全国中継あり ビジャ、ポドルスキ、イニエスタのVIPが揃う可能性あり 観客数が30000人を超えそうな勢いあり 若いチームはホームゲームとは言え、普段と違い過ぎるこの状況に、いきなり浮き足立つ可能性が高いと思います。 前半の早い時間帯。 今日はかなり危険だと思いますが、そこを乗り切りゲームに集中することが出来たら、そこから初めてスタートになるでしょう。 ここを乗り切れず早い時間に先制されたら、ゲームプランが崩れて極めて厳しい戦いになるでしょう。 今日の試合の最大のポイントは、試合開始後15分間の攻防だと思います。 若い札幌より経験値の高い神戸は、ストロングポイントとなり得る実践経験、場慣れという面を活かして、いきなり全力で来るんじゃないかと予想します。 若い選手達が普段通り伸び伸び出来る環境をいかに作り出してあげるかと言うことが、我々のできる大きなサポートになると思います。 さぁ!私も札幌ドームに向かい声援を送ってきます。 試合前の参考に前節のヴィッセル神戸のハイライト動画をどうぞ! https://youtu.be/hLWU2OpX67c
2019年05月03日
明日の神戸戦。 神戸のVIPに注目が集まるのは当然ですが、実は神戸の郷家選手と札幌の檀崎選手は青森山田高校の先輩、後輩の関係です。 https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254361-254361-fl 途中からでも出場チャンスがあって檀崎選手がピッチに立てれば、青森山田高校の主将対決が実現します。 青森山田高校と言えば日本代表の柴崎岳選手の母校でもあります。 高校サッカーの超名門校として、Jユースに負けずにJ1でいきなり郷家vs檀崎の主将対決も見てみたいものです。 個人的には西大伍選手の凱旋も待ち遠しいです。 見どころたくさん! 明日はドームへ行きます。
2019年04月18日
横浜Fマリノスにはクリリンがいます。 https://qoly.jp/2019/04/07/marcos-junior-kienzan-celebration-oks-1 マルコスジュニオールに気円斬ポーズをとらせてはいけない! https://youtu.be/RZFjwfNbmQk クリリンの天敵といえばフリーザ。コンサドーレのフリーザは誰だ?
2018年12月01日
引き分け、4位。 この瞬間から来シーズンが始まる。 今年の大躍進。 毎年J1残留が目標だった。 今日、4位で悔しい気持ちになる札幌。 去年までなら考えられない悔しさです。 札幌が自力でACLに行けるよう、来シーズンの目標ができました。 J1残留、ACL自力出場が目標ですね。 この悔しさを一年間忘れずに。 勝点1の重さを噛み締めながら、一歩でも前に進みましょう。 もし、棚ぼたでACL出場権を得られても正直あまり嬉しくないです。 今年身につけた勝者のメンタリティーを絶対に忘れずに、積み重ねてきたものにどれだけ上積みできるか。 来年また勝負です。 リスタートACL! まずは皆さん、大変お疲れ様でした。
2018年12月01日
私たちは、既に新しい景色を見ています。 J1の舞台で年間ベスト3をかけた戦いができること自体が新しい景色なのです。 とは言え、終わった訳ではありません。 今日が一年間の集大成です。 野々村社長はまさに有言実行の人。 だから周りも信じてついて行くのです。 今日の試合は来シーズンの試金石。 ACL、順位、賞金。 全ての要素が今日の試合にかかっています。 来シーズンのチーム編成や強化費も大きく変わります。 選手の年俸にも影響があるでしょう。 勝つか負けるかで、来シーズンが大きく変わります。 まさに大一番!引き分けなど考えない勝負です。 最後まで勝ちにこだわらなければならない試合です。 今日は来シーズンの命運をかけた、2019J1リーグ第0節。 もう既に未来へ向けての戦いです。 根拠のない直感ですが、 恐らく今日は先制されると思います。 そこからどう巻き返していくか。 同点、逆転、審判の不可解なジャッジに冷静さを保っていられるか。 いつものように、ソンユンのビッグセーブ、ジェイの警告、チャナティップはガチガチマークにあって、大外からの菅の飛び出し。 こんな展開が簡単に予想できます。 試合終了の笛が鳴るまでハラハラした展開になるように思います。 駒井の不在は最後までどう響くのか。 セカンドボールをどれだけ拾えるか。 私はそこが今日の勝敗を分ける部分だと思います。 いや、意外と劇的な福森の直接FKで試合が決まるかも。
