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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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桜色

2007年05月08日

昨日、寮監と車で買出しに出かける途中・・ブルーノと奥様にあった。

寮監は、窓を開けて何を思ったのか大きな声で。

ヘイ!ブルーノ!と叫んだ・・。

ブルーノは、こちらに気がつき、負けじと大きな声で

イエェーイ!と手を高々と上げてくれた。

その声につられた私もイエーィ!と叫んだ。

私たちの乗った車は、すぐに夫妻を通り過ぎてしまったので振り向いて奥様にバイバイ!と手を振った。

彼女も素敵な笑顔つきのバイバイをしてくれた。


・・・・前を向きながら・・考えた。

・・・何が。ヘイ で何が イェーイ だったのかを・・。

この一瞬の盛り上がりは、いったいなんだったのかな・・と。


ブルーノ達は、桜をみただろうか。

私たちは、初 しま福が終わったら桜をみようと話していたので、買出しを済ませてから夕方、モエレ沼公園まで桜を見に行った。

薄着で出かけてしまったので駐車場から桜のポジションまでは遠く感じ、自転車を借りる事にした。

寒かったので、全力疾走して桜までこぎ続けた。

寒かったので、桜を眺めた後全力疾走で駐車場まで戻った。

寒かった。

まだ、幹の小さい桜は、ひっそりと咲いていた。

風で桜の花びらは、だいぶ散っていた。

本州で見ていた桜の色より濃いピンク色だった。

桜の花には、みんな思い出があるだろう。

去年の桜。

おととしの桜。

5年前に見た桜。

子供の頃見た桜。

記憶から薄れていたとしても、古い写真に写っていたりすると鮮明にその空気がよみがえる。

チューリップが、見事でも。

桜のようには、空気までは思い出せない。

なぜなら、桜の花びらは風にハラハラと舞いすぐに散ってしまう。

あまりに短いからだ。

散った桜は、あたりをピンクのじゅうたんにする。

地味な木がその一瞬だけ見事に咲く。

誰しもが振り返らずには、いられない。

誰しもが桜が咲くのを楽しみにしている。

普段は、見向きもされない木なのに。

桜にまつわる歌もたくさんある。

本州では、とっくに地味な木に戻った桜は、北海道にようやく春の訪れをようやく教えてくれた。

来年の桜は、どんな風にみえるのだろう。


 
  ・・・きっと今年のしま福の事を思い出すだろうな。


post by murano

20:29

季節 コメント(0)

