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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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敗戦後の選手コメントから感じたこと

2012年03月25日

逆転負けを喫した選手のコメントから感じたことです

●岡本賢明選手(札幌)
 「同点にされてからも、チャンスは作れていた。そこで決められるか、決められないかでやはり大きく違ってくる。攻撃と守備のどちらかというよりも、両方とも向上させていく必要がある。ただ、悲観する内容ではないので、いい部分はしっかり次につなげていきたい。次の試合が本当に大事になる」
 やはり前節のシュートミスが精神的に引っ掛かってますね。
思いっきりのいいプレーよりも精密なプレーをしようとしているのでしょう。
1つ1つのプレーの精度を上げることは大切ですが、思いっきりのいいプレーができないと、はた目からは怖がっているように見え、自分の良さも消してしまいます。
 岡本にはもっとミドルから、彼の最大の特徴でもある意表を突くようなタイミングでのシュートを期待しています。
 
●内村圭宏選手(札幌)
 「やはり失点の時間帯が良くなかった。去年までだったら、あそこでしっかり守れていたが、耐えきれなかった。ただ、攻撃のところでもっとチャンスを作れていれば状況は全然違ったはず。先制してからも積極的に追加点を狙っていかなければいけない。J1では無失点で勝つことはなかなか難しいと思うので、攻撃の選手としてはもっと得点を生み出さなければいけない。次に向けてまた、いい準備をしていきたい」
 攻撃の選手から真っ先に出たのが守備の感想ですか。
確かに、このゲームの勝敗の分かれ目であったことは間違いありませんが、攻撃の場面でもっと行かなければならないと思うのなら「自分はこういう攻撃をしたいからもっとこういうパスをよこしてくれ!」という要求をもっとしてもいいんじゃないかと思います。
 前田に合わせるばかりではなく、前田が俺に合わせろ・・・くらいの傲慢さをFWとして、もっと出してもいいんじゃないかと思います。
 
●山本真希選手(札幌)
 「得点の場面はトラップミスだったが、シュートで終わろうと思い切って蹴ったのが良かった。ただ、勝利につなげることができなかったのは残念。今日もたくさんのサポーターが来てくれてたので、何としても勝かった。内容面ではそんなに悪い感じもなく、チームとしていいプレーができていたと思う。でも、J1のチームは一瞬の隙を見逃さない。細かな部分を突き詰めていきたい」 
 山本は自分の特徴をしっかりと出し、結果を出してきているので自信は失われていないことを感じました。山本がシュートに行くためには、彼の積極的な前線に絡むプレー意識はもちろん必要ですが、彼より前の位置にいる選手がいかに相手DFをサイドやゴール前まで引っ張り、山本にいい位置で一瞬でもフリーのスペースを与えられるかということですね。
 しかし、このパターンも次節はしっかり相手も研究してくることでしょうから、山本のこの動きを逆にオトリとして、前の選手にゴールを決めてほしい。

●榊翔太選手(札幌)
 「監督からは、どんどん裏に抜け出してシュートを狙えと言われた。最初のプレーが大事だと思っていたので、積極的に仕掛けたが、クロスがちょっと弱くなってしまったのが悔しい。浦和はレベルの高い選手が多く、いい経験にはなったが、やはり結果につなげていかなければいけない。もっと考えながらプレーしていく必要があるので、改善していきたい」
 
 榊は若さを前面に出し、今のコンサドーレに一番足りなかった前への推進力と気迫を体現してくれました。
 ゴールはなりませんでしたが、相手DFにとってこういう勢いのある、がむしゃらに来る選手は絶対にやりづらい相手であり、今のコンサドーレの前線に一番欠けている部分です。
 一番気になったのが彼のコメントの最後にある「もっと考えながら・・・」
という言葉。考えすぎて彼の良さをみずから消してしまう・・・そう、今の岡本のような消化不良のプレーになってしまわなければいいんですが。

●河合竜二選手(札幌)
 「守備のところは、そんなに悪い内容ではなかったと思う。ただ、全部が全部、ボールを奪いにいくのではなく、ブロックを作って守るところももっと必要だった。チームとしてどう守っていくのかというところに、今日はちょっとズレがあったと思う。ただ、また試合があるので切り替えていかなければいけない。しっかりと修正して次の試合に挑みたい」

