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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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勝ち点率

2011年12月07日

今期のコンサは38試合で勝ち点68だから、勝ち点率は1.79になります。
4年前に昇格したときは1.90でしたが、今期は混戦だったから低いのでしょうけど、もっと低くて昇格したチームがあるのか、2002年以降のデータで調べてみました。

2005年の甲府は1.57でした。入れ替え戦で昇格しました。

2008年は仙台が1.67で3位でしたが、入れ替え戦で破れました。

2006年の神戸と2007年の京都は、ともに1.79で3位になり、入れ替え戦に勝利。

だから1.79で昇格するのは特別低い数字ではないように思います。

でも逆に2003年は川崎が1.93だったのに3位で昇格できなかったですね。
2002年も新潟が1.86で3位だったので昇格できなかったです。

一番高かったのは2008年の広島の2.38のようですね。昨年の柏でも2.22だし、2.38は凄い数字ですよね。

それから、開幕ダッシュに失敗したけど昇格したケースを調べてみました。
2005年の甲府は開幕から3試合で2分1敗の勝ち点2。2006年の横浜も開幕から3試合で2分1敗の勝ち点2。
今期のコンサは開幕から3試合で、それよりも少ない勝ち点1でした。
でも、開幕のつまずきを盛り返したのは、(J1ですが)2007年に開幕から4試合で2分2敗したアントラーズが優勝したのが最も凄いのではないでしょうか。

今期コンサが一番勝ち点率が高かったのは10月2日に横浜に勝ったときの1.89。
一度も2に達しなかったようです。
4年前は20節(6月2日)に2.37で、2位に13も勝ち点差があって、優勝間違いなしと言われましたね。
その後調子を落としたとはいえ、お盆に京都で勝ったときは2.19ありました。

ちなみに、2007年のヴェルディは開幕から5試合で4勝1分の勝ち点13(勝ち点率2.6)で、開幕猛ダッシュだったのに、その後7連敗して勝ち点率は1.08まで下がり、また盛り返して最終的に1.85でした。ずいぶん波があるのもあのチームらしいですね。

「J2なめてました」を思い出しますね。
20111207-00.JPG



post by かもめ

13:31

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:勝ち点率

2011/12/07 18:44

かもめ殿 来季J2は3位から6位までのプレーオフ制になるようですが、6位の勝ち点率が かなり低いチームが、もし2位と変らぬ勝ち点率の高かった3位との対戦で勝って 昇格したら3位のチームとサポは悔しいでしょうね。 だから今年昇格して本当に良かった(^o^)v

かもめ

Re:勝ち点率

2011/12/07 20:09

オオドサ殿、たしかに来期以降、3位で昇格できなかったら悔しいでしょうね。 プレーオフに反対ではないけど、もっと3位にアドバンテージがあっていいと思います。 いくらアドバンテージと言っても、12人とか、キーパー2人とかは無理でしょうけど、3位・4位・5位の3チームを対象にして、4位と5位の試合のあと、中1日で3位と試合するくらいはあっても良いと思います。

EBT

Re:勝ち点率

2011/12/14 19:43

歴代のJ1昇格チームで最も勝ち点率が高かったのは2004年の川崎Fで2.39のようです。細かく言えば2004年の川崎Fが2.386で四捨五入して2.39で、2008年の広島が2.380で 四捨五入して2.38なので本当に僅かな差です。この2チームは1試合平均得点でも歴代のJ1昇格チームで最多の2.36で並んでいて、これに次ぐ2002年のC大阪の2.11に大差をつけている辺り甲乙つけ難いJ2最強チームと言えると思います。ただ2004年の川崎FがJ2得点王のFWジュニーニョを筆頭にFWマルクスやMFアウグストを中心とした外国籍選手に依存度の高いチームだったのに対し、2008年の広島はJ2得点王のFW佐藤寿人を筆頭に双子のMF森崎兄弟ら朝鮮籍(在日枠なので日本人扱い)の李漢宰も含めて日本人中心で、ここ数年のJ2の外国籍選手に過度に依存しない流れの先駆けとなったチームだったと思います。 ちなみに歴代のJ1昇格チームで1試合平均得点が最少だったのは2006年の横浜FCで1.27ですが、これに次いで少ないのが今年のコンサの1.29ですが最終戦で1得点以下だったら、2006年の横浜FCの記録を更新していましたし昇格できなかったかも知れません。 歴代のJ1昇格を逃したチームで最も勝ち点率の高かったチームは2000年の大分で40試合で勝ち点81の勝ち点率2.03で勝ち点率2を超えながら昇格できなかった唯一のチームです。この年のJ2は1位のコンサが40試合で勝ち点94で勝ち点率は2.35、2位の浦和が40試合で勝ち点82で勝ち点率は2.05と稀に見るハイレベルでしたが、この年は延長戦あったので現行方式で勝ち点を修正してみると1位のコンサは延長勝利4の延長敗戦0で勝ち点4減の90で2.25で1位は変わりませんが、2位の浦和は延長勝利5の延長敗戦2で勝ち点3減の79で1.98となり、3位の大分の延長勝利0の延長敗戦3で勝ち点3増の84で2.10となり順位が逆転してしまいます。この年の大分を率いていたのが石崎監督というのも何とも不幸な人に思えますが、これも今年のコンサの昇格で払拭できたでしょう。 また開幕ダッシュに失敗したけど昇格したケースではJ2初年度の1999年の川崎Fでしょう。この年の川崎Fは前年のJFLで2位でJ1参入決定戦に挑み惜しくも福岡に敗れたとあって、同じくJ1参入決定戦で福岡に敗れ降格したコンサ、それに前年のJFLで優勝した東京ガス改めFC東京と有力な昇格候補と目されながら、ホームの開幕戦で新潟に0-1で負けたのがケチのつけ始めで続く石崎監督率いるアウェイの大分戦も0-1で負け、更にアウェイ鶴岡の山形戦にも1-2で負けて、よもやの開幕3連敗スタートとなりました。この後もホームのFC東京戦は0-2から終了間際に何とか追いついて2-2で引き分けで勝ち点を得ると、開幕から5試合目のアウェイの甲府戦で延長で2-1で勝って初勝利をあげながら、その直後にベット監督を解任してフリーの松本育夫氏を監督に迎えた初戦がホームでの岡田監督が率いるコンサで、ここまで共に1勝1分3敗でしたが川崎Fが2-0で完勝し、これを切っ掛けに川崎FがJ2優勝でのJ1昇格に邁進したのに対しコンサは一度も昇格争いに絡めず5位で終えてしまいました。 もっとも翌2000年のコンサは1999年の失敗を踏まえて堅守速攻で見事にJ2優勝を果たしましたが、この年のコンサの1試合平均失点は0.55でJ2歴代最少でしたが、もし今年の最終戦でFC東京がコンサから失点しなければ、これも更新されていたので先に触れたとおりコンサの1試合平均最少得点を防いだと共に最終戦の、あの内村の2得点は大きな意味あったと思います。

かもめ

Re:勝ち点率

2011/12/14 21:45

EBTさん、ありがとうございます。 あたらめて2000年の大分が惜しかったのが理解できますね。 失点率のことも知りませんでした。

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