家 ごはん

2007年05月07日

20070507-00.jpg
皆様の貴重な時間を頂戴し並んで頂きましてありがとうございました。 そして並んで頂いたのに、数が足りずお手元に届ける事が出来なかった方に心よりお詫び申し上げます。 キャラバンの荷台に、テキヤグッズを満載した車中では、次はこうしたらお客様をお待たせしないんじゃないか。 こんな献立でやったらどうか。などなど。 熱い討論会を繰り広げて帰ってまいりました。 今回の反省をふまえ、パワーアップできるように頑張ります。 ミニクラムチャウダー丼を食べて頂いてお分かりいただいたかと思いますが、特別すごいプロの味をお出しすることが出来ません。 これも、私の不徳のいたすところなのですが。 家 ごはん です。 これからも 家 ごはん の「しま福」をご愛顧頂けますようにがんばります。 練習が終わった選手達が、自主的にお手伝いに来てくれました。 関君のビニール手袋は、醤油味になり。 相川君のクラムチャウダー丼の袋入れの作業は、威勢のいい声と共にガンガン進み。 ダイゴクンの焼きたてのお餅を海苔に巻く作業も円滑に進み。 やすくんの焼いたお餅を油紙ペーパーに入れる作業も。 シュンくんのお餅袋入れ作業も円滑で。 カズ君のお餅の焼き加減は、絶妙で。 それぞれが、本当にありがたかったですし。お待ちいただいているお客様の待ち時間が少しでも短く感じて頂けたらよかったのですが。 彼らは、サッカーづけの毎日で。 高校時代もアルバイトの時間さえなかった事でしょう。 アルバイト代は、自分達で焼いた磯辺焼きでしたが、皆様とコミニュケーション取れたことも楽しかったようで。 寮に帰ってお礼を言ったら。 楽しかったですよ!と言っていました。 私はといえば、接客で感謝のお礼を一人でも多くの皆様に言いたい! ・・・と思ったのですが、「クラムチャウダー丼 5個 とお餅6個下さい!」 ・・・この500円と100円の計算さえままならない浮き足立っている・。 いえ、浮き足立っていなかったとしても。 私では、円滑に進められないと判断し。とっても可愛いアルバイトのおねーちゃん達は、スゴクいい子達ばかりだったので。 すっかり接客をお任せしていました。 最高のスタッフばかりでしたので、またお手伝いしてね!とお願いしました。 今シーズンの厚別でのスタッフが一人もかけることなく最後まで出来たら最高なのですが。 何は、ともあれ 全ての材料に火が加わり、皆様に食べていただけて無事完売する事が出来ました。 そして、たくさんの方に「がんばってね!」とお声をかけて頂いたり。 この方は、なんのブログを書かれているだろうかなど。 少しお近づきになれたようで嬉しかったです。 並んで頂けて。そして12000人のお客様が勝利を見てお帰り頂けて。 何よりの1日となりました。 寮監と腰にシップを貼りながら「いい一日だったね。」としま福を厚別で参戦させていただいた事をよかったと思いました。 昨日、すぐにお礼のブログを更新しようと思っていたのですが、ビールをコップ1杯のんで打った文章は、ロレツも回らずカテゴリを追加したら消えてしまいました。 勝利の美酒が効いてしまったようです。 お礼が遅くなってすみませんでした。 素敵な一日をありがとうございました。



post by murano

09:03

しま福 コメント(0)

どんだけぇ~

2007年05月06日


明日の厚別の「しま福」に並ぶ大量のお餅をみて選手達が・・

どんだけぇ~!と言います。

ちょっとおねぇ言葉でいいます。




・・・・どんだけ焼けるかわかりません。

ひたすら焼き続ける所存です。

ようやく明日の準備が終わりました。

「俺、明日 モチ焼きに行きますから」と果敢にも名乗り出てくれた選手もいました。

当日、本人に来るかこないかは、お任せしています。


普段、お世話になっている、サポーターの方が喜んで頂いてなんぼだとおもっています。

まず。

やってみたら。

知らない事が少しわかるようになるかもしれない。

繰り返してやっていけたら。

災害のときのお手伝いも出来るようになるかもしれない。

炊き出し番長を目指せるかもしれない。

一歩づつ。

頑張って生きたいと思っています。

ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、新たな試みをやらせていただける事を皆様に感謝しています。


行き届かないところもあるかとは思いますが・・

まず。やらせて頂きますね。


厚別にて、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


post by murano

00:03

気持ち コメント(0)

しま福 販売場所のご案内。

2007年05月04日

20070501-00.JPG
ふきのとうの背が伸びて。ぼくら、もうたべれませんよ。 ふきに成長したら、また食べようかどうしようか・・考えてみます?と言ってるように聞こえなくもない今日この頃・・。 間もなく、厚別での「クラムチャウダー丼」の日が刻一刻と近づいています。 なんで?クラムチャウダー丼なの? クラムチャウダーをご飯にかけちゃうの? 他にもかけるものは、たくさんあるのに? そうです。かけるものは、たっくさんあります。 他にも、次回の候補はたくさんあるのですけれど。 アツアツのクラムチャウダーを木のスプーンでハフハフと食べていただきたい・・。 ・・・ここが最初の思いつきで。 なるべくお待たせしないようにするには、アツアツをご提供するのは、困難のようですが。 胃袋を。  ホッと。  して頂きたい。 優しい丼。 木のスプーンの理想も。お高くて・・という厚い壁で断念・・。 胃袋を。  ホッと。  して頂きたい。 優しい丼。 という第一弾のコンセプトから、考えたら「クラムチャウダー」以外考えれなくて。 新しいことをやらせて頂ける事に感謝して。 冷静さにかけるわたくしですが。 平常心という字を手に書いて。 はりきってがんばらさせて頂きます。 皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。 ビックリするくらいアグレッシブルな。看板と共にお待ちしています。



post by murano

14:25

お知らせ コメント(0)

