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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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2006年05月17日

食堂の窓を全て開け放して、好きな音楽を選んで聴きながら料理を作る。
母から、先日ヒノキのまな板をプレゼントしてもらった。
知り合いの大工さんに頼んで作ってもらったそうだ。

包丁が心地のいい“トントントン”といい音を立てる。
まだ、新しいからヒノキのいい匂いがする。

料理をしていると心穏やかな気持ちになる。
好きな料理を好きな人たちに食べてもらえるのは幸せだ。

神戸戦を観に行った。
厚別は、高台にあると勘違いしてきっと桜が少しみえるかな?って思ったけれどかろうじて少しピンク色の木が見えただけだった。

皆さんが落胆してしまうのも仕方がない。
途中からは、ゴール裏からの必死の応援に目が離せなくなってしまう自分がいた。
大きな歌声。試合が終わっても席を立つ人の数は少ない。
勝負の世界の痛さも達成感も経験した事がない私。

それぞれいろんな気持ちを抱えて家路へと辿った事でしょう。
もちろん。選手達も。

部屋で一人でいろんな事を考えていたのでしょう。
試合に出た選手は、もちろん。
試合を出てない選手も。

寮で一緒に生活していると、彼らの笑顔にも会えるけれど、もちろんこんな日だってたくさんある。

特別な言葉などないし。いつもどうりにご飯を作って出来上がったら大きな声で呼ぶ。

いつもより甘いデザートを用意するだけだ。



     真ん中にカスタードを入れたパンケーキ
       (カスタードはさむ前・・。)


 今日もドーム戦にて“しまふくごはん”発売されます。
ごめんなさい!先日、持ってきて頂いたんですが、写真を撮る前にお箸をつけてしまったので、写真に残していません。

テーマカラーは、赤と黒です。

もしよろしかったらお試しください。そしてご意見などお聞かせ下さい。



post by murano

09:17

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にんにく

2006年05月13日

本日の献立。

*ガーリックハンバーグ
*ブロッコリーとササミのサラダ(ブロッコリー ササミ パプリカ カマンベールチーズ)
*ふかし芋

*ホタテ貝のバター醤油

*トリヒキ肉のシチュー

*おっぱいアイス





ハンバーグににんにくを無性に入れたくなった。
・・・・明日は、試合。
このにんにく臭は、フェアなのか、フェアでないのか。

フェアであろうが、なかろうがどうしても、“にんにく”を入れたいのだから仕方ない。



さっきまで、関君、高原君、西谷君達と寮生がこぞって代表戦を観ていた。「おー!」「すんげ!」とか言いながら。

終わると、おやすみなさー!と帰って行きました。

あ・・今、まさに今。そして今。加賀クンがやっぱり奇声を上げて、アイシング用の製氷機をあけた。

「ちょっと、驚くんだけどっ!」ブログに集中していた私は、今日も驚いたので軽い抗議をしたけど、何てことない。

そんな事、気にする加賀クンでは、ダメなのだ。

また、今度もその大きな声でびびらされる事になるのは当たり前の事として受け止めよう。

5分ぐらいソファーに座って「じゃねっつ!」と帰ってしまった。











今晩のごはん(書き込みつき)

2006年05月12日

夕飯の仕込みも終わって、彼らが降りてくるのをブログしながら待ってます。
今日の夕飯は、

*牛ハラミのソテー
*大根ととり胸肉の梅肉和え
*きゅうりの即席漬け
*かま栄のパンロール
*にしんの塩焼き
*ほうれん草のゴマ和え
*アサリの味噌汁
*パイナップル・スイカ


             

パイナップルも暖かくなったからかすこぶる甘い。
味見のつもりがきゅうりの即席漬けにはまり、多分2本はガリガリかじってしまったし、パイナップルも食べてお腹いっぱいになってしまった・・。

最近、ユースが帰ってくる頃は、プロティンタイムになる。
その頃は、大伍くんが夜食のトーストをかじって食堂にいる頃。

飲む人、のむひとのむひと~~~~!私が叫ぶ。

昨日は石井ちゃんもいたし、ユースの3人と体格作り中の大伍くんとバナナプロティンタイム。

「・・・・あ、」慌てて大伍くんが腕立て100回する。
手のストレッチをしながら25回で4回する。

大胸筋をさすりながら、効果でてきたかも。ってにこにこしてる。

その横で、目の周りの黒い痣が治り始めた石井ちゃんがスペイン語の本を熟読。

お~!関君たちがどど~んとやってきた!

え・・書き込みしてくれるって。わー!うれしい~~!

