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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2012年01月26日
前回書き忘れましたが、ミュルーズはベンゲルさんが最初にプロで所属した町です。 ベンゲルさんは同じアルザスのストラスブール出身ですからね。 今度ベンゲルさんに会ったら、ミュルーズに行ったことあると言います。(←会わないって) さて、バーゼルから夜行列車でバルセロナへ向かいますが、スイスやフランスのレール幅は標準軌の1435mm、スペインは広軌の1668mmなので国境で列車を乗り換えます。 タルゴは車輪幅を変換できるので直通できますが、バーゼルからのは乗り換えが必要です。日本で言えば急行はまなすクラスの列車なので、タルゴみたいな豪華列車ではありません。 早朝の5:56にフランスとの国境の町でスペイン(カタルーニャ)にあるポルトボウ駅へ着き、入国審査を行ったのち、7:10発バルセロナ行きに乗ります。 入国審査があるから接続に時間がかかるのはわかりますが、でも1時間14分は長いと思いましたが、観光シーズンはお客が多くて審査に時間がかかるのでしょうか。 でも、今は同じEU圏だからフリーパスなんでしょうか。 急行はまなすクラスの列車に接続する列車だけに、少々老朽化が見える車両です。 写真は2等車のデッキで撮影しましたが、1等に乗りました。(ユーレールパスは1等に乗れます)ホームとデッキにこんなに段差があるのはヨーロッパらしいですが、お年寄りは大変でしょうね。 バルセロナまでは車窓から、ときどき地中海が見える2時間ちょっとの旅で、9:39にバルセロナ中央駅に着きます。現在はこの老朽化した駅は使用していません。 さて、ここで問題です。 バルセロナ中央駅にある、この大砲みたいな物体は何でしょうか?バルセロナ駅に着いたとたん、さっそく大歓待を受けました。 子連れのジプシーの女性が金をめぐんでもらいに来たのです。 それも強引というか、窃盗のレベルです。だって、私のポケットに手を突っ込んできたんですから。 (そのポケットには財布等は入れてなかったけど) 女性の腕を強くつかんで「このやろー!」と言ったら、相手は観念して退散するかと思ったら、なおもしつこく手を出してくる始末には参りました。 バルセロナで最初の予定は、翌日のマドリード行きのタルゴの指定券を発行してもらうこと。紙に日にちと列車名、乗降の駅等を書いて出したから簡単に発券してもらえました。 次に、荷物をコインロッカーに入れようと思ったら、全て使用禁止に。 どうもバスク地方の分離独立運動やっているテロ集団が爆弾を仕掛けるからみたいですね。 仕方なく荷物を持ったまま市内観光に出かけました。 ホテルを予約して荷物を預けようかと思ったりもしましたが、アーリーチェックインと誤解され、追加料金をとられないか不安だけど安宿で英語は通じないだろうし(フランス語なら結構通じるけど、私はわからないし)、諦めました。 朝食を済ませてから、ピカソ美術館等に行きました。カンプノウへは行きませんでした。 写真はバルセロナ凱旋門。ピカソ美術館近くでは、またも歓待を受けました。 旅行鞄を持ったままなので目を付けられました。 ある男性が近づき、ティッシュを差し出したのです。私も友人も、背中にソフトクリームが付いているのです。 私は即座に、拭き取っているすきに荷物を盗む手口だとわかりましたが、友人は、「親切な人」としか思ってないようだったので「泥棒だから荷物から手を離さないように!!」と伝えました。 男性から距離を置き、絶えず男性から視線を離さないようにしながら拭き取りました。 男性には嫌悪の視線を浴びせたし、彼は諦めて退散していきました。 連続して危ない目に遭ったのはがっかりだし、不用心な日本人が多くて、日本人がカモにされるのだと思うと、腹が立つやら悲しいやら。 でも、被害がなくて幸いでした。 泊まったホテルは、ホテルガウディーという、安宿ではありませんでしたが、スペインは物価が安いので(当時は日本の半分弱くらいの物価)、良いホテルでも気軽に泊まることができました。 英語も通じるし、グエル邸というガウディーが設計した建物のそばです。 やっぱり朝のうちに予約して荷物を預けたらよかった。 このホテルのエレベーターは、フロント階と客室階のドアは反対側でしたが、こういうのは初めてで面食らいました。 (「なんでドアが開かないのか」と思いましたよ」) 今では日本でも多くなりましたね。
かもめ
ヒント
2012/01/26 21:21
ではヒントを。 バルサローナ・テルミナ駅(バルセロナ中央駅)は、行き止まりの駅でした。
かもめ
答え
2012/01/27 12:40
一般人には難しいかも知れませんが、鉄道マニアなら簡単すぎてアホらしかったかも知れませんね。 答えは車止め(緩衝器)です。 行き止まりの駅なので、オーバーランした際、安全に列車を止めるための緩衝器です。 こんなに巨大なのは、後にも先にもここでしか見たことありません。
こんびに
Re:バルセロナへ
2012/01/28 08:06
やはり、南欧はスリが多いんだなと実感しました。17年前のドイツ旅行では3週間滞在しましたが、まったく危険な目にあうことはなかったです。まあ、汚い恰好をしていたのでこいつは金持ってないなと判断されたかもしれませんがw スリにあうことはなかったけど、怖いフーリガンなどに遭遇することはありましたが・・・・。 >緩衝器 ヨーロッパの行き止まりの駅でよく見かけますね。でも、正直よくわかってなかったです。
かもめ
Re:バルセロナへ
2012/01/28 11:36
こんびにさん、こんにちは。 パリの蚤の市でも友人がバッグのファスナーを開けられました。カメラは入っていたものの、財布がないせいか何も盗られませんでした。 詳細は後日に紹介します。 緩衝器はレールを入れて正面から撮影したら一発でわかるのですが、この写真ではなかなかわからないと思います。(だから問題にできたんですが) だいたい、あんなに長い棒があるなんて、普通では考えられませんよね。
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