コブクロ日和

2007年05月03日

晩御飯の支度をしながら、ダイゴクンに貸してもらったC.Dのダイゴクンの一番好きな8番目の

IF I AINT GOD YOU を大音量で聴き惚れていた。

「おねがいしまーーーす」と吉瀬君。

といつもながら早すぎる5時15分。

「絶対。やだ。」

1週間のうち2~3回はあるやりとり。

「何時だったら?」

・・うーん。じゃあ5時45分を目標にがんばらさしてもらいやす。

「わっかりましたぁ」

食堂に誰かがいたら大音量もないだろうと思ってボリュームを絞る。

「関さん、今日は、コブクロ日和すね~」

関君がコブクロを口づさんでばかりいるらしい。

コブクロのM・Dに変えてみる。

ホレホレ。って言おうかな~って思ったけど。

ただ流してみた。そしてそのまま仕込みに集中した。

気がつけば。私も口づさんでいたし。仲がいい関君と吉瀬君も違うテーブルで新聞を広げて口づさんでる。

歌詞に耳を傾けながら。優しく甘い声に集中しながら。力強いエールに包丁を強くぎゅっと握り締めながら。

3人で、それぞれのコブクロをくちづさんで。

・・・できたよ~~。

目標だった5時15分に、晩御飯が出来上がった。

6時になると、他の選手達も降りてきたし。テレビもついたのでボリュームを小さく小さく絞って。

あたふたしている間に、コブクロ日和は終わっていた。


post by murano

22:32

日常 コメント(0)

クマにあいたい。

2007年05月03日

「クマがみたい。」とやすくんがいう。

「オレもクマがみてみたい。」とシュンクンも後に続く。



冷めた顔で、ダイゴクンと私が言う。

そこの公園であえるかもよ・・。


去年、捕獲されたと聞いたような気もするけれど。

近所の山の上にある公園であえるかもよ。

クマにあった時のために、身を守る為の余念がない。

目を見て話しかけるといいらしい・・  とか。(ダイゴクン案)

黄色いかさを常備して、会ったら威嚇する・・。(私 案)(猪の場合・・)

いらないフライパン貸してあげるよ。すりこぎとペアだったら大丈夫!

青森のおばあさんでも勝ったもん!

そんな近くに会いたかったクマがいるかもしれないと言う事実に驚愕を隠せない2人。


キツネにも、会って見たい。野望は、繰り広げられる。

触ってみたい。( それは、いけません。)ダイゴクン・私・意見一致。


でも、会って見たい。・・キツネに会うだけなら、それは簡単。


クマとキツネと北海道の夏について。彼らは、語り合う。

ボクの夏休みみたいに。

そんな旅行先のユースホステルのひとコマ。


暫くして、また食堂に降りてきた。


「お餅食べる?」

「食べたいです!」

炭火は、さすがに焚けないから、お餅を焼いて。紙に包む。

ありがとうございます!100円です!ニッコリ。


・・・・・で。どう?100円。真顔で聞く。お店屋さんごっこ終了。


量も悪くないと思いますよ。イケルンジャナイデスカ?


お世辞は、いけませんよ。それに、誰かに焼いてもらうかもしれないんだし。

彼らにとって、その事は、近所にクマがいる事より想定内のようで、全く驚きもしなかった。


モグモグとお餅を食べた3人。


テレビは、サッカーづけだ。

でも、ダイゴクンとヤス君。2人でキャッキャいって楽しそうにパソコン。

・・・クマの映像を見て楽しそう。

めっちゃかわいい!を連発・・。

シュンクンは、その2人を見て幸せそうな顔をしてテレビとメールと忙しそうだ。

・・・・・クマ牧場なんていかなくたって。十分たのしそうじゃん。


古いフライパンを持って公園を散策している今年のルーキーがいるかもしれない。


post by murano

00:11

食堂 コメント(0)

