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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2014年05月19日
この度UQコミュニケーションズの中の方のご好意で、 「WiMAX2+」対応の「HWD14」をお借りすることが出来たので、 自宅や職場等早速使用してみた。使用してみた印象を簡単にレポートしてみたい。 Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14 (UQコミュニケーションズ株式会社) http://www.uqwimax.jp/service/product/model44/ 端末自体はタッチパネルで操作できることもあり、 PCやスマートフォンを経由すること無く、 設定を切り替えられたことは非常に便利であった。![]()
写真は「ハイスピード(WiMAX2+とWiMAXの自動切り替え)」、 「ハイスピードプラスエリア(WiMAX2+とau 4G LTEの自動切り替え)」、 「ノーリミット(WiMAX)」の切り替え画面 (※参考)選べる3つの通信モード(UQコミュニケーションズ株式会社) http://www.uqwimax.jp/signup/wimax2plus/
また、Macと無線LANで接続して4時間半ほど使ったが、バッテリーも半分程度しか減らず、 カタログスペックの「連続通信:最大9時間30分」は、ほぼ間違いないという印象だった。 省電力になる「ECOモード」も影響しているものと思われる。 では、実際にどれぐらい速度が出るかと言うことで、 自宅と職場近接の図書館で速度を測ってみたのだが、現時点ではエリア内であっても、 電波を掴みやすいところと掴みにくいところがあるようだ。 自宅(2階)では常に「WiMAX2+」の電波を掴み続けることが出来たが、 図書館(ビル4階の窓際)では「WiMAX2+」と「WiMAX」の間を行ったり来たりしていた。 両回線の切り替え自体は1〜2秒と速いので、ストレスにはならないのだが、 エリア内であっても確実に「WiMAX2+」に繋がるわけではないようだ。 速度自体はだいたい「WiMAX2+」接続時に下り12Mbps程度だったので、 「WiMAX」接続時に下り4〜8Mbps程度であったことと比較すると、 多少の速度改善はあるが、ちょっと期待外れと言ったところか。 今後はauの夏モデルにも「WiMAX2+」対応機種が登場することが決まり、 ユーザーも増えるであろうから、「WiMAX2+」の今後のエリアの拡大や 速度改善に期待したい。 なお、「WiMAX2+」のエリアに現時点で不安のある方向けに、 「15日間無料お試し」も実施されているので、まずはレンタルしてみて、 「WiMAX2+」「WiMAX」「au 4G LTE」の3種類の 高速通信を利用できる「HWD14」を試してみてはいかがだろうか。 Try WiMAXレンタル(UQコミュニケーションズ株式会社) http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/ 【追記】 京都戦と大分戦と栃木戦には参戦したものの、勝ち試合をまだ生で見ることができておらず、 ストレスの溜まる試合ばかり見ているので、試合レポートはアップする気になれません。
2012年10月01日
「AppComing」様からお借りした(L-04D)のレビュー2回目です。今回は通信速度の一例をご紹介したいと思います。 今回は、以下の3つを比較対象として、私の自宅@東京都でSPEEDTEST.NETで測定しました。 1.「MacBook Pro Retina Display Model」と無線LAN経由接続した「L-04D」(回線はdocomo Xi、プロバイダはmopera U) 2.「Optimus LTE」(回線はdocomo Xi、プロバイダはSPモード ) 3.「iPhone 5」(回線はau LTE、プロバイダはLTE NET) そして、結果は以下の通りでした。 1. 下り1.14Mbps、上り0.04Mbps、PING 137ms 2. 下り1.70Mbps、上り0.14Mbps、PING 181ms 3. 下り5.78Mbps、上り3.15Mbps、PING 92ms![]()
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Xi回線ではどちらも上りの速度が遅くなってしまうのはやむを得ないところですが、MacやWindows PCと無線LANで接続した際の速度としては、「L-04D」経由で無線LAN接続をした場合には、下りはもう少し出て欲しかったところです。ただ、iPod touchなどと接続する分には、下り1Mbps出ていれば、十分かと思います。 もちろん、通信速度は場所や時間等の条件によっても刻々と変化するため、あくまでも今回の測定結果は一例に過ぎませんが、ご参考になれば幸いです。
2012年10月01日
「AppComing」様から、もう一つ端末(L-04D)をお借りしていましたので、こちらについても感想を書いてみたいと思います。 1.コンパクトなXi対応無線LANルーター XiやWiMAX等の高速通信対応の無線LANルーターは、長時間の高速通信に対応するために大容量のバッテリーを積んでいることが多く、そのためにどうしてもサイズが大きく、重さも重くなってしまうことが多いです。 しかし、このL-04Dはサイズは「高さ 約 90mm × 幅 約 62mm × 厚さ 約 12.6mm」で、重さも89gに収まっており、他の無線LANルーターと比較すると、かなり軽量・コンパクトなルーターになっています。![]()
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(※WiMAX対応無線ルーター「AtermWM3500R」と写真で比較してみました。) 2.当月のデータ通信量が本体ディスプレイに表示される 「Xiデータプラン フラット」では、7GBを超えたデータ通信には速度制限が課されるため、当月のデータ通信量が気になる方には、L-04Dでは本体ディスプレイで確認できるのは非常に便利です。![]()
(※ただし、写真を撮影したのが10/1になった直後だったので、通信量が「0.00KB」になっています。) 3.無線LAN これは残念な点ですが、対応する無線LANの規格は「IEEE 802.11b/g/n」で2.4GHz帯のみの対応になっています。おそらくはコストとのバランスを取ったものと思われますが、2.4GHz帯の混雑を考えると、できれば「IEEE 802.11a(5GHz帯)」にも対応して欲しかったところです。 次では、実際の通信速度を測ってみたいと思います。
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