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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2012年10月01日
「AppComing」様から、もう一つ端末(L-04D)をお借りしていましたので、こちらについても感想を書いてみたいと思います。 1.コンパクトなXi対応無線LANルーター XiやWiMAX等の高速通信対応の無線LANルーターは、長時間の高速通信に対応するために大容量のバッテリーを積んでいることが多く、そのためにどうしてもサイズが大きく、重さも重くなってしまうことが多いです。 しかし、このL-04Dはサイズは「高さ 約 90mm × 幅 約 62mm × 厚さ 約 12.6mm」で、重さも89gに収まっており、他の無線LANルーターと比較すると、かなり軽量・コンパクトなルーターになっています。![]()
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(※WiMAX対応無線ルーター「AtermWM3500R」と写真で比較してみました。) 2.当月のデータ通信量が本体ディスプレイに表示される 「Xiデータプラン フラット」では、7GBを超えたデータ通信には速度制限が課されるため、当月のデータ通信量が気になる方には、L-04Dでは本体ディスプレイで確認できるのは非常に便利です。![]()
(※ただし、写真を撮影したのが10/1になった直後だったので、通信量が「0.00KB」になっています。) 3.無線LAN これは残念な点ですが、対応する無線LANの規格は「IEEE 802.11b/g/n」で2.4GHz帯のみの対応になっています。おそらくはコストとのバランスを取ったものと思われますが、2.4GHz帯の混雑を考えると、できれば「IEEE 802.11a(5GHz帯)」にも対応して欲しかったところです。 次では、実際の通信速度を測ってみたいと思います。
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