相川です。今日は西谷さんと関さんと一緒に寮にごはんを食べにきました。寮のご飯はいつもめちゃめちゃおいしので楽しみです。you達も食べにきちゃいなよ。あと趣味はダーツです。また寮に来たとき書き込みます。ではまた。


ため息のでるよな、嬉しいコメント。
朋ちゃんと分かち合いたいと思います。

ダーツ。似合うな。

関君は、いっつもゆる~~い感じがします。
なぜか、手を前に組んでいるところを良く見かける気がします。
腕を組むのではなく。手の甲と手の甲を重ねてちょこんと立っているのです。
なんとなく商人風な立ち振る舞いとも言えます。

今日も、西谷君はブラックコーヒーを食後にのんで帰りました。
ブラックの似合う人です。一切の甘いものを食べません。

フルーツもデザートも好まないです。





*キュウリの即席漬けレシピ

キュウリをぶった切る。塩もみします。手で潰す勢いで。
で、麺つゆをかけます。
ちょっと丈夫なビニール袋でやってもいいです。
ゴマたくさんとちょっとだけ摩り下ろし生姜を入れてほっとく。

すぐ食べても美味しいです。ミョウガがあったら是非入れたかった。


*大根ととり胸肉の梅肉あえ。

大根をスライサー等で千切りの細かい判にする。
大根の水分を搾る。
梅干の種を取る。大根1本に対して梅干12個くらい。
千切りにしたパプリカとシソを合える。
とり胸肉を蒸す。(面倒だったら茹でる。その場合、残りのスープは、捨てないでスープに)
・・・鶏肉を裂く!
全部を合えて梅干の汁?梅干の残り汁?も共に合える。
味が薄かったら、ノンオイルドレッシングをかけたりしてさっぱりと召し上がってみて下さい。



post by murano

18:15

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ルール

2006年05月11日

ようやく桜が札幌に春の知らせを持ってきてくれたというのに、雨。
桜の時期は、必ず雨が降って私たちをやきもきさせる。

埃っぽかったので、この雨がやんだら空気がまた澄んで、頑張って残った桜の花びらが真っ青な空に映える事でしょう。

さて、ドームでの練習がスタートして、彼等の起きる時間が早くなった。
ユース達のバスの時間も早まり、学校から一旦帰宅して間食してからの練習だったけれど、その時間はカットされてしまったので大量のバナナとおにぎりとお弁当とペットボトルの水を抱えて学校へ行く。

教科書と同じくらいの食料を抱えて学校へ行く。

ユースの出発とドームへ行く彼等の出発が重なるので、朝食の時間は、慌ただしい。
その分、早く片付くので、時間が有効になる。

ドームまでは、それぞれいろんな車に乗車して行く。

今年は、どんなルールがあるかは知らないけれど、去年も一昨年も車で眠ったら罰金だった。

実際罰金を払ったという話は聞かなかったけれど、とにかく運転してくれる人がいるのだから起きていよう!という事だったようだ。

靴下を履こう!というルールも聞いた事がある。

靴下をはいて車で起きていよう!キャンペーン。

・・・・みんな起きていられるのだろうか?

心地よい揺れの中、朝ごはんを食べてお腹いっぱい。靴下を履いているから足元だってあったかい。

・・・・みんな起きていられるのだろうか?