カウエ オメデト

2007年05月01日

カウエ。オタンジョウビ オメデト。

昨日、バーベキューで会ったとき言えばよかった。

私たちの献立ノートに。「カウエ BD」って書いてあったのにのに。

あーうっかりした。うっかりした。

昨日、ケーキを用意するべきだった。

あんなにたくさん人が集まったのにのに。

パパもいたのにのに。

あー。ホントにうっかりした。


カウエー。おめでとー。きっとチャーミングで仲良しなパパと楽しい誕生日となったことでしょう。

今年もカウエにとって、素晴らしい1年になりますように。


post by murano

23:08

誕生日 コメント(0)

BBQ

2007年04月30日

「明日の昼は、宮の沢グランドでバーベキューするんだって。」

急遽決まったバーベキュー。

一昨日の夕方は、昼間のポカポカお天気から一変してどんよりとした雲に覆われた。

もし、大量のお肉を買ってしまって雨でやらないとなると・・。

お買い物当番をかって出てくれた朋ちゃんとマネージャー。

下見だけして当日にしようという事になったそうで。


朝、起きたらスゴクバーベキュー日和。

大量のお肉と大量の野菜。

野菜ステック にんじん だいこん きゅうり レタス20個!

お肉は、何十キロ・・って言ってたかなぁ。30キロだったような。

焼きソバに焼き鳥に焼きおにぎり。

大きな炭火コンロ2台と焼き鳥ようのコンロ。

不用意に「焼き鳥焼きのコンロ」なんて言える様な代物ではなく・・。

元気君のブログの「バーベキュー」で焼きおにぎり中なのがそうなのすが、石屋製菓の石水社長がイギリスから買っていらしたそうで。

焼き鳥焼きのコンロ・・って。よく見ると確かに『イギリス』ぽいかも。



選手全員。家族。おこちゃま12名。

ビール一切なし。


クラブハウスの屋上は、ヒトヒトヒト。

小さいおこちゃまたちは、さしずめ最高のホステスとホスト。

選手達に笑顔を振りまき、選手達もおもしろがってあちこちで華やかな笑い声を響かせていた。

時には、肉汁を口のまわりにつけて。時には、アイスクリームに夢中になり。時には、贅沢に誰もいない極上の芝でプロサッカー選手とサッカー。

そして、別れ際にブルーノに投げキッス。何度も。何度も。

ブルーノは、丁寧に子供達の話を聞く。子供達もブルーノにたくさん話かける。

ねぇ。ブルーノ。ねぇ。ブルーノ。

それは、見ていて素敵な光景だった。

バーベキューが終わりかけた頃。ブルーノが手招く。

私じゃないと思って、後ろを振り向く・・。誰もいない・・。

・・・?呼んでくれてるの?

ブルーノが奥様を紹介してくれると言うのだ。

お言葉に甘えて奥様のところへ行く。

手がベタベタしてないだろうか、私。

エプロンで手を慌てて拭いて手を出してみる。

握手握手。

日本語がとても上手で、日本大好きだと言っていた。

とてもよく似ている。ブルーノに。

奥様とブルーノ、そっくりね。って言った。

長い時間を一緒に過ごしていると聞いた。

髪の色も、雰囲気も。

とても素敵な人。

たくさんのフェジョンとサルサソースを作ってきてくれた。

とても、とても美味しかった。し美しい出来栄え。

今度、フェジョンの作り方を教えてもらいたい。

西澤さんがフェジョンをごはんによそっていた。

初めて話す西澤さんに。

フェジョンをご飯に乗せた所を写真に撮らせてもらえませんか?と聞いてみた。

フェジョンを乗せたところですね?

