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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2018年04月14日
今日の宮吉の同点弾はヘッド。 今年はヘッドからの得点からみんなゴールを決め出している印象。 チャナティップ、進藤、みんなヘッドからでしたね。 ジンクスかな? 三好もヘッド狙ってみたらゴールできるかも? そう言えば三好、今までヘッド狙ってないよね。 苦手なのかな? 祝杯あげている酔っ払いの戯言です。
2018年04月14日
暫定順位ですが2位! まさに見たことがない景色です。 野々村社長、有言実行ですね。 20年札幌を応援して、この順位にいるのが現実‼︎ 大感謝です! リーグ戦はまだ序盤で、他チームのサポーターからは「去年は浦和も」なんて揶揄されているようですが、チーム強化費のコスパを見たら驚異的です。 監督だけでこんなに劇的に変わるんですね! 札幌の最大戦力はミハイロビッチ監督と野々村社長かもしれませんね。 今日はもう、細かいことは言わない! 20年来の夢の実現に酔います!! カンパーイ!
2018年04月14日
今日の対戦相手は柏レイソル。 強いです。 昨年の厚別の借りを返そうと雪辱に燃えているとか。 相手のモチベーションも生半可なものではありません。 そんな中、連戦で予想していたとおり一部のスタメンが欠けています。 ジェイ、チャナティップ、宮澤、福森 この四人が居ないチームは今までと違います。 それは弱いという意味ではなく、選手の特徴が違うため、基本戦術は同じでもシュートに行くまでのプロセスが変わるということです。 今日のメンバーは単なる代用品ではありません。 今日のメンバーの特性を発揮して、数多くゴールに迫る事がチーム力の底上げになるのです。 今日のスタメンには、ジェイの決定力、チャナティップの推進力、宮澤の中盤構成力、福森の精密なキック力はありません。 が、我々が求めるところはそこではありません。 その選手の個性、特徴がチームにいかに融合して勝利に繋がるかを期待しています。 最近の攻撃の活性化は、守備の安定がベースです。 守備無くして攻撃はあり得ません。 何気なくやっているように見えるパス交換の精度、2手3手先を読む選手の連動した動き。 地味な基本が完璧に出来ることがいかに難しいか。 サポーターも理解し始めています。 都倉の派手なバイシクルも、地味で完璧な作業の積み重ねの先にあるものです。 今日のスタメンは胸を張って堂々と戦ってほしいです。
2018年04月08日
コンサドールズ、試合前のパフォーマンスは無くさないで欲しいですね。 Jリーグでダンスを取り入れたパイオニアですし、クオリティも落とさない努力は現場を見ていなくてもわかります。 今シーズンはピッチに水を撒き、滑りやすい状態の芝で誰一人として足元が不安定にならないパフォーマンスは地味に感動しました。 選手とは違い、芝を傷めないようにスパイクなんて履けない彼女たちがこれだけ安定した足運びをすることにビックリです。 https://youtu.be/VEv0AQ9r6cA 自分達が同じことをやったら出来ないんじゃないだろうか? 普段の努力を感じます。 これからも頑張ってスタジアムを盛り上げて欲しいです。
2018年04月07日
3-0でグランパスに完勝! 予想以上にコンサドーレが自由にプレーでき、素晴らしい試合で我々サポーターも溜飲を下げた1日。今夜の美酒は格別です。 そして都倉のゴールがネットニュースになりました! http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/14546282/ 早くも今シーズンのコンサドーレのベストゴールになるのかも知れないですね! さて、次は水曜日。 ルヴァン杯ではなくリーグ戦です。 水曜日はターンオーバーで行くのかわかりませんが、しばらくの間は水曜日と土曜日の過密日程のリーグ戦です。 途中交代した三好や今日欠場した深井、かなり走っていたチャナティップや宮澤、荒野あたりには連戦はキツイかと。 今までのルヴァン組で、今日のクオリティを維持しながらリーグ戦を戦えるのか? 各チームの総合力が問われます。 今日の勝利は大きいですが、次節のスタメンが早くも気になります。 となると、やっぱり次はこんな感じ? 都倉(JB) 早坂 宮吉(ヘイス) ジュリ 小野 兵藤 白井 石川 ミンテ 進藤(横山) ソンユン うーむ。 読めないですが、攻撃のクオリティ維持が出来るか、ルヴァンを見る限り心配です。 今、湘南が鹿島と戦っていますが、湘南はターンオーバーでくるのかな?