2006年05月08日

この何日かの天気の気持ちよさにうっとりせずにはいられない。
プリンスリーグも、練習試合にもうってつけないいお天気。

朝、真っ先に食堂の窓をあける。

爽やかな風がカーテンを揺らす。

目覚めたばかりの彼等も春のおすそ分けをもらって。

今日は、みんなオフ。1日オフは、たまにしかないのでいい天気で何より。

ようやく、桜が札幌にも近づいてきた。

関東出身の私は、毎年の桜にたくさんの思い出がある。

桜の花は、寒い時期と温かい春の訪れが交差する頃にほころび始める。

アスファルトばかりの関東では、桜の開花は、余りに贅沢ではかない。

1年の殆どは目立たずに、ひっそりとたたずんでいるのに、その時期になるとその存在に皆の心を浮かれさせる威力を持っている。

そして、散り際、淡いピンクの花びらがジュータンになる。

雪と同じように、美しかった花びらは踏まれて跡形もなくなる。

札幌に来て、最初の桜の季節は、地理もわからず探せずじまいに終わってしまった。
ようやく見つけた2年目の桜は、あまり心を奪われたりしなかった。

その時に、気が付いた。

ここは、春と共に、軒先には花が溢れ、公園には芝生や黄色のタンポポ畑。
車道の分離帯にも、花が風に揺れている。

ラベンダーに似た花や、赤いケシの花。彩とりどりチューリップ。

札幌は、たくさんの植物の自然の色に溢れていて、桜の花もかすんでしまうようだ。

でも、桜と聞くと見たくなってしまう。

昨日、雁木に行った帰りに“モエレ沼公園”に初めて寄ってみた。

本当に素敵な公園で驚いた。

ガラスのピラミッドから公園を見渡すとピンク色の木が植えてある。

花も付いていないのに、春の色をかもし出している木。

ガラスのピラミッドを降りて木に近づいた。

まだ、細い木だけれど桜の木が準備してピンク色に染まっているなんて。

初めて気が付いた事だったので、びっくりした。

今週末には、きっと固い蕾もほころんで、桜の花を見ることが出来そうだ。

丁度、その頃は厚別の高台からピンクの花が見えるかもしれない。


post by murano

13:58

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グリーンボール

2006年05月04日

レタスやキャベツといった葉野菜が、みずみずしくて美味しい季節です。
で、もしよかったらとしまふくレシピのご紹介です。




材料;キャベツ ニンジン シメジ 豚バラ ポン酢 にんにく 塩 酒

キャベツを一枚一枚、剥がしていきます。
そこに、豚バラや千切りのニンジンをひいて、またキャベツを一枚かぶせます。
また、ニンジンや豚バラ、スライスしたニンニク。(もしくは、刻みニンニク)2枚に一回くらい塩をふります。








大体キャベツの葉7枚くらいでしょうか。
お鍋が厚いものならこうやって回りに。
薄いアルミのお鍋だとくっついちゃうのでキャベツの中にニンジンと一緒にのせても。

お鍋の中にキャベツがどかんと入った感じになったら、お酒をどぼっとぶっかけて(お酒40ccくらい)蓋をして弱火で・・・8分くらい。






火をとめて5分ほど蒸らします。

お鍋のまま、包丁を入れてケーキを切るみたいに。

ポン酢をかけてどぞ!肉汁とキャベツの水分がジューシーです。

あつあつの晩ご飯です。

もしよかったら、お試しくださいませ。
青梗菜やニラなど、冷蔵庫にある野菜も加えて野菜をたくさん召し上がって下さい。


今回も、しまふくごはんをご賞味頂いてありがとうございました。
ご意見、ご要望などお気軽にお聞かせくだされば改善出来るところは改善致します。
皆様から頂くお言葉は、みちのく食品さんも私も大変嬉しく頂いております。



post by murano

14:08

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2006年05月03日

太陽の光が窓から少しづつ食堂を明るくし始めた。

今日は、雨は降らないらしいけれど、柔らかな気持ちの良い一日であって欲しいと思う。

まだまだ、厚別の風は、私たちを凍えさせる強さを持っているはずです。
どうか、応援に行かれる方は、備えあれば、憂い無しです。

春の嵐・・とか春風とか。春雨とか。

よくいいますが春は、雨やら風が印象深い。


今日も厚別の風がお迎えしてくれる事でしょう。

追い風とか・・向かい風。

サッカーとか、スポーツの為に作られた言葉では、もちろんないのでしょうがスポーツにおける風向きって。

                とても、運まかせ?

すごく風の強い日に歩くと確かに背中を押されて歩きやすい時と向かって来る風に目をしばしばさせて
一歩一歩突き進んだりするぞと思いながら歩いたりする時もある。

流れ・・っていうのか、なんというのか。

サラサラと流れて居る事に気にも留めない時間とドロドロと滞ってる事に集中してしまう時間。

同じ時間だとしても、長く感じたり、あっという間に感じたり。

何度も経験しては、喉元を過ぎると(なんであんな事であんなに心を傷めてしまったのだろう。)などと思うのに、またちょっとした事やいずれは、この失敗がプラスに変わる事の始まりに涙したりする。

いい加減学習しようと思うけれど、繰り返される。

           
                多分これからも繰り返す。けど、それでいい。


今日は、“厚別の風”が味方になって選手の背中を、そして彼らが大切に扱っているサッカーボールを目的地に運ぶ手助けをしてくれますように。





post by murano

07:12

季節 コメント(0)

ぴんぽん

2006年05月02日








世界卓球選手権・・・とドラゴンボールの天下一武道会のような、大きな大きな話だけど、小さな台の上で繰り広げられる戦い。
卓球さぁーーっ!