はい。

西澤さんとフェジョンが撮れれば最高だけれど。

選手の写真を撮らせてもらうのは、恥ずかしいというか。悪いような気がして。

「フェジョンの写真」

そんな葛藤が裏目に出て、写真は、なぜかビデオモードに切り替わってしまい。

待たせるのも悪いと思い。

・・・すみません。撮れませんでした。待たせちゃってごめんなさい。


そうこうしているうちに、白いごはんは売り切れて・・。

カメラもっていったものの。

なぁんにも撮らず・・撮れず。

レポーター失格という事で。


最後にブルーノがカメラでみんなで撮ろう!ってセルフタイマーで。

選手から、スタッフから家族でみんなで集合写真。

・・・三浦監督は、残念ながら取材で不在。

カウエパパも大人気で。サポーターの方にサインをお願いされたりするほど・・。

わかる。わかる。



3時ごろお開きになって。夕飯の献立が決められない。

パスタにしよ。

今夜は、さらっと。

余ったレタスと焼きそば用のにんじんとピーマンでサラダ。

余ったステーキ肉を細かく切って、余った輪切りのたまねぎも細かく切って。

焼きそば用のにんじんとピーマンも細かく切って。オリーブとオリーブオイルと粉チーズをたっぷりいれて。ボロネーズ


明日は、焼きそば用のキャベツで何をつくろっかな。





post by murano

23:53

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しま福 厚別競技場店 Open !

2007年04月28日

しまふく寮から、ご案内です。

今シーズンの厚別競技場をホームゲームとする試合で、しまふく寮から寮メシを販売させていただく事になりました。


小さなミニ丼です。

皆様のお腹をいっぱいにして頂く量ではないかとは思いますが。

やらせて頂こうと決意しました。

私に、出来るのか、出来ないのか・・。

ご満足頂けるだろうか・・?

と模索し。

何度となく「やっぱり無理・・。」と

躊躇したものの。

風の厚別。

聖地 厚別。

こんな機会は、もうないかもしれない。

温かいモノを食べて頂きたい。


・・・皆様の胃袋をお借りしよう!。

貸してください。サポータの皆様の胃袋を。



最初は、寮のランチのような・・。

温かいものや。冷たいもの。甘いもの。のセット販売で、やらせて頂きたいと思ったのですが。

・・・今の私の不徳のいたすところで・・・。

人件費など。もろもろの下世話な話も。


少ない人件費で。包材もシンプルで。胃袋をホッと温めるもの。


ミニ丼にしよう!

ミニ丼にさせてもらおう!