2018年04月02日
ジェイと都倉。 決定力と強さで2人が前線に居たらさぞ強力だろうと考えますが実現しません。 そこには必ず理由があるはず。 私なりの考えをまとめてみます。 所詮、素人考えなので的外れならご容赦を。 鹿島戦で相手DFを慌てさせた攻撃。 鹿島がラインを上げられなかったのは、一本のロングパスからチャナティップと三好が常に裏を狙っていたからだとダゾーンの解説で聞きました。 DFが前に行けない事が鹿島の攻撃のコンパクトさを失わせ、中盤が空くことでボランチが自由にパス回しができ、攻撃のいいリズムを作り、結果として厚みのある攻撃を持続させられるのです。 トップ下でボールを失わず、前への推進力でチャンスを作れる選手は、チャナティップと三好が札幌でトップでしょう。 都倉は足元の技術が、ジェイは前への推進力が彼らよりありませんから代わりができません。 適材適所を考えると、これが現時点でのベストなのだと思います。 チャナティップと三好が片方だけなら、相手に守備の的を絞らせるため上手くいかないのだと思います。 チャナティップと三好があそこにいる事で、相手はカウンターを意識せざるを得なくなり、それがパスサッカーを活かしているのだと思っています。 常に攻撃の選択肢を複数持ち、相手DFの守備を迷わせる事が絶対的な個の力が無い場合はとても大事です。 DFは一瞬の判断ミスが命取りになるポジションですが、鹿島戦では日本代表の昌子選手、植田選手が常に判断に迷い、惑わせ続ける事が出来たのはチャナティップと三好の存在がいかに大きいかということの現れだと私は感じました。 ハーフタイムの入りに昌子選手が慌てて戦術ボードを持ち出して確認作業をしたのはその為だと思うのです。 攻撃は最大の防御 でも、ロングパスで常にカウンターを狙うためには組織的な守備が前提です。 相手がロングパスを放り込んでくるだけのチームなら跳ね返す高さと強さがあるジェイと都倉の両立があり得るかもしれないと思いますが、試合展開や状況によりけりだと思うのです。
2018年04月01日
内容もさる事ながら、メンタルの違いが大きく感じられました。 札幌の攻撃に鹿島が翻弄されて防戦一方になるなんて! (試合後の昌子選手のインタビューでも「入りのテンションが札幌が上だった。二週間何をしてきたのか考え直さなければならない」と言っていました) いまだかつて、鹿島とこんなワクワクするゲームができるなんて考えても見ませんでした。 オープニングシュートの都倉の惜しい一発! あれでチーム全体の「やるぞ!」という気迫を相手にも示せたと思います。 そしてハーフタイムの入り、昌子選手ら鹿島DF陣を慌てさせて緊急ミーティングを開かせ翻弄し続けた前半。 札幌の歴史に残る一戦だったのではないでしょうか? ジェイ不在のチーム。 でも、都倉の良さが随所に発揮され、 「都倉バージョンのコンサドーレもいいじゃん!」 と、私はとらえました。 この先連戦の中で、対戦相手によって2人のワントップの使い分けができたらいいですね! 昨日のような膠着状態で途中からジェイが出たら相手は嫌でしょう? 疲労している時間に都倉が出てきてかき回されたら嫌でしょう? そんな贅沢な二枚の攻撃カードを連戦ではふんだんに使ってほしいです。 二枚同時投入を含めて。 昨日の試合、鹿島スタジアムで勝ち点3を逃したのは凄く残念ですが 鹿島は遥か上のチームと感じていた、今までのイメージを覆して 「鹿島と互角以上に戦える!」 と感じられた事が一番の収穫です。 次のリーグ戦の相手名古屋は調子も良く、決定力もあり選手個人のスキルも圧倒的に高いチーム。 おまけに指揮官が風間監督という、今期J1では反則レベルのチームです。 現時点では鹿島以上に難しい相手です。 が、逆を言えば名古屋相手に互角以上に戦えればJ1上位が見えて来ます。 さぁ!みんなで見た事がない景色、見に行きましょう!