 守備的には一瞬のすきをつかれてやられてはいるものの、総崩れせずに踏みとどまれているのは河合の貢献度が高いです。全体のバランスを見てしっかりチームをコントロールしようとしているあたりはさすがキャプテン。
 昨日は浦和相手にパスカットからのショートカウンターがチームの狙いの一つであったんでしょうが、なんだかそればっかりでとにかく素早くボールを奪うことばかりを意識しすぎて空回りしていたようにも感じました。
 相手チームにとって、同じ単調な攻撃のリズムで来られるよりも、もっと変則的なタイミングで仕掛けられる方が怖いのではないでしょうか?
 チームの決まり事だけを必死に守ろうとして、相手の脅威にならない攻撃を展開し続けているように感じました。
 意表をつくという意味では、最後のセットプレーのホスンの上がりからのヘッドは、まさに実践できた部分です。ゴールにはつながりませんでしたが、しっかりとゴール前でシュートまで持って行けました。
 ああいうリスクを冒してでも1点取りに行くという姿勢は非常に大切なことだと感じながら、個人的には昔のディドを彷彿させてくれたので懐かしさも感じました。

 ところで、前田のプレーは賛否分かれるところのようです。
結果が出ていない以上、批判されても仕方ないところですが、単調になりがちなコンサドーレの攻撃の中で、私は彼のリズムを変える攻撃スタイルが相手にとって守りづらい攻撃も生み出していると思います。
 彼のプレースタイルは運動量ではなく、一瞬のひらめきなのですからそういう部分を理解しないでみると、サボっているように感じる人がいるかもしれませんが、私はあれでいいと思っています。
(過去、クライトンのプレーでも賛否分かれたことがありましたが、あの時を思い出します)

 チームとしての約束事はあっても、ピッチ上の局面での判断は選手に委ねられています。そこでどんな判断をしてプレーするのか?
 昨日の試合で結果はともかくDF以外の選手の中でそういう判断がしっかりとできているのは、前田・山本・河合・榊くらいしかいなかったように思います。

 私としては、まず向上させてほしい個人のプレー精度はそのあたりです。


いつも同じ

2012年03月24日

今日も惜しい敗戦。
今シーズン、惜しい敗戦が続いています。

惜しいが続くということは、チームに決定的な何かが足りないということでしょうか?
惜しい・惜しい・・・と何節まで続くのでしょうか?

それが続くとシーズン最後には
惜しい試合が続いた。手ごたえはあったが降格
なんてことになりかねません。

泥臭いゴールが・・・ゴールに向かう姿勢が
昨シーズン終盤戦ほど感じられず、歯がゆい思いをしています。
能力的には一概に昨年と比較できないところですが
そこを乗り越えないと、降格はまぬがれません。

勝たないと選手の自信も失われていき、悪い流れができてきています。
もうチームはがけっぷちです。
多少のリスクを冒してでも勝ちに行くことが次節求められています。

次こそは・・・じゃなく
次が最後
くらいの気持ちで踏みとどまってほしい。


昨日の敗戦から感じた危機感

2012年03月18日

神戸との対戦。
前節、今野のいるG大阪から3点ももぎ取って勢いのあるチームに
奈良・ノースのCBとホスンを中心にどのように抑えていくのか?
相手チームの野沢の精度の高いFKをいかにして止めるのか。

私は守備面を中心に注目していましたが、結果は1-2の逆転負け。

監督も試合後のコメントで随所に言っていましたが、守備・攻撃面ともに全体的に精度が低い。
J2サッカーを続けている。
そんな話でした。
私も同感です。

あそこで決めていれば
あそこを抑えていれば

そんな言葉が選手からも漏れているようですが
それができなきゃ1年で降格は必至です。

「あと一歩を決めきれない」
「惜しい試合が続く」
「敗戦にも手ごたえを感じた」

何年も前から札幌のサッカーは、こんなゲームを繰り返し最終的には順位とともに選手の自信がどんどん落ちて悪い流れにはまり込み、結果を出せない。
こんなリーグ戦を繰り返しています。

だから弱いんだ

ということをもっと自覚しなければ今回も生き残れません。

昨年のJ2でジェフにコテンパンにやられたゲームがありました。
選手はその試合で目覚めて、その後の試合から快進撃を続けていき昇格を果たしました。

「おしい!あとちょっとなんだけど」
というゲームを繰り返すぐらいなら、去年のように一度ショックを受けるくらい撃沈されたほうが今のコンサドーレには良い薬になると思います。

去年のジェフ戦を思い出し、もう一度J1サッカーができるようにしっかりと個人の精度を上げてほしい。
早い段階でそこに気づかないと、またJ2に逆戻り。
私はそんな気がして、早くも危機感を抱いています。