2018年11月25日
今年のJ1もあと一試合だけ。 見た事がない景色にいる私たちが来年、更に上を目指す為には最終節の広島戦の勝ち点は非常に大きな意味を持ちます。 勝ち点3で2位または3位。 ACL出場。 選手のモチベーションアップ、他クラブからの選手勧誘に追い風。 コンサドーレのアジア戦略にプラス要素。 j リーグ から多額の理想化分配金が与えられる。 順位次第では有力選手が、数人取れます。 これは新規スポンサーを獲得できたのと、また別。 新戦力以外にも選手の給料アップが可能になり、有力選手の引き抜きを防ぎチームの力の底上げが可能になる。 過去の今野、西、奈良ら戦力の引き止めが叶わなかった過去の呪縛から解放されるかも知れませんね。 勝ち点1か0で ACL出場は天皇杯の結果次第の他力本願。 他力本願で年末まで引っ張ると、チームの編成が大幅に出遅れ選手獲得が間に合わない。 理想化分配金は1.8億。 これでは現有戦力維持がやっとかな? 来シーズンのため、勝つしかないのです。
2018年10月28日
今日の名古屋戦。 引き分けでJ1残留が決まります。 チームの意識の問題として、試合後の論評も引き分けて良しと評価するならACLには行けないでしょう。 可能性を論じる前に意識の問題。 今期のチームの目標はJ1残留かACLか? 残り数試合の今、意識はどちらにありますか? ACLが目標ならアウェーでも絶対に勝利が必要。 どんな条件下でも勝ちに行かなければダメです。 今日の試合も、チーム全体にそのくらいの意識が無ければACLを目指すなんてまだ早いです。
2018年08月19日
中断期間が開けてから、なかなか波に乗れないコンサドーレ。 中断期間中に練習した中央攻撃がまだしっくり来ないのでしょうか? ジェイ、都倉、チャナティップのトライデントはJ1屈指の破壊力で、相手チームは当然しっかりと対策を立ててきます。 確かに攻撃は3人が中心でも、4人目、5人目の攻撃参加がないと相手の対策を上回れずに苦しい。 前節、途中出場の宮吉選手はサイドに流れる場面が多かったのですが4枚目の攻撃カードとしては、もっと積極的に中央へゴール前に絡んで欲しかった。 結局、決め手になったのは土壇場でクロスを上げ4枚目の攻撃カードになった進藤選手でした。 今日は4枚目、5枚目の攻撃カードに誰がなるのか? ポイントは駒井。 最近の駒井は相手に研究されて、ゴール前の単独突破が難しくなっています。 突破を活かす為には、ワンツーなどのパスも使いながら相手DFに的を絞らせないこと。駒井は最近少しドリブル突破にこだわり過ぎな気がします。 攻撃面の私の注目はそこです。 守備面。 守備はミンテ、福森の出来次第ですね。 ボランチも含めた守備で前節パスカットが多かったのが気になります。 パスサッカーはパスしかできない訳じゃありません。 チャナティップはドリブルを仕掛けています。 普段、ドリブルをしない選手がドリブルをするから相手は戸惑い、守備の穴が生まれます。 パスもいいのですが、パスにこだわり過ぎて相手に捕まってピンチになっています。 攻撃も守備も、こだわり過ぎる考えは対戦相手の思うツボです。 変化を出してチャレンジする事を迷わないでほしい。 それができたらチームはもう一皮剥けると思うのです。
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