2018年03月19日
昨日は勝ち点3を手に入れ、チームは自信を回復したかに見えますが、そうかな? 結局、得点したのはジェイとチャナティップの個人技。 チームとして機能していた訳ではありません。 最後は個人技勝負になる事はあっても戦術がフィットした訳じゃないです。 チームの得点の5/6がヘッドで、去年の財産を使っているに過ぎません。 これでは鹿島には通用しないでしょう。 鹿島には植田、昌子というジェイや都倉を抑え込める優秀なDFがいます。 ゴール前のチャンスは決して多くないでしょう。 とは言え、去年までの積み重ねを捨てる必要もなく、攻撃のバリエーションを増やせるかどうかが鍵です。三好やチャナティップ、駒井や菅が今の戦術にどれだけ変化をつけて攻撃の引き出しを増やせるかにかかっています。 積極的にミドルを撃つ、スルーパスを通す、ピンポイントクロスを上げる、ドリブルで相手ペナルティエリアに侵入する、パスワークで相手守備網に穴を空ける、最後は必ずシュートで終わる そして超攻撃的戦略の最大のキモは失敗を恐れずに攻めきる事です。 コレが一番勇気が必要で、自信がなければできない事です。 あと、気になるのが三好選手のプレースタイル。 相手ゴールに向かって右45度の角度からパス、ドリブル、シュートの動作が始まります。得意な形なんでしょう。 が、その位置一辺倒の攻撃では、いくら攻撃の選択肢を持っていても相手DFは楽です。敢えて厳しい事を言うと、自分の形にとらわれ過ぎず自ら変化する勇気を持ってほしいです。 コーナーフラッグ付近まで流れてクロスを上げたり、利き足と逆足からパス、シュートをもっと勝負どころでも選択できるように。 相手は対応して来ています。 三好選手はもっとできます。 自分の限界を突破して更なる飛躍を期待しています! 自信を持てるように海外経験を積んで帰って来てほしいです。
2018年03月18日
勝ち点3が取れた。 今日はそこに尽きます。 https://youtu.be/hJW6dH7d8Uo 得点者がジェイとチャナティップ。 アシストもジェイとチャナティップ。 この2人がチームを救ってくれました。 特にチャナティップは今シーズンチーム初ゴール&今シーズン初勝利の決勝ゴール。 しかも、両方ともヘッド!身長が無いとヘッドが撃てない訳じゃないです! むしろ相手の油断につけ込んでいますね。 いや〜チャナティップ、何か持ってますね。 ボールを奪われないキープ力とボディバランスはキャプテン翼の北の荒鷲、松山光! チームに色々課題はあっても確実に一歩前進! 今日は前進出来た事が全てでした。 選手はサポーターに求められた結果を出したんだからネガティブな事は封印。 長崎で元気な中原も見れて本当に良かった!
2018年03月18日
平均年齢が若いコンサドーレ。 競技は違いますが、今世界ナンバー1選手から勝利収めた日本人がいます。 女子テニスの大坂なおみ選手(20歳)です。 アメリカで行われているパリバオープンは、グランドスラムに次ぐ規模とレベルの大会です。 彼女は初戦でシャラポワ選手を破り、その後も世界トップクラスの選手を撃破。 いよいよ次は決勝を戦います。(明日、DAZNにてライブ中継あり。) その偉業に世界が騒然としています。 彼女の弾丸サーブは世界屈指の威力なのですが、昨年まではなかなか結果に結びつかない日々を過ごしていました。 実力があっても結果に繋がらない彼女が結果を出した理由。 今回、私が注目したのはそこです。 彼女が2018シーズンを戦う時(結果を出す前)に掲げた目標です。 http://number.bunshun.jp/articles/-/829244 実力とやり方は間違えていないのに結果が出ない時、メンタル面での切り替えができるかどうかを考えてみたら、彼女はあっという間に結果を出しました。 昨日の世界NO1のハレプ選手との試合。 https://youtu.be/NFIeeTgC1CY 彼女は冷静に淡々と落ち着いて試合を運んでいます。 サッカーとテニス。 長時間ハードに動き続け、高い集中力が求められる点では共通点があると思います。 コンサドーレの若者たちも、間違いなく通用する圧倒できるフィジカル(身体)とテクニック(技術)を持ちながら、メンタル(精神)が不足しているのが結果を出せない原因かと思います。 結果が出ない時は自信を失うものです。 それでもプロスポーツ選手は前に進まなければなりません。 メンタルは非常に重要な要素です。 昨シーズン、ジェイ選手も強い勝利への意識をチームにもたらしてくれました。 一流の選手は皆、メンタルをコントロールしています。 明日は大坂なおみ選手を応援したいと思いますが、今日は先にコンサドーレを応援します! 時間がある方は、大坂なおみ選手の快挙の瞬間を見ませんか? 簡単に言うと、女子第一人者の伊達公子選手が成し得なかったことが起こり、錦織圭選手に次ぐニューヒロインの誕生の瞬間を見られるかもしれないですよ。 そして、凄まじい緊張、プレッシャーの中でどんな状況でも冷静に自分ができる目の前のことをやりきるメンタルのお手本を見る事ができるはずですよ。 それを20歳の日本人女性がやります! そしてコンサドーレの若者たちも彼女に負けないでほしいです。
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