と・・あいなりました。




小さく貼る予定のお店の名前は「しま福」です。

ひとつでも、多くの 福 が皆様とコンサドーレに訪れますように・・との願いを込めて。





場所は、厚別競技場 バックスタンド アウェイ側 石屋製菓サマ お隣。

限定数 500食を予定しております。

11時会場よりのご案内です。

お値段 500円



5月6日のミニ丼は・・・   クラムチャウダー丼



・・・と! 寮監の炭火いそべ焼き(焼けるだけ。)です。

炭火いそべ焼きは、一つ 100円です。


後日ブログにて、詳しい場所を図面にてお知らせします。


こうやっている今も。ドキドキしてキーボードの指がずれてしまいますが。

やらせて頂く以上、一生懸命がんばらさせて頂きます。

プロの味・・というより家庭の味・・いえ。しまふく寮の味です。

小さな、小さなミニ丼ですが。

選手達を応援して下さる皆様のエネルギーの足しにして頂ければ幸いでございます。



*売り上げは、しまふく寮の運営費とさせて頂きます。


post by murano

22:07

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ダイゴクンの好きな事

2007年04月26日

厨房のカウンターに。


この前、言ってたCDです。    大伍


って書いて置いてあったのが、これ。

20070426-02.jpg
アリシア キース。80年代に私が背伸びして聴いていたカバー曲も入っていた。 (ユースの子が見かねてデジカメ貸してくれた。) 早速、聴きながら晩御飯の仕込を始める。 選手達が2部練習でいない日は、大きな音で音楽をかける。 時には、こっぱずかしい音楽だって。誰もいなきゃ一人の世界。 だけれど、ダイゴクンが貸してくれたCDは、ものすごくかっこいい。 メロウで、渋い。そしてソウルフルだ。これなら大きな音で聴いても誰にも冷やかされる事などないのだ。 メロウな音楽が大好きなダイゴクンですが。 優也クンと行く魚釣りも大好きなわけで。 先日も、晩御飯前に釣りに行ってきて。 いつもの青いビニールバックをユラユラさせて私に差し出して。 「これ、あげます。」 いやだ。ホッケがいい。 小さい青いビニールバックには、ホッケは入りきらない。 そっと、中を覗いてみる。 やっぱりだ。 見た事ない茶色いヒレがヒラヒラしてる5センチくらいの魚がぽつんと泳いでる。 ・・・唐揚げ・・? この生きたまま、魚を氷でしめて熱い油にぶち込む。 という残虐きわまりない行為をこのしなくては、いけないのか。 ファインディング ニモ をもし、私が見ていたら。 いや、見ていなくたって。 おとうさん、さがしてるよ。って思うのだ。 とりあえず。その日のご飯を用意し、彼らがお腹いっぱいになるのを見届ける。 魚を横目で、みる。 もはや生かして帰すことは、不可能だ。 いっそ、さっさと楽にしてやるべきなのか。 そして、この体の大きい2人の巨人に差し出すべきなのか。 毎日、魚を当たり前に焼いたり煮たり時には、はらわた抉り取ったりしているわたしだけれど・・・。 そうこうしてるうちに、彼らの胃袋は、落ち着いたようだし。 その魚は、あの世へ旅立った。 サランラップに包んで、冷凍庫へしまった。 カチンコチンに、凍らせて灼熱地獄へ誘う、最も残虐極まりない方法をとろうとしている・・。 私がこの魚のとうさんに、いさぎよく怒られよう・・。 今度は、ホッケにしてね。とも言いたい。 ダイゴクンは、選手から。かわいいと言われていた。 ルーキーで、入った頃も、ゆっくりごはんを食べてるダイゴクンの後ろで、ベテランの選手が、お前。可愛いな。 お肌すべすべだな。 と言っていた。 しれっと思った事をはっきり言うダイゴクンだけれど。イヤミが全くないから嫌がられたりしない。 そして、怒ったりしてるところやすねてるの?てなことも見た事がない。 一定な人のように見受けられる。 ちょっと前の話だけれど、石井ちゃんとフィギュアスケートを食い入るように見ていた。 20070426-01.jpg


何を思ったか。スリッパを脱いで回転の練習を始めた。

高く回っていた。

彼が、もしフィギュアスケーターだったら、観客はメロメロだったろう。








20070426-00.jpg
            コーチ石井ちゃん  カメラマン 息子 もう5月になろうとしているのに、昼間には、小雪が舞い、夜遅くにあられが緑の芝生を白く変えようとしていた。 20070427-01.jpg




朝のうちに、ブログを作って。

晩御飯を食べ終わって、まったりしていたダイゴクンと石井ちゃん。

あのさ、ダイゴクン。ブログにダイゴクンの事書かせてもらった。

チェックして問題なければ、載せたい。

・・こんなときばっかり“の”という文字は、つくづく便利だ。

もう、通用しないと言う事は、自分で解っているのにだ。


石井ちゃんとかじりついてチェックしてくれた。

「あのー2つ間違いがあります。」

一つは、大悟の です。伍です。

・・・・また?やっちゃてる?

もう一つは、フィギイアじゃなくてフィギュアですよっ!

・・・あ~アタシ、もう横文字さっぱりわかんないんだよ。

・・・まるで、さっぱり聞く気がない逃げの言葉である。


石井ちゃんが「俺の謙吾のも大伍と同じです。

あ~そうなんだぁ。

その時、ユースが帰ってきた。話を早々に切り上げコンロに火をつけた時思い出した!

「石井ちゃん!ごめん!石井ちゃんのさ、誕生日のブログさ。

名前の由来って名前間違えちゃってたら、更にダメじゃん!!!


全く、ダメじゃん。


・・・と思ったら、名前の由来の伍は。謙伍と正確になっていた。

・・・きっと他の場所のどこかで間違えているのだった。