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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2006年06月16日
イシイーガンバッテー!セバがランチを食べながら試合にいく石井ちゃんにエール。 その言葉に続くように「いしいーがんばって点とれよー」とかずくん。 試合に行く選手は、一足早くランチを済ませて寮を後にした。 西谷君や関君、池ちゃん等も食事を終えて急ぎ足で、寮を後にした。 優也くんも、たったこの何日かで、なじんできた。 昨日のごはんは、優也くん!ホッカイドウに来たからには、蟹だ。カニ! という企画で毛がに三昧。![]()
・・・・めったに蟹などは出さないのだけれど、ここぞと言う時には贅沢も。 昨日は、ここぞ。練習生の子が今日帰ってしまう前にと。 優也くん歓迎の意味を込めて蟹くらい食べさそうという企画だったが。 ・・・・カニって。 性格が分かりやすいかもしれないと思ったりした。 食べてるうちに面倒くさくなって、石井ちゃんの皿に乗せる。 同じだけてんこ盛りに乗せたカニの殻がやけに少なかったりした子。 カニ石井ちゃんのお皿に乗っけたのか? 黙々とカニを食べる。 一番最初に食べ始めた石井ちゃん。 カニと戦う事・・・2時間。 2時間後。ごちそーさまでしたー!・・・もう当分カニはいいです。 全てのお皿には、スープの空いた皿にもカニの殻の残骸。 モリモリとのったカニの残骸・・・。 大変、根気強くカニと戦いました。(誉め) 食事も終わり、みんながソファーでテレビタイム。 優也くんが、お酢コレクションに反応。 どのお酢がいいすかね。どんぐらいで割りますかね。 昨日は、ゆずの酢だったから、今日は黒酢。 今日のランチの焼きうどんには、穀物酢。 いいね~。お酢好きに悪い人はいないよ。なんていい加減。
2006年06月14日
毎夜、毎夜。 しまふく食堂の大きなテレビでワールドカップ見放題! ・・・らしい。何人でどんな風に見ているかは定かではないけれど、きっとソファーに折り重なるように観戦している事だろう。 自宅にいても「おーーー!」だの「あーー!」だのと声が聞こえてくるほどだ。 朝、厨房に入るとコップや夜食やらのお皿がカウンターに置いてある。 今も、ブラジルVSクロアチアがテレビから流れている。 練習に行く前にユースの子達がサクサクとトーストの音と共に出発までの短い時間を利用して観ている。 昨日の夜に「今日から寮生が一人入ります。夕飯お願いします!」 は?・・・知らなかった・・。 七時過ぎに、ニューフェイスの彼がやってきた。 背の高いがっちりとした体型で甘辛いマスクの佐藤君だ。 来た早々、違和感がない。 KAPPAの黒ジャージもよく似合っている。 嫌いなものがあったら教えてね。 ・・ないんだ。 なんでも食べてくれるらしい。 何故違和感がないんだろう? 風下の厨房から見るとなんとなく蛯くんの雰囲気が漂う。だからかな。 智クンたちと同じ歳。とっつきやすそうな人のように見受けられる。 何しろ、たくさん食べてくれそうな雰囲気がいい。 すぐ、このソファーで佐藤君も加わってみんなで折り重なってテレビを見るようになるんだろう。 新しくしまふく寮生の佐藤優也くんもごひいきにお願い致します。
2006年06月09日
