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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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スイス・インターラーケンへ

2012年01月22日

1982年3月14日の正午頃、飛行機がチューリヒに着き、ここから欧州鉄道の旅が始まります。
チューリヒ空港からスイス国鉄でチューリヒ中央駅へ行きました。(現在は路面電車も空港まで乗り入れしているようです)
20120122-00.jpg
チューリヒ中央駅はヨーロッパに多い、行き止まりの駅です。ドーム屋根もそれらしい雰囲気ですね。
20120122-01.jpg
この日は宿泊地のインターラーケンまでの移動だけなんですが、チューリヒで乗り換えに時間があったので、駅前を散策してみました。 路面電車がとまっていたので乗ってみようと思ったら、ポイントのところで脱線して立ち往生していました。
20120122-02.jpg
この写真ではわからないと思いますが、一番前の車輪が左折のレールに乗り、二番目の車輪が直進のレールに乗ってしまって動けないのです。 仕方なく駅近くをぶらぶらすることにしましたが、とても驚きました。 いくら日曜とはいえ、町が静かなんです。 金融の中心地で、とても賑わっていると思っていたのに、都会の喧噪は全くありません。 日本だとチリ紙交換や街頭放送など、何かとやかましいものですが、本当に静かで感心しました。 日本が異常なんだと思います。選挙の街宣もやめてほしいものです。 チューリヒから40分ほどのルツェルンでインターラーケン行きに乗り換えました。 とてもマイナーな路線で、以前紹介したことのある写真ですが、こんなスイスらしいところを2時間走ります。
20120122-03.jpg
ベルン経由の幹線ルートもあるのですが、あえてスイスを満喫するためにこのルートにしたのです。 途中、ブリエンツにも停車します。 ブリエンツからは大井川鉄道と姉妹提携しているブリエンツ・ロートホルン鉄道がありますが、残念ながら冬場は営業していません。 アブト式のSL保存運転をやっているので、いつか乗ってみたいです。 シーズンオフ(スキーシーズンではあるけど)なので列車はがらがらだし、本当にこの列車がインターラーケンに着くのか不安になりましたが、無事目的地に着き、ホテルもとれ、めでたくヨーロッパ初日は終わりました。



post by かもめ

16:25

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

こんびに♪

Re:スイス・インターラーケンへ

2012/01/22 19:27

チューリッヒの街懐かしいです。17年前のドイツ旅行で私も行きました。ドイツに行くのに、当時スイス航空の学割が安かったので、チューリッヒに出て、列車でドイツに出ることにしました。なのでチューリッヒは行と帰りに少し寄っただけですけどね。 私もトラムには乗らないで街歩きしました。やはり静かだった印象があります。駅前からまっすぐ歩いていくと湖(池?)にぶつかって、市街地の中にきれいな湖があったのでびっくりしました。それとトラムは歩行者専用の道路を通っていた線もあったように記憶しています。 駅の左側は丘陵地帯で、ケーブルーカーで上まで行けましたね。上に行くと大学があって、そこのメンザでごはんを食べました。学食なので安いだろうと思っていたのですが、部外者はふつうにお金とられましたw 機会があったらスイスもゆっくりまわってみたいものですね。物価高いですけど・・・・。

かもめ

Re:スイス・インターラーケンへ

2012/01/22 20:24

こんびにさん、こんばんは。 チューリヒの写真はまだあるので、明日にでも追加しますね。

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