ずっと、できるんじゃないか・・・できるんじゃないか・・・。
と思っていた。

食堂のテーブルなら卓球台になってくれるんじゃないかって思っていた。

100円ショップで卓球ラケットを購入してきた。


息子が、愛ちゃんに触発されて買ってきたばかりのラケットを握り締めて食堂へやってきた。

それをみた、優しい石井ちゃんや大伍君やかずくん。
相手になってくれました。ゲラゲラと笑いながら。
リズムよく続けば心地よいピンポンの音。
大伍君と石井ちゃんのラリー。
通常の卓球台よりかは、一回り小さいけれどなかなか遊べる。

ひとしきりピンポンで盛り上がったころ、うまい具合にユースの子達も夜食をついばみに降りてきた。

やらない?ぴんぽん?やらない?
いーよやろーか!

ピコン。ポコン。となかなか続く。

噂によると、しまふくで一番うまいとされている卓球王は。
智クンらしい。

・・・智クン卓球、うまいらしいじゃん!
あ、はい!まじでうまいっすよ!と。

謙遜王だとばかり思っていたけど、甘かったのかもしれない。

          ますますユースホステル化アイテム。

               浴衣もあれば、なおいい。





post by murano

09:38

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10年前、どんな時間を過ごしていましたか?

2006年04月28日

10年前。一昔10年。

過ぎてしまえば、あっという間の10年。

10年前は、私は、生まれたての赤ちゃんにおおわらわでした。



おやおや!大伍くんがブログを書いてくれるそうです!



昨日は和波さんの誕生日でした、おめでとうございます!!

今石井ちゃんとかず君とミュージックステーション見てます。

ジェイムス・ブラント良いなー!!

最近暇な時間が多いので音楽をよく聞きます。

寮に入って1ヶ月半くらいになりますが
毎日のおいしい食事のおかげで最近体重が増えてきて嬉しい限りです(^o^)
以上



・・・10年前にランドセルを背負って小学2年生だった大伍くんが体を作るために、
毎日100回の腹筋とプロテェインと夜食のトーストを食べて部屋へ戻っていきました。
寮へ入って3キロ増えました。首よ太くなれ!


さて、話を戻して・・。

10年前、皆さんは、どんな時間を過ごされていましたか?
10年間、皆さんは、瞬く間に過ぎてしまいましたか?
10年後。


Jリーグの事は、全く書くことができませんが、コンサドーレという名前の由来を知った時、
世の中には、エスプリの利いた方がいらっしゃるんだなーと思ったものでした。
コンサドーレにしても、しまふく寮にしてもなんて親しみのあるいい名前なんでしょう。

コンサドーレの名前から全てが始まって、きっとたくさんのいろんな試みで一つ一つと作ってきた10年。

この10年間でたくさんの人が関わって、たくさんの願いが大きな声に。

もっともっと大きな声にしたくって、HFCもサポーターの方も頑張っている。

先が楽しみなチームだと思ってくれる人が一人でも増えたらいい。

そして、今8歳の子が、10年経過して18歳になって新たな戦力に加わるんだ。



未来が素敵だといつも思える自分でいたいものだけど・・。

ほんのちょびっと凹んだりもする。

さっぱり解らない私だけれど、10年史。じっくりみさせてもらおう。


post by murano

18:59

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家族

2006年04月27日

先日、大勢で電車に乗る機会があった。
フッキは、赤いスニーカーに赤いキャップ。
セバは、紺色のハーフコート。
通訳のウリは、ハンチングをかぶっていた。

3人とも、ポルトガル語で話し、セバがフッキをコツンと小突き笑う。
そんな様子をユースの子達が、母親のような目で微笑ましく眺めていた。

年代も国籍もバラバラな12人くらいの私たちは、電車の中で不思議に映ったかもしれない。

大家族の移動ってこんな感じなのだろうか。

その全体を眺めてなんとも面白く思った。

フッキの隣でつり革につかまっていた私は、ビューラーで上がったようなクルンとしたまつげと。
赤いスニーカーとキャップの下はクルンとカールされた髪。

外国のやんちゃな子供をそのまま大きくした感じだなー。

フッキは6人姉妹の真ん中。みんな女の子。ひとりだけ男の子。

セバは3人兄妹で二人の妹がいる。

家族の話をウリを通じて聞いた話は、とても楽しかった。

電車は、すぐに宮の沢についてしまった。

西友で、好きなアイスを選んでたくさん買った。

寒い夜空の下、ユースの子達と“さみーさみー”と言いながらアイスをかじり

ながら、お土産のアイスの袋を振り回しながら寮への道を歩いた。

私たちより、遅く帰ってきた他の彼等の手にもアイスが袋に入っていた。