ホスン契約更改

2012年01月12日

心配していたホスンの契約更改が公式にUPされました。
とりあえず、DFの流出は最小限にとどまり良かったです。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/01/011685.html


post by ykk-i

18:50

コメント(2)

ちょっと違った視点から(ユニフォームの話)

2012年01月07日

おはようございます。
移籍情報でモヤモヤした中、古賀選手がアビスパに公式に発表されました。
冨澤選手もマリノス確定的の話が出ましたが、どうなることやら。

移籍の話題ばかりなので、すこし違った視点でJ1を見てみたいと思います。
それはユニフォームの話です。
最近はサッカーユニフォームも様々なメーカーから出されるようになりました。

コンサドーレはkappaさんと2011年で6年、今シーズンも継続していただければ7年目となります。kappaさんはホーム用もアウェー用もデザインがサポーターからかなり好評を博していて、ユニフォームの少しタイトなシルエットもわたしは個人的には好きです。

おそらく、キックオフパーティには次のユニフォームの発表があるのでしょうが、今年はどんなユニフォームが登場するのか楽しみです。


ところで、今季戦う他のJ1チームはどこのユニフォームを着ているのでしょうか?


2011シーズンはこのような状況でした。

コンサドーレ札幌    カッパ
ベガルタ仙台      アシックス
鹿島アントラーズ    ナイキ
柏レイソル       ヨネックス
大宮アルディージャ   アンダーアーマー
浦和レッズ       ナイキ
FC東京        アディダス
川崎フロンターレ    プーマ
横浜Fマリノス     ナイキ
アルビレックス新潟   アディダス
清水エスパルス     プーマ
ジュビロ磐田      プーマ
名古屋グランパス    ルコック
セレッソ大阪      ミズノ
ガンバ大阪       アンブロ
ヴィッセル神戸     アシックス
サンフレッチェ広島   ナイキ
サガン鳥栖       アンブロ

私が注目したのは、
①日本代表のユニフォームサプライヤーであるアディダス社がアルビレックス新潟・FC東京しかないこと。
②グランパスなど長期的に継続してくれているユニフォームサプライヤーがあること
③柏のヨネックスや大宮のアンダーアーマーなどのように新規のスポンサーがかなり入り始めたこと
(J2では京都サンガのワコールやアビスパ福岡のスポルメあたりが目新しいところでしたが、東京ヴェルディがエネーレから今季はアスレタに変更する報道http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/01/07/kiji/K20120107002380000.htmlもあり)

 ユニフォームはやはりチームカラーを入れたシンボル的な存在ですし、価値観の違いもあることでしょうが、格好いいユニフォームになるとサポーターとしても非常にうれしいものです。

 さて、今年のコンサドーレはJ1復帰の記念すべき1年目。
どんなユニフォームが発表されるのか楽しみです。
 今のスタイルで十分格好いいと思っている私は、今のところ変更は必要ないと思っている派なのですが、格好いいのが出たら「やっぱりこっちがいい」と思ってしまうミーハー人間です。


補強あれこれ

2012年01月04日

大島選手とノース選手の入団が発表されました。

特に大島選手は意外な喜びです。
確か前、横浜との争奪戦で札幌は負けたような記憶がありますが・・・
いいんです。
ようこそ札幌へ!!
大島選手のプレースタイルはジオゴとかぶるかもしれません。
こうなるとジオゴの去就も気になるところ。
外国人の決定第1号がノース選手ですが、イホスンの状況も気になるところ。
ジュニーニョは失敗したけど、いい外国人を熱望。
(もしやキリノ・ジオゴ(レモス)・ノース・ホスンで決めるのか?)
ホスンの流失はないことを信じています。

それと手薄になったCBの補強は・・・この後でしょうか?
浦和の堀之内、ジュビロの古賀、東京Vの冨澤・・・報道は出たけど、どうなってるんだ?
古賀は一度アビスパへの移籍決定報道が出ているものの、アビスパの公式にはまだ発表がなくモヤモヤしています。

それとも大島のようになにかサプライズはあるのか?
期待して待ちます。


ジェイド・ノース選手の報道

2012年01月03日

 スポーツ紙の記事がソースなので信ぴょう性は?なのですが、豪代表経験のあるFC東京のジェイド・ノース選手の獲得報道が出ました。
 FC東京のサイトによると、2008年北京五輪にはオーバーエイジとして出場しているようで、実力はかなり期待できそうです。

 しかし・・・経験のあるCBはのどから手が出るほど欲しい選手ですが、ホスン・ノースの外国人GK-CBラインは機能するんでしょうか?
過去に韓国の仁川にも所属していたこともあるようですが・・・。
 能力的には申し分ないかもしれないのですが、コミュニケーションが大切なDFラインなだけにちょっと気になります。
 私はコンサドーレでペレイラ以降、あまり外国人DFが活躍しているのを見ていません。(ブルーノ・クアドロスはそこそこやりましたが、GKも外国人というのは初めて)
 
 東京Vの富沢選手獲得の報道もありますが、果たしてどうなるか?


ソース①(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/01/03/kiji/K20120103002357550.html

ソース②(中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/fctokyo/news/201201/CK2012010302000052.html

FC東京サイトより
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=player&pprof_id=36


悲願達成!そしてこれから始まる

2011年12月04日

コンサドーレ札幌J1昇格決定。

もう何度目にする光景だろう。
4度目らしい。回数は忘れていた。
しかし、何度見てもこの光景は感動的だ。
特に今年は満員の札幌ドームで、ギリギリのしのぎあいの中から昇格切符を手に入れた。
選手の頑張りは言うまでもなく、サポーターも必死で声援を送った。
全選手、非常によく頑張ってくれた。

あくまで私個人として特に高く評価する選手・・・
GKのイ・ホスンは慣れない異国の地で、1年目から抜群の結果を残し強固な城塞となった。
DFの山下も移籍1年目でJ2屈指のDFを構築しつつ若手を引っ張り続け、屈強な将兵となった。
MFの河合は、抜群のキャプテンシーでそんな若手ばかりかチーム全体を引っ張り続け、ピッチの指揮官となった。
芳賀は満身創痍になりながらもピッチを縦横無尽に駆け抜けることをやめず、チームの推進力となった。
砂川はチームを深く愛し続けてくれ、わかっていても止められない彼のゴール前での切り返しは相手チームに脅威を、自チームに希望をもたらし続けた。
FWの近藤はいつもひたすらゴールを目指し、DF陣から「必ず点を取ってくれる」という信頼感を生みだした。
もちろん、ほかの選手もみな素晴らしい活躍を見せてくれた

 今年のチームは主力の流出してしまい、開幕前はサッカー評論家からも下馬評では昇格候補からは明らかに外されており、私から見ても今年は我慢の1年になることを覚悟した。
 開幕からつまづき、なかなか結果を出せないチームにサポーターからも多くの批判が集中した。
 なかでも監督解任の論調は、このオフィシャルブログなかでもかなり大きなうねりとなってチームに批判を浴びせた。

 しかし、チームはそういった批判を叱咤と受け止め徐々に結果を出してくれ始めた。
 プロである以上、結果が悪ければ批判を受けるのは当然。
 批判を消すためには自分たちが結果を出すしかないのだ。

今年のターニングポイントは、これまで多く語られてるジェフ千葉戦。
アウェーで完敗後、わずか3週間でチームはガラリと変わり、ホームゲームで敗戦の借りを返した。
この勝利でサッカーは「上手い・強い」だけでは勝てないことがよくわかった。

「精神論」の一言で片づけられてしまうかもしれないが、やはり「勝ちたい」という気持ちがなければ結果は出せない。
 どんなに高性能のエンジンを積んだ車でも、ガソリンがないと動かないのだ。
 チームにそのガソリンを注入するため、岡山選手がシーズン途中で入団した。
 岡山選手はまさにコンサドーレのガソリンだった。
 出場数こそ少なく、一見、チームに対する貢献度は低いように見える。
しかし、それはTVモニターやチームデータを通してしか彼をみていない人の評価にすぎないだろう。スタジアムで練習で、彼の働きを見れば彼のチーム貢献度はトップレベルであり、彼抜きにして、この昇格はなかったのではないかと思う。

 来季J1で戦うために必要な戦力の1人であると私は信じ、もし、彼を解雇してしまうようなことがあれば、来季の戦いは相当厳しくなることを予想している。
 コンサドーレは、上手くてもプロの実践経験が浅い若い選手が多い。
岡山選手はそんな彼らに戦うためのエネルギーを与えてくれる。
 彼の助けを借りなくてもしっかりと若い選手が頑張れ、チームが成熟するようになるまで、彼は間違いなくチームに必要な存在だ。
 「サッカー選手はボールを蹴ってナンボの商売」と思っていたが、岡山選手は私のそういう意識をいい意味で裏切ってくれた選手だ。
 選手としてピッチに出られない悔しさは彼自身、相当あることだろう。
でも、そんな感情をおくびにも出さず、フォア・ザ・チームを貫き選手を鼓舞し続けてくれた彼。
 私はチームの中で自分にしかできない仕事をやり遂げた岡山選手が今年のチームMVPだと思っている。

 そんな彼をシーズン途中で手に入れた石崎監督。
数多くの批判にさらされるなか、監督のブレない戦術は選手の信頼を集めたことと思うし、低迷する序盤戦の批判の渦中にあっても簡単に石崎監督を替えなかったフロントの覚悟も立派だった。
 一部報道では先行して石崎監督続投の報も出始めた。

私も石崎監督の続投が現時点ではベストな選択肢だと思う。

ただ、現有戦力ではJ1で戦うために必要な駒が足りない。
今後、来季編成に向けた様々な感情が噴き出す場面も出てくるだろう。
でも、チームは前を向き続けなければならない。

J1昇格 → J1残留 → J1定着 → J1優勝 → 夢の舞台へ

さらなる高みを目指し、目標設定はまだまだあるのだ。
J1昇格はその出発点に過ぎない。

ユースから5人ものTOP昇格を果たし、再度J1での戦いに身を投じるチーム。横野・古田・三上・櫛引・曳地らは彼らに後れをとらないように、さらなる成長と進化を遂げなければならない。

さぁ!J1へ行こう!




ところで・・・
昨夜のHTB特番をyoutubeにupしてくれている人がいました。
ありがとう!
①http://www.youtube.com/user/CS12movie?feature=watch#p/a/u/1/vkGCoy-_0uYhttp://www.youtube.com/user/CS12movie?feature=watch


次節もし負けたら

2011年11月21日

コンサドーレ 勝ち点62
鳥栖・徳島  勝ち点65

残り2試合。
次節のコンサドーレは土曜日、鳥栖VS徳島の直接対決のゲームは日曜日の開催です。
もし、コンサドーレが負けたら、鳥栖・徳島は引き分けで昇格決定となります。
うちが負けたら、鳥栖・徳島はリスクを冒さずにスコアレスドローで90分を過ごせれば昇格できるのです。

土曜日は、最低でもうちが引き分けに持ち込まなければならないゲームなのです。
もちろん勝ち希望ですが・・・

さて。このプレッシャーの中選手はどういう戦いを見せてくれるのでしょうか?


post by ykk-i

06:48

雑記 コメント(3)

あきらめでなく現実論として

2011年11月06日

 今日の東京V戦、いろいろな見方もあると思うが選手はよくやってくれたと思うし、サポーターが声をからして応援していたのはテレビの音声を通じて十分伝わってきた。
 ベストゲームではないがナイスゲームだった。

しかし、勝てなかった。

今後まだ残り試合もあるし、可能性が消えたわけではない。
最後まで希望は捨てない。

という考え方が大勢を占めることだろう。

が、現実的に残り試合数と他チームの状況を考えて、私は今期昇格の可能性は限りなく0に近くなったと思う。

こう書くと批判的なご意見を多くいただいてしまいそうだが、私なりに考えてその理由は次のとおりである。

①今日のゲームで勝てず、いよいよ昇格争いのがけっぷちに立たされたこと。

②コンサドーレの選手は「もう負けられない」というゲームに対して、余計なプレッシャーを感じすぎるようで、そういった正念場で負けることがかなり多いこと。

③やはり攻撃力の弱さは否めない。
 先制点を取れると、守備に集中できて勝ち切れているが、逆に先制点を奪われると逆転する攻撃の強さが感じられない。
 勝たなきゃ・・・と思う気持ちがあまりにも強くなってしまうと、先制点を取られたくない気持ちが先行して、最初から気持ちが守備的になってしまって攻撃がつなげられず、相手のリズムで試合を運ばれる時間が多くなること。

④ 最近の3連敗のあとに2連勝があったが、これから先のプレッシャーのより大きくかかるゲームで、いい意味で開き直って戦えるチームではないこと。

おそらく、この後の試合は負け越すだろう
と思うのが今までのコンサドーレの試合を見て現実的に考えた私の予想です。

もちろん、こんな私の予想を覆して昇格を勝ちとってほしいという気持ちはあります。

たとえば新戦力のレモスが出場して、いきなり大活躍するかもしれない・・・
ジオゴが復調して攻撃の軸として機能し始めるかもしれない・・・
内村と近藤が・・・いや、これ以上は私の妄想がかなり入りそうです。

希望は捨てたくはありませんが、現実的には今日の敗戦は今期のリーグ戦の中でかなり大きな意味を持つ負けであったと私は思います。