今夜は、ホームゲーム前日。普段ならにぎやかなこの時間も、今日は、試合に出る選手は、よさこいソーラン開催のため珍しく札幌市内のホテルに前泊。 食堂は、テレビも音楽もかかっていなくて、換気扇から雨の音がリズムよく音をたてています。 明日の徳島戦のしまふくごはんに入っている“豚メンマ”は、子供の頃、お婆ちゃんが作ってくれていた味。 豚メンマを中華なべいっぱいに作ってもらっていた。 学校から帰ってくると玄関から醤油の香ばしい匂いで、あ!今日あれだ!って嬉しかったメニューの一つ。 このおかずで一体何膳のご飯を食べたのだろう。 そして、今自分で作る度に、おばあちゃんの事を思い出す。 簡単なレシピなので、近いうちにご紹介させて下さいね。 子供の頃に食べた家庭の味は、懐かしくて。その頃にタイムスリップする。 雨に濡れたランドセルや、おばあちゃんがなんだか寂しそうにテレビを見ていたところや、一緒のお布団に入って眠った事とか。 包丁で野菜を切りたくて傍に引っ付いていた事とか。 すっごい臭い“クサヤの干物”をおばーちゃーん、くっさいよー!と文句を言いながらひっついていたり。 その後、お醤油と鰹節をかけてくちゃくちゃと二人でしゃぶっていた事とか。 なんだか、雨の日に懐かしい豚メンマが明日のしまふくごはんに仲間入りかーなんて。 ちょっとばかりセンチメンタルな気分になったりして。 大伍くんが降りてきて“雨の日ってテンションあがりませんねー” まったくね。 さて、鶏肉を焼こー!![]()
昨日は、智クンとユースの涼くんの誕生日でした。 昨日は、朋ちゃんがケーキを焼きました。 あと、肉を食べさせよう!肉だ肉!ということになり新聞紙を挽き詰め焼肉大会でした。 フッキも呼んで“お客サマー、ただ今満卓です。” ユースの子達の遅い食卓に焼肉を焼きながら涼君の益々の発展を願い大きな声でハッピーバースデイの歌と共にお祝いしました。 1年に何回も、ハッピーバースデイ♪の歌を歌える幸せ。 全く照れくさいけど。やっぱりコレ歌ってやらにゃ。 歌われるほうだって、ロウソクを吹き消す時だってきっと照れくさいだろう・・。 しまふく寮で2回目の誕生日を迎えました。 智クンは21歳に。涼君は17歳になりました。 素晴らしい1年になりますように。![]()
2006年06月07日
ドロドロ感が厨房にも伝わってくるドラマを見ながら、ドームから帰って彼等がランチを食べていた。 今日のランチは、冷凍ご飯が溜まると作るチャーハン。 豚キムチちゃーはん。仕上げに生卵を入れて固まる前に火からおろす。 昨日の温しゃぶサラダの残り汁をとっておいたので浅葱をどばっといれたネギスープ。 にドラえもんゼリー・・。 野菜や肉の残り汁が捨てられない私です。 今日のランチは、お金がかかっていないランチです。 コストの高いランチの日もあるのですが、こうやってバランスをとっています。 栄養のバランスとコストのバランス。・・・また、下世話な話でした。 今日は、牡蠣フライと鶏手羽の甘辛焼き(いずれのしまふくごはんにて。手羽は、手が汚れるので手羽じゃないですが・・。)と白菜の煮びたし。 サラダとスイカの予定です。 もうすぐ2日間のオフがあるので、今は冷蔵庫を空にしている最中です。 明日は、智君とユースの涼くんの誕生日です。 スタッフや選手と同じ誕生日や、選手が重なっていることも結構あるんです。 去年までは、“つんぱ”でしたが、もし、女子寮で寮監が“つんぱ”を贈ったら、それはセクハラだなという事にようやく気が付き、今年は、ランドリーケースを石井ちゃんと征也くんにあげてみましたが、なぜかしっくりきません。 智君には、靴下で涼君には肌着?Tシャツ。 なんだか、リーズナブルでしっくりくるプレゼントを選ぶと言う事に厚い壁を感じている今日この頃です。 こうやって、1歳づつ大人になっていく彼らと大人より子供になりたいと頭の片隅で願う私と平等に1年はやってくるのです。 ・・・・ますます下世話な話です・・。
2006年06月05日
しまふくごはんの食器は、しまふく寮が出来た時に買い換えた物です。 新川食堂の時は、100円ショップの食器を歩き回り買いました。 15個揃っているもので、最低限あればいい。 なんて思っていたのですが、2年間でも、形あるものは、壊れて数も揃わず、色も揃わずで。![]()
何しろ、それまでは、自宅だった為、取りに来て貰うスペースもなかったので、作ってテーブルまでお届け。 大きさが多少大きくても大丈夫だったわけですが、 カウンターが出来た事で名前を呼んだら取りに来てくれるシステムがなりたちました。 ということは、ランチョンマットではダメで、トレイを投入! しかも、そのトレイの上におかずなどのお皿を全て乗せる事になったのでお皿を買い換えました。![]()
・・・・かなり長い言い訳をしている気分です。 チームスポンサーになって頂いている“ニトリ”さんで購入しよう! ニトリさんには、真っ白い食器が豊富に取り揃えてあって、しかも形もたくさん。 もし、割れても買い換えられるし。![]()
トレイを持って店内をウロウロと歩き回り。必要なお皿をかいました。 和食器も大好きですが、シンプルな白いお皿なら何年使っても飽きないので、これからも大切に何年も使っていきたいです。![]()
もちろん100円ショップも大活躍しています。 まったく便利な世の中になったものです。 バブリーな時代も経験している・・見ただけな世代でしょうか。 バブルに踊らされた世代といった感じが当てはまるかな。 1000円のインスタントラーメンとか・・。 ・・なんだか遠い目になってしまいました。 食器・・食器。 これからもたくさん色んなおかずをこの白い食器に乗せてみんなの栄養になればいいなと思っています。揚げ芋です。
味噌汁にドボン。
今度は、カボチャでもやってみよう。
2006年06月02日
本日、征也くんの誕生日で。 恒例の炊飯ジャーのチーズケーキを作ってみました。 通常は5合炊きを利用するのですが、しまふく寮には、現在5合炊きがありません。 なので、2回炊飯ボタンを押すところ3回押して固めています。 なんとか出来上がりました。 ・・・ですが、イチゴのようなフルーツを乗せてあげるでもなく。 ・・・なんだか、寂しい仕上がりとなりました。![]()
なんだか、ロウソクが安定してない・・。 冷凍のラズベリーでも乗せてみようかの。 今は、冷凍庫の中で急速冷凍中です・・。 あとは、お赤飯を炊いてみました。 おかずは、何しろいつもどうりで。 試合前でなければ、お刺身とか食べさせてあげたいのだけれど。![]()
*ポーク ニラゴマソース *アスパラとジャコとミョウガ、ちくわのマヨサラダ *牛筋の煮込み *秋刀魚のミリン干し *もやしのお味噌汁 *チーズケーキ ニラは、スタミナをつけたい時に効果的だし、これでもかとアスパラは疲労回復だし、牛筋はコラーゲンたっぷりで、豚肉は精神を安定させる。秋刀魚は薬の魚と言われるくらいなお魚で。 にんにくや生姜もたっぷり入っているから解毒殺菌効果もばっちり! お赤飯に入っている小豆は、糖質の代謝を促進し脳へのエネルギーへ供給する。 しかーも、焼き魚の焦げに含まれるトリプトファン等の発ガン物質解消する手助けをするそーです。 ほのかに焦げてしまった関くんのお魚・・ 関くんのお魚・・といえば、彼は、彼ほどきれいにお魚を食べる人は他にも知っているが・・ すべてキレイに食べてくれるのだ。 これは、“きれいにお魚を食べるお教室”を開ける程だと思う。 ・・・余談。それてしまった。(いつものように・・) まさに試合前にはピッタリなメニューと言える。 今日は、お天気も久しぶりに気持ちよくて、お昼ご飯の肉豆腐丼を食べてソファーで、ドロドロとしたドラマを見て、お昼寝していた寮生。 時には、折り重なって寝ていることも・・。 180センチ近くある彼らは、L字型のソファーで誰かの足を枕に。 そして、その足枕の足の子は、別の誰かの足を枕にしてスヤスヤと眠っていたりする・・。 ボールも蹴れるが、枕にもなる・・。
2006年05月30日
宮の沢のグランドでサテライトの試合の前には、しまふく寮で炭水化物メニューを作る。 試合の3時間位前には、食べ終わってすぐにエネルギーに変るメニュー。 先日の雨の日曜日にも、作った。 *ミートソースパスタ *おにぎり *あんかけうどん *フレンチトースト 以前は、大皿にて取り分けていたけれど、今は、一人分づつトレイに乗せて食べさせる。 日曜日は、寒かったので、あんかけうどんにして、しょうがをたっぷりと入れた。 体が冷えにくいように。 もう6月だというのに、ココは雨や雲で凍えてしまう程寒い。 観に行って下さった方も寒かった事でしょう。 娘も観に行って、帰ってきたら大人のコンサのポンチョを引きずって帰ってきた。 「コレクションハウスで買ってきた~!」 ・・・コンサグッズが一つ増えた。 先日、炊飯ジャーを一つ買った。 2台では、足りなくなったからだ。 炊飯ジャーを買いに行くと迷う。去年寮が出来た時も、迷って迷って。 ・・・・1番お安いのを選んだ・・。 先日も迷った。だって一番高いのは、なんと!10万円もするのだ。 1番お安いのは、1万円でお釣りがきたりする。 今の炊飯ジャーは、10合炊くと下のご飯がつぶれる。 高級品は、IHだとか、圧力だとかなんだとか。 10万円のお釜は、炭で出来てる。一番左端に置いてある。 買う気も無いくせに開けたり閉めたりしてしまう。 ・・・どんどん右側にカニ歩きして冷静になる。 真ん中より、更に右より。・・・いや、もうちょっと右に行こう。 お釜を持ちあげてみる。・・・・重いっ! 今までは、ペラペラだったのにのに。 5層構造のお釜が2万6千円。だんだん下世話な話になってきた・・。 ・・・・コレにしよう!今まで白いジャーだったが、調合金で出来たような シルバーだ! ・・・・なんだかロボットに見えてきた。 「・・・・これ、頂きます!」 買って帰って、ご飯を炊いてみる。つやつや保温というのや、パンまで焼けるし、発酵もできるし、煮物も出来る。 (炊飯ジャーで煮物は何でもできるけれど。) 3日程経った頃、選手達にもごはんの噂が広まったようだ・・。 まだ、働いているのに、開けたりしている。 「ごめん、まだ、働いてる。そっちの白いジャーで頼みます!」 「うわさのご飯食べたかったのに。」と 「・・ウワサ♪?」 銀色に輝くロボットみたいな炊飯ジャーは、10合炊いてもお米が下までふっくらとしている。 人間と言うのは、浅はかで、それで充分幸せなはずなのに、 ・・・だったら10万円の炭で出来た炊飯ジャーなら、いったいどんな仕事をするのかしら?と欲をかいてしまう。 ・・・いかんいかん! ようていさんから頂いているお米が更に更に美味しくなってみんながご飯をお代わりして、エネルギーを蓄えていって頂戴と2万6千円の炊飯ジャーは、フル稼働で闘うのです。 がんばれ、炊飯ジャーよ!
2006年05月24日
可愛いゲストがきた。その子は、茶髪でクルクルヘアーだ。 赤いパーカーを着ていた。とても茶髪によく赤が似合っていた。 すごく元気がいい。あんまり可愛いので、クッキーをあげた。 待っててね!というと食べるのを待っていたし、いいよ!というとくわえて何処かへ持っていった。 選手のうたた寝用の綿毛布を座布団代わりに座っていた。 みんなが、その子を“ハチ”と呼ぶ。 ・・・・ハチ? あっちや、こっちで“ハチ”と呼ぶ。 ハチは、忙しそうだった。黒目がちの目が最高に可愛い。 ハチ?はフルネーム?砂川ハチ? ハチクロワッサン・・とか。ハチジェンヌ?ハチレーブル?ハチシュルブプレ・・・。 パリっぽい名前が、全くわからない・・・。 とにかくハチは、残像に残るくらい可愛いアプリコット色のプードルだった。 あれには、参った。かわいい・・・。
2006年05月23日
今夜のごはん。 *春サラダ 色とりどりのパプリカ プロセスチーズ きゅうり スモークささみ(これ気に入ってます)貝割れ大根 アスパラ *ハラミ焼肉味 *野菜たっぷりトン汁 *秋刀魚 *揚げナス *すいか 仕込みも終わったー!今日のお昼は、ドームだったし、帰ってくるのも遅かったから、お腹も空かないだろう。 しかも、ちょっとコッテリランチだったし。 ホワイトソースのオムライス。(・・・ってまたチキンライスがはみ出てる・・。)次回は、落ち着こう。![]()
さて、セバ?すいかは好きか?アルゼンチンでは、スイカはあるか? 本当は、今日みたいな寒い日ではなくて、もうちょっと熱い日に食べてもらいたいスイカ。 だけど、焼肉味や、秋刀魚やトン汁だったら最後にお口がさっぱりするだろう。 せっかく切ったセントラルヒーティング。これじゃ寒かろうと午前中に元の電源を入れた。 いれたとたんセントラルから水の流れる音がした。・・・かしこまりました。はたらきます。と言っているようだった。 一日中、晴れ間のない日は、なんだかもう冬が訪れるような気がする。 夏は、まだだって言うのに。 うわっと思っても芝生の水撒きに追われる日がくるし、芝生で日焼けしようと試みる選手もいるかもしれない。 芝は、どんどん伸びてきて“ガラガラゴロゴロ”と芝刈り機をあっちやこっちに動かしまわる日もそんなに遠くない。 でも、今年は、ユースの高校生が占めて3名になった! 練習がお休みの日に、戦力が増えたのだ。有難い有難い。 朋ちゃんが“火の手、水の手”というのがあるんだよっておばーちゃんが言ってたという。 火の手。お料理の手。水の手。植木やお花を枯らさない手。 私は、植木殺しの名人だ。毎年、性懲りもなく花鉢を買って植えてみるが花々が気持ちよさそうではない。 まずいとこきちゃったな・・・。と花達のヒソヒソ話が聞こえそうなほどだ。 今年は、可愛そうな花を増やさないためにも、眺めるだけにしている。 寮の周りを花でいっぱいにするわ!等と言う事は不可能のようだ。 チューリップでさえも、新種改良して首だけしか出ないチューリップというのも開発したことがある。 ある意味たいしたものなのかもしれない。 空き地や、軒先に咲く花々。眺めるだけが一番みたいだ。 写真をアップしようと思っていたのに、バタバタしすぎて写真とれませんでしたー。 パプリカの春サラダがキレイな色だったから写真撮りたかったのだけれど。 キレイな野菜を混ぜたら、なんとなくいいサラダが出来るんだ。 ってコトで。
2006年05月22日
ごはんが出来上がると、カウンターから大きな声で名前を呼ぶ。 やまびこのように返事が返ってくる。 大きなテーブルのベンチイスに座る。誰かが座っていると誰かも、そのイスが動く。 熱いトン汁を食べていようが動かされる。 人が座る気配を感じたら、取りあえず汁のお椀を置く。 ・・・慣れたものだ。 お箸のカゴから1膳のお箸を取りながら「いただきまーす!」 寝起きで頭髪が全て立ち上がっていようが、目が据わっていようが、絶対に言ってくれる。 コレをいつも感心する。挙動を見ていたりする余裕もないのに、大きな声のいただきまーす! ありがとう。そういってくれるのが凄く嬉しい。 カウンターに下げる時もごちそうさまでしたー! ありがとう。これも凄くうれしい。 きれいに食べてくれてくれた白いお皿。 残すのは、悪いって思ってくれる彼等。でも、どうしても食べられなかった時は、カウンターで目をみて、「すみませんでした」と神妙に謝る。 イ-ンダヨー。だけど、具合悪いわけじゃないんでしょ? 時には、選手達にごはんを出し終わって、自宅に用を済ませに行って帰ってくると慌てて出す選手がいる。 「・・・今がチャ-ンス!」2つ3つのトレイがカウンターに乗っているとその お残しが誰だったかは、定かではない。 キミらが満腹で幸せならそれでいいのだ。 おはよーございまーす!頂きまーす!ごちそうさまでしたー!ただいまー!おやすみなさーい! 1日の中で、なかなか一人一人と会話する事は、なくても、この挨拶で私は安心を得たりしている。 この言葉を覚えてから数え切れないほどしてきた挨拶の数をしまふく寮でも増やしていっている彼等。 些細な事でも、その大切さを彼